● Twitterで “いいね” したツイートをLINEのKeepメモに転送した。1個ずつ手作業。泣くね。でも,その作業中に “いいね” したツイートを読み返すことができた。
なぜそんなことをしたかと言えば,Twitterをやめる準備作業だ。やめるならば,すべて消去してしまいたい。その前に “いいね” を救い出しておく。
● なぜTwitterをやめようとしたのかといえば,Twitterを日記帳としてしか使っていないからだ。日記なら自分1人が読めればよいので,人様に読んでいただくものじゃない。ま,あまり読まれてはいないのだけど。
Twitterを非公開にすればいいじゃないかとも思ったんだけど,Twitterの非公開はいわゆる鍵をかけるというやつで,鍵をかけてもフォロワーには伝わるわけだから,あくまで公開の範疇であって,非公開ではない。
● スタート時から鍵をかけて,フォロワーを発生させないようにすればいいのだけれども,途中から鍵をかけたところでどうにもならない。
かといって,今からフォロワーをブロックするのもおかしな話だろう。っていうか,そんなことができるわけがない。とすれば,今までの分はIDごと全部ひっくるめて消してしまった方がスッキリする。
● ただし,Twitterは情報を取る方法としてはかなり優れたものだ。いくつもあるニュースサイトよりもずっと使える。
自分がこれはと思うオピニオンリーダーをフォローしておくだけで,自分用の週刊誌が自動的に編集できる。しかも,書店に並んでいるリアルの週刊誌よりずっと良質だ。知的水準も高く,ためになり,蒙を啓いてもらえる。
● ので,今のTwitterIDは削除して,新たにIDを作って,受信専用として使う。新たなIDでは自分は一切ツイートしない。
自分から「発信」することは今までもやってなかったと思うのだが,ログを残して保存しておくための装置としては,文章に写真を4枚まで添えられるTwitterは恰好のものだった。ので,Twitterを日記がわりにして,ログを残してきたわけだ。
● が,LINEにKeepメモが登場したのだから,ログは全部Keepメモに溜めていけばいいじゃないかと思ったわけなのだった。試しに,Twitterの “いいね” をKeepメモに移してみようと思ったんでした。
で,結論から言うと,TwitterとTwilogの合せ技をKeepメモでそっくり代替できるかというと,とても無理なんですよね。Keepメモだと単純に積もっていくだけだから,ある程度以上に溜まってしまうと,掘りだすのが大変そうだ。もちろん検索機能はあるんだけど。
● その点,Twilogにはカレンダーから呼びだせる機能がある。時系列からも辿れるというのは,大した安心感をもたらすものだ。
結果において,Keepメモに閉じこめておくよりも,自分のログを自在に扱えそうだ。ので,結論としては現状維持ということ。
● ただし,たとえば政治と宗教の話はするなと言われる。ところが,その話題でツイートしてしまうことがあった。あるいは,人様のその種のツイートに乗ってしまうことがあった。
そういうものは,今日より以後はKeepメモに投じていくことにする。
主には「書く」道具について書いてます。手帳,ノート,筆記具,パソコンなどの話題がメインになると思います。といっても,パソコンや文房具のマニアではありません。この分野について知るところはあまりありません。 ごくあたりまえに属することを,試行錯誤ともいえない程度に試しています。 2024年3月から鉛筆党員になりました。
