ラベル Amazon の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Amazon の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年3月11日木曜日

2021.03.11 親指シフトに戻そうか 2

● 8日に,富士通が親指シフトキーボードの販売を中止したというニュースを見て,それなら自分は逆に親指シフトに戻ってみるか,と思わなくてもいいことを思ってしまった。
 で,Amazonで2,980円で販売されている「親指シフト表記付き USBライトタッチキーボード」を買っておくかなぁ,どうしようかなぁ,と9日に迷ってみた

● とりあえず,「カートに入れる」ところまで行ったんだけど,ローマ字入力で困っていることがあるわけではないのでね。
 ローマ字入力なら何らの制約要因もないし。エミュレータをかませる必要もない。WindowsだろうとMacだろうとChromebookだろうと,そのまま打ち始めることができる。
 脳内で日本語をローマ字に変換しなければならないから,その分,脳に負荷がかかる? そんなものは指が勝手に動くようになっている。そこのところで脳にかけなくてもいい負荷をかけているとは,とても思えない。

● ので,「注文を確定する」ところまでは行かなかったんだけど,10日に再度見てみたら「お取り扱いできません」「再入荷の見込みは立っておりません」と出やがった。
 ありゃりゃと思って,前日カートに入れたのを覗いてみたら,そちらは大丈夫のようだ。というわけで,そこでポチっちゃったよというわけなんでした。

● したらば,今日(11日)の午前中に現物が届いた。いつもながら,Amazon,速ッ。どうなってるんだ,この速さは。
 10年ほど親指シフトで過ごしているので,たぶん指が憶えているだろう。慌てることはないから,ボチボチと行こう。
 ということでね,富士通の販売終了の件は親指シフトの消長にはほとんど影響なしってことね。富士通の高い親指シフトキーボードを使って入力していたのは,ひょっとすると法人ユーザーくらいだったんじゃないかと思うんだよね。

● 「慌てることはないから,ボチボチと行こう」という話なんですけどね。次のパソコンに買い換えたときからでいいかなと思ってるんだよね。次はデスクトップを買うつもりなので,そのときに親指シフトキーボードをつないで使ってみようかな,と。
 ので,ちょっと早まってしまったかなと思ってるんだけども,予めキーボードを手当しておくのは悪いことではないと思うことにしよう。

● 一番怖れているのは,キーボード入門から約10年間親指シフトで過ごしたとしても,その後その3倍近い時間をローマ字入力でやってきたわけなので,もう指が元に戻りたがらなくなっているのではないかということ。
 親指シフトとは関係ないけれども,この1年間,けっこうな数の外付けキーボードを買っているのに,そのすべてをまったく使っていないという実態もあるしなぁ。今日届いた親指シフトキーボードも使わないで終わるんじゃないかという,そこはかとない不安。

● 午後,宇都宮に出たので,ヨドバシ宇都宮店でパソコンを見てきた。買わないけどね。
 親指シフトを意識すると,見方も変わる。親指シフト入力がしやすいかどうか,という視点で見るようになる。

● 問題なのは変換キーの位置だ。ローマ字入力なら変換キーを押すことはほとんどない。スペースキーを連打することになるだろう。ので,ローマ字入力の場合は変換キーがどこにあるかなど,どうでもいい問題だ。
 が,親指シフトだとこれが重要な問題になる。変換キーが右シフトを担当することになるからで,これが右に寄りすぎていては打ちづらい。
 NキーとMキーの中間にあるのが好ましい。できればNキーの下にあってほしいのだが,そんなキーボードは見たことがない。

● そのためにはスペースキーが長くてはいけない。国産メーカーでは,NEC,富士通,VAIOはOK。VAIOのノートパソコンは親指シフトにドンピシャリ。
 パナソニックのレッツノートは右に寄りすぎ。外国メーカーだとAcerくらいか。ASUSは親指シフトには向かない。
 あと,ThinkPadの日本語キーボードは親指シフト向け。

