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2026年4月7日火曜日

2026.04.07 那覇に来てる

● 1年半ぶりの那覇。ゆいレール旭橋駅近くの OPA で,家でやってるのと同じことをやる。Campus ノートと鉛筆が心の友。
 「お声掛け」されることは絶対にないと思う。ここは沖縄だ(沖縄じゃなくてもないだろうけどね。普通の人が普通に使ってる分には)。

● 場所を変えて,同じことを那覇空港で試みる。が,あまりよろしくない。カオスの度合いが高すぎる。
 一切の忖度なしに言ってしまえば,中国人と韓国人の存在による。

● 団体のみならず,個人が日本に旅行するのも禁じてくれんか。言うことを聞かないなら,パスポートを取りあげればよいではないか。中国ならできるはずだろう。
 犬と中国人,入るべからず,はもはや世界のトレンドではないか。これ以上,嫌中感情を拡大深化させるな。隠せるものは隠した方がいい。このまま放置すると,中国人とは “喋る生ゴミ” のことだ,というのが世界の共通了解事項になってしまうぞ。

● 「リウボウ」7Fにあった「CARTOLERIA」が au ショップに変わっていた。このフロアはカルチャーフロアで,かつては書店(リブロリウボウブックセンター),文具店(CARTOLERIA),レコード店(タワレコ)があった。
 書店は2年前に撤退。文具店もなくなったわけか。タワレコは今のところ健在だ。

● が,ググってみたら,8Fに移ったらしい。撤退したわけではなかった。
 で,出直してみましたよ。たしかに8Fにありました。紀伊國屋書店傘下のチェーン店ですからね,垢抜けてますよ。那覇に相応しい。
 鉛筆売場はちょっと寂しくなった。STAEDTLER の tradition は消えてた。

● Campus-Rollbahn コラボの測量野帳はここでも残ってました。“黒板” が1冊,“飛行場” が3冊。
 さすがに野帳はもう要らないかなと思うものの,自分への沖縄土産に何か買いたい。

● “黒板” のチャーム(中華製)を無理やり買った。594円。
 あと,A6ノート。中紙32枚。8㎜横罫。ホチキス留め。MADE IN ITALY。715円。百均で買える Campus の方がよほど高品質だろうと思うんだけどさ。

2025年1月19日日曜日

2025.01.18 那覇に残っている2019年発売の限定品2つ

● 那覇の小禄にあるTSUTAYA。三菱の9000番がダースで売られているのを見るのは,初めてではないと思うけれども,かなり珍しい。ぼくの地元ではまず見かけない。
 三菱9000番って,66円ですか。9800より10円高い。消しゴム付きの9800(9852EW)より10円
安い。

● 発売当時は両切りだったが,現在は頭が丸められている。高級感をまとっているのだが,あと10円出せば uni-star が買える。9800と uni シリーズの間で埋没している感がある。
 トンボは8900の上は MONO J。9000番に相当するものだが,MONO シリーズに組み込んでいることで,埋没を免れているように見える。

● トンボ8900の70周年記念の限定品がまだあった。あと2つだけどね。御用とお急ぎの方は那覇に飛べ。890円の記念鉛筆を買うために。
 発売されたのが2019年の1月。それがまだ残っている販売店はけっこうあるような気もするが,これだけ残ると,限定品という言い方が適当なのかということにもなる。
 いや,限定であることは間違いないんで,間違った言い方ではまったくないんだけどね。

● 県庁前駅のリウボウ7Fの「カルトレリア」には,測量野帳60周年記念のテンプレートがまだ残っている。テンプレートは2種販売された。イエローとブルー。イエローが2つ,ブルーが3つ残っている。
 初めてのこ店に来たのは,2年前だったか3年前だったか。そのときに見つけて,持っていないイエローを買った。

● 以後,那覇に来るたびに確認しているのだが,売れないで今も残っているんだな。これも2019年に発売されたものだ。
 時々,メルカリに出ることがあるが,4桁の値段になっていることが多い。これまた,650円の野帳テンプレートを買うために那覇に飛ぶべし。

