メインはこれ。週間バーチカル。なぜ110円で売れるのかはわかりもはんが,売ってるんだから買って使えばいいとなるわけです。
販売元はサンノート㈱。MADE IN VIETNAM。
これをバラすわけです。糸を切るところから始める。頑丈ゆえにバラすのはちょっと面倒くさい。
● 惜しむらくは,この手帳には年間計画表が付いてない。見開きマンスリーは要らないから年間計画表を付けてくれと思うんですが,年間計画表なんか要らねーだろってことですか。
ともかく,この手帳からは週間バーチカルだけを取り出す。
これには年間計画表がついてますんでね。ここからは,その年間計画表とカレンダー部分を取り出す。
結果,コピー用紙の方がはるかに多くなる。本体部分にインデックスを付けておかないと,見返すときに大いに不便を来たす。
本体220円のシステム手帳。来年で3年目に入る。もう,これでいいかなと思ってますよ。もうちょっといいものを自分に奢ってもいいんじゃないか,と考えることもあるんだけれども。
● ぼくは毎日が日曜日の身の上なので,自分外の誰かに自分の予定を決められることはない。プライベートの予定も手帳を必要とするほどたくさんはない。脳内メモリでやりくりできる。
手帳はログを残すために使っている。だからバーチカルなのだ。これが一番楽にログを残せる気がする。予め日付と曜日,時刻メモリが印刷されてるってのは,なかなかに便利なものだ。
● 何もしないでいると今日が過去に溶け出してしまう。ログを残しても溶け出すのを防ぐことはできないのだが,思い出すヨスガくらいにはなる。
ヨスガがあるのとないのでは,安心感が違う。その安心感を得るために,手間をかけてログを残すわけだが,元は取れていると思う。手間と言っても知れたものだし。
● 毎日が日曜日になった人ほど手帳を使うべきだと思っている。紙の手帳でなくてもいい。Google Calendar でもOKだが,手帳は使うべし。
なぜか。世間とつながるための最良の手段だと思うからだ。
● ぼくは世間とは地域や親戚,隣近所ではなくて,暦のことだと思っている。世間とはそのくらい観念的なものだ。
今日は何月何日何曜日と明確に意識できていれば,それは世間とつながっているということだ。そのためには手帳を使うのが確実で手っ取り早い。世間とはつながっているべきだ。
● 現在の先を対象にするのではなく,1秒前までを記録するために手帳を使えばいいのだ。毎日が日曜日になった者にとっては,それでよし。
考えようによっては,贅沢な手帳の使い方とも言える。





















