2021年9月26日日曜日

2021.09.26 ダイスキンは安価な巨人

● 小さな巨人,または安価な巨人,と呼びたいダイスキン。この(右の写真)96枚タイプは去年4月頃に店頭から消えた。ぼくはあと6冊持っている。100円だから惜しまずに使える。そこが巨人の巨人たる所以。
 こちら(左の写真)は80枚の黒ダイスキン。やはり昨年4月に店頭から消えたが,完全に消える前に13冊ほど買っておいた。あと2年は,これら旧型ダイスキンを使っていける。

● その後は新型ダイスキンが1年分ある。さらにその後は,泣きの涙でモレスキンを使う。ラージサイズも含めれば,2年分はあるかもしれない。
 B6ダイスキンも数十冊ある。使い終えるまで生きてなきゃなぁ。

● とりあえずは96枚ダイスキンから使っていこうというわけで,橙色のダイスキンを使っているんだけど,昨日(9/25)使い終えた。8月1日から使っているので,約2ヶ月かかった。その前は7月の1ヶ月で使い終えているので,だいぶペースダウンだ。
 8月の後半は1行も書かなかった。9月から復帰しても,7月のようには書けなかった。無理して書くことはないと思うけどさ。とにかく書いてさえいればいつかは使い終える。マラソンと同じで歩くのはいいけど,止まっちゃいけない。

● まずダイスキンを使ってしまおうと言っても,同じのを使っていると飽きてくる。時々,目先を替えたくなる。測量野帳の横罫のやつ(正確には測量野帳ではない)を使ってみようかとも思ったけれども,また同じダイスキンで行くことにした。
 安価な巨人の肩に乗って,見晴らしよく歩いていければいいんだけどね。

● トナリエ宇都宮4Fのダイソーでバンドなしの新型ダイスキンを購入。表紙が合皮調のやつ。全種を1冊は使ってみようか,と。
 これで100円はなかなかですな。モレスキンにラージサイズのレザー表紙ノートがあるけどね。5,000円。
 使ってるやつの顔が見たいね。モンブランの超絶ボッタクリノートには負けるだろうけど。

2021年9月25日土曜日

2021.09.25 能率手帳の「メモティ」を今年は見かけない

● 来年の手帳(Bindex)は購入済みなのだが,去年はそれと一緒に「メモティ」も買った。8月末のことだ。今年はそのメモティが出ていない。廃番になったんだろうか。
 一昨年,70周年記念の限定品として初めて登場した。それなりに売れたらしくて,去年は定番化されたのだ。1年で終わりか。

● メモティはメモ帳(3.5mm方眼)であって手帳ではないのだが,手帳としても使えるように,縦に7分割できるように点が打たれている。能率手帳と同様に週間レフトタイプの手帳としても使えるようになっている。
 中紙は174ページあるのだから,単純計算で見開きで86週分取れる。1年は52週しかないのだから,問題なく能率手帳と同様の使い方ができる。カレンダーも付いている。
 ま,その使い方をするのであれば,普通に能率手帳を買っておけよとなるのだが,さすがはNOLTYの工夫が色々となされているわけだ。

● それが今年は出ていない。来年のカレンダーがついたメモティは,現時点では文具店にも書店にもない。
 が,メーカー(日本能率協会マネジメントセンター)のサイトに「2022年1月始まり 製造終了商品と代替商品のご案内」と題して説明があった。
 メモティ小型版は単純に製造終了で代替商品はなし。普及版サイズのメモティは定番商品として製造を検討中とのこと。ただし,カレンダー印刷はなし。
 ということは,メモティを手帳的に使うのはちょっと厳しくなる。そういう使い方をしていた人はあまりいないから,メモ帳に徹する方向に動いたのですかね。カレンダーを印刷しなければ生産や流通の管理もしやすくなるだろうしね。

● ということで,普及版サイズのメモティはいずれ出る可能性が高い。
 去年買ったのも一昨年買ったのも,手つかずの状態なんだけども,出れば今年も買うことになると思う。

