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2025年12月10日水曜日

2025.12.10 ホワイトボードから普通のカレンダーへ

● わが家事務所のホワイトボード。ダイソーにあった「MONTHLY PLANNER」。330円だった。これで家庭内行事の情報共有を図る,というのではない。関係者が最低限なので情報共有の必要はない。
 マーカーとかイレーサーとかホワイトボード用品を色々買っちゃってたんで,それを使うためという,およそ本末転倒な理由から。

● ホワイトボードというのは,会議やミーティングで大きめの文字や図を書いて出席者に伝達するのに使う,黒板に代わるものというイメージがあるんだけれども,使い方は使い手によって無限個あるはずだ。
 ユニークな使い方を思いつける人が独創性の高い人。が,遺憾ながら,ぼくにはその種の独創性は皆無のようで,お仕着せ的な使い方しか思い浮かばない。

● ロディアに代表される携帯用のメモパッドとホワイトボードは,ぼくには憧れの対象でもあった。つまり,クリエイティブ御用達のアイテムだと思っているから。
 自分はクリエイティブから遠いという自覚がある。そういうやつほど御用達グッズに憧れるものでしょ。

● そんなわけで,ホワイトボードもホワイトボードノートもマーカーもイレーサーもいくつも持っている。もちろん,そのほとんどは長い眠りについている。
 そんな中で「MONTHLY PLANNER」だけは使い途が一様でわかりやすいので,ぼくにも使えそうだと思った。実際,使えた。ただし,使うことによって何らかの効用があったかどうかは問わないことにしておきたい。

● が,来年からは普通のカレンダーにする。このカレンダーもダイソーで110円で買ったもの。
 ホワイトボードよりも小さめな字で書くことになるので,盛り込める情報量は増える。

● が,情報量が増えようが増えまいが,どうでもいいことではある。そもそも,効用を期待していないので。
 ボールぺんてる とかサインペンとか,出番のなかった筆記具を使う機会を作るのが目的なのでね。本末転倒は続くよ,どこまでも,というわけだ。

● けれども,そうした筆記具が使えることになって,少し嬉しい。ホワイトボードの関連製品は使えなくなってしまうわけだが。


(追記 2025.12.26)

● 来年から,わが家事務所の行事予定表を,ホワイトボードから普通のカレンダーに変更する。
 それ用の3種の神器。ぺんてるサインペン,ボールぺんてる,トンボの PLAY COLOR K。素晴らし過ぎる日本の大衆文具。

2025年9月26日金曜日

2025.09.26 ホワイトボードカレンダー

● 「ほぼ日」の文具というと,手帳のほかにホワイトボードカレンダーがある。
 ところが,ほぼ日のアイディアをパクったものだろうか,ダイソーもホワイトボードカレンダーを販売している。しかも,330円。

● どちらが売れているかと言えば,たぶん圧倒的にダイソーの安い方だろう。「ほぼ日」を知らない人は相当いそうだが,ダイソーを知らない人はいない。「ほぼ日」よりダイソーに親近感を抱いている人がはるかに多いだろう。
 それに,安さは正義だ。安かろう悪かろうで,使いものにならないんじゃしょうがないが,ダイソーカレンダーはたぶん実用性に問題はないはずだ。
 で,ぼくも地元のダイソーで実物を見て,買ってみるかなと思ったわけだ。

● 毎日が日曜日ゆえに,自分以外の誰かに決められてしまう自分の予定はほとんどない。自分で決めたものだけだ。自分が決めた予定など,自分の都合でいくらでもなかったことにできるし,そもそも予定じたいがそんなに多くはない。
 したがって,予定管理は脳内メモリでやりくりできるが,手帳は使っている。手帳を使っているのだから,カレンダーに予定を書き込むのは二度手間というものだ。

● が,その二度手間をやっている。夫婦間で予定を見える化しておこうというわけだ。
 これもダイソーにあった「MONTHLY PLANNER」というホワイトボードの月間カレンダーに,外出を伴う予定を簡単に書いて,冷蔵庫のドアに吊り下げている。
 そんなことをしなくても口頭で伝えておけばいい話ではあるのだけれども,たった2人の間でもこうしておくと何かと便利ではある。まさか,デジタルで共有化するなんてのは,この局面では阿呆の極みですしね。

● ただし,問題がないわけではない。見づらいのだ。特に,曜日がパッと把握できないのが鬱陶しさに通じる。この鬱陶しさか嵩じると使わないことになるわけだが,今のところ,そこまでではない。
 が,カレンダーならこの問題は消滅するわけだ。で,ダイソーで330円のホワイトボードカレンダーを買おうかな,と。

● しかし。ホワイトボードの利点は頻繁に消して書き換えられることだ。それがないのであれば,ホワイトボードである必要はない。普通の紙でいい。
 で,わが家の場合だと紙で間に合いそうだ。「MONTHLY PLANNER」だから毎月書き換えているけれども,1年分の日付が印刷されたカレンダーならそんなことをする必要がない。
 ので,紙のカレンダーで良さそうだというのが,今のところの結論。

● というわけで,地元のダイソーでこのカレンダーを買ってきた。来年からこのカレンダーを冷蔵庫のドアに吊るして,予定を書いておく。
 ホワイトボードは出る幕を失ってしまう。

2022年2月17日木曜日

2022.02.17 Ecute 品川とアトレ川崎の Smith 2

● また品川に来る機会があったので,Ecute 品川を覗いてみた。ぼくにとっての Ecute 品川とは,Smith と PAPER WALL のことだ。
 で,Smith。ロルバーンに装着して使うホワイトボードがあって,これが今,一番売りたい商品なんだろうか。「Rollbahn×BUTTERFLY BOARD」というらしいのだが,「バタフライボード社と共同開発した,ロルバーン専用のホワイトボード」で「ロルバーン専用のホワイトボードには,一般的な消せるボールペンを使用して書き込みます」とある。