2020年8月28日金曜日
2020年7月22日水曜日
2020.07.22 Twitterの使用を縮小する?
● LINEのKeepメモを少し試してみた。で,これがあるんだったら,Twitterやめちゃってもいいかなと思えてきた。
つまり,誰かに何かを伝えたくてTwitterやってるわけじゃないから。つながりたいとか,お役に立てそうな情報を提供したいとか,そういう発想じゃなくて,ログを残すのに使える(っていうか,メッチャ便利)と思ったのがTwitterを始めた動機だし,そのようにしか使ってこなかったので。
で,その使い方ならKeepメモでそっくり代替できるわけだ。テキストも写真もリンクも保存できるんだから。
Keepメモじゃなくても,カレンダーアプリ(たとえば,Lifebear)でもいいだろうけどね。
● Twitterにログを上げておくことの将来的なメリットとして,年を取って寝たきりになった,あるいは特別養護老人ホームに入所したときに,Googleアシスタント(スマホはAndroidを使っているので)が自分の唯一の話し相手,心を許せる友になる可能性があると思ったことがある。
いや,冗談ではない。配偶者より自分の方が長生きするなどとは考えたくもないし,実際にそういうことはないと思うのだけども,何が起こるかわからないのが人生だ。
● GoogleアシスタントもSiriも今のままではいないだろう。もっと賢くなって話し相手になれるほどに進歩するはずだ。おそらく,ぼくが生きている間にそうなるだろう。
ならば,Googleアシスタントにぼくという人間について学習してもらわなければならない。学習してもらう以上,そのための素材をGoogleアシスタントに与えなければならない。
● それが,Twitterに詳細なログを残すことだった。1日に10個のツイートを残せば,1年で3,650個,10年で36,500個のツイートがTwitter上に残る。それは自分についてのビッグデータだ。
そのデータをGoogleアシスタントに学習してもらう。ぼくという人間について深く知ってもらう。そうして,寝たきりになったぼくの話し相手になってもらう。
● しかし,ログを残す場所は,Twitterである必要はない。自分に紐づいている場所ならどこでもいい。KeepメモでもLifebearでもいいわけだ。
であれば,Twitterはやめてしまって,人目につかない場所に移るのがいいかもしれない。すでにTwitterに上げてしまったものは,何らかの形で整理して(過去のツイートもまとめてKeepメモに移せればなぁ),そうしてからツイートを全消しする。IDも削除する。そうできればスッキリするかな。
● たまに昔の自分のツイートを読むと,“ギャッと叫んでろくろ首”に陥るのでね。なかったことにしたいツイートがボンボン出てくるわけで。
過去のツイートは恥に満ちている。今あげているツイートも数年後に見返せば,同じように恥まみれになっているはずだ。そういうものは誰にも見られないところにしまっておくのがよくはないか。
● そこまで極端なことはしなくても,今日より以後は,ログはKeepメモに溜めていくことにして,Twitterは使わない。
Twitterは情報収集のためだけに用いることとし,それに役立たないフォローははずす。そうした方がスッキリしそうだよ。
● ではそうするか。しないだろうね。人に見られることを意識した方が幾分なりとも内容や文章に気を使うから。自分しか見れないところにメモを溜めていったのでは,今以上に恥まみれになることはわかりきっている。
結局,Twitterがある以上,Keepメモを使う機会はあまりないだろうってことだ。ツイートしにくいことをKeepメモに書くことはあるだろうから,使う機会がゼロになることはないけれども,TwitterとKeepメモを使う比率が99:1より縮まることはなさそうだ。
● ログを残すためにTwitterを使っているのは,ぼくだけではないだろう。それが多数派ではないか。
なぜなら,人様のお役に立てる情報を流せる人や人様に伝えるに値するほどの主張や発見をできる人など,ほとんどいないからだ。100人に1人まではいないだろう。1,000人の中の2人か3人ではないか。
ゆえに,Twitterに限らず,SNSはゴミ処理センターの感を呈する。
● 自分もゴミしか出せないのだとすれば,そこに居直って,自分に都合よく使っていくしかない。
勢い,ログを集積させていく場として使うしかなくなる。そのように使えばよいのだと思う。