● 英字キーボードは全部ダメ。ということは,BT接続でスマホにつないで,スマホを入力マシンとして使うときに,親指シフトで入れるのはかなり難儀するかもしれないということ。
 かつてあったリュウドの日本語キーボードは使えるのだが,それ以外に何かあるだろうか。

2021年2月17日水曜日

2021.02.17 無印の中性ゲルインキ六角ボールペン(廃番)に,ぺんてるのハイブリッドテクニカのリフィルがぴったりハマる件

● 14日の日曜日。宇都宮市の福田屋(竹林の方)の2階に入っている無印良品でゲルボールペンを買った。「ゲルインキボールペンキャップ式 0.38mm・緑」という,90円の安いやつ。
 廃番になった六角形のゲルボールペンとリフィルの互換性があるかどうかを確認するため。

● って,あるわけがないんだけどね。六角はぺんてるのスリッチで,新しいのは三菱鉛筆のシグノらしい。
 (キャップ式の)ゲルインクボールペンのリフィルの長さや太さ,ペン先の形は,各社が独自の型式でやっているっぽい。スリッチとシグノでは合うはずがないのは,わざわざ買って試してみるまでもなかった。
 が,シグノのリフィルを入れようとしても入らなかった。これはどうしてだ? ぼくが持っているシグノは古い型式のやつなのか。

● ところで,どうしてこんなことをしているのかといえば,相方が買っておいた無印六角が何だか気になるからだ。
 なぜ気になるかというと,六角形の軸はたしかに持ちやすいし,これは使ってみたいと思ったから。

● しかるに,すでに廃番になっていて,元になったぺんてるのスリッチも生産終了になっている。
 しかし本体はあるわけだから(相方が買ってきたのは0.25mmの黒・赤・青),リフィルさえあれば長く使っていける。
 先日,生産終了になったスリッチのフィリルが,「Amazonでは10本1,100円で出ている」と書いてしまったのだが,あらためて無印六角のリフィルとAmazonサイトに掲載されている写真とを比較してみると,ペン先の形が違う。
 これだけ違っていては互換性はないんじゃないかと思う。仮に軸に収まったとしても,ペン先がガタつくんじゃなかろうか。

● Amazonで販売しているのは,どうやらスリッチのリフィルではないようだ。スリッチーズとあったので。
 スリッチとスリッチーズはどう違うのか。キャップ式の Hi-TEC-C に対する Hi-TEC-C COLETO のようなものっぽい。
 キャップ式のリフィルとノック式のリフィルの間に互換性などあるはずもなかった。

● 検索窓にあれこれ言葉を入れて,検索を繰り返した。したらば。
 無印良品の通販サイトで六角のリフィルを販売しているではないですか。1本84円(税込み)。間違いない。ペン先の形状もまったく実物と同じだ。
 ネットに次のような情報があるのは確認していた。しかし,この情報はすでに過去のものになっていると思いこんでしまっていた。無印六角リフィルの販売も終わっている,と。そうじゃなかったんでした。
 ぺんてるのキャップ式ゲルインクボールペン用リフィルは長さの違いを除けば基本的に同じ太さ,同じペン先形状をしており,長い方の軸に短い方のリフィルを入れ替えることができる。スリッチは替芯の販売をしていないが,スリッチOEMの無印良品 中性ゲルインキ六角ボールペンは替芯の販売もしており,スリッチの中芯と互いに入れ替えて使うことができる。
● しかし,問題はあった。黒と赤のリフィルはあるのだが,青はないようなのだ。
 もうひとつ。無印では5,000円以上で送料が無料になるのだが,無料にするためには60本のリフィルを買わなければならない。でなければ500円の送料を払うか。どうしたものだろう。

● 上記のサイトには「スリッチより長いハイブリッドテクニカのリフィルはスリッチの軸には入らないが,無印良品 中性ゲルインキ六角ボールペンの軸には入る」との情報もあった。
 が,ハイブリッドテクニカはスリッチよりも先に廃番になったようだから,リフィルも消えているだろう。と思ったので,ハイブリッドテクニカのリフィルが今でも販売されているかどうかなんて,確認もしなかった。

