2026年6月19日金曜日

2026.06.19 横罫の測量野帳と中華コクヨの測量野帳

● 横罫の測量野帳がかつてあった。60周年限定商品の「NOTE BOOK」ではなく,最近出た Campus の「ポケットノート」でもない。
 判型も厚手の表紙も製本の仕方も測量野帳そのものだが(中紙は48枚だった),型番はノ-432。

● 測量野帳と同じラインで生産はしていても,“セ” で始まるんじゃないからね,“ノ” だからね,測量野帳とは別系統だからね,というやつね。
 もちろん,とうの昔に廃番になっているわけだが,5年前に2冊350円でメルカリに出たことがあって,もちろん買って使った。
 普通に文字列を書き連ねるには横罫がいい。ぼくはそれしかしないので,流行りかに見える方眼は罫線過剰というか,横書きするには縦線がジャマなんだな。

● 今度はノ-421がメルカリに出てきた。4冊で800円。もちろん,ポチって入手。
 ノ-432よりスタイリッシュ。中紙は野帳と同じ40枚。

● ぼくは立って書くということがまずない。歩いているときに,ふと思いついたことを立ち止まって書くなんて,カッコいいこともしたことがない。これからもしないと思う。
 が,デスクやテーブルで書くんでも,表紙が厚いノートは使いやすい。

● 中華コクヨ(国誉商业(上海)有限公司)の測量野帳。判型,製本方法,中紙の枚数とも,日本コクヨと同じ。
 唯一,方眼が4㎜なのが違う。なにゆえに4㎜にしたのか。中華と日本の筆記スタイルや嗜好の違いがあるなら知りたいものだ。
 中国では “頁” の意味が日本とは違うようだ。1頁は1枚の意味なんだな。

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