完全なる祝祭空間。ぼくらもそれに慣れちゃってるんだけどね。
A6があれば買うんですが,そんなものはない。
測量野帳は “飛行機” のみ4冊残っていた。ちなみに,川崎 LoFt では “飛行機”2冊と “黒板”4冊が残っていた。“屋上” はどちらにもなし。
ぼくは,結局,8冊買った。“屋上” と “黒板” が3冊,“飛行機”2冊。
そこを強いて時々は買うことにしている。使う可能性が最も高いのはA6ノート。
● ので,日本ノート㈱の “PEANUTS” 6種を購入。中紙30枚で286円。Campus なら48枚を百均で110円で買える。
価格ほどの品質差があるわけない。つーか,製本はCampus の方がコストをかけている(たぶん)。コクヨの圧倒的な強さを見る思いがする。
っていうか,ぼくのようなロートルにはそんなに変わらないと見えても,実際にはだいぶ違うのか?
● 文具店をある程度の時間をかけて見ていくと,物欲を刺激されることが当然ある。しかし,その程度は以前ほどではないような気がする。
自分の筆記スタイルに居直れるようになったから,というのとは違う。とっくに居直っている。筆記スタイルを変えようなどと思ったことはない。
仕事とは関係なく,完全に趣味の世界だから,好きなようにやれる。で,好きなようにやっている。
● 鉛筆に関しては,𝕏 でぼくの知らない,あるいは知っていても使ったことのない,鉛筆を誰かが使っているという内容のポストを読むことがあっても,気を動かすことはなくなった。ノートも手持ちのものを使っていけばいいと割り切れるようになってきている。
使ったことのないものを試してみようと思うことがなくなりつつある。そのあたりが影響していると思う。
● 文具(の実物)を見るのは好きだから,文具店に行くことはやめないと思うが,買うことはいよいよなくなりそうだ。文具店には迷惑な通行人(客ではない)になりそうだ。










