特に,学用品売場。どこに行っても学用品売場から眺めるのだけれども,栃木県ではここが一番充実しているような気がする。
場所がら,教育熱心な家庭が多いのかもしれない。そのあたりはよくわからないが,学用品の今を知るにはここに来るのがいいと思っている。
● ま,そんなものを知ってどうするのかと問われると,別にどうもしないわけだけど。ただし,文具界の最先端は学用品売場に現れるのじゃないかという気がしていてね。
文具なんて学用品で充分。大人も学用品を使えばいいじゃないか,と思っている。学用品売場を見ているのが楽しい。
なのだけど,もうちょっと買っとくか。というわけで,「飛行機」と「屋上」を1冊ずつ。
あと,遅ればせながら学用品売場にあるクツワの「プニュスパイラル」を。
といっても,使わないモノを買っても仕方がない。使うかどうかわからなくても,とにかく使う可能性が高いものをね。
● 湘南新宿ラインで池袋に出た。東武百貨店7階にある伊東屋池袋店を覗くのがお約束。
池袋店は高級文具のショールームと化した。ゆったりと目の保養ができる。こんなものを買う人がいるのかと思いつつ,見て回りましたよ。
● ノートにしたって,モレスキンなんか可愛いものだと思えるもんね。凄いのがあるんですなぁ。
Campus-Rollbahn のコラボ製品? そんな大衆向けのイベント製品などありません。
子供にこれを買い与える親がいるのか。爺婆が孫に買うんですか。入学祝いの贈答用に使われるのかねぇ。世の中にお金持ちっているんだなと思う他はない。
● 大事に使えば一生モノだからむしろ安い? その見解は採用できない。
人間は飽きやすい生き物だということを失念している。文字どおりの一生モノなど誰も求めていない。いつかは壊れてくれるはずだとどこかで思っている。
● 18,700円もする筆箱はぼくの世界にはあってはいけないものだ。Campusノートと鉛筆と300円の缶ペンケースがぼくの世界だから。情けないけど,そういうことだ。
そもそも,古びた運動靴とユニクロルックのぼくがここにいるのが明らかに場違いだ。