2021年9月18日土曜日

2021.09.18 ダイソーの手帳リフィルをメルカリに出す人

● 話には聞いてたんですよ。ダイソーの来年の手帳リフィルが出ると,ごっそり買い込んでメルカリに出す人がいるって。
 メルカリの最低価格は300円だから,100円で買ったものを300円以上で売るわけだ。送料を負担することになるから,300円で売って儲けが200円ということではないが,人の褌で相撲を取って,小銭を稼ぐっていうね。

● で,実際にいるんだわ,これが。ダイソーで200円で買って(月間と週間の2つだから)700円で売るのを,「お譲りします」って言うなよ。ボッタくらせて下さい,って言わないと。
 ところが,売れてるんだよねぇ。100円のものを350円で買う人がいる。今ならダイソーにあるよね(→ 9/25現在,ダイソーにかなり潤沢に在庫あり)。何かのついでに立ち寄って,100円で買えるよね。

● ダイソーが近くにないっていう人なんだろうか。最も近くのダイソーに行くんでも電車賃が片道300円かかるとか,バス代が500円かかるとか。
 よくわからない。こういう買い方は貧乏が伝染りそうでイヤなんだが。メルカリに出す人にも,そんなことをやってるといつまでも貧乏のままだぞ,と言ってやりたいのだが。

● けど,買う人がいるってことは,役に立っているということだよね。ダイソー製品だと開示しているわけだし,買う方だってダイソーで買えば100円で買えるとわかっているはずだものね。
 ただ,不思議なことがホントにあるんだなと思ってさ。

 こんなことをやっている人はごく少ないだろうから,これをもってダイソーはもっと生産量を増やすべきだと言う話でもない。
 でもさ,100円で買えるものは100円で買わないといけないよ。100円で買えるものに300円も払っちゃいけないんだよ。

2021年9月17日金曜日

2021.09.17 文具店をハシゴ

● ジョイフル本田に来た。新4国を降りてからが長いんだよね。すぐそこに見えるのに,たどり着くのに時間がかかる。何度か信号待ちになる。
 それがイヤで,正直,あまり来たいところじゃなかったんだけども,平日だとずいぶん待ち時間が減る。今日は信号2回待ちですんだ。

● ジョイフル2を覗いてみた。ここは以前に比べると歩きやすくなっている。というか,スカスカしたような気がする。レイアウトを工夫したせいかのか,商品が少なくなっているのか。
 手帳売場を見ることになるんだけど,能率手帳ゴールドはなかった。ここにないとすると,宇都宮では上野文具本店にあった1冊だけになる(と思う。すべての文具店を確認するほど酔狂じゃないからさ)。
 あの貴重な1冊を誰が買うんだろうかねぇ。TwitterやInstagramを見ると,普通の兄ちゃんや姉ちゃん,おばちゃんがゴールドを使ってたりするんだけどね。

● 福田屋(インターパーク店)に移動して,2階にある上野文具の支店を覗いてみた。ここにもゴールドはなし。ぼくが買った Bindex の No.031 はここにもない。
 とすると,No.031 は東武百貨店の5階文具売場にしかなくて,そこにも3つか4つしかなかったから,ぼくは Bindex No.031 を使っている,栃木県では非常に稀少な人間の1人ってことになるんだろうかな。

● 最後に同じフロアの LoFt。竹林の福田屋に入っている LoFt に比べると小ぶり。能率手帳ゴールドや Bindex No.031 はないに決まっている。
 ここで見るのは,やはりほぼ日手帳ということになるでしょう。オリジナルサイズのカバーは3種,持っている。LoFt で買ったり,ほぼ日ストアで買ったり。とりあえず,カバーとしては3つとも使っているけれども,ほぼ日手帳本体は使ったことがない。A6サイズの分厚目のノートを挟んで使っている。