● ところが。Amazonはじめどこでも取り扱っているんですねぇ。どういうことよ。
 Amazonに掲載されているハイブリッドテクニカのリフィルの写真と,無印六角のリフィルのペン先の形状はほぼ同じ。なるほど,これなら無印六角でも使えそうだ。
 ともかく,実地に試してみよう。というわけで,16日にAmazonでポチってみた。価格は10本で499円(税込み)。

上がハイブリッドテクニカ,真ん中が無印六角のリフィル
● 17日(つまり今日)の午前中に届いた。このあたりのAmazonの速度の凄まじさはどういうわけのものだろう。
 ともかく,さっそく試してみた。結果。ハイブリッドテクニカのリフィルはギリギリで無印六角に収まる。この場合のギリギリというのは,ドンピシャリということでもある。完璧。文句なし。

● ので,ハイブリッドテクニカの黒・赤・青の0.3mmを20本ずつストックしておくことにした。
 あらためてAmazonでポチっておいた。これで握りやすい無印六角を長く使うことができる。

● つまり,上記のサイトにある情報はじつに正確無比であって,今回のぼくのドタバタはそこに付け加えるべきどんな情報も生産しなかった。その正確さを実地に確認しただけのことだ。
 どの道にも先達というのはいるものだが,いやもうお見事と申しあげるほかはない。

● こうした極細のボールペンは手帳に合わせる(手帳にしか合わせない)。手帳には黒・赤・青のほかに緑も使っている。どうせなら緑の六角もあるといい。
 要は本体があればいい。0.25mmの六角は黒・赤・青しかなかったが,0.4mmなら緑もあったのではなかったか。
 が,さすがに本体の方は無印の通販サイトにもないし,もちろんAmazonにもない。メルカリにはあるんだけど,そこまですることもなかろう。緑は14日に買った0.38mmでいいだろう。

● というわけで,無印六角騒動は無事に勝利のうちに収束した。
 のだが。手帳には Hi-TEC-C COLETO を合わせている。あらためて,Hi-TEC-C のリフィルがどのくらいあるのか確認してみたところ,かなりあった。
 ひょっとすると,無印六角の出番が来る前に,ぼくがこの世からいなくなるかもしれない。また,愚かなことをしてしまったかも。

2021年2月4日木曜日

2021.02.04 黒板を買ってみたが・・・・・・

● 先月24日にトナリエ宇都宮の落合書店で日本理化学工業の「紙の黒板」を買おうか迷って,結局買わなかった。このときに買わなかった理由は,第一に用途が思い浮かばなかったからだけれども,第二には黒板だけがあってチョークや黒板消し,チョークホルダーなどが見あたらなかったからだ。小さい黒板消しはあったけれども。
 じつは,そのあと,駅東のうさぎや書店にも行ってみたのだ。ここでは逆に,チョークやチョークホルダーはあったけれども,「紙の黒板」がなかった。
 ここでチョークを買って,落合書店に戻って「紙の黒板」を買うという気にもならず,この日はそのまま帰った。

● のだが,どうも黒板が気になる。ホワイトボード3枚を便利に使っているので,用途的には黒板の出る幕はないはずなのだ。が,ホワイトボードのツルツルに対して,黒板のザラザラを味わってみたくなっちゃったんだよね。
 で,黒板も買ってみることにした。Amazonでポチった。日本理化学の「紙の黒板」とチョーク,チョークホルダー,黒板消しの一式。1月29日のこと。使わないで終わるだろうなと思いつつ。

● 31日の午前中までに全部届いた。けど,届く頃にはもういいかという気分になっている。つまり,黒板にチョークで書いてみたい願望が消えちゃってる。
 これって,Amazonあるある? リアル店舗だと買った時点で冷めるんだけど,Amazonだとポチった時点で冷める?