● 細かい文字も書けるホワイトボードなのだな。学研ステイフルの「Write White」は持っている。それに付いてくるホワイトボードマーカーが,ぼくの知る限り,最も細い字幅のマーカーで,これだけ単体で販売してくれよと思ったりもするのだが(というわりには,「Write White」を使っていない),ロルバーンで使うのはさらに細い字幅のマーカーだということになる。
 と思うのだが,消すのが大変なのじゃないか。ところが,ティッシュでサッと消している動画が流れている。これが不思議。フリクションで書いているのにティッシュで消せるのか。

● 川崎に移動して,アトレ川崎に入っている Smith にも行ってみた。三菱鉛筆の EMOTT pencil が置いてあって,何気にここで引っかかってしまった。
 色鉛筆のシャープペンなので,自分が使う可能性は絶無のはず。サインペンの方の EMOTT は No.3 のビンテージカラー5色セット(カーキグリーン,バイオレット,ダークブラウン,アメジスト,グレー)を持っている。
 一過性の熱病に罹って買ってしまったものだが,こちらは通常筆記に使えなくもない。けど,色鉛筆のシャープペンはどこから考えても,ぼくには不要なものだ。絵心というのがまったくないのだから。

● 書くときのタッチに既視感があるというのは妙な言い方だけれども,あ,これ知ってる,使ったことある,と思わせるんだよね。もちろん,色鉛筆じたい,赤以外に使ったことなどほどんどないんだけど。
 何だろ,この不思議な感じ。といって,EMOTT pencil を買うのはギリギリのところで抑えましたよ。 

● Smith は DELFONICS の直営店という捉え方でいいんでしょ。DELFONICS の主要商品はロルバーン。
 でも,Smith では DELFONICS の製品しか扱わないということではありませんよ,と。EMOTT の他に,ロディアやレッツなんかも置いてあるわけで。

● Smith のような店は都会のものだ。Ecute 大宮にもあるが,大宮が北限かも。大宮の北にあるとすれば,仙台と札幌くらいだろう。
 この店を支えるのはセンス高めの若めの女性ということになるのだろうが,センスもまた都市にしか集積していない。

● 田舎ではノートは Campus があれば充足する。ボールペンは,ジェットストリーム,フリクション,SARASA があれば,他は要らない。売れ筋だけで満たせる範囲が広くて,なかなかニッチが広がらない。
 ロルバーンのノートは Smith じゃなくても買えるわけで,地方はそれですんでしまう。Smith は DELFONICS のアンテナショップ的な意味合いもあるんだろうか。だとしたら,普通の地方都市ではアンテナの役目は果たせない。

● こういう店で扱っている商品は,こちら側(客側)のセンスを問うてくるものだが,ノートといえばぼくが現在使っているのはコクヨの測量野帳(LEVEL BOOK)なのだし,ペンといえば数十年前に生産停止になっているゼブラのミリペンだ。Smith には縁遠い人間だ。
 が,それゆえ,Smith はショールームとしての価値が高い。数回に一度は何がしかの商品を買うようにしますから,時々,覗かせていただくのをお許しください。

2021年11月18日木曜日

2021.11.18 ダイソーで文具5種を買う

● トナリエ宇都宮の4階に入っているダイソーで5種の文具を購入。
 まず,こちらの鉛筆ホルダー。少し鉛筆を使うようになっている。このホルダーは1つ持っていて,チビた鉛筆にこれを装着して使っている。で,気がついたのが,ホルダーではこれが一番いい。
 まず,キャップが付いているところ。芯を保護できるし,ペンケースに入れたときにケースの内部を汚さなくてすむ。もうひとつ,握り部分の太さがちょうど良くなる。あと2本は持っていてもいいかなと思った。

● 鉛筆の困ったところは2つあって,1つは使うとチビるところ。もう1つは筆記具としては細すぎることだ。この細さで筆圧をかけて長時間書いていたのでは,ほぼ確実に腱鞘炎になるのではないか。そうなるほどに書く人はあまりいないとは思うが。ダイソーのこのホルダーは鉛筆がチビることに対応すると同時に,軸の細さをカバーしてくれる。
 いや,長い鉛筆には使えないのが残念なほどだ。新品の鉛筆はカッターで2つに切って,最初からこのホルダーに装着できるようにした方がいいんじゃないかと思うくらいだ。

● 消しゴムも付いている。普通に使えるっちゃ使えるんだけども,机やテーブルでの作業ならば消しゴムを別に用意しておいた方が,精神衛生にはいいだろう。当然のことだが,専用の消しゴムの方が使いやすいからだ。
 書ける,消せる,削れるのパーフェクトペンシルの使い勝手はどうなんだろうかね。あれはつまるところ,高級補助軸じゃないのかね。クリップの付いたキャップが付属するが,裸の鉛筆を握ることになるので,ダイソーのこちらの方が実用性は高いのじゃないか。

● 「A6書きやすいノート」。先月,蒲田のダイソーで見かけて,ちょっと気になっていた。商品名が無印チックなのだが,さすがに無印では “書きやすいノート” という商品名は付けないだろうね。おまえのところでは書きやすくないノートを出しているのか,と口さがないことを言いだすヤツがいるかもしれない。
 ダイスキンをはじめ,ダイソーのノートは中国製が多いのだが,これは日本製。コクヨのCampusと同じ無線綴じ。Campusの48枚に対してこちらは40枚だが,2冊で100円。Campusも安いところだと78円で買える。だったら,安心と信頼のCampusにしますか。
 あと,こちらはA罫しかないっぽいので,B罫じゃないとという人は,Campusの一択ということになる。

● ホワイトボード。ダイソーのホワイトボードは3つ買って,3つともそれなりに役に立っている。うち2つはマグネットで冷蔵庫などに貼る方式のやつ。そのうちの1つは300円の大きめのやつ。
 去年はぼくが専業主夫で,相方が仕事をしていた。ヒモ業をやっていたわけだが,そうなると家族間の伝言板があると何かと便利で2つはそのために使っていた。が,今年は相方も仕事を辞めたので,2人して家にいるんだから,伝言板が2つも必要になる状況ではなくなった。

