● Twitterでモバイル端末についてツイートしている人を2人ほどフォローした。が,彼らのフォロアー数を見ると,モバイル端末がどうのこうのという時代は過ぎたのだと思わざるを得ない。
ここでいうモバイル端末はキーボードを備えているものを主に想定しているが,今はスマホがあるのだ。かつてのどのモバイル端末より,スマホの方が使い勝手がいいし,できることも多い。
フリック入力に慣れてしまえば,キーボード付きのモバイル端末になど,食指が動くまい。
● が,昔を引きずっているぼくのような者は,そういうものにも食指が動いている。Cosmo Communicator が今年中には一般販売されるのではないか。
通話もできるし,カメラも備えている。買うとすればこれになるか。重量は普通のスマホの倍になるけれども,そんなものは何でもない。
しかし,自転車にマウントするには向かないな。何台も持ちたくはないから,やはり普通のスマホってことになるか。入力用にはBTキーボードがある。
● 結局ね,iPhoneをあの形にしたのは,大正解だったんだよね。スマホは発信機である前に受信機であるわけでね。
● というわけで,ぼくも日和って普通の形のスマホを使い続けると思う。GEMINI PDA やその後継機である Cosmo Communicator はたしかに魅力的だけれども,元が取れるほどに使い込むかというと自信がない。あんなに蠱惑的な玩具だったのに,手に入ったとたんに興味を失う,ってことになる予感。
● かつてNECが出したモバイルギアは4台持っている。当然にして中古を買った。その時点ですでにワープロとしてしか使えないものになっていたが,見事に使わないんですわ。
ポメラを買ったとしても同じだろう。何というのかなぁ,ああいうものでビシバシとテキスト入力する自分というのをイメージしがちなんだけども,そんなことはしやしないんだよ。
主には「書く」道具について書いてます。手帳,ノート,筆記具,パソコンなどの話題がメインになると思います。といっても,パソコンや文房具のマニアではありません。この分野について知るところはあまりありません。 ごくあたりまえに属することを,試行錯誤ともいえない程度に試しています。 2024年3月から鉛筆党員になりました。
2019年2月19日火曜日
2016年7月1日金曜日
2016.07.01 モバイルギアを取りだしてみた
● モバイルギア(NEC)は4台持っていた。ノートパソコンと同じ大きさの700シリーズを1台。カラー画面の500シリーズを1台。電池駆動のモノクロ液晶の300シリーズを2台。300シリーズのうちの1台は“for DoCoMo”。
そのうち,700シリーズは,処分してしまった。何の問題もなかったんだけど。
● 20世紀の製品だね。当時は10万円程度。打ちやすさを犠牲にしないキーボード。
当時の言葉でいえばPDAということになるのだろうけど,小型パソコンという受けとめ方が一般的だったのではないか。
ぼくも1台欲しかったね。でも,買えなかったよね。それを4台も買ったのは,ずいぶん後になってからで,もちろんヤフオク。それぞれ,5千円前後で買っている。
● 欲しくて買えなかったものだから,昔の製品だといえ,嬉々として買い集めたものだ。で,使ったかといえば,ぜんぜん。という,お決まりのコース。
優秀なキーボードだといっても,パソコンに比べればミスタッチを誘発しやすかったし,今どきのパソコンに比べれば使い勝手もはっきり劣る。
● 当時のモバイルギアは,Officeは最初から入っているし,NECが入れたテキストエディタやボイスレコーダー機能があった(ボイスレコーダーとして使えたのかどうかは知らない)。ネットもメールもできた。
が,今ではワープロ専用機にしかならない。ワープロ専用機と割りきれば,今でも使えることは使える。
● 少なくとも,ぼくに関していえば,2台目の持ち歩き用はワープロ機能があればこと足りる。別にパソコンがあることを前提にすれば,だけれど。
ポメラに惹かれたりもしている。ので,昔のモバイルギアを取りだしてみた。一番状態がいいのは“for DoCoMo”。
● でも,やはりストレスが多いね。これで打つのはね。ポメラはどうなんだろうな。サクサクとタッチタイプができるんだろうか。
マウスコンピューターのWN891も買ったはいいけど,ほとんど使っていない。モバイル器機に憧れはあるものの,実際に使わないんだから,ぼくには要らないモノなんだろうな。
が,もう少し,バタバタしてみようかね。乾電池で使えるんだしね。
そのうち,700シリーズは,処分してしまった。何の問題もなかったんだけど。
● 20世紀の製品だね。当時は10万円程度。打ちやすさを犠牲にしないキーボード。
当時の言葉でいえばPDAということになるのだろうけど,小型パソコンという受けとめ方が一般的だったのではないか。
ぼくも1台欲しかったね。でも,買えなかったよね。それを4台も買ったのは,ずいぶん後になってからで,もちろんヤフオク。それぞれ,5千円前後で買っている。
● 欲しくて買えなかったものだから,昔の製品だといえ,嬉々として買い集めたものだ。で,使ったかといえば,ぜんぜん。という,お決まりのコース。
優秀なキーボードだといっても,パソコンに比べればミスタッチを誘発しやすかったし,今どきのパソコンに比べれば使い勝手もはっきり劣る。
● 当時のモバイルギアは,Officeは最初から入っているし,NECが入れたテキストエディタやボイスレコーダー機能があった(ボイスレコーダーとして使えたのかどうかは知らない)。ネットもメールもできた。
が,今ではワープロ専用機にしかならない。ワープロ専用機と割りきれば,今でも使えることは使える。
● 少なくとも,ぼくに関していえば,2台目の持ち歩き用はワープロ機能があればこと足りる。別にパソコンがあることを前提にすれば,だけれど。
ポメラに惹かれたりもしている。ので,昔のモバイルギアを取りだしてみた。一番状態がいいのは“for DoCoMo”。
● でも,やはりストレスが多いね。これで打つのはね。ポメラはどうなんだろうな。サクサクとタッチタイプができるんだろうか。
マウスコンピューターのWN891も買ったはいいけど,ほとんど使っていない。モバイル器機に憧れはあるものの,実際に使わないんだから,ぼくには要らないモノなんだろうな。
が,もう少し,バタバタしてみようかね。乾電池で使えるんだしね。
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