● 今回,圧倒的に異彩を放っていたのが,“近江屋洋菓子店” なんですけどね。近江屋洋菓子店って,そも何者?
 オリジナル,カズン,weeks のいずれものカバーになっているし,付箋やメモブロック,ポチ袋にもなっている。このデザインで揃えたいと思う人が,女性を中心にけっこういそうだな。この雰囲気を好む人は男性の中にもいると思う。

● ちなみに,これ(右の写真)は同じフロアのくまざわ書店に置いてあるもの。
 フランクリン・プランナーの入門編という位置づけかと思うんだけれども,こういうカッチリした時間管理,目標管理という考え方になじめなくて,こういうのを使うと手帳の設計思想(=作り手)に縛られることになると思ってましたよ。
 しかし,仕事を離れてプライベートだけを考えればいい境遇に入ると,かえってこういうものが馴染むかもしれないと思ってもいる。使うことはないけれども。

2021年9月16日木曜日

2021.09.16 今日も今日とて,ダイスキン

● 96枚ダイスキンを使って日々のよしなし事を書き留めているのだが,7月はちょうど1ヶ月で1冊のダイスキンを使い終えた。
 が,その後は,8月17日から9月1日までの半月間は何も書かない日が続いた。この程度のブランクは,これまでにも何度もあったけどね。

● なぜそうなるのかというと,毎日が日曜日であっても,ルーティンをすべてを順調に回すには時間が足りないからだ。たとえば,ノートを順調に書けているときにはAmazonプライムビデオを見ないでいた。
 8月14日にAmazonプライムに復帰し,以後,毎日見るようになっているのだが,そうなるとノートに文字を書きつけることを怠るようになる。

● いや,時間がないわけはない。時間はあるのだが,毎日が日曜日になってから取りこぼす時間が激増した。
 ともかく,半月ほど書かないで過ぎてしまった。書くことがないのではない。それなりにあるんだけれども。
 こういうものは毎日コンスタントにとはなかなか行かず,波ができるのが普通だと思うが,自分のことであっても波は予測不可能で,ということはコントロールも不可能だ。

● 1ヶ月で1冊のダイスキンを使い終えたということは,平均で1日に3枚(6ページ)書き続けたということだが,9月2日以後もそんなに書くことはなくなっている。
 無理して3枚書く必要はないし,1枚でも2枚でも毎日書いていれば,いずれは1冊を使い切れる。まったく書かない日が連続してしまうのが一番いけない。

● 幸いにして(?)Twitterが使えなくなったので,その分,ノートに落としておくことが増えているかもしれない(新たなアカウントでTwitterじたいは継続しているが,体重のかけ方には明らかな変化がある)。
 それでも,1日に3枚書けることはなくなっているんですわ。

2021年9月14日火曜日

2021.09.14 Twitterが使えなくなった 2

● Twitterが使えなくなっているわけだ。普段は使っていないChromebookからアクセスしたら,ログインを要求された。それ自体は今までにもあったのだが,今回は登録してある携帯電話の番号に暗証コードが送信された。
 ところが,その携帯番号はすでに解約してある番号であるために,暗証コードを知ることができない。したがってログインできない。そしたらアカウントがロックされたということだった。

● ので,新しいアカウントを作ってTwitterは継続しているのだが,過去の自分のTweetはTwilogで見れていた。TwilogとTwitterは一応切れていて,TwitterでTweetを削除してもTwilogには残ったままになる。Twilogからも消したいのであれば,Twilogで同じ操作をしなければならない。
 ので,Twilogの方はこの先もずっと見ることができるのだろうと思っていた。そうであるなら,Twitterのアカウントがロックされようが何されようがどうでもいい,とも。

● ところが。今日はロックから凍結に進んでいた。ロックの解除は無理なのだろうと思いながらも,Twitterのヘルプセンターにメールで照会して返事待ちのつもりでいたんだけどね。
 問題は,凍結になるとTwilogも見れなくなることだ。っていうか,今日,Twilogが立ちあがらなくなっていたので,Twitterのアカウントが凍結されたことを知ったわけだ。