● あと,2つともけっこう傷んできたというか,イレーサーでは消しきれなくなったし,濡れ雑巾で拭いても完全には消えなくなった。寿命だろう。
 というわけで,それに代わるものを買ったのだ。小さいもので足りるだろう。

● ホワイトボードノートも買った。これは以前にも買った。で,ほとんど使わなかった。なのに学研のホワイトボードノート(B6版)を買った。
 ダイソーのはめくる時にリングに引っかかる感があって,めくりづらかったのだ。その問題がないホワイトボードなら使うかもしれないと思って学研のを買ったのだが,やはり使わない。

● そこからどういう思考過程を辿れば,そういう結論に至るのかわからないのだけれども,だったら元に戻って安いダイソーのホワイトボードノートなら使うのじゃないか,と。
 で,今度のは引っかかりなくめくれる。スムーズだ。これなら使う・・・・・・わけないか。

● 最後は「ソフト名札 名刺サイズ」というやつ。首から提げて使うタイプの名札。その本体部分だけが3枚入っている。ストラップは別に売っているのだろう。
 名札カードなんて無職のぼくには要らないものだ。では,何のために買ったのかというと,名刺型カードを数枚入れてジョッターとして使えないかと思ったのだよ。

● カードを1枚抜いて,ケースと一緒に紙を持って書く,と。何枚かのカードをケースに入れておけば,フニャフニャにならずに紙を支えてくれるだろう。
 なかなかいいアイディアだわい。って,ダイゴーの jet-ace や「すぐログ」も買ってんですよ。まったく使っていませんよ。ジョッターなんか持ち歩くはずもないんですよ。
 でも,そうしたものを持ち歩いて,何か浮かんだらすかさずメモる自分というイメージを捨てられないってことなんですよね。困ったものだ。

● ダイソーにもクリスマス用品は色々と売っている。クリスマス飾りなんてダイソーでいいじゃんと思ってしまう。そうはいかないんですかねぇ。
 そもそもクリスマス飾りなんて要らないと思ってるけどねぇ。小さなお子さんがいないご家庭で,たとえばツリーを飾っているところがあるんだろうか。あるとすれば,それは何で? 何でそんなことをするの,と訊いてみたい。

2021年7月14日水曜日

2021.07.14 Ecute品川は楽しいところ

● というのも,書店の PAPER WALL と文具店の Smith があるからね。PAPER WALL の棚の作り方は独特。核になるのは旅本。場所がらビジネス書もあるけれども,できれば起きたくないと思っているのでは。
 お客さんもキュートな女性が多かったりするので,お客を見る愉しみもある。

● Smith にはロルバーンだけではなくて,こんなのがあった。ホワイトボードノート。マグネットでくっつくようになっている。ので,バラバラにもできる。
 フリクションで書くのが特徴。細かい字が書ける。書き味も紙に近いらしい。まとめて消すなら水洗い。
 問題は価格で,7千円近い。BUTTERFLYBOARD というメーカーの製品。

● ダイソーにもホワイトボードノートはあるし,学研ステイフルの800円のも買った。が,使えてない。
 普通のホワイトボードはわが家においては家庭内コミュニケーションの手段として使っているが,ノートになってるのは人を選ぶ感じだなぁ。皆さん,どんなふうに使っているんだろうか。

● ひょっとすると,自分で勝手にハードルを作ってしまっているのかもしれない。これはクリエイティブ系の人が使うもので,自分のような者が使いこなせるはずがないという。
 自分が考えているような使い方ではなくて,もっと単純でバカバカしい卑近な使い方があって,そういう使い方をしてこれは便利だと思っている人がいるんだろうかなぁ。

2021年1月30日土曜日

2021.01.30 渋谷LoFt

● 過去に二度ほど来ている(ひょっとすると三度かもしれない)。ほぼ日手帳を見に来たのだったか。ほぼ日手帳のイベントがあって,それを覗きに来たのだったと思う。
 が,地元の宇都宮にもLoFtはあって,そこでもほぼ日手帳は扱われている。そもそも,ぼくはほぼ日手帳のユーザーではない。

● ではなぜ来たのかといえば,ひとつは訳のわからない雑踏と複雑な地形でできている渋谷を,少しは実感で把握しておきたいということ。
 もうひとつは,銀座LoFtと比べて,どちらがフラッグシップなのかを確かめたいという,何だかどうでもいいような理由のため。

● LoFtでぼくは文具売場にしか行かないから,まっすぐ地下に降りていった。サーモグラフィー式の検温器で体温を測ったら,33.5°だった。この店に来る途中のどこかで,ぼくは死んだらしい。
 さて,それはともあれ。銀座よりも売場面積は広い。「モレスキン・アトリエ」はないようだけど,こちらの方が回遊しやすい感じ。LoFtのフラッグシップは銀座でなく渋谷,というのを結論としたい。

● ノートやペンで買いたいものはない。充分な在庫を保有しているがゆえに。
 で,最近はホワイトボードや黒板の売場をふらつくようになっている。ここでもズンズン奥に行くとホワイトボードのコーナーがある。
 欧文印刷㈱の nu board がメインの商品で,A2,A3,A4,新書判と出ているらしいのだが,A4と新書判が売場にあった。「アイデアの検討や打ち合わせ,プレゼンテーションにも最適です」と謳っている。おまえには無用なものだ,と言われているような気がする。

● ホワイトボードはダイソーのだけど,3枚ほど持っている。いずれもそれなりに使用中だ。学研ステイフルのホワイトボードノートも買った。
 それに味をしめて,黒板も使ってみようと思って,Amazonでポチッとしている。明日あたり,届くだろう。
 ので,これ以上増やしても仕方がない。ほほぅ,こんなものもあるのかと見るだけに留めておく。

