目立つ看板が出ているわけでもないので,車で動いていると発見不可能。通り過ぎてしまう。歩かなきゃいかんね。
洋菓子店なのに柏餅と草餅もあってね。柏餅も2個買いましたよ。1個140円。
● その店のレジに鉛筆がどっさり置いてあって。ご自由にお持ちください,と。1本もらって来ましたよ。
三菱のHBでオムロンのノベルティ。〄が印字されているので前世紀に生産されたもの。
● それがなぜ洋菓子店に? 色々と妄想してみる。妄想は自由だからね。
と言っても,そんなに突飛な妄想ができるわけでもなくて,このファミリーの中にオムロンに勤めていた人がいたんでしょう。
あるいは,ファミリーの中にぼくのような鉛筆党の党員が発生してしまって,彼が集めた益体もないものをお客に配っているんだろうか。捨てるよりはマシだろうというわけで。
● 元になっているのは8800だろうか。三菱鉛筆の軸は国産鉛筆の中で最も太い。太さを付加しないでそのまま持つことに違和感がなくなってきている。
三菱鉛筆のHBは,ぼくには少し硬くて薄い。少々,物足りない。
● しかし,このあたりも所詮は慣れの問題なのだろう。使い続けるうちにこれが普通になるに違いない。これくらいの黒さがちゃうどいいと感じるようになる。
現在の自分の好みには合わないけれども,好みなんてものはわりかし簡単に変わるものだ。1年後も同じ好みだとは限らない。自分の好みをかまり強固なものとして捉えない方がいい,と思っている。
● 今は鉛筆のノベルティ自体がなくなっている(ような気がする)。少なくとも,中学生になると鉛筆を使う人はグッと減るから,鉛筆はノベルティの対象として選ばれなくなっているだろう。小学校の構内行事の記念品に鉛筆が選ばれることも減ってるのじゃないか。ノベルティとして最も多いのはボールペン。三菱鉛筆のジェットストリームとぺんてるのビクーニャなんじゃないかね。