● 5x3サイズのレイメイ藤井のジョッターもある。これも売れないで残っている。
 今どき,このサイズのジョッターを使う人がいるのかどうか知らない。pen-info さんに教えられて,TOTONOE のキャリーボードを買ったのだけれど,かつては5x3サイズもあったらしいのだが,現在は名刺型のみになっている。

● 持っている人も,実用品としてではなく,装飾用,演出用と心得ているのではないかと思ったりもする。実用として使うならロディアもあるし,土橋正さんが監修したダイゴーの「すぐログ」もある。ジョッターを使う理由は乏しい。
 そうであるならば,レイメイ藤井ではなく,伊東屋のロメオジョッターの方が装飾効果・演出効果は高いだろう。

2024年7月18日木曜日

2024.07.18 カルトレリア那覇店で

● リウボウ7階にあるカルトレリア那覇店。前回は品切れになっていた STAEDTLER の tradition 4B,今回はありました。
 ただし,1本だけ。国産鉛筆換算で2Bになるのが一番出るんですかね。

● Mars Lumograph の Jumbo 4B と合わせて買っておくかと思ったんだけど,堪えました。要不要で判断すれば不要なんでね。

● STAEDTLER のシャープペン。無骨なスマートさとでも言いますか。
 パソコンで言うと,往年の Think Pad のような感じ。いいですな。買わないけど。

● トンボのMONO100。紙ケースに MADE IN VIETNAM の文字あり。
 ベトナムで生産しても Highest Quality を確保できる仕組みを作り上げているのだろうから,問題はない。生産地が日本であることにこだわることはない。

● しかし,こだわる人が多いだろう。トンボの戦略がどうだったのか,いずれ答えが出る。
 ぼく一個は,国内に踏みとどまって生産を続けてきた三菱鉛筆との格差がさらに拡大し,三菱一強時代が来てしまうのじゃないかと思っているが。

2024年5月31日金曜日

2024.05.31 伊東屋のペンジャケットが3割引きで売られている

● 那覇4日目になる。何か予定があるわけでもないし,行ってみたいところがあるわけでもない。
 この状態がイヤなはずはない。最高だ。この世の天国とはこういうことをいうのだろう。ただし,天国とは飽きるところでもあるのだな。
 ので,また,カルトレリア那覇店に来た。

● 伊東屋のペンジャケットが3割引きで売られている。調整リングは8割引き。
 買っていこうかと思ったが,今となっては要らないモノだ。

● 使う局面がほぼ消滅した。鉛筆だけで済むようになってしまったんだからな。
 ぺんてる の3種の神器を使うことはない。あっても,裸の状態で無問題だしね。

● ひと頃,このペンジャケットがやけに気になっていた。すんでのところで,買うところまで行った。
 「ぺんてるのペンみたいに,赤のジャケットを着こなせるようになりたい」という伊東屋のツイートに いいね を付けたりもしてた。

● 買うなら赤だなと思っていた。調整リングがどこにあるかわからず,店員にもちょっと訊きづらい感じがあって,結果的に買わずにすんだのは,今となってはラッキーだった。

● なぜあんなに気になっていたのか,今となっては不思議だ。
 「事務用筆記具として捉えられがちな水性ペンですが,ジャケットを装着することにより美しいフォルムを実現しました」「軸が太いので握りやすく,また金属軸を採用しているため重量バランスが向上しています。筆圧をかけず,滑らかに筆記することができます」という伊東屋の説明に説得されたのか。

● 実際に手に持ってみると,やや太すぎるように感じたし,重すぎるようにも思った。
 ボールぺんてる もプラマンもサインペンも,そのままで(ジャケットを着せない状態でも)筆圧要らずで滑らかに書けるし。