● とはいえ,せっかく買ったんだから,いつまでも放置しておくわけにも行かない。今月の2日に開封して試してみた。
 書いてみると,ホワイトボードより楽しい。なぜというに,書き味があるから。
 クリエイティブな使い方だとか,役立つ使い方だとか,そういったことではなくて,こ
れを使って楽しく遊べたり妄想できたりすればいいなぁと思った。

● で,今日。宇都宮のダイソーに行った。ブラックボードというのがあって,もちろん前から知っていた。ブラックボードっていうのは,ホワイトボードのようなものでツルツルしていて,白いブラックボードマーカーを使って字や絵を書く(描く)のだろうと思っていた。
 ら,そうじゃなくて,要するに黒板なんですね。シンプルな一枚板(合板だが)の黒板。あら,ま。だったら,最初からこれを買っておけばよかったか。

● で,この黒板と黒板ふきを買って帰った。チョークはダイソーで売ってるやつではなくて,日本理化学のダストレスを使おうと思う。こちらを買ってしまっているので。
 「紙の黒板」とダイソーのシンプル黒板の違いはというと,ダイソーの方は書くときにカッカッとチョークがあたる音がすることだ。小学校の黒板もそうだった。

● 黒板を使う用途はやはりない。今のところ,黒板を使う目的は “黒板を使ってみたい” にある。想定の範囲内なので別にいいんだけどね。
 家庭で使うならホワイトボードの方がいいようだ。書いてるときは黒板の方が楽しい。だけど,チョークはダストレスといっても白い粉を拭き取ることになる。
 ホワイトボードだって黒い粉を拭き取ることになるのだが,扱いはホワイトボードのが簡便だ。ホワイトボードが黒板に取って代わってきたのには理由があるということか。

2021年1月2日土曜日

2021.01.02 学研ステイフルのホワイトボードノート

● 先月の18日にネットでこんな記事(「きだてたく文房具レビュー」)を読んだ。学研ステイフルのホワイトボードノートを紹介している。
 その冒頭に「Zoomなどのツールを使ったオンライン会議をしている最中,「あぁ,今,ホワイトボードがあれば」と思うことがけっこうある」とあった。なるほど,コロナ禍の今は,ホワイトボードにこういう使い方があるのか。言われてみればなるほどと思う。

● コロナ禍に仕事をした経験がないのと,通常業務でホワイトボードを使ってみることを考えるような仕事をしたことはなかったので,言われてみないと気がつかない。
 つまり,仕事でホワイトボードを使うというのは,クリエイター的な職種の人だろうと思っているわけなんだけど。そうではない普通の事務処理をしている人でも,仕事の仕方がクリエイティブな人なんでしょう,ホワイトボードを使うというのは。
 ぼくは(周りの人もそうだったけど)そうじゃなかったんですよね。

● ところで。ホワイトボードノートなら,昔からあるダイソーので充分じゃないかと思っていた。そのダイソーノートは持ってはいるんだけど,ほとんど使わずじまい。
 ノートタイプではない普通のホワイトボードも3枚買った。その3枚はそれぞれに活用中。家庭内連絡板として。ネットの料理動画を見てレシピをメモするために(スマホのカメラで撮って,スマホに溜めておく)。システム手帳のリフィルを外して書くときの下敷きとして。
 本来の用途からは外れているものもあるけれど,とにかくホワイトボードって面白く使えるものだな,と。これならもっと早くから使っていればよかったよ,と。

● けれども,ノートになってるのは使わない。どうしてかというと,めくりづらいからなんだよね。そこさえ改善してくれればな。結局,ダイソーのホワイトボードノートは捨ててしまった。
 けど,捨ててしまってから使い途を思いついた。買物メモだ。スーパーで食材を買うときに,必要なものをメモして持ち歩くのにちょうどよかった。
 もう一度買うか。いや,学研ステイフルのめくりやすそうなのを,Amazonでポチッとするかな。