● 商品を見るのではなく,お客さんを見る楽しみというのもある。
 眼鏡をかけた若い女性がトラベラーズノートの売場の前でじっと立ち続けている。買うつもりで来ている。どれにするか真剣に迷っているっぽい。レギュラーサイズにするかパスポートサイズにするかを決めかねているんだろうか。色を決められないんだろうか。
 30代半ばと思しき男性が小型のノートをいくつかピックアップしている。ロイヒトトゥルムともう1冊を手にして,3冊めを見繕っているようだ。高いノートをポンポンと買ってしまえるってカッコイイ。百円ショップでもどうしようかなぁと悩むタイプのぼくからすると,カッケーナーと映る。

● カップルで来てる人も多い。その場合に男がやりがちなこと。彼女に蘊蓄を語ってしまうことだ。
 彼女は君が好きなノートやペンに興味があるわけではない。それでも君に付き合ってくれているのだ。それだけで充分じゃないか。蘊蓄を語る必要はない。必要はないという以上に,たいていの場合,語ってはいけない。
 それに,ひょっとすると,そんなことは彼女も知っているかもしれないではないか。知ったうえでおくびにも出さないでいるのかもしれないぞ。

● このLoFtから無印良品の店に平行移動できる。途中,仕切りはない。気がついたら無印の店にいたということはさすがにないけれども,一体感がある。
 で,無印から1階に上がると,紀伊國屋書店に平行移動できる。LoFt,無印良品,紀伊國屋書店はつながっている。インドア派には聖地になり得るところだ。
 規模こそ違え,宇都宮にも似たようなところはあるけどね。というか,全国どこにもあるものだろうけど。ただ,これだけの集積のあるところはそうそうないというだけだ。

2021年1月24日日曜日

2021.01.24 ホワイトボード用のマーカーと消しゴムを買う

● 昨日,上野駅構内の「ANGERS」を覗いてみた。手帳が3割引。ここにはイギリスのレッツの手帳が置いてあるんだけども,そういうのも3割引。
 もっとも,レッツの見開き1週間の日記帳のような手帳が使いやすいかどうか。人口比で手帳が最も使われている国は日本だと聞いたことがある。手帳のバラエティーも日本が随一ではないんだろうか。紙質のこだわりも同様ではないか。
 とすれば,普通に日本のメーカーのものから選んだ方がいいんだろうな。

● だが,手帳はもう買っている。2つは要らない。手帳に限らず欲しいモノがない。こっちが文具に実用性しか求めていないからだ。文具に遊びとか洒落とか,そういうものを入れようと思っていないからだ。
 でも,“何でもいいから買いたい病” がけっこう嵩じてきている。いつもいつも,覗くだけで何も買わないんじゃ申しわけないし。

● 宇都宮に戻ってから落合書店トナリエ店の文具売場を物食。ノートや筆記具という王道(?)の製品では,やはり欲しいモノが見つからない。
 ホワイトボード用のマーカーと消しゴムを買ってみた。マーカーは PILOT のボードマスターSの極細。インクがカートリッジ式で,万年筆のようにカートリッジを交換しながら長く使えそうなところに惹かれた。150円(+税)。

● ホワイトボード用消しゴムはシードの製品。「しつこいインク汚れ」を消しゴムのようにこすって消す。しつこい汚れは濡れた布でこすると消えるんだけど,その直後は書けなくなってしまう。この消しゴムで解決できるか。500円(+税)。
 ホワイトボード関連はずっとダイソーオンリーだった。ダイソーからの脱出ということになりますか。とにかく,何でもいいから買ってみたかったんですよね。

● ホワイトボード製品のコーナーには学研ステイフルのB5サイズのホワイトボードノートも置いてある。B6をAmazonで買ったばかりなので,これは見送り。
 が,前から気になっていたのがあるんですよ。日本理化学工業の「紙の黒板」っていうやつ。2つに折りたたんで持ち歩けるノート黒板。黒板にチョークで書くっていうのをやってみたいんですよね。
 すでにホワイトボードを使っているんだから黒板は要らないでしょ,買ってどうするのよ,と自分でも思うんだけど,ホワイトボードのツルツル滑る書き味じゃなくて,黒板にチョークで書くザラザラした感じを味わってみたいなと思って。

● 学研ステイフルのホワイトボードノートはとりあえず,スーパーに食材を買いにいくときの買物メモに使おうと思っている。「紙の黒板」の使い途もそれと被ってしまうな。
 なので,今日のところは買わないでおいた。

● 帰宅後にネットで確認したら,「紙の黒板」は2019年12月に廃番になっているようなんですね。発売されたのが2018年3月だから約2年で撤退か。同じメーカーに「ノート黒板」というのもあるから,これが後継製品なんですかねぇ。
 ともあれ,店にあるのは流通在庫ということですな。買うんだったらサッサと買っといた方がいいですかなぁ。


(追記 2021.01.25)
 ホワイトボード用消しゴムについて。しつこい汚れはたしかにこの消しゴムで消し去ることできる。のだが,消しカスがホワイトボードに残ってしまうので,その消しカスを取り除くのに濡れた布が必要になる。最初から濡れた布を使えばいいだけかも。

2021年1月2日土曜日

2021.01.02 学研ステイフルのホワイトボードノート

● 先月の18日にネットでこんな記事(「きだてたく文房具レビュー」)を読んだ。学研ステイフルのホワイトボードノートを紹介している。
 その冒頭に「Zoomなどのツールを使ったオンライン会議をしている最中,「あぁ,今,ホワイトボードがあれば」と思うことがけっこうある」とあった。なるほど,コロナ禍の今は,ホワイトボードにこういう使い方があるのか。言われてみればなるほどと思う。

● コロナ禍に仕事をした経験がないのと,通常業務でホワイトボードを使ってみることを考えるような仕事をしたことはなかったので,言われてみないと気がつかない。
 つまり,仕事でホワイトボードを使うというのは,クリエイター的な職種の人だろうと思っているわけなんだけど。そうではない普通の事務処理をしている人でも,仕事の仕方がクリエイティブな人なんでしょう,ホワイトボードを使うというのは。
 ぼくは(周りの人もそうだったけど)そうじゃなかったんですよね。