● ぺんてる の3種の神器は元々そんなに使わなかったのも,思い留まった理由か。シグノにも使えるという情報があったのが,気になった理由だったかもしらない。
 もし,Vコーンにも使えたりしたら,買ってしまっていたかもな。

● ともあれ,今は昔の話だ。今は,ボールぺんてる やプラマンは,こういうジャケットを着せられて嬉しいんだろうか,と思う始末だ。

2024年5月28日火曜日

2024.05.28 使わないとわかっているのに買ってしまう

● ゆいレール県庁前駅の隣にあるリウボウ7Fに入っているカルトレリア那覇店には,測量野帳60周年記念のテンプレートが売られている。
 黄色の奥に青もある。2種ともここに来れば定価で買える。

● 青のはメルカリで,黄色のは前にここで買った。けど,一度も使っていない。
 このテンプレートは SKETCH BOOK 用なんですよね。ぼくは LEVEL BOOK しか使っていないし,文字しか書かないのでね。

● テンプレートを必要とするような創造的(?)な使い方ができない。いずれは‥‥と幻想を持ってしまうんだよねぇ。
 事務職がクリエイターの仕事に憧れるようなものですかね。

● 隠れて見えないけれども,同じく60周年記念のブックバンドもある。測量野帳が開かないように留めるためのもの。
 バッグに入れて持ち運ぶときに使うんだろうけどね。ペンを収容できるペンループが付いている。

● 色違いでいくつか持っているが,これも使ったことがない。クリアカバーをかけているからで,カバーの上からバンドをしたんではカバーを傷めてしまいそうでね。
 ペンもペンケースに入れて別に持ち歩くので,野帳と一体化する必要がない。

● 外でサッと野帳を取りだして,パパっと書くという機動的な使い方をすることもない。
 ここでもそうしたクリエイティブっぽい使い方はしないってことね。

● って,使わないのになぜ持っている?
 それを使うのがカッコいいと思っていて,そのカッコいいのを使っている自分というのをイメージしてしまって,このイメージに負けた結果だろうなぁ。
 つまり,かなりカッコ悪いパターンにハマってしまって,それに足元を掬われてコケたってことだよねぇ。

● テンプレートの手前に見えるのは,レイメイ藤井のジョッター。以前は3つあったのだが,今回は2つに減っていた。1つ売れたんだろうか。
 ジョッターもクリエイティブっぽくて憧れる。憧れだけで買ってしまったが(レイメイ藤井のものではない),言うまでもなく使ったことはない。

2023年4月25日火曜日

2023.04.25 ジョッターの誘惑

● 先日,測量野帳60周年記念のテンプレートを買ったカルトレリア沖縄店を再訪。
 ここにしかないという商品ではないのだけれども,ジョッターが置いてあってね。けっこう惹かれるわけですよ。
 ジョッターというのは,とっさのときにメモをとるのに使うもの。そのための道具はジョッター以外にもいくつもある。

● たとえば,ロディアのようなメモパッドもそのためのものだし,ダイゴーのジェットエースもその用途に使うもの。無印良品のパスポートサイズのメモ帳もそうだ。
 それらもひととおり買っているんだけど,使ったことは一度もない。1週間ほどジェットエースを持ち歩いてみたのだが,結局,使うことはなかった。
 パスポートメモ帳に使えるエルメスのカバーがある。そのカバーを付ければ使うかと思ったのだが,宝の持ち腐れにもなりゃしない。

● 思いついたら即メモというのが,そもそもぼくには分不相応というか,要らないもののようなのだ。
 習慣として身につかないという以前に,何かを思いつくということがない。それを必要とする仕事や生活をしていないからだ。

● もうひとつ,スマホがあるからだ。たとえば Twitter をメモ代わりに使っている人は多いと思う。公開するわけにはいかないメモは GoogleKeep を使えばいい。“ツイメモ” という手もある。
 スマホの方がメモするのに要するアクションが少なくてすむし,スマホなら意識せずに持ち歩いている。

