限定野帳も販売された。それがメルカリに出てたので,躊躇なくポチりました。チープなボールペンと合わせて1,999円だったんですけどね。この絵柄を見せられると,抵抗できなかった。
中身は同じなんだしね。紙質も枚数も罫線も同じ。したがって,使い勝手も変わらない。
何でなんかなぁって,自分でやってることなんだから自分に訊けよってことなんですけどね。
● 表紙柄の違うものがあれば集めたくなるってことなのか。それって,幼児的な反応なんですよね。たぶん,何も考えないから集めたいと思っちゃう。脊髄反射的と言いますかね。コレクションって,そもそもが恥ずかしいことなんじゃないかなと思うんですよ。
ぼくがやってるのは,ダボハゼのように喰いついてしまうだけで,コレクションというほど目的的ではない。コレクションよりももっと幼児的。
● この齢になってなお幼児的なんだから,これは治る見込みはない。これから先も,わが内なる幼児性と付き合っていかなくちゃいけない。
わがことながら鬱陶しいことだが,やむを得ない。やむを得ないものは仕方がない。
(追記 2026.01.29)
同じ人が同じものをもう1件出品してる。まだ残ってますから,気になる方はチェックしてください。
● それ以外にも色々買っちゃってる。A6 Campus を使い終えたら,測量野帳に戻るつもりなんだけども,Campus を消費するより野帳の在庫が増える速度が早い。
野帳の在庫,どれくらいだろう。数えたことはないのだが,1,000冊に到達しちゃったかもしれない。年間50冊という驚異のスピードで消費しても20年分。ハァァァァ。

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