● ところで。ホワイトボードノートなら,昔からあるダイソーので充分じゃないかと思っていた。そのダイソーノートは持ってはいるんだけど,ほとんど使わずじまい。
 ノートタイプではない普通のホワイトボードも3枚買った。その3枚はそれぞれに活用中。家庭内連絡板として。ネットの料理動画を見てレシピをメモするために(スマホのカメラで撮って,スマホに溜めておく)。システム手帳のリフィルを外して書くときの下敷きとして。
 本来の用途からは外れているものもあるけれど,とにかくホワイトボードって面白く使えるものだな,と。これならもっと早くから使っていればよかったよ,と。

● けれども,ノートになってるのは使わない。どうしてかというと,めくりづらいからなんだよね。そこさえ改善してくれればな。結局,ダイソーのホワイトボードノートは捨ててしまった。
 けど,捨ててしまってから使い途を思いついた。買物メモだ。スーパーで食材を買うときに,必要なものをメモして持ち歩くのにちょうどよかった。
 もう一度買うか。いや,学研ステイフルのめくりやすそうなのを,Amazonでポチッとするかな。

● はい。学研のB6をAmazonでポチりました。12月21日のこと。税込880円の定価販売。
 昨年10月から文具離れが顕著。ノート(メモ帳)にチョコチョコと手書きすることも,ほぼしなくなってしまった。ちょっとは踏ん張って元に戻したいと思っているんだけれども,同時に書かなくなったところで何も支障は出ていないしなとも思っていてね。
 こういうのをキッカケに,また手書きで何事かを書くようになるといいんだけれど。

● で,それが届く前に,年末を横浜と川崎で過ごしていたので,帰宅した今日,学研ステイフルのホワイトボードの実物を確認した。
 めくりやすい。思考整理にもアイディア出しにもテレワークにも使わないが,まずは買い物メモから使っていこう。基本,カバンに入れっぱなしにして持ち歩くつもり。
 今のところはいい買い物をしたと思っているんだけど,さて,どういうことになるだろうか。

2020年12月5日土曜日

2020.12.05 Bun2 2020-12月号

● 宇都宮の東武百貨店5階の文具売場でゲット。今月号の特集はBun2大賞。読者投票によって決まる。
 第2位になったユニボールワン(三菱鉛筆)はぼくも買った。ブルーブラックを。発色が鮮やかという。生徒・学生のノート録りに使ってもらうことを想定して開発したもののようだ。生徒・学生にとっていいものは,社会人や隠居人にとってもいいに決まっている。

● 第3位も三菱鉛筆で,ジェットストリームエッジ。0.28mmの超極細。同じ0.28mmでも,油性はゲルよりも細い。ので,これは相当に細いのだろう。
 使うとすれば手帳を書くときだろうけれども,ぼくは手帳にはハイテックC(ゲル)の0.3mmを使っている。不満もないから替えるつもりはないので,たぶん,このジェットストリームエッジは使わないまま終わってしまうな。

● この投票結果について,高畑文具王・きだてたく・他故壁氏の3氏が解説鼎談をしているのだが,きだて氏が “3mm方眼が人気になっているから,より細いペンに対する需要が増えている” と分析している。
 3mm方眼のマス目に1文字書くということか。書けないことはないけれどもねぇ。

● 広告で気になったのは学研ステイフルのホワイトボードノート。B6サイズが800円とは価格も手頃。
 ホワイトボードノートって,いくつかのメーカーがすでに販売していると思うのだが,昔からあるダイソーので充分じゃないかと思っていた。100円で買えるんだから。

● のだが,そのダイソーノートはほとんど使わずじまい。めくりづらいからなんだよね。そこさえ改善してくれればな。
 なかなか使い途が見つからず,とりあえずカバンに入れて持ち歩いてみることにしたのだが,結局,それでも常用するというところには至らなかった。で,どうしたかといえば捨ててしまった。
 捨ててしまってから使い途を思いついた。買物メモだ。スーパーで食材を買うときに,必要なものをメモして持ち歩くのにちょうどよかった。
 もう一度買うか。いや,学研のめくりやすそうなのを,Amazonでポチッとするかな。

● ちなみに,ダイソーではノートじゃない普通のホワイトボードを3枚ほど購入してる。それぞれに活用中。家庭内連絡板として。ネットの料理動画を見てレシピをメモするために(スマホのカメラで撮って,スマホに溜めておく)。システム手帳のリフィルを外して書くときの下敷きとして。
 本来の使い方からは逸脱しているのもあるんだけど,ホワイトバードってなかなか便利に使えますよね。

2020年9月8日火曜日

2020.09.08 ダイソーのホワイトボードノートを持ち歩いてみることにした

● ダイソーのホワイトボード商品群の中で,最初に買ったのはホワイトボードノート。その後,ホワイトボードを3個買った。
 しばらく使い途などなくて,埃をかぶっていたんだけども,今はこの3枚は使えている。っていうか,けっこう役になっている。
 2枚は冷蔵庫に貼って,家族(2人しかいないのだが)の連絡用に。あるいはコミュニケーション用に。もう1枚はメモパッド代わりというか,保存期間のごく短い(数分間)備忘録用に使っている。

● ホワイトボードといえば,会社でブレーンストーミングやアイデア出しの会議をするときに使うと便利なものというイメージ。けど,そういうクリエイティブな使い方をするにはそれなりに大きなホワイトボードが必要になるでしょ。
 個人で持つと邪魔になるし,そもそも個人でそうした使い方をする人は少ないだろう。もしやるとしても,情報カードやポストイットを使ってやることになるだろう。

● そういう使い方はぼくには不要なのだけど,家庭内連絡ボードとして定着した。が,ホワイトボードノートだけが所を得ていない。
 何とかしたいのだが,家の中では出番はなさそうだ。外に持ちだせば使う局面があるかな。ないな,たぶん。でも,とりあえず持ち歩いてみるか。

● というわけで,ホワイトボードノートを持ち歩いてみることにした。とすれば,マーカーも一緒に持たなくてはならない。ペンケースに入りそうなイレーサー付きのを買った。
 ホワイトボードノートにはイレーサー付きマーカーが1本付いてくるんだけど,そういうものはすぐにどこかに行っちゃうわけで。

