2026年4月15日水曜日

2026.04.15 スマホを換えることにした

● あっハハハ。ぼくのスマホの Android バージョンは12だった。ライトユースだし,それで困ったことはないんだけども。
 いや,でもさ。ぼくが使っているのはXperia 10Ⅲなんですよ。Ⅳが出てからヤフオクで買った。
 OSのバージョンアップが切れているのはいいとして,セキュリティーサポートの期間も過ぎているに違いない。どうなんですか,こういうのは。銀行アプリや FeliCa は使ってないんですけどね。

● 以上は先月20日あたりに 𝕏 にポストしたこと。無料のセキュリティーアプリを入れてみたりもしたんだけれども,なんだか五月蝿い気がして,結局,削除した。
 その後,モバイル Suica を導入したので,現在は FeliCa を使っている。

● そういうことよりも,スマホのバッテリーがいよいよ保たなってきた。1日に2回充電しないといけない。1日保たないのは困る。イベントのチケットも電子化されたし,モバイルSuica で出かけたはいいが,帰れなくなることだってある。
 8月まで保たせれば4年になるので,できれば自己新記録を打ち立てたいのだが(今換えても,自己新なんだが),そもそも人様はスマホをどのくらい使い続けるのだろう。

● Gemini に訊いてみた。回答は次のとおり。
スマホの寿命は本体が約3~5年,バッテリーが2~3年が目安です。一般的には4〜5年程度使うのが一つの目安です。内閣府の調査(2025年時点)によると,スマホ(携帯電話)の平均使用年数は約4.4年となっています。かつては「2年」が主流でしたが、性能の向上や本体価格の高騰により、1台を長く使う傾向が強まっています。
「充電が持たない」「動作が重い」と感じ始めたら,まずはバッテリーの状態を確認し,4年をひとつの区切りにするのがコスパと快適さのバランスが良いですよ!
● 本体が約3~5年,バッテリーが2~3年の寿命なら,同じスマホを使い続けられる限界は3年のはずじゃないかと思うのだが,4.4年が平均らしい。バッテリーを交換する人はいないと思うんだけどね。
 iPhone は長く使われる傾向にあるとは聞いたことがある。内閣府の調査にはガラケーも含まれてるのだろうが,ガラケーを使ってる人ってのは,どれくらいいるんだろうね。これも Gemini に訊くと,全体の3%らしい。平均値への影響は無視していいね。

● 使い方によって変わるから(たとえば,風呂場で使う人もいるだろう),平均値にこだわるのは無意味なのだが,自分の使い方は平均的だと思ってるのでね。
 自分は平均的だと思うのは,人間にビルトインされた性癖のようなものかね。一方で,自分は人とは違うと思いたがることもあって,これまた人間にビルトインされた性癖なのだろうと思っている。

● 次に買うのは Motorola の g66j と決めている。スマホに3万円以上は出さない。
 𝕏 にポストしたり,YouTube を見たりするだけのライトユーザーなのだから,ハイエンドのスペックは不要と言うより邪魔だ。

● で,g66j を Amazon でポチったんですがね。この間まで28,908円だったのが,31,485円になってた。
 イラン動乱のせいでしょうかね。あれって,原油価格が爆騰しただけじゃないからね。イラン動乱自体は短期間で収束すると思ってるけど,収束したからといって原油価格が動乱前に戻るとは限らない。これからはインフレ加速の時代だぞ,デフレマインドは捨てなきゃダメだぞ,と教えてくれてる事象でしょ。
 3万円以上は出さないとは言ってられなくなった。5万円以上は出さない,に変更しないといかんね。

● 画面はFHD+,microSDが使えてイヤホンジャックあり,5Gと eSIM に対応してるのだから,まずもって文句はない。
 今度こそ,4年使ってやるぞと思ってますわ。7月には新モデルが出るのかもしれませんが。


(追記 2026.04.16)

● 昨日,Amazon でポチった moto g66j が届いた。が,ポチったとたんに Xperia のバッテリーが保つようになった。もっとオレを使ってくれよ,ってか。
 そんなことのあるはずもないのだが,g66j を開封する気にならない。しばらく放置するかもしれません。
 データの移行が面倒くさくてね。Googleバックアップはすんでるんだけど。

● 昔の自分なら嬉々としてその作業をしたと思うんだけども,老いた今ではひたすら面倒くさい。
 スマホの使用期間が延びたのは,性能向上や価格の上昇の他に,この面倒さがあるんじゃないかと云々。高齢者もスマホを使うようになったからじゃないか。