● これはけっこう以上に打撃が大きい。そのうち永久凍結になって,新しく作ったアカウントも使えなくなったりするんかね。
 どうも釈然としない。電話番号を解約したあとも,Twitterの手続きを放っておいたのがいけないと言われれば,そのとおりではあるんだが。

● ググると,「警告状態を解除することは難しくありませんが,放置しておくと永久凍結となってしまうので,問題があった場合はすぐに対処するようにしましょう」というサイトがいくつかある。
 しかし,具体的にどう対処すればいいのかはわからない。凍結されるとTwitterがその理由をメールで知らせてくるらしいのだが,そのメールは届いていない。暗証コードを入力できないのだから,どっちにしても厳しんじゃないかと思うんだけどね。

● 結局のところ,ログを残す先をTwitterに依存しすぎていたかなという反省とともに,Twitterよ,さらば,となるんですかなぁ。

2021年9月13日月曜日

2021.09.12 来年の手帳を買った

● 宇都宮は上野文具本店にやってきた。来年の手帳を買いに。Bindex の No.031 を継続使用することに決めているので,ピンポイントでそれを。
 が,2週間タイプだと,036はあっても031はない。031は Bindex の中でもマイナーな方だろう。どこにでもあるわけではないことは理解するんだけども(去年は丸善本店で買った),上野文具にもないとは。

● その代わりと言っては何だけど,能率手帳ゴールドがあった。とりあえず,1冊だけ置いてある。
 宇都宮市中でゴールドを見かけることはほぼない(ジョイフル本田のジョイフル2で見かけたことがある)。この1冊,誰が買うんだろうかなぁ。

● ともあれ,Bindex の No.031 だ。ここにないとすると,栃木県の文具店にはないだろうかな。ダイソーの週間リフィルは間違いなくダイソーにあるだろうから,来年はダイソーに切り替えるか。
 と,ダイソーリフィルを使う言い訳ができるかなと思ったんですけどね。

● 東武百貨店5Fの文具売場に移動。したらば。ここにはあったんでした。あった以上は買わなければならない。790円+税。少し残念感があったのはどういうわけだろう。
 しかし,あと2年はこれを使う予定。生きていく,NOLTYと,ね。

● 今年は “メモティ” は出ないんだろうか。2年前に70周年限定品のひとつとして販売され,去年は定番商品になった。
 去年も一昨年も1冊ずつ買ったが,まだ使うに至っていない。いずれ,普通のメモ帳として,何の工夫もない使い方で使うことになると思う。
 とまれ,現時点では店頭には出ていない。

● トナリエ宇都宮のダイソー。ダイソーリフィルもちゃんとあった。自分にはこれで充分だという思いが抜き難くある。
 ぼくだけのことじゃない。ほとんどの人にとっては,ダイソーリフィルで足りるでしょうなぁ。あなたの1年は100円の手帳で記録できるものなんですな。

● まぁ,どんな手帳であれ,引退して社会の第一線から退いた人ほど手帳を使え,とぼくは推奨したい。
 予定は現役時代の1割以下になるかもしれないが,だとしても手帳を使うことによって暦とつながっていることができる。暦とつながっていれば,即ち社会とつながっているということだ。

● 日記を書くのは面倒でも,その日にやったことを手帳に書いておくことでログを残せる。文字どおり全く何もしなかった1日など存在しないはずだ。
 何かしらしている。取るに足りないことではあるだろうけれど(散歩をしたとか,庭の草むしりをしたとか,除草剤を撒いたとか),そういう取るに足りないことを書いておく。
 慣れるとけっこう書くことがあるのに気づく。だから,仕事をしていないのだから小さい手帳でいい,薄い手帳でいい,などと遠慮しないで,現役時代と同じものを使えばいいのだ。

2021年9月11日土曜日

2021.09.10 ダイソー手帳に惹かれるものの・・・・・・

● ダイソーのシステム手帳リフィル,来年のがもう出てるんですか。ネットに現物の写真が出ていたんで。今年は例年より早いのか,去年まではぼくが見落としていただけなのか。
 後者でしょうね。Seriaは早いのにダイソーは遅いんだなと思ってたんだけど,この業界でそんなに出遅れるはずがないですわね。