● ホワイトボードノートって,最近,ダイソー以外のところから同じようなものが出てるじゃないですか(とはいえ,ダイソーが初めて出したってわけではまさかないでしょうけど)。けっこういい値段で。
 ダイソーの100円のじゃダメなのって思うんですけどね。ま,高いものは値段なりに使いやすいのでしょうね。キングジムのブギーボードも良さそうだ。

● ともあれ。持ち歩いてみる。メモパッドを使いたくなるところがホワイトボードノートの出番だと思う。が,出先でメモパッドを使いたくなったことなんか,一度もないんだよね。そこが問題。
 でも,いいのだ。持ち歩いてみるのだ。


(2021.01.02 追記)

 ダイソーのホワイトボードノートは,結局,捨てた。めくりづらさがネック。
 学研ステイフルのホワイトボードノートを新たに購入したが,これも使うかどうかわからない。つまり,使い途がどうも見あたらない。そうとわかっていても,買いたくさせる霊能力をホワイトボードノートは持っている。
 が,ホワイトボードはボードの状態でこそ,使い方も広がるような気がする。

2020年8月13日木曜日

2020.08.13 コクヨの通販サイト(カウネット)及び測量野帳のカバーについて

● 9日から測量野帳の LEVEL BOOK を使っている。測量野帳を使っていると気分が上がってくる(ような気がする)。
 ぼくの場合は,外で立って使うことはほぼない。屋内でテーブルに広げて使う。したがって,万年筆で書くと水滴が付いたら滲んで読めなくなるなんていう心配は無用。ゆえに,万年筆で書いてる。

● 万年筆で書くなら,再生紙使用の紺色のやつが合うというのが,ぼくの経験則。ので,カウネットで紺色を20冊ほど注文。1ヶ月で2冊使えば1年で使い終えるんだが。
 税込みで160円だ(市中では231円)。コクヨ製品を買うなら,カウネットが一番安い。Amazonより安い(SKETCH BOOK なら,Amazonにもっと安いのがあったかと思うんだけど)。1,000円以上の注文で送料が無料になる。

● 測量野帳にカバーをかけた。60周年記念のクリアカバー。これはレギュラー化されたんでしょうかね。
 野帳カバーも色々ある。LoFtでは野帳を2冊収納できる合皮製のカバーが売られている。
 が,この純正のビニールカバーが一番かと思う。野帳の命は薄さと軽さなので,それを損ねてしまうカバーなら付けない方がよろしいのだ。

● そもそも論をいえば,野帳にカバーを付けるなんて,男の子にピンクのスカートをはかせるようなものではないかと思わないでもない。
 その名のとおりワイルドなのだ。造本も仕様も想定されている使用現場も。カバーなどというヤワなものは必要としない。

● ので,カバーを付けるからには,本体を保護するためではない,別の理由が必要になる。本音を隠して建前を探す作業になるのだが。
 純正カバーを付ける理由は,内側のポケットにコンサートの前売チケットや映画の半券を入れておけることだ。それらの紙類に一時的な仮住まいの場を与えることができる。ぼく的にはそれ以外の理由は見出しにくい。

● カバーも基本的には外で使うときに役立つものでしょうね。裏表紙内側のポケットをチケットやら半券やらの仮住まいにするのも,外にいればこそ。
 屋内でしか使わないならカバーは無用の長物。けど,買ってしまったんだからね。使わなきゃしょうがないよね。

● ところで。カウネットを利用するのは今回が初めてではない。過去に一度使ったことがある。野帳のカバーを買ったことがあるのだ。
 純正のクリアカバーはAmazonで買ったんだけど,その後,高畑文具王が野帳の使い方を紹介している動画を見た。トラベラーズノートとして使うなら測量野帳がいいよ,という内容だった。旅のお伴には測量野帳が便利だよ,と。

● その中でカウネットが扱っている野帳カバーを推奨していたのだ。カウネットが扱っているんだから,60周年記念のクリアカバーが出る前から純正カバーがあったということですかね。

● そのカウネットカバーはこういうものだ。工事名等を書くラベルが付いてくる。測量や工事の現場で使う人に向けてのものでしょう。
 このラベルはカバーのポケットに全入して,カバーの上からホワイトボードマーカーで文字を書き込むと,現地写真を撮るときの説明板になるという寸法だ。1枚のラベルを何度でも使い回せる。

● ほとんどの人にとってはこのラベルは捨ててもいいものだろうけれど,野帳をホワイトボードとして使うことができるというのが,大げさにいえば発見だった。
 A3のクリアファイルにA3のコピー用紙を1枚挟めば,A3版の簡易ホワイトボードになるだろう。丸い磁石を4つ買ってきて,冷蔵庫に貼り付ければ,立派にホワイトボードとして使えるはずだ。

● もっとも,ホワイトボードは百円ショップでも売っている。大型サイズも200円で買えるから,そういう貧乏臭いことをする必要はないかと思うんだけど,身近にあるものでホワイトボード的なものを簡単に作れることは知っておいて損はない。
 そんなこたぁ,とっくに知ってたよ,と言われますわね。すみませんでした。

● ところで,カウネット。出先でスマホで注文したんだけども,最後まで辿り着けなかった。スマホでメールアドレスを入れるのはかなり面倒なのに(登録しとけばいいのか),やり直せと言われるとイラッとする。
 帰宅後にPCでやっても同じだった。最後の確認ボタンを押すところまで行くんだけども,完了にならない。売る気がないのか,カウネット。

● 時間を置いてもう一度やったら,やっと注文完了が確認できた。注文を受け付けたとのメールも来た。
 結局,どこがまずかったのか,今もってわからない。

2020年5月30日土曜日

2020.05.30 ホワイトボードを使うようになってきた

● ホワイトボード関連はダイソーで十二分でしょうね。ホワイトボード本体,マーカー,イレーサー。ダイソーで全部揃う。
 ぼくがダイソーで買ったホワイトボードは3種。ホワイトボードノートブック,両面ホワイトボード(無地と10mm方眼),マグネット付きホワイトボード。マーカーやイレーサーも買っている。