● 新しいスマホが届いても,まったくトキめかなくなったのは,データ移行が面倒だってことのほかに,スマホがすっかり当たり前のモノになったからでもありますね。夢を見させてくれるガジェットではなくなった。これをコモディティ化というのだろうけど。
 スマホなしでは夜も日も明けぬことは間違いない。スマホなしの生活などあり得ない。インターネットは必須のインフラなんだけれども,必須であるがゆえに夢は見れない。かつて見ていた夢が現実のものになったのでもあるけれども。

2026年4月13日月曜日

2026.04.13 地元の図書館に “出勤” しようかと思っている

● 先日,久方ぶりに地元の図書館に行ってみたのだが,ロビーに会議室にある長机を横に並べてカウンターのようにして,パイプ椅子を配した一画がある。
 そこでノートを広げるのも悪くないなと思った。自宅外の書斎にできそうだ。

● 毎日が日曜日で,家にいる時間が長いのだけれども,毎日,図書館に “出勤” するのもいいんじゃないかと思ってね。
 家でやっていることを図書館のロビーでやる。田舎ゆえ,平日は空いている。人口圧を感じることもない。なかなかいいんじゃないか。
 いや,家にいるのも全然悪くないんだけど,日中も家にいるのはどうなんだろう。“出勤” するのが人の自然に叶うのかもしれない。

● 図書館の開館時間は9:00〜19:00(月曜休館)なのだが,ぼくの出勤時間は9:30〜15:00にしておこうか。相方の買物に付き合わなくてはならないし,ビッシリいてもアレだからな。パートタイムでいいだろう。
 週に6日通うのも無理だ。その辺は家庭の事情もある。当然,家庭の事情が優先される。

● 朝,しっかりご飯を食べれば,昼食は抜きでいい。近くに飲食店はない。コンビニもない。地元の福祉施設がパンの出張販売をしていたこともあったのだが,今はなくなっているっぽい。
 弁当を持って行くのも悪くはないが,ぼくが作ると,おかずは毎日同じになる。おかか御飯と卵焼きだ。それも何だか。朝食をガッツリ食べておく方が面倒がない。

● ぼくは法律上の高齢者に該当するのだが,早寝早起きとは縁遠い生活をしている。就寝は3時,起床は10時過ぎ。放っておくと,早朝に寝て昼過ぎに起きることになるだろう。3時に寝るのも節制しているのだ。
 俺に午前中はない,と嘯く始末だ。冬場だと起きて間もなく,暗くなってくる。俺に昼間はない。

● それがダメだとは思わないのだが,外出の用事があるときは,それがそのまま非日常になってしまう。8時に起きるのは相当な早起きになる。身体に堪える。
 世間の基準にある程度沿っておいた方が,何かと便利なのは間違いない。そのためには強制契機があった方がいい。最もいいのは “出勤” だ。なので,“出勤” を始めてみるかなと思っている。

● 自宅から図書館まで歩いて往復すれば,5千歩くらいにはなるだろう。ことさらに運動をしようとは思わないが,歩いた方がいいのは間違いないのでね。
 ウォークマンで音楽を聴きながら歩くことにすれば,眠らせているウォークマンも活用できる。些細なことだけど。
 散歩のための散歩はなかなかする気にならないけれども,用事があってそのために歩くのなら続きそうな気がする。

● で,“通勤” 用の筆箱を作ることにした。というか,トンボ8900 の70周年鉛筆の缶ペンケースを使わなくちゃなというわけで,無理やり使うことにしたんですけどね。
 この缶ペンケースは旅行に持っていくのを容れるには薄すぎる。けど,日々の “通勤” なら何とか使えそうだ。

● とは言っても,鉛筆は断念。鉛筆を1本だけというわけには行くまいし,鉛筆削りも必要になる。
 シャープペンにしよう。北星の「鉛筆屋のシャープペン」にパイロットの HI-TEC-C coleto,ゼブラミリペンの赤,集成テープと消しゴムと定規。これだけなら入る。

● あとは,A6 Campus と手帳。Campus と手帳に必要な文具はこれだけで足りる。
 他にはスマホと財布。トートバッグに入れて “出勤” することにしようかと思う。