● そこまでわかっているのだけれども,依然としてジョッターに惹かれるのはなぜか。
 その理由もはっきりしていて,ジョッターという道具はクリエイティブ系の人が使うものというイメージに加えて,貴族的な雰囲気をたたえる形をしているからだ。
 ジョッターでメモをとるという行為にはスノビッシュな雰囲気があるのだ。ジョッターを使っている自分というイメージを描きやすいのだ。ジョッターでメモをとるクリエイティブな俺,という。
 しかし,現実の自分はクリエイティブでもないし,もちろん貴族的なものが似合うはずもない。困ったものなのだ。

● もうひとつ。ジョッターを使うということはノートではなくカードを使うことでもある。若い頃に梅棹忠夫『知的生産の技術』を読んだ人なら,自分もカードを使ってみようかと思ったはずだ。
 京大型(B6)カードかどうかは別にして,実際にカードを使ってみた人も多いだろう。そして,挫折に至るというわけだ。
 大量に溜まったカートを整理して保管するのが厄介であろうことはすぐにも想像がつく。そのあたりについても『知的生産の技術』は解説しているのだが,そのとおりにできる人はすでにして選ばれた人だ。

● カードはフィールドワークをする研究者には向いているのかもしれないが,市井の凡人には手に負えないものだったりする。が,そういうことをついつい忘れてしまう。現実離れした期待値を自分に対して抱いてしまう。カードを使うことによって,生活の質が変わるほどに知的生産性が向上するのではないかと思ってしまう。
 現実は期待値によって動くのではないし,幻想はあくまで幻想なのであるから,落ち着く先は自ずと決まってくる。

● ということではあるのだが,ジョッターという製品がずっと生き残っているのは,自分を適正に把握できない人が連綿と生存していることを表すのだろう。ジョッターを買ったはいいが,使わずに死蔵している人がどのくらいいるだろう。
 いや,人様のことではなく,自分のことだ。その轍を踏むのはわかりきっている。ジョッターを購入するのは思いとどまった。

● というか,だいぶ前に,とてもポケットには入らない分厚いジョッターを買ってしまったことがあるんですよ。
 もちろん,一度も使わないまま,今日に至っているわけです。

2023年4月6日木曜日

2023.04.06 測量野帳60周年記念のテンプレート

● 那覇に来ている。といっても,特にやることもないので,昨日は丸善を覗き,今日はショッピングセンター「パレットくもじ」の7Fに入っているカルトレリア沖縄店を覗いてみた。るいレール県庁前駅の近くにある
 那覇に来てまで文具店巡りかよ。いや,まぁね,ひとりで行けるところって,それくらいしかないんですよねぇ。

● ところが,ここで発見。測量野帳60周年記念のテンプレートが販売されてる。価格は715円。
 黄色と水色のがある。当時,このテンプレートだけは情報を見逃していて,買いそびれた。水色のはメルカリで600円で入手できたんだけど,黄色のは諦めてた。それがまさか沖縄で買えるとは。

● このテンプレートは3㎜方眼の SKETCH BOOK 用のもの。ぶっちゃけ,使うことがあるかどうか。メルカリで入手した水色のやつも,どこかにしまいこんでしまってて,どこに行ったのかわからない状態ですからね。
 でも,片方が欠けているのは気分がよろしくないのでね。しいて言えば栞代わりにもなるので,全く使わないわけでもないと,自分に言い聞かせておりますよ。

● 60周年記念の限定品のうち,クリアカバーは定番化されたので,今でも入手は容易だ。が,それ以外のものは文具店でも手に入らない。
 時々,野帳本体は見かけることもあるけれども,テンプレートは文具店で見かけたことはなかった。思いがけないところで思いがけない出逢いがあるものだ。

● 野帳用のブックバンドも売られていたが,これはいくつか持っている。やはりメルカリで買った。
 ポーチの類には手を出していないが,これで60周年記念グッズはひととおり手元に揃ったことになる。限定ボックスも2つ買ったしね。