つまり,誰かに何かを伝えたくてTwitterやってるわけじゃないから。つながりたいとか,お役に立てそうな情報を提供したいとか,そういう発想じゃなくて,ログを残すのに使える(っていうか,メッチャ便利)と思ったのがTwitterを始めた動機だし,そのようにしか使ってこなかったので。
で,その使い方ならKeepメモでそっくり代替できるわけだ。テキストも写真もリンクも保存できるんだから。
Keepメモじゃなくても,カレンダーアプリ(たとえば,Lifebear)でもいいだろうけどね。
● Twitterにログを上げておくことの将来的なメリットとして,年を取って寝たきりになった,あるいは特別養護老人ホームに入所したときに,Googleアシスタント(スマホはAndroidを使っているので)が自分の唯一の話し相手,心を許せる友になる可能性があると思ったことがある。
いや,冗談ではない。配偶者より自分の方が長生きするなどとは考えたくもないし,実際にそういうことはないと思うのだけども,何が起こるかわからないのが人生だ。
● GoogleアシスタントもSiriも今のままではいないだろう。もっと賢くなって話し相手になれるほどに進歩するはずだ。おそらく,ぼくが生きている間にそうなるだろう。
ならば,Googleアシスタントにぼくという人間について学習してもらわなければならない。学習してもらう以上,そのための素材をGoogleアシスタントに与えなければならない。
● それが,Twitterに詳細なログを残すことだった。1日に10個のツイートを残せば,1年で3,650個,10年で36,500個のツイートがTwitter上に残る。それは自分についてのビッグデータだ。
そのデータをGoogleアシスタントに学習してもらう。ぼくという人間について深く知ってもらう。そうして,寝たきりになったぼくの話し相手になってもらう。
● しかし,ログを残す場所は,Twitterである必要はない。自分に紐づいている場所ならどこでもいい。KeepメモでもLifebearでもいいわけだ。
であれば,Twitterはやめてしまって,人目につかない場所に移るのがいいかもしれない。すでにTwitterに上げてしまったものは,何らかの形で整理して(過去のツイートもまとめてKeepメモに移せればなぁ),そうしてからツイートを全消しする。IDも削除する。そうできればスッキリするかな。
● たまに昔の自分のツイートを読むと,“ギャッと叫んでろくろ首”に陥るのでね。なかったことにしたいツイートがボンボン出てくるわけで。
過去のツイートは恥に満ちている。今あげているツイートも数年後に見返せば,同じように恥まみれになっているはずだ。そういうものは誰にも見られないところにしまっておくのがよくはないか。
● そこまで極端なことはしなくても,今日より以後は,ログはKeepメモに溜めていくことにして,Twitterは使わない。
Twitterは情報収集のためだけに用いることとし,それに役立たないフォローははずす。そうした方がスッキリしそうだよ。
● ではそうするか。しないだろうね。人に見られることを意識した方が幾分なりとも内容や文章に気を使うから。自分しか見れないところにメモを溜めていったのでは,今以上に恥まみれになることはわかりきっている。
結局,Twitterがある以上,Keepメモを使う機会はあまりないだろうってことだ。ツイートしにくいことをKeepメモに書くことはあるだろうから,使う機会がゼロになることはないけれども,TwitterとKeepメモを使う比率が99:1より縮まることはなさそうだ。
● ログを残すためにTwitterを使っているのは,ぼくだけではないだろう。それが多数派ではないか。
なぜなら,人様のお役に立てる情報を流せる人や人様に伝えるに値するほどの主張や発見をできる人など,ほとんどいないからだ。100人に1人まではいないだろう。1,000人の中の2人か3人ではないか。
ゆえに,Twitterに限らず,SNSはゴミ処理センターの感を呈する。
● 自分もゴミしか出せないのだとすれば,そこに居直って,自分に都合よく使っていくしかない。
勢い,ログを集積させていく場として使うしかなくなる。そのように使えばよいのだと思う。
2020年7月9日木曜日
2020.07.09 LINEのKeepメモ
● LINEにKeepメモというのができましたよという記事。普通にLINEする感覚でメモを溜めていける。
何気に便利。いつものLINEでメモ取り。ワンファイルに何でも書きこんでいく感じでしょうかね。しかも,1回毎に独立して表示される。散逸の心配もない。もちろん,Google音声入力を使って音声入力も可。
