2026年6月4日木曜日

2026.06.04 白羊鉛筆がメルカリに出てたんだけど

● メルカリに白羊鉛筆9850のBが2ダース,オークション形式で出品されてましてね。
 W.S.P の鉛筆は何本か手元にあるけれども,自社名を表に出してるのは持ってない。

● 白羊鉛筆は社史も出してるんですよね。国立国会図書館の他に,神奈川県立川崎図書館にもあるらしい。
 読もうと思って行ってみたのだが,見つけることができなかった。ここにあるはずなのだがというその場所になかったんですよ。
 そんなこともあって,白羊鉛筆,気になってはいたんですよ。

● ので,昨夜,ポチったんだけども,高値更新されてた。ホッとした。買わずにすんだ。これ以上鉛筆を増やしてどうするとも思ってますんでね。
 鉛筆は集めるのも楽しいし,使ったことのない鉛筆を初めて使うときはワクワクもする。けど,そのワクワクは1回限りの瞬間的なもの。かつ,書き味や持ち味はだいたいは予測できる。
 その予測がハズレることはまずない。ある程度,鉛筆を使い続けていれば,誰でもそうなると思う。

● 鉛筆は使ってナンボの実用品。実用品を実用品としてではなく,別の楽しみ方をするのはまったく無問題で,自分もそれをやってきた。コレクターやマニアに比べれば,非常に浅いレベルでだが。でも,そろそろ終わりにしないとな,とも思ってましてね。
 鉛筆の学術的探求(?)は偉大な先達がすでにやっていて,そこに新たな情報を付け加えるのは生半なことではないこともわかってきたしね。

● ところが,あなた。競っちゃいましたよ。再び,吾輩が最高額入札者ですよ。頼む,誰か高値更新してくれ。
 はい。高値更新されました。やれやれ。鉛筆を増やさずにすんだ。ありがとうございます。これ以上は追わない。

● こういうときって,落札価格をつり上げてやれとチョッカイを出したくなるじゃないですか。で,買う気もないのにいたずら入札をする。
 それで痛い目にあったことが複数回ある。つまり,買うつもりがないのに落札者になっちゃって,買わざるを得なくなるというね。素直に降りることにしますわ。

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