● が,ほぼ使わないという状態がずっと続いていた。それでも何か惹きつけるものがあるんですよね,ホワイトボードには。
 ブレーンストーミングとか複数人で行うアイデア出しに使われるツールというイメージがあるからだろうか。

● ところが,最近,ホワイトボードを使うようになった。ひとつには,システム手帳からリフィルをはずして書くときの下敷として。本来の使い方とは違うわけだけど。
 あとひとつは,ごく些細な備忘メモを書いておくのに。Tweetするための語句や数字を忘れないようにちょこっとメモっとくとか,そういう使い方ですね。

● 4月から隠居生活に入ってるんだけど,ずっと家にいると,自ずとそうなるんですかね。大した使い方はしていなくても,ホワイトボードを使うようになっただけでも何だか嬉しくてですね。自分の可愛らしさに泣きそうになりますわ。
 ちょこっとメモ的な使い方なら百円製品で問題ないけど,ダイソーには大型のホワイトボードもある。千円のもあったんじゃないか。60cm×45cmのやつ。
 1人会議をするんだったら,これくらいのが欲しいですな。PCやスマホのアプリもありますけどね。そういうのを使うよりは,大型ホワイトボードの方が会議は進展しそうだな。しかし,何を議題に1人会議を開催しますかねぇ。

● そんなわけなので(どんなわけだ?),氏家のダイソーで細字のマーカーとくすみ消し(こんなのもあるんだ)を買った。ホワイトボードノートブックも使うので,細字のマーカーは何本あってもいい。どうせなくすんだから。
 マーカーの1本をペンケースに入れて,ホワイトボードノートブックと一緒に持ち歩いてみようかと思ったり,思わなかったり。

● 百円ショップで買えるんだから,必要な分だけ買えばいいようなものだけど,簡易ホワイトボードはもっと安く作れますからね。クリアファイルにコピー用紙を1枚挟めばOK。
 ペラペラしてボードにはならないけれども,個人使用ならだいたい間に合うでしょ。A3のクリアファイルなら1人会議にも使えるかもしれませんねぇ。

2020年5月5日火曜日

2020.05.05 ダイソーのホワイトボード 2

● 1日に地元のダイソーに行った。最初に覗くのは文具売場であるのはいつものごとし。
 ホワイトボード関連を集めたコーナーがある。が,WHITEBOARD NOTEBOOK はなかった。もう廃番になったんだろうか。ま,すでに購入済みだからぼく的にはOKなんですけどね。
 っていうか,WHITEBOARD NOTEBOOK を使っているかっていうと,あまりというかほぼまったく使ってはいないんですけどね。

● ダイソーのホワイトボードは,その WHITEBOARD NOTEBOOK を含めて3つ持っている。ペンやイレーサーもいくつか買った。
 が,やはり,ほぼ使っていない。使わないけど買ってしまう商品の代表がこれ。

● うまく使えば何かを産みだせそうな気にさせるんですよね,ホワイトボードって。それゆえ,具体的な使途がないのに買ってしまうんですよ。ダイソーだったら100円で買えるんだし。
 100円のホワイトボードから10万円のパソコンに至るまで,道具で自分のクリエイティビティーが上がるなんてことのあるはずがないことはわかっているんだけども,なんか錯覚させるんですよ,ホワイトボードって。っていうか,自分の方から錯覚したがっているんだと思うんだけど。

● 今日は氏家のダイソーに行った。ここにもホワイトボードコーナーがあった。こちらには WHITEBOARD NOTEBOOK がちゃんとあった。廃番になったわけではないんですね。
 黒板シートなんてのもありましてね。チョークもある。これを使うのは個人経営の居酒屋がメニューを書きだすときくらい? 誰が使うんだ
ろうかな。でも,何気に気になる製本ではあるんだよね。下手すると,買ってしまいそうになる。

● ホワイトボードとは関係ないんだけど,子供向けの自宅学習グッズのコーナーを入口の近くに作っている。こういうところ,抜かりはないねぇ。どれくらい売れているのかは知らないけれども,ためらいのなさは清々しいほどですよ。

2020年4月7日火曜日

2020.04.07 ダイソーのホワイトボード


● TOOLとしてなら,文具はダイソーでいいと思うことが多くて。今日はこの3つを買った。
 右側のハンディモップはパソコンの画面に付いた埃を払うのに使う。

● ダイソーでホワイトボードを買うのはこれが3回目。WHITEBOARD NOTEBOOK と両面ホワイトボードを買ってる。
 どちらもほとんど使っていないのに,また買ってしまったのは,ホワイトボードには不思議な誘引力があるからだ。クリエイティブにつながる魅力というか。
 ホワイトボードを使えば,自分もクリエイティブな何かができるんじゃないか的な。もちろん,できないことはわかってるんだけどね。


● ホワイトボードといえば,キングジムのこの製品はホワイトボードの電子版ってところですかね。けれども,100円で買えるホワイトボードの方が勝る気がする。保存しないのに電子版っていうのはな。
 でも,これ,けっこう売れてるっぽいんだよな。



(2020.04.21 追記)

 このマグネット付着式のホワイトボードは冷蔵庫に。毎日が日曜日のぼくに,相方がToDoリストを書いていく(ことがある)。

2018年12月22日土曜日

2018.12.22 ホワイトボードとクリップボード

● ベルモールのダイソーでこんなのを買った。片面は無地。裏面は1cm方眼。ダイソーのホワイトボードノートは有名なので,買ってはみたものの,ほとんど使っていない。
 大きめのホワイトボードなら使うんじゃないか。
 って,使うわけないじゃん,オレよ。
 という脳内会話をしたんだけど,買ってしまった。

