たぶん保管庫にある鉛筆の1割も使えないうちに,ぼくの寿命が尽きるに違いない。金額的には全然大したことはないのだが,こんな鉛筆があったという記録は残しておくかと思った。
断続的に。すでにこのブログにあげているものを再度取りあげることもあるかもしれないが。
なんにしろ,旺文社だの代々木ゼミナールだの駿台予備校だのが,わが世の春を謳歌していた時代がありました。旺文社のラジオ講座なんてのがあったのをご記憶の方もいるでしょう。受験産業もマンモスでした。
現実的な効果がどれほどなのかはまた別の話ですが。
鉛筆も日本経済も育ち盛りの頃ですかね。今から見れば恐ろしいほど生産性は低かったのだろうが,世界全体の時間の流れがゆっくりだったから,“モーレツ” でカバーし,抜きん出ることができた時代(たぶん)。
7006は愛国学園のノベルティ。親切 正直 愛国学園。江戸川にある愛国学園のことか。他にはないからそうなんでしょう。
硬度によって太字用や中字用と分けていた時代が,短期間ながらもあったようなのだが,ここでの太字や中字というのは製図用語だったんですかね。今と同じ一般用語だったのか。





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