待合室にカウンターがあって,ノートを広げることができるので,治療が終わるのを待つのがまったく苦にならない。ノートを広げられれば,どこであろうとそこが世界の中心。
ノートを広げてよしなしごとを書きながら,相方の治療が終わるのを待てるので,待つのがぜんぜん苦にならない。待っているという意識もない。
主には「書く」道具について書いてます。手帳,ノート,筆記具,パソコンなどの話題がメインになると思います。といっても,パソコンや文房具のマニアではありません。この分野について知るところはあまりありません。 ごくあたりまえに属することを,試行錯誤ともいえない程度に試しています。 2024年3月からは鉛筆党員になりました。
オリジナルノートまで作っておいて何なのですが,コクヨのキャンパスシリーズの完成度は相当に高いです。『あの品質でこの値段』という観点で比べると脱帽です。(p178)
包丁や俎板,鍋釜は商売道具だ。自分の腕や手だと思って丁寧に扱え。そうでないと言うことを聞いてもらえない。(p300)
結局はいつまでも成長したいっていう向上心があるかどうかなんだ。でもって,向上心の有る無しを見分けるのは簡単さ。メモをとるかとらないか,ただそれだけ(p302)