● ホワイトボードもぼく的には,クリエイティブ系のツールということになっていてね。だものだから,ホワイトボードをチャチャッと使うカッコいいオレ的なイメージに溺れてしまった結果。
 たぶん,使うことはないと思う。いわゆるクリエイティブ系の仕事や仕事人に対する憧れと劣等感が買わせたものだから。それと,百円なんだからいいやという安直さがもたらした無駄遣い。

● ダイソーでもうひとつ,無駄遣い。クリップボード。ポスタルコのSnap Pad はなかなか買えないけれど,これなら百円で買えるというわけで。
 これも,ぼく的にはクリエイティブ・ツール。A4の紙を挟んで,立った状態で書ける。そんなことを自分はしないけれども,創造力豊かな人はするんじゃないかと。

● A4の白紙に何かを書くっていうだけで,ぼくからするとクリエイティブなんだよねぇ。憧れるわけですよ。自分もそうしてみたいと思うわけですよ。
 というわけで,これも使うことのないまま,いつか捨てることになるだろう。

● ぼくがイメージするクリエイティブ系ツールは,他に情報カードとそれを収納するジョッター。ポストイットに代表される付箋。
 逆にノン・クリエイティブ系を代表するツールはノート。

● 総じて,カードはクリエイティブ系でノートは事務系という区分け。話にならないほど幼稚。そんな単純なものじゃないからさ。
 そもそも,クリエイティブ系ツールなんてものがあるのかっていう話ですよね。

2018年5月19日土曜日

2018.05.19 ダイソーでマルマンのメモパッドとホワイトボード用のマーカーを買う

● 宇都宮ララスクのダイソーにマルマンのメモパッド(A7)があった。5mm方眼。中紙100枚はダイソー仕様か。
 文具店では80枚のが150円で売られている。マルマンでもMnemosyneブランドのものは65枚で195円。ロディアは80枚で200円。

● ロディアは両面に方眼が印刷されているが,日本製のは裏面が白紙になっているのが多い。メモパッドを両面使うことはあり得ないと思うので,片面印刷が正解だと思う。
 というか,その方が使いやすい。両面に方眼が入っていると,つい両面を使いたくなる。貧乏使用を誘発する。

● と,偉そうに語ってしまったけれども,ほとんど使ったことはないに等しいのだ。
 こういうものはクリエイティブ系の人が使うものだという,牢固として抜き難い固定観念がぼくにはあって,そのクリエイティブ系への憧れもある。

● で,絶対に自分は使わないとわかっているんだけど,この種のものを買ってしまう。
 ロディアもカバー付きで持っている。ライフのB7メモパッドもカバー付きで買った。
 先日はA4の製品も買ってしまった。使いみちがわからない。邪魔でしょうがない。

● ダイソーでもうひとつ,ホワイトボード用のペンとイレーサーを購入。以前買ったホワイトボードノートに付いていたペンをなくしてしまったので(今いる場所の半径2m以内に必ずあるはずだが)。

● PCやスマホを使っているときに,ちょこっとメモするのに便利。数十秒後には不要になっているんだけど,その数十秒間,記憶を保持するのが難しいものはけっこうあるから。パスワードだの何だの。
 デジタル化が進んで,そういうのが増えた。それを処理するのに,こういうアナログが役に立つ。

● ダイソーのホワイトボードノートは隠れたベストセラーであるらしい(隠れていないか)。小さなホワイトボードを置いておくのもいいけれども,ノートになっていると筆記面積も増える。製品として出されてみると,なるほどなぁと後追いで思うわけだ。

2017年9月7日木曜日

2017.09.07 ダイソーでA6ノートとホワイトボードノートを買ってみた

● 今月3日に宇都宮ララスクのダイソーでA6綴じノートの新型を発見(以前からあったのかもしれないが)。A罫,無地,5㎜方眼の3種。中紙は52枚。
 紙質は同じダイソーのB7メモパッド(ライフのデザインとそっくりなやつ)と同じかと思われる。とすると,万年筆で書いても裏抜けはないはず。

● こういうものを100円で出されると,他のメーカーはどう思うんだろうか。ユーザーのカテゴリーが違うよってことなんだろうかなぁ。
 そそられるんだけど,使うアテがない。目下,ダイスキンに特化しているので。ので,さんざん迷った末に買わないで終わった。

● けど,やっぱり気になる。結局,今日購入した。左から,A罫,5㎜方眼,無地。アピカの“紳士なノート”に似ているような。右のはツバメノートに似ているような。
 中紙は52枚。日本製。高級筆記用紙のクリーム上質紙を使用,とある。 

● 同じサイズのコクヨCampus(48枚)がスーパーでは100円で買えるから,値段的には圧倒的に安いってことではない。けれども,方眼をメインに売れるんじゃないかな。
 ま,しかし,買ってはみたものの,当分,使うアテはない。とりあえず,保存しておく。

● 同じダイソーでホワイトボードノートも買ってみた。なんかネットで絶賛されてたんで。
 B6スリムくらいのサイズ。縦罫3ページ,無地4ページ,横罫3ページ。マーカーも附属。中国製。
 これをガシガシ使う人って,羨ましい。クリエイティブ系の人に多いような気がするので。
 いや,クリエイティブ系の人はもっと大きなサイズのホワイトボードを買うかな。それもダイソーで売ってるんだよねぇ。
 すごいぞ,ダイソー。何でも揃うぞ。

● さて,ぼくにはこれを使う局面があるだろうか。書いてすぐ消すのがホワイトボードの信条。覚えておくべきことを書いて,書いたらすぐに何らかの措置をして,ササッと消す。
 その類のメモなり心覚えを書く局面ってあるか。紙のメモでやっていたことでホワイトボードに置き換えた方が便利なこと。ちょっと思いつかないなぁ。
 ま,いいや。ひょっとしたら,使うことがあるかもしれん。

● 今,ふと思ったんだけど,パソコンで書くのはホワイトボードに書いている感覚に近いかもしれない。瞬時に消せるし,保存しないこともできる。
 紙にペンで書くときの引っ掻き感が,ホワイトボードにはない。滑らせるように書く。それもキーボード入力に近いような。書くというより,ディスプレイに字を載せていく感じが。