実用性とか使いやすさではなく,形の面白さを愛でるためのものか。
使ったことのない鉛筆をダボハゼのように買っていた時期に,東京駅のトラベラーズ・ファクトリーで買ったものだが,形を愛でる遊び心がぼくにはないようなのだった。
しかし,この製品の本体は鉛筆それ自体ではないはずなんだよねぇ。
● 専用の鉛筆にしか対応しないわけではなく,市販の鉛筆ならほぼ使うことができる。76㎜になった鉛筆ならブラスペンシルにセットすることができる。
ただし,セットした状態で使えるのは鉛筆の2㎝か3㎝しかないと思われる。76㎜になる前に補助軸が必要になるだろうから,そのまま補助軸に挿したまま使い続けることになる公算が大きい。
いったんブラスペンシルに装着して,2㎝分使って,また補助軸に戻す? ない,ない。
(追記 2026.10.19)
● ブラスペンシルの本体を鉛筆以外のモノで活かすことはできないか。たとえば,SEED のハイパーメタルゴールドの消しゴムを装着して,消しゴムとして使うことはできないか。
残念ながら,この消しゴムは鉛筆よりわずかに太く,ブラスペンシルに挿し込むことはできないのだった。



0 件のコメント:
コメントを投稿