● ただし,“出勤” 先は図書館だけれども,図書館の本体というか,本があるところではない。その前にあるやや狭いロビーだ。
 ロビーにある長机とパイプ椅子を,わが第2書斎として使わせていただこうというわけなのだ。

2026.04.13 THE ZEBRA HAMON 雑感

● 巷で話題の THE ZEBRA HAMON。日産20本が限界というから,供給は極めて少ない。今頃ノコノコ出かけて行っても,丸善本店にも宇都宮の上野文具にも影も形もない。
 ので,ぼくはまだ現物を見たことはない。

● 実用性の追求に徹しているらしいのは好感が持てる。装飾性,高級感の演出は二の次。重さも30gなら問題なし。
 もっとも,装飾性や高級感の演出は ZEBRA はあまり得意ではないかもしれない。実用性を突き詰めることで他との差別化を図る方向に行くのが,たぶん正解なのだろう。

● ボールペンなのだから,実用性追求の結果は本体よりもリフィルに現れるだろう。SNS での評判はすこぶるいいようだ。絶賛の嵐。
 これで6万円なら安いんじゃないか,と倒錯しそうになる。

● 唯一の疑問はしーさー氏にプロモートを委託したことで,それだと ZEBRA として誰に売りたいのかが見えにくくなる。
 彼の動画を見るのは主には若い層かと思うのだが,高額筆記具好きの若年層が買ってくれればいいと考えているわけではあるまい。
 ジジイたちも見てはいるのだろうが,しーさー氏を沖縄置物と揶揄することしかできない低能層で,その低能層に売りたいわけでもあるまい。

● もっと言うと,しーさー氏はすでに過去の人になりかかっている。この分野は驚くほど時間の流れが速い。
 安上がりなプロモートなのだろうが,どういう人に買って欲しいのか,ZEBRA の本音を聞きたい。

● と,色々書いてきたのに何なんだけども,ぼくは買わない。断固として買わない。
 ぼくが書いてるものなど Campus ノートと鉛筆で充分で,HAMON を使ったのでは目的と手段のバランスが悪すぎる。ママゴト遊びにはゴザ1枚あればいい。

2026年4月12日日曜日

2026.04.12 鉛筆はさり気なく使え,と思うんだけど

● 鉛筆と他の筆記具の違いは色々あるが,そのひとつは鉛筆にはさり気なさが似合うということではあるまいか。そうであれば,鉛筆じたいも存在を主張するものではなくて,いたって平凡な鉛筆を使うのがいい。
 ごくごく普通の鉛筆をさりげなく使う。理想の境地だね。

● 珍品を求めないこともそうだが,たとえば BLACKWING のような,誰が見ても BLACKWING だとわかるような特殊な形状のものも避けた方がいいような気がする。特殊はさり気なさを損なう。平凡がいい。
 幸いなことにと言っていいと思うのだが,現行品の鉛筆はどれを使っても,書き味も芯の減り具合いも似たようなものだ。三菱鉛筆で言えば,Hi-uni と9800の間に価格ほどの差があるとは思えない。微差が大差であるのかもしれないけれども,たとえそうだとしても,ユーザーには知ったこっちゃない。
 鉛筆は完成して日の長い筆記具だ。メーカーには失礼ながら,どれを使ってもさほどの違いはない。

● と言うと,異議を唱える人がいるかもしれない。そんなことはない,メーカーによって微妙に違うし,筆記感にも差異はあるよ,と。
 感覚に関しては,繊細な方がそうでないよりいいという前提があるように思われる。鈍感より敏感がいい。その前提に乗って,自分は敏感だと主張したいのかもしれない。

● しかし,その前提が成立すると単純に考えてしまうのが鈍臭い。パソコンやスマホもそうだけれども,快適な解像度がある。解像度は高ければ高いほどいいというものではない。意味なく高くても仕方がないし,バッテリーの消耗も大きくなる。
 感覚の解像度の高さを誇っても,わかったから少し静かにしていてくれないか,と思われることが多いんじゃないか。

● さり気なく使うためには,鉛筆そのものについて語ることも控えめにした方がいいだろう。珍品を披露する,語ってしまう,という行為には,かすかに下卑た品性が垣間見える。
 なかなかできないけどねぇ。自分もできていない。こうして語っちゃってる。