● はい。学研のB6をAmazonでポチりました。12月21日のこと。税込880円の定価販売。
 昨年10月から文具離れが顕著。ノート(メモ帳)にチョコチョコと手書きすることも,ほぼしなくなってしまった。ちょっとは踏ん張って元に戻したいと思っているんだけれども,同時に書かなくなったところで何も支障は出ていないしなとも思っていてね。
 こういうのをキッカケに,また手書きで何事かを書くようになるといいんだけれど。

● で,それが届く前に,年末を横浜と川崎で過ごしていたので,帰宅した今日,学研ステイフルのホワイトボードの実物を確認した。
 めくりやすい。思考整理にもアイディア出しにもテレワークにも使わないが,まずは買い物メモから使っていこう。基本,カバンに入れっぱなしにして持ち歩くつもり。
 今のところはいい買い物をしたと思っているんだけど,さて,どういうことになるだろうか。

2020年5月16日土曜日

2020.05.15 Bluetoothキーボードを購入したんだけど・・・・・・

● Amazonプライム会員ではあるんだけど,Amazonで買物はあまりしない。が,今回,スマホ関連で2つ購入。
 ひとつは,エレコムのBTキーボード TK-FLP01PBK。もうひとつは,スマホスタンド。

● 今使ってるのは中華安物キーボード。英字キーボードなのだが,キーボードに刻印されている記号のとおりに入力されない。( )とかね。FキーはFnとの同時押しらしいのだが,そうしてもFキーの用を果たさない。
 ので,日本語キーボードが欲しくなった。しかも,タッチパッド付きで,持ち歩くのが苦にならないやつ。ググってみたら,エレコムのTK-FLP01PBKがいいかな,と

● スマホスタンドは,有線接続のキーボードをつなぐ際に必要な下部空間を確保できるものが欲しかったのだ。有線接続キーボードは2つ持っている。
 なんだかチグハグではあるね。だったらBTキーボードは要らなかったんじゃないかってね。

● ヤフオクでもいいんだけど,送料まで含めると,Amazonで新品を買った方が安かったりする。ヤフオクも,こう言っちゃナンなんだけど,曲がり角を迎えているかな。本体価格は安くして,送料で法外にふっかける出品者を排除できるかどうかだな。
 Amazonはヤフオクも蹴散らす公算が大と見る。メルカリは論外。っていうか,使ったことがない。
 ともあれ,13日にAmazonでポチッとした。

● で,今日,届きましたよ。まず,ELECOMのキーボード。4,109円。さっそくスマホにペアリングして使ってみた。
 中華安物キーボードが5列だったのに対して,こちらは6列。普通のパソコンと同じ。Fキーは,Fnキーと同時押しではなく単独で機能する。中華安物キーボードではFキーはないも同然だった(こちらが使い方を知らなかっただけかもしれないんだが)。ので,これは助かる。
 BSの他にDeleteもある。「 」も( )もキーボードの通りに入力できる。

● が,今まで使っていた中華安物キーボードに比べると,キートップが小さい。全体的に窮屈だ。タイプミスが頻発する。基本,どんなキーボードであれ必ず慣れるものだが,慣れるまでに時間がかかりそうだ。
 というわけで,これはメインで使うキーボードにはならないかも。持ち歩くのに苦にならないようなのがいいと思って買ったんだけどさ。
 折りたたみ式なんだから,ひと回り大きくてもいいから,もっとゆったりしたキー配列にしてもらいたかったかな。

● しばらく使ってみようと思うが,ひょっとすると中華安物キーボードに戻ることになるかな。あるいはこのあとに届くはずのスマホスタンドを使って,有線接続のThinkPadキーボードを主に使うことになるか。
 いうわけで,ちょっと微妙な買物だったという感じ。

● さらに使ってみた。ペアリングが維持されない(リュウドもそうだったなぁ)。使う度にペアリングをし直さないといけない。
 大した手間ではないとは言いながら,これでは使えないというのが正直なところだ。