● 今年はBindexのNo.031を使っている。見開き2週間タイプ。レイアウトは能率手帳と同じ。右ページのメモ欄をなくしただけ。
 来年もそれを継続するか,ダイソーに替えてしまうか。どっちにしても,見開き2週間タイプを使う。これは変更なし。これに無地のリフィルを加えれば,ほとんど万能のシステム手帳になる。

● というより,それで行きたいからシステム手帳を使っているというわけだ。日々の何でもない日常を拾っていくのに一番いい方法は “貼る” であって,それをするには無地の紙が最もよく,システム手帳ならいくらリフィルが増えても収納や保存に困ることがない。
 もっとも,おまえの日常はそんなふうにして残しておく価値のあるものなのかと問われると,すべてがひっくり返ってしまう。そんな価値はない、わかったうえでやっていることだ。つまり,遊びだ。

● Bindexにはあってダイソーリフィルにはないものが2つある。ひとつは,見開き2ページの年間計画表。もうひとつは,時刻メモリ(数字)だ。この2つの有無をどう見るか。
 手帳をどう使うかによって違ってくるだろう。未来(現在から先の時間)を設計,管理するために使うのか。過去(現在までの時間)に何をしたかを記録しておくために使うのか。

● 前者であれば,時間メモリはなくてもいいような気がする。30分間隔の時間メモリだけでは,カチッとした時刻は表せない。
 後者であれば,時間メモリはあった方がいい。時間メモリがあれば筆記量が節約できるし,見た目もスッキリするからだ。

● 多くの人は前者にも後者にも使っているのではないか。まず,予定は手帳に直には書かずに,付箋に時刻も分単位まで書いて,手帳の該当日付のところに貼っておく人が多いだろう。
 直に書くのは,その予定が予定から実績に変わったとき(過去の事跡になったとき)だ。その際は時刻メモリがあった方が重宝する。
 結局,時刻メモリがあるのを使っている人が多いのではないかと思っているのだが,そこまで律儀に書いている人は,やはり少数派だろうか。

● ぼくには基本的に予定などはないので,もっぱらログを残すために手帳を使っている。とすると,時刻メモリのあるBindexの継続使用で落ち着きそうだ。
 ダイソーリフィルの100円は魅力なんだけどね。BindexのNo.031は790円だから,ダイソーリフィルの8倍もする。1年使うものが790円というのは間違いなく安いんだけど,ダイソーリフィルに実用上の問題があるわけじゃないから,どうしたって比較しちゃうことになる。

● しかし,まぁ,ダイソーリフィルに実用上の問題はないとは言っても,Bindexの紙の方がやや薄い。それでも万年筆で書くと裏抜けするなんてことはない。
 色もクリームがかっていて,真っ白なダイソーリフィルよりも目に優しい感じがする。老眼にはこれが意外に大事だ。ダイソーリフィルの白が眼を刺してくることはないんだけどね。
 ずっと能率手帳,Bindexを使ってきて,替えたい気持ちはあるんだけどねぇ。Bindexと添い遂げることになりますかなぁ。

● ところで,来年の手帳の発売時期がどんどん早くなってきて,今じゃお盆を過ぎるとチラホラ出てくる。販売側が販売機会を逸しないように考えているから,と思ってたんだけど,ユーザーからの要望もあるんですかねぇ。この時期になると来年の予定を考えなくちゃ,という。
 だとすると,忙しなくなってきてるんですねぇ。と,トボけたことを言ってるぼくは,逝ってよし,ですか。それが普通になってるんですかなぁ。

2021年9月8日水曜日

2021.09.08 買った憶えのない文房具

● その1。トンボの修正テープとプラスのスティックのり。

● その2。12色のサクラクレパス(発売はサンリオ)。

● その3。原稿用紙タイプのメモパッド。

● いずれも相方が,自分は使わないからあげるよ,と置いていったものと思われる。黙って置いていった。彼女,今年の3月に退職したのだが,それまでは職場で使っていたものもあるっぽい。スティックのりは途中まで使ってあるから。
 ぼくが文具好きであるのは知っているから,こいつなら使うかもなと思ったんだろうかな。でも,クレパスをぼくにどうやって使えと。

