入荷したらすぐに売り切れて,その後はなかなか入らないというサイクルを繰り返してきたのだと思うのだが,そろそろ欲しい人には行き渡って来たんですかね。スタンダードモデルでいいんじゃないの,とぼくなんぞは思っちゃうんですが。
● ZENTO は水性ボールペンたいうことになっているのだが,1972年に発売されて今も売れ続けているボールぺんてるという怪物を別にすれば,水性ボールペンと呼んでいいのは直液式のパイロットVコーンだけだと思っている。Vコーンもノック式はゲルですよ。
ZENTOも同じでしょ。インクの開発にン年とかノーガキ垂れてても,あれは水性じゃない。ゲルですよ。
● メーカーのノーガキに乗せられて色めき立つとは,𝕏 の文具界隈民は低能猿か。文具猿は救われないと思ってたんですよ。
使ってみりゃわかんだろーが。使ってみてもわからないんじゃ,猿以下だぞ。文章を書かせりゃ小学生の作文並みの文章しか書けず,絵を描かせてみりゃポンチ絵レベルの絵しか描けないくせに,何がシグニチャーモデルたよ,このゴミカスがっ,と思ってたんですよ。
● だいたい,ノック式で水性なんてあり得んだろうがよ。キャップレス並みの機構を施せば別だが,たかだか千円か2千円のボールペンにそんなことができるかよ。
そんなに水性がいいんなら,黙ってVコーンのキャップ式を使っとけや。
0.5㎜と0.7㎜はVコーン(ノック式)にもあるので,買うなら0.38㎜一択。
● Vコーンノック以上に水性。Campus で使ってみたが,裏抜けは完全になし。さすがは三菱鉛筆。と,評価がコロッと変わってしまう。
が,これを常用することになるかと言えば,ならない。理由は単純で,鉛筆に及ばないからだ。同社が生産する uni や Hi-uni が ZENTO 以上。鉛筆ではダメで,ZENTO でなければならない,という局面はぼくの場合は想定しにくい。



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