● もうひとつ,Bキーが折りたたみ線の右側にあるのだ。Bキーって,左手の人差し指が担当するキーだよねぇ。右側にあるってどういうことよ。
 左側のShiftとVキーを小さくすれば,Bキーを左側に持ってくるのなんて,なんちゃなかったと思うんだけどねぇ。

● というわけで,この買物,はっきり失敗だった。4千円をドブに捨てちゃった。
 現物を見ないで買うとこういうことがあるかねぇ。Bキーの位置くらいは事前に気づくべきだったねぇ。
 とりあえず,BTキーボードは中華安物キーボードに戻すことにした。

2019年11月4日月曜日

2019.11.04 測量野帳のカウネットカバーをAmazonでポチッと

● YouTubeのこの動画は,文具王が測量野帳の使い方の実例を紹介するもの。トラベラーズノートにするのに測量野帳はピッタリだよという話。
 ここに出てくるカウネットの野帳カバーに惹かれたわけです。なぜって,ホワイトボードのように使えると文具王が指摘していたからで,何というか目から鱗。こういうイレギュラーな使用法を発見できれば,文具使いが楽しくなるでしょう。

● カウネットでは取扱をやめているっぽい。60周年記念のクリアカバーが出たからだろうか。が,Amazonで買えるようだ。
 ので,Amazonでポチッと。2つで750円。

● とやってから,失礼に気づいた。カウネットで扱っておりました。「撮影用シート付きで携帯型工事用黒板としても使える!」とうたってもいるんでした。
 カウネットは法人に向けたコクヨの通販サイトだから,ぼくが買うならAmazonが適当だけれどもね。

● 測量野帳はすでに何冊か使ったことがある。堅牢で軽量なのが身上だ。その分,薄いからすぐに使い切ってしまう。
 2冊セットできるカバーもあるようなのだが,まぁそこまでやらんでも。薄いのは利点でもあって,2冊セットして厚くなってしまっては元も子もない。

● しかし,ぼくが文具王のような独創的な使い方をするとは思われず,カウネットカバーを装着したところで測量野帳をホワイトボードの代用にすることがあるとも思われず,結局,このカバーは使わないと思う。クリアカバーも今のところ使っていないんだから。
 んでも,欲しくさせるのが,測量野帳のそこはかとなく怪しい魅力ですなぁ。


(追記 2019.11.07)

カウネットの野帳カバー,届いた。工事の完了検査用の写真を撮るときに野帳を利用できるように工夫されたカバーなんだな。

 ぼくらはその必要がないから,これを裏返しにしてカバーを装着する。と,けっこう書き手のあるホワイトボード(の代用品)になる。

2019年8月2日金曜日

2019.08.02 測量野帳60周年記念グッズを探しに行く

● コクヨはこういうのも出したんだな。野帳にいろんなものを挟んで,ゴムバンドでとめておける。ペンケースにもなる。野帳のヘビーユーザーは自作してたかもね。
 極端な話,紙幣を野帳に挟んでおけば,財布すら持つ必要はないわけですよ。ま,そんなことをする人はいないだろうけどね。

● 宇都宮の福田屋(竹林の方)に行ってみた。測量野帳60周年記念グッズの実物を見たくなったので。古い人間なんで,Amazonの便利さは知りながら,できるだけリアル店舗で買いたいんだよね。で,わざわざ行ってみたわけなんでした。
 まず,2階のLoFt。有袋類をあしらった限定野帳はあったが,クリアカバーはなかった。探し方が悪いだけで本当はあったのかもしれないが,見つけることができなかった。

● 通常製品にはない横罫の野帳や縦開きの野帳は売れるが,クリアカバーは売れないと踏んでいるんだろうか。
 たしかに野帳にカバーは似合わない。野帳は外でワイルドに使われるイメージ。カバーを付けて保護するなんて,何と軟弱な。(追記 → 浅はかでありました。カバーを付けると撥水性が増すので,現場での本来用途でクリアカバーは威力を発揮しそうです。よりワイルドに使えそうです)