● メモパッドは「リュウジのバスレシピ」の動画を見てレシピメモを録るのに使えるし,修正テープは常用しているから,今使っているのがなくなれば(今使っているのもトンボ),次に使えばいい。
 しかし,クレパスは。絵は描かないから絵に着色するのに使うことはない。それ以外のクレパスの使い方って何かあるだろうか。

● ぼくが文具を使ってやっているのは,書く(描くではなく),消す,貼る,切る,の4つだ。ノートと万年筆,修正テープ,両面テープ,ハサミ,ペーパーナイフ。それら以外では,ホチキスの針を外すためのリムーバーくらいしか使わない。
 どうも,クレパスの居場所を作るのは難しいかなぁ。こういうことをキッカケにして,自分のキャパ(?)を広げられるといいんだろうけどね。

2021年9月7日火曜日

2021.09.07 鉛筆の使い途を開拓(?)

● 使いもしないことをわかっていながら,何やかやとたくさん買い集めてしまった鉛筆(買い集めてもコストは知れている)の使い途を作った。「リュウジのバズレシピ」(You Tube)を見ながらレシピをメモするときに,紙片に鉛筆で書く。
 それをスキャンして,スマホの「レシピ」フォルダに収納しておく。作るときにはスマホを見ながらやる。

● しかし。今まではどうしていたかというと,ホワイトボードにメモして,スマホのカメラで写真を撮って,同様に「レシピ」フォルダにまとめておいた。
 それを紙でやることになるわけだから,ホワイトボードの出番は減る。パイは増やしようがないから,どれかを増やせばどれかが減る。

● レシピのメモ取りにしても,ホワイトボードに書いてスマホのカメラで撮影して取りこむ方が,紙を使うより気が利いているっぽい。ので,この鉛筆の使い途もすぐに放棄されることになる公算が大きい。
 鉛筆以外にも一生かかっても使い切れない筆記具があるんだから,それに見合う分だけパイを広げるか,それができなければ(できないと思うが)必要な筆記具だけ残してあとは捨てることだね。ペンの収集趣味がある人は別だけど。

● 鉛筆は軸が細いのでグリップを付けて使った方がいいと思っていた。が,ライトな用途なら付けないで使う方が簡便でいい。
 グリップの装着ってけっこう面倒なものだねぇ。その面倒があるからこそ鉛筆を使いたくなるのかもだけど。


(追記 2021.10.02)

 レシピのメモは鉛筆で紙に書いてスキャンする方式で行こうと思う。ホワイトボードには戻らない。
 なぜかというと,ホワイトボードに書いてスマホのカメラで撮影すると3MBになってしまう。紙に書いてスキャンなら70KBで収まる。レシピの数はどんどん増えていくので,容量は小さい方がいい。

2021.09.07 ThinkPadの X1 Yoga が届いた

● ヤフオクで落札したThinkPadの1台目が届いた。高性能の方。つまり,X1 Yoga。
 ディズプレイは14インチ,解像度は2560x1440。CPUはCore i7 2.60GHz。RAMは16GB。SSD512GB。今まで使っていたX260に比べると,呆れるほどの高性能。
 セットアップするのは昔に比べると楽になった。昨日までの状態に復元するのは本当に手間がかからなくなった。主にはGoogleのおかげだ。

● 昔は使っているアプリケーションソフトを全部,インストールし直す必要があったもんね。それは今も同じっちゃ同じなんだけど,インストールして使うソフトって少なくなった。
 クラウドにあるソフトで作業をして,そのデータもクラウドに残す。端末が変わってもインターネットにアクセスすれば,昨日までの状況がそこにある。
 Officeだって,Googleの「ドキュメント」や「スプレッドシート」を使うことにすれば,インストールとは無縁ですむ。ブラウザだけChromeをインストールしなきゃいけないけど,それさえやればブラウザを介して作業の大半はクラウドですんでしまう。
 まして,ブログやSNSはまさにクラウド利用だから,それをやるのにソフトが必要とすら感じさせない。