● SNS が普及して語りやすくなったんだよね。井戸端や会社の給湯室でやってる会話がそのまま見える化された。
 世の中の賢者は 𝕏 なんかやっていないんだろうね。だって現に賢いんだから。賢さを取り繕う必要もないし,他者にアピールする必要もない。
 ネットの本領を SNS に置いてるのはどうなんだろうかな。時間の無駄遣いか。SNS はメモ代わりという人も多いんだけど,本当にそれだけなのか。ということを自分に問いかけてみるか。

● ちなみに,「Hi-uni と9800の間に価格ほどの差があるとは思えない」と言ったんだけども,Hi-uni が出た頃は今とは比較にならないほどの価格差があった。にもかかわらず,Hi-uni は売れた。
 それ以前に出た uni も同様で,大卒の初任給が1万円に届かない時代に1本50円だった。それでも,ダース箱の生産が間に合わないほど売れた(uni は現在でも100円(税別)にしかなっていない。Hi-uni も uni もおそろしく安くなった)。

● それをどう考えるかってことなんだけど,今と違って鉛筆が広く使われていた,というのは理由にならないよね。
 たぶん,時代のせいにするしかないんだろうね。昇竜の勢いで昇り始めた日本経済。変な言い方だけれども,高いものが望まれたんだろう。コスパなんて考えなかった。ちょっと良ければ10倍高くても買いたい。そんな空気が支配的だったんだろう。
 高度経済成長というのは,比較的長く続いたバブルのようなものだったのかもしれないよ。

2026.04.11 国立駅前の「金文堂」

● 今日は国立に行こうと思う。北関東の田んぼの村から出向くわけだが,自治医大駅でいったん下車して「休日おでかけパス」を買うのがいつものこと。電車賃が安くなる。
 その際,駅前の「うさぎや」を覗くのも楽しみだ。書店なんだけれども,ぼくは文具売場しか見ないのが常。何せ,自分が Campus ノートと鉛筆しか使わないのだから。

● 高級文具には縁も興味もないので,主には学用品と事務用品を見て歩くのだけれども,栃木県で学用品が最も充実してるのはここじゃないかと思ってるんですよ。需要があるんでしょ。売れるから置いてるんでしょ。
 学用品は以外に新製品が出る分野で,わりと目先が変わって面白い。とは言うものの,そうそうお誂向きに新製品が出ているわけではない。

● 今回はこんなのを買いました。トンボの「お祝い用えんぴつ」。2Bの ippo! が10本,赤鉛筆が2本と消しゴムのセット。1,012円。
 新入学の簡易なお祝い用だけれども,自分に買いました。おめでとうございます,オレ。特に何もないけど。

● 国立に来た。大学通りの入口にある文具店「金文堂」。都立国立高校の男子生徒がドヤドヤと入って行くのに合わせて,ぼくも入店。
 “町の文具店” は都会に残っている。ネット情報だが,1951年の創業だそうだ。75年も続いているのだから,老舗の範疇に入る。
 品揃えに特色があるかと言うと,それは特に感じない。が,昭和のノスタルジーを湛えていて,それが魅力と言えば言えなくはない。ただし,昭和原人にとっては。現人類はどう感じるのだろう。

● しかし,欲しいものがない。Campus と鉛筆しか使わないのだが,実際のところ,Campus しか持っていないわけではない。文具店にあるようなノートはあらかた持っている。鉛筆は言うにや及ぶ。
 しかも,3回生まれ変わっても使い切れないくらいにあるのだ。何か買って帰りたいのだが,そんなわけで欲しいものがない。

● 結局,Campus-Rollbahn コラボの測量野帳のうち3冊ほど残っていた “飛行場” と,A6ノート2冊を買った。最も使う確率が高いもの。
 A6ノートの1冊はさっそく使いましたよ。国立駅にとって返して,スタンプを押しました。


(追記 2026.04.15)

● 先日買ったトンボの2B。ippo! だから普通に書きやすい。
 やれ今の子供は筆圧が弱くなったとか,やれスマホの使い過ぎで指の骨格がどうとか,何のエビデンスもない戯言を撒き散らす昭和原人がいるが,益体もないとはこのことだ。HBを使うのが正統で,2Bを使うのは退化だとでも思っているらしい。

● どうしたらそこまでバカになれるのか教えてもらいたいくらいだが,ぼく一個は,小学生の自分にBか2Bを使わせてやりたかった。
 小学生にも個人差と好みの違いはあるから,学校側が安易に基準を設けるなと言いたいが,児童の保護者から基準を作れと求められるのだろうから,致し方がない。