● まぁ,コクヨ以外のところから,カバーは出てるんですよね,すでにいくつかね。2冊収納できるものとか,測量現場で使うという正統的な使い方をサポートするものとか。
 それでもコクヨが純正(?)を出そうとしたのは,女性ユーザーが増えているからですかね。つまり,屋内での利用が一般的になっていること。

● 3階の上野文具にもなかった。ここにもなかった。60周年記念グッズは一切なし。
 が,表紙にミッキーマウスなどディズニーのキャラクターをあしらった野帳が何種類かあった。これだけで200円のものが500円になる。
 買う人がいるのかと思うんだけど,いるんだよね。だから売ってるわけでね。が,20%引きになってたよ。

● 仕方がないので,定価販売のAmazonでポチッとした。ポチッとしたのはクリアカバーとゴムバンド。プライム会員でいる間は,Amazonでは何も買うまいと思っていたんだがな。禁を破ってしまったよ。

(追記)
 ポチッたのは2日の夕方なのに,3日の午前中にゴムバンドは届いた。ハッヤっ。
 ゴムバンドはたぶん使わないと思うのだ。だったら買うなよという話ではあるんだけど,使ってみたいとは思っているわけね。

2018年12月15日土曜日

2018.12.15 文具もAmazon?

● 氏家のBIGの文具売場。システム手帳の無地リフィルを購入。このリフィルは“貼る”のに使っている。サンノート㈱謹製の MADE IN JAPAN。77円(+税)。
 この種のものは百均を含めて,ここが一番安い。ぼくの知る限りでは。ただ,このリフィル,最低でも3年はもつ。たぶん5年はもつかもしれない。この先,そんなに長くシステム手帳を使っているかどうかはわからない。たぶん,使っていないと思う。

● 手帳売場では見開き1週間のバーチカルタイプの手帳が97円で売られていた。ぼくはすでに来年の手帳は用意しているので,買わないけど。でも,97円はかなりヒキが強い。週間バーチカルなんだから,それなりに厚いわけですよ。
 A6のロジカルダイアリー(ナカバヤシ)やCampusダイアリーも安い。Bindexのあとは百均に走ろうと思っていたんだけど,あえて百均じゃなくてもいいよねぇ。

● B5の100枚Campusもこのお値段。無線綴じで100枚というのが脅威のCampus。一度使ってみたいものだけど,このサイズのものを使うことはおそらくない。なんというか,小型が好み。

● ただし,文具店よりはだいぶ安いと思うんだけど,Amazonならもっと安い。となると,Amazonは文具店をも駆逐することになるか。スーパーの文具売場も。
 書店,パソコンショップ,レコード・CDショップに限らず,あらゆる業態の店舗にとって,Amazonは競合者になる。購入即使用という場合以外は,Amazonが安いんだから。ので,スーパーの生鮮食品部門以外は,Amazonの前に霞んでしまうかもしれない。
 コンビニとアマゾンが商業界を二分する存在になるんだろうか。プライム会員になれば送料無料,送付迅速。すごいものだ。

● 金額的にお得なだけでなく,附帯サービスも色々あるんだろう。少なくとも,ノートのまとめ買いなら,考える余地なくAmazonだ。自宅まで運ぶ必要すらないわけだから。
 現物を扱うのにどうしてこの価格にできるのか。IT化を徹底させているんだろうけどねぇ。それだけじゃないはずだ。

● 情報はネットで瞬時に移動するようになったが,モノはネットに乗らないとずっと言われていた。物流はネット化できない。
 が,Amazonは物流もネット化した。Amazonによってモノもネット上を走るようになった,と言っていいのではないか。

● これから流通業界はどうなっていくのか。ぼくも少しはAmazonに親しんだ方がいいのかも。