● しかし,Chromeを入れて,GoogleのIDで入るだけではすまないことが,ぼくの場合は2つある。ひとつは,スキャンスナップの利用。もうひとつは,CDのリッピングだ。
 でも,それも手間というほどの手間じゃないね。アプリはネットからインストールできるんで。ソフトが入ったCD-ROMを探してとかないもんね。

● スキャナで言えば,ハードウェアとしてのスキャナに頼るのが古いのかもしれない。スマホのスキャンアプリで充分なのかも。ぼくも数年前に何度か使ったことがあるんだけど,今は当時よりずっと使いやすくなっているんだろう。
 とはいえ,たとえばコンサートに行ってもらうプログラム冊子をスキャンするときに,スマホのアプリでスキャンする気になるかという問題はあるかな。
 逆かもしれないんだけどね。スマホアプリでスキャンする気になれないような書類はスキャンしないで捨ててしまってもいいのかもしれないよね。スキャナでスキャンしたとして,その書類を見返すことってありますか? “ほぼない” か “全くない” かのどちらかじゃありませんか?

● ThinkPadのYogaを使うのは初めてのことゆえ,電源ボタンはどこだ? から始まった。タッチペンはどこ? とか。タッチペン,たぶん使わないと思うけど。
 届いたばかりなんだけども,Amazonプライムビデオを見るにも14インチで充分かと思えた。スピーカーもステレオなので,外付けのスピーカーをつなぐことなくすんでいる。
 16GBメモリの威力を体感することはまだない。

● Apache OpenOffice が入っている。ヤフオクの出品者がインストールしたものだ。使うことはない。
 ワープロソフトはまず使わない。テキストエディタがあれば充分だ。それもWindows付属の「メモ帳」で足りる。
 表計算ソフトはGoogleの「スプレッドシート」を使っている。

● 電源が入らなくなったX260にこちらの電源ケーブルを挿し込んで,起ちあげを試みた。
 やっぱり,起ちあがらない。っていうか,通電しない。

2021年9月6日月曜日

2021.09.06 スマホのBTキーボードを交替

● スマホを入力マシンにするための外付けキーボード。3年前に買った中華製の安いキーボード(ヤフオクで千数百円だった)を使ってきた。折りたたみ式で薄くて持ち歩きも楽。
 けっこう重宝してきたんだけど,ここに来て不具合が出てきた。

● カーソルキーのうち,右キーが効かなくなってきた。効くこともあるが,効かないことが多くなった。
 かな漢字変換を担当するスペースキーも同じ。折りたたみ線の左右にあるのだが,右側がダメになってきた。左側を使えばいいわけだが,かな漢字変換はもっぱら右手親指でやってきたので,左手の親指でやるとギクシャク感がある。

● ので,昨年の5月に買っていたELECOM製品を使うことにした。Bキーが折りたたみ線の右側にあるのと,キートップが小さく,キーピッチが短く,普通に打ってる分には中華製の方がずっと使いやすい。
 中華製はキーに刻印されている文字と実際に打鍵される文字が一致しないキーがあったが(一致させる方法があったのだと思うが,探求しなかった),それはキーのごく一部なので,打鍵される文字を憶えてしまえば,それですむ話だった。
 が,ELECOMのこうしたハード的な問題はそういうわけにはいかない。

● その代わり,ファンクションキーがパソコンのキーボード並みに揃っている。DeleteもBSとFnの同時押しではなくて,独立したキーになっている。小さいながらタッチパッドも付いている。それに惹かれて買ったわけだが。
 クリック感もある。そういう意味では本格的なキーボードなのだが,それを折りたたみ式の限られたスペースに全部盛り込んだために,相当な窮屈感を抱えることになった。

