「硬筆書写用」と同じく,芯に若干の工夫というか細工を施しているかもしれんが。というか,これは「硬筆書写用」の先代になるのか。
● 硬筆書写用」の4Bは通常 uni の4Bよりかなり芯が太い。この「習字用」が「硬筆書写用」の先代だとしても,通常 uni の範疇に入っているようだ。
硬度表記はないが,芯の太さからして,たぶん4B。そう推測したのは,通常 uni の芯の太さを基準にしてのことだ。実際に書いてみればわかることだけどさ。
使い切れないことが明らかだからだ。手持ちの4B以上が2ダースや3ダースではなくなっている。
● 絵を描いたり,製図したり,“写真修正” をすることはない。鉛筆で何をしているかといえば,ひたすら文字を書いているだけだ。
もちろん,4Bで文字を書くこともできる。むしろ,4Bが好ましいと思っている人もいると思う。そこは,どんな筆記シーンかによる。
ぼくは横罫ノートに小さめの文字を書く。4Bも試してみたが,HB〜2Bが適当との結論に至っている。
● 幸いにというか,般若心経の写経(と言うほどだいそれたものではないが)を始めたので,それに使っていくことにする。
ただね,なかなか減りませんからね,鉛筆はね。HBに比べれば減りは早いんだけども,写経で4B鉛筆1本を使い切るためには何十枚写経しなければならないだろうか。