● 問題は,同じ硬度でもメーカーによって硬度,濃度に違いがあることだが,現状では三菱鉛筆を標準にするしかない。
 であれば,小学生に2Bを使わせるのは,まぁまぁ妥当であろうと思う。

2026年4月10日金曜日

2026.04.09 安木屋 一銀通り店

● 旭橋駅前の OPA にまた来た。休憩コーナーでノートを広げてみたんだけれども,どうも進まない。青森の魚市場の「お休み処」のようなわけには行かない。
 何というか,那覇は一ヶ所にじっとしているには向かない土地がらというか,色々動きたくさせるんだな。
 
● 那覇ではカルトレリアと丸善には何度も行ってるのだが,地場の文具店には行ったことがなかった。
 ので,安木屋 一銀通り店を表敬訪問。1階と2階が売場になっている。圧巻の品揃え。文具を買うならここ,と決めている那覇市民もいるのではあるまいか。
 が,小売りだけでやっていけるとは思えなかった。対法人営業が仕事の主力になっているのだろう。

● 北星のアートセット鉛筆があった。「大人の鉛筆」以外の北星製品がリアル店舗にあるのを見るのは,これが2度目(1度目は,三鷹の山田文具店)。

● 圧巻の品揃えではあっても,ぼくには猫に小判。Campus ノートと鉛筆だけですんでしまうのだから。
 しかし,表敬訪問した以上は何か買わねばならん。シンワの字消板と『文房具72物語』という書籍を買った。

● シンワは新潟県三条市の企業。『文房具72物語』は東京は池袋にある文研社が発行したもの。沖縄とは無関係。
 文具に地域特産はない。沖縄でしか買えない文具があったらおかしい。
 せいぜい,測量野帳の限定表紙柄とジェットストリームの軸にシーサーを印刷したものくらい。測量野帳はその種のものをずいぶんと集めてしまったけれど。

2026年4月8日水曜日

2026.04.08 那覇のハンズや丸善など

● また,那覇空港に来て,ノートを広げてみました。昨日,ノイズが大きいと言ったんですが,それはあたりまえですわね。ここはノートを広げるところではありませんからね。
 電源も取れるようになっているので,パソコンでお仕事するのに向いてスペースではあるんだけれども,パソコンを広げてる人もそんなにはいない。皆さん,那覇には遊びに来るんでしょうからね。完全にオフモードなのは当然です。

● さすがに,写真には写せませんが,衝立てを挟んで,ぼくの対面にはどこかの国の若い女性がいましてね。
 ホカホカと幸せでしたよ。美人効果と言いたい。

● ゆいレールの駅にはこんなところもあって,ここでもノートを広げてみた。ここは “おもろまち” 駅の改札内。
 しかし,さすがにここは書く作業をするには適しませんね。樹脂製のテーブルがガタガタいうしね。が,書斎にしようと思えばできなくはない。

● “おもろまち” のメインプレイス那覇にあるハンズ。だいぶ広い。商品をゆったりと配置している。スカスカとも言うけれども,こういう配置の仕方の方がハイソ感を演出できるんですかね。少なくとも,こちらもゆっくりと見て回ることができる。
 ここに来るのは2度目。しかし,ここでは何も買わず。旅先では財布の紐は緩むものだが,自分への沖縄土産は,昨日「カルトレリア」で買ったもので充分かな,と。

● “おもろまち” はDFSと県立博物館があるところという認識しかなかった。DFS以外にも大きなショッピングセンターがあるのだな。
 このあたりは那覇の新都心という位置づけらしいのだけれども,どうなんだろうかな。DFSにも陰りが出ていると聞くし。平日の昼間ではあるのだけれども,ハンズもお客さんはまばらだ。
 
● 美栄橋に移動して,丸善。北星の「大人の鉛筆」の短いやつ,「鉛筆屋のシャープペン」「鉛筆屋のボールペン」があった。正確には,そのBIBLIOPHILIC 版。
 BIBLIOPHILIC の文字を入れるだけで,なんで1,100円になっちまうんだよ。「鉛筆屋のシャープペン」は Amazon だと600円で買えるんだぞ。

● BLACKWING が再びリアル店舗で扱われるようになってきてる。「想像力を刺激する鉛筆」ってどういうことだ?
 BLACKWING が想像力のどこをどう刺激するってんだよ。「バカを刺激する鉛筆」と言い直せや。
 と,悪態をついて申しわけない。丸善(ジュンク堂書店)では本を3冊買って退散。