ただし,コクヨ PERPANEP 版。純正 Preppy は嵌合を重ねるうちにキャップにヒビが入りがち。PERPANEP 版ならその不安が遠のく。無印版もよろしいかと。
● その Preppy にプラチナのブルーブラックのカートリッジを挿した。ノートがモレスキンなのでね。これ以外だと裏抜けするでしょ。
なんせモレスキンだから。モレスキンは漏らすキンだからさ。
● 年月日は赤で書くことにしている。ノートに区切り線は入れないので,目立つ赤がその代わりの役割を果たしてくれるだろう。
すでに亡くなっているゼブラのミリペン(0.2㎜)を使っているのだけれども,ミリペンでも裏抜けするからね。モレスキンは万年筆向けではないと言われるけれども,正確には水性インク向きではないのだな。
● モレスキンを使うなら鉛筆か油性ボールペンをどうぞ,となるのだが,鉛筆は常用している筆記具で,たまには鉛筆以外の筆記具も使ってみたい。
それが連用日記を始めることにした理由のひとつだ。連用日記じたいに何かの価値があると思っているわけではない(あるのかもしれないけれど)。
● もうひとつの理由は,A6以外のノートに働き場所を与えるためだ。A6はこれまでずっと使ってきた。正確には,A6かそれに準ずるサイズ。
要は「小さなノート」を使っている。頭の中にあるものを吐き出すには,それくらいのサイズがちょうどいいと思っているからだ。
● しかし,それよりも大きなノートもけっこう手元にある。数的に最も多いのがモレスキンのラージ。
まことに恥ずかしながら,モレスキンもけっこう買い漁ってしまっている。値段ばかり高くて,品質が伴わないクズノートだとわかってるんですよ。過去に2冊ほど使ったことがあるので。
にもかかわらず,溜め込んでしまっている。モレスキン社の売り方にしてやられたところもあると認めざるを得ない。「まことに恥ずかしながら」と申しあげる所以でありますよ。
● それでもポケットサイズは使える。これは「小さなノート」の範疇に入るので,いずれは使うだろうと思うことができる。
しかし,ミディアムとラージはどう使えばいいのか,目途が見えない。幸い,ミディアムは2冊しかないので,今回の連用日記で消費できるのだが,積みあがっているラージをどうすればいいのか。
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