2023年9月1日金曜日

2023.09.01 A5手帳の百均システム

● 手帳については物心ついた頃(?)から能率手帳派。ここ20年は Bindex バイブルサイズの能率手帳レイアウト版を使ってきた。
 が,来年はA5にしようと思う。というのも,10数年前からこんなのが手元にあるからだ。ファイロファックスの一番安いバインダーだと思うんだが。あるんだから使わなきゃ。

● 持ち歩くにはだいぶ重くなるんだが,仕方がない。
 で,中身をどうするか。超絶暇人のぼくには,A5ならマンスリーで充分という判断。ので,ダイソーのA5手帳を買ってきた。

● オーソドックスというかお決まりの構成。来年と再来年のカレンダー,年間計画表,マンスリー,メモの4つ。
 まず,このダイソー手帳のホチキスを外して,真ん中を切り離して,バラバラにする。次に,専用パンチで穴を開ける。バイブルサイズの前にA5を使っていた時期があるので,専用パンチはそのときに買っていた。

● 同じくダイソーで買っておいたA5コピー用紙にも穴を開けて,一緒に綴じる。コピー用紙は “貼る” に使う。
 さらに,これまたダイソーの便利グッズを挿し込んで,立派なA5システム手帳の完成。というか,このケード入れとか書類収納のためのファイルはなくてもいいですかね。バインダーの表紙の内側に付いてるんでね。

● 仕上げに,これまたダイソーで売っているニチバンのインデックス紙片を使って,月毎のインデックスを付ける。間に諸々貼られたコピー用紙がけっこうな枚数挟まる見込みなので,こうしておかないと目指す日付けに辿り着くのに手間がかかるのだ。
 これで準備完了。いつ来年になっても大丈夫。

● ちなみに,メモ的なことは手帳には書かない。手帳とメモ帳は分けるのが鉄則。
 保存用バインダーも百均にあり。何から何まで百均で揃う(厳密には,専用パンチだけは百均にはない)。まさしく,A5手帳の百均システムだ。

● 高価な手帳は要らんと思っているので,バイブルサイズのウィークリーを使っているときにも,二度ほど,ダイソーの週間リフィルを使おうと試みたことがあった。結局,時刻メモリがないのが使いづらく,すぐに Bindex に戻した
 予定管理なら時刻メモリはなくてもいいのだが,ログを残しておくときに時刻メモリがないのはなんとも不便なのだった。

● 今度はマンスリーなので時刻メモリなどは問題にならないわけだが,ひょっとするとマンスリーに対応できなくて,ウィークリーに戻す可能性がゼロではない。
 その場合であっても,バイブルサイズには戻らず,A5で通すつもり。

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