それでは困るので,塗装をカッターで削り取っている。これで問題なく削れる。かつ,持った感じもこの方が手に馴染む。
ちなみに,CUB には学研の三角太軸用のキャップと補助軸が使える。
● 手元にある Musgrave で最も太いのはこいつなんだけれども,これも塗装を削り取る方針。丸っぽい三角軸なんだけれども,やはり鉛筆削りが空転してしまうのでね。芯は3.15㎜よりありそうなので,芯研器は使えない(と思う)。
こいつにはかつてダイソーで売られていた樹脂製補助軸の本体部がキャップ代わりになる。後にもどうにか挿せるので,補助軸代りにもなりそうだ。
● なんだかんだ言って,Musgrave はいい鉛筆だと思う。ただし,日本で買うと値段が可愛くない。アメリカで買ってもそんなに安くないと思うが。
Musgrave に感じるのは親しみやすさなんだな。ここにあげた鉛筆はたぶん小学生用だから尚更なんだろうけど,そうじゃなくても飾り気や構えがない感じで,手に取りやすい。Musgrave の製品が全部そうなのかは,もちろん,わからないけど。
● 芯質や書き心地だけで言えば,国産の安価な価格帯に属する,たとえば北星9500の方が優れている。
遊び気分で使うものと割り切っている。


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