● が,すべてのキーボードに言えることだけれども,使っていけば必ず慣れる。キーボードは慣れだ。実際,Bキーが右側にあることにも,すでにいくらか慣れてきている。
 ともかく,1年以上も前に買ったのを死蔵しないで,使えるようになったのが嬉しい。

2021年9月5日日曜日

2021.09.05 メインのパソコンを購入。しかも・・・・・・

● 先月,ThinkPadの電源が入らなくなって,相方のLAVIEを借りたり,手持ちのChromebookやWinのタブレットPCでやりくりしてたんだけども,置きっぱなしにできるメインPCはやっぱりあった方がいいかなと思って,ヤフオクでいくつか目星を付けた。
 次は大画面でハイレゾ対応のデスクトップにしようと思ってた。パソコンでやることが,Amazonプライムビデオを見ることと You Tube で音楽を聴くことの2つに集約されてきたからだ。WordやExcelを自宅で起ちあげることは,退職すればほとんどなくなる。

● けど,ThinkPadに意識が行ってしまった。電源が入らなくなったのは,アダプターや電源ケーブルに原因があるのかもしれない。同じケーブルのものを買えば,生き返るかもしれない。そう思ったのも理由のひとつ。
 ThinkPadじゃないパソコンを使ってみて,ThinkPadのキーボードはやっぱいいなぁと思えたことも。

● 3つほど目星を付けたのだが,2つは見るだけで流した。残りの1つが本命。X1 Yoga。RAM16GBで画面は2560×1440。こちらは入札した。高値更新されればもっと高値で入札する。買う気満々。
 そのうち,もう1台も気になりだした。Tシリーズ。ずっとThinkPadを使っているけれども,Xシリーズしか使ったことがない。でも,据え置いて使うんだから,大きめのTシリーズでも問題はない。
 こちらは8MBで画面の解像度はフルHD(1920×1080)。MS-Officeも入っている(使わないとは思うけれど)。その時点でまだ値段も安かったので,こちらにしよっかな,と思ってしまった。入札終了時刻は X1 Yoga より2時間早い。

● X1 Yoga の方も最高額入札者だったわけですよ。なのに,Tにも入札しちゃったんでした。
 Tの方はね,いったん最高額入札者になったものの,すぐに抜かれたんですよ。こちらも対抗したものの,自動入札でさらに高値を付けられたので,競う気持ちが兆しちゃったんですよね。再び,最高入札者になった。
 そのとき,入札終了15分前。すぐに高値更新されるんだろうと思ってたら,その後の動きはまったくなく,そのまま落札しちゃったんですよ。26,001円+送料1,000円。

● X1 Yoga はあと2時間ある。まさかこのままではないだろう,高値更新されるだろうと思ってましたよ。したらば。こちらもそのまま落札になっちゃった。
 こちらは出品者がストアなので消費税がつく。税込みで50,050円+送料1,800円。
 大した金額ではないんだけど,当然,後悔している。ThinkPadを同時に2台は使わないから。バカな火遊び(?)をしちまったよ。

● Tの方はMS-Officeが入っているわけだから,仕事にも使える。万が一,どこかから声がかかって嘱託なり非常勤なりで来年4月から仕事に復帰することになった場合,このPCを持ち込める。嘱託や非常勤の分まで会社がパソコンを用意してくれるとは限るまい。
 予め備えておいたのだということにしたい。仕事に戻る(戻れる)可能性は限りなく小さいのではあるが。

● しかし,まぁ,余計なことをしてしまったものだよ。イタズラ入札をしてしまったこともだけれども,そもそもThinkPadを買ったこと自体がね。
 Amazonプライムビデオを見るのやテキスト入力ならAcerのChromebookで足りる。スキャナを使ったりCDのリッピングをするときだけ,相方のLAVIEを借りればいい。
 慌てて買わなくても良かったんじゃないか。むしろ,ずっと眠らせていたChromebookを活用できるいい機会だった。ちょっと早まったかなぁ。