● 以前から,自分1人だけのグループをLINE上に作って,自分宛てに発信する形でメモ帳として使う“裏技”が流布していたのも納得。
簡単なメモはGoogle Keepでも大仰な気がしてたんで。LINEはピッタリやね。裏技で対応してきた人,頭いい。他にも,LINEの裏技ってあるんでしょうかねぇ。
● Gメールをメモ帳代わりにしてはどうかってのは,とりあえず思いつく。自分宛にメールするまでもなく,下書き保存しておけばいい。タイトルは付けてもいいし,無題でもいい。1回毎に別メールにしてもいいし,1つのメールに書き加えていってもいい。
が,それよりもLINEの方が色々便利に使えそうだ。
● 自分で思いついたメモとネットにあった気になる情報をまとめて保存できる。EvernoteやMS−OneNoteの簡易版というかさ。
Google Keepですら大仰に感じることがあるんだから,EvernoteやOneNoteは尚更だ。大仰という以前に,全体を理解できないほど多機能で,近づく気がしない。
ほとんどの場合,簡易版が正解。ライトな使い方しかしないもんね。
● 問題があるとすれば,何百と溜まった場合,下の方に沈んでしまったメモを見たくなったときにどうするかということくらいだ。が,そうした古いメモは検索であぶりだせばいい。Keepメモに限らず,それがデジタルメモの鉄則。野口悠紀雄さんが言われる,「分類するな,検索せよ」を適用するしかない。
しかし,まぁ,メモの寿命はそんなに長くはないと思われるので,そうしなければいけない頻度はそんなに高くはないでしょう。
● では,このKeepメモ,自分は使うか? たぶん使わなそうだ。つまり,そういうことをTwitterを使ってやっているからだ。
Twitterはコミュニケーションツールではなくメモ帳代わり,という人がかなり多いのではないか。Twilogと併用しておけば検索で串刺しにできるし,Twitterは強力なメモツールなのだ。
ので,自分がKeepメモを使うことがあるとすれば,何らかの理由でTwitterをやめた後になりそうだ。
何気に便利。いつものLINEでメモ取り。ワンファイルに何でも書きこんでいく感じでしょうかね。しかも,1回毎に独立して表示される。散逸の心配もない。もちろん,Google音声入力を使って音声入力も可。
● 以前から,自分1人だけのグループをLINE上に作って,自分宛てに発信する形でメモ帳として使う“裏技”が流布していたのも納得。
簡単なメモはGoogle Keepでも大仰な気がしてたんで。LINEはピッタリやね。裏技で対応してきた人,頭いい。他にも,LINEの裏技ってあるんでしょうかねぇ。
● Gメールをメモ帳代わりにしてはどうかってのは,とりあえず思いつく。自分宛にメールするまでもなく,下書き保存しておけばいい。タイトルは付けてもいいし,無題でもいい。1回毎に別メールにしてもいいし,1つのメールに書き加えていってもいい。
が,それよりもLINEの方が色々便利に使えそうだ。
● 自分で思いついたメモとネットにあった気になる情報をまとめて保存できる。EvernoteやMS−OneNoteの簡易版というかさ。
Google Keepですら大仰に感じることがあるんだから,EvernoteやOneNoteは尚更だ。大仰という以前に,全体を理解できないほど多機能で,近づく気がしない。
ほとんどの場合,簡易版が正解。ライトな使い方しかしないもんね。
● 問題があるとすれば,何百と溜まった場合,下の方に沈んでしまったメモを見たくなったときにどうするかということくらいだ。が,そうした古いメモは検索であぶりだせばいい。Keepメモに限らず,それがデジタルメモの鉄則。野口悠紀雄さんが言われる,「分類するな,検索せよ」を適用するしかない。
しかし,まぁ,メモの寿命はそんなに長くはないと思われるので,そうしなければいけない頻度はそんなに高くはないでしょう。
● では,このKeepメモ,自分は使うか? たぶん使わなそうだ。つまり,そういうことをTwitterを使ってやっているからだ。
Twitterはコミュニケーションツールではなくメモ帳代わり,という人がかなり多いのではないか。Twilogと併用しておけば検索で串刺しにできるし,Twitterは強力なメモツールなのだ。
ので,自分がKeepメモを使うことがあるとすれば,何らかの理由でTwitterをやめた後になりそうだ。
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