ラベル ブング 文具女子博 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ブング 文具女子博 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2025年12月22日月曜日

2025.12.22 文具女子博と転売ヤーと転売ヤーから買うやつ

● 12月19日。
 ちょっと待て。この野帳は文具女子博で先行販売の後,1/9から一般販売するんじゃなかったか。この値段で買っちゃうのか。
 つーか,一般販売でもすぐに売れちゃうんですかね。買えない可能性,大なのか。

● 12月20日。
 文具女子博は転売ヤーを活性化する。仕方がないけどね。
 ただし,ぼく一個は転売ヤーが悪だとは思っていない。文具女子博に行けない人も多い。今年の会場は横浜なのだが,地方在住者のほとんどは行くことができないだろう。
 そういう人たちにも欲しかった文具が届くことになるのだ。転売ヤーが示す価格は,交通費込みで考えれば可愛いものだ。つまり,安い。転売ヤーの功徳と言うべきだ。

● もちろん,文具女子博に行きたがる人の多くは,そこでしか手に入らない文具(と言っても,正面の化粧が違うだけなのだが)を買いに行くというより,イベントの会場に自分を置きたい,熱気に当てられたい,自分もその一員になりたい,から行きたいのだろう。だからこそ,有料制の文具女子博が成立する。
 転売ヤーはその興奮までは売ってくれないが,熱気を偲ぶヨスガになるものを提供してくれる。

● 12月22日。
 文具女子博で販売中のオビワン測量野帳。文具博文会場で買うと1冊990円だから,この値段だったら買ってもいいかなぁ。
 いや,買わないけどね。使わないで愛でる趣味はないし,1週間で使い切るノートに1,500円は出せないぞ。

● ところが。気がついたらポチってたぞ。何でや?
 文具女子博の入場料と横浜まで行く手間と交通費を加味すると,ずいぶん安く買えたってか。バカの大群を見なくてすむわけだし。
 自分の同類を見るのってヤじゃないですか。こいつら,平日の昼間から何やってんだよ,って思うじゃないですか。自分もそうなのに。

2025年10月17日金曜日

2025.10.17 メルカリで文具女子博グッズを

● メルカリで文具女子博2022の詰め合わせを購入。シール5枚,ノート2冊,ボールペン(SARASA)1本,消しゴム1個など。
 ノートはサイズが大きいので,A6使いとしては当面使うことはない。ボールペンも。

● けど,安かったものでね。580円だったので。欲しかったのはシールだったんだけどね。
 文具女子博に行ったことはないし,この先もないと思うので,文具女子博でどんなものが売られているのか,どんな雰囲気なのか,を味わう(味わえないと思うのだが)ヨスガになればという理屈を付けた。

● 入場料を払ったうえに,表紙の意匠が違うだけの限定品をお高い値段で買うことになるのだから,ケチ根性の強いぼくがわざわざ出かけていくことはない。
 したがって,文具女子博の香りがするものを入手する手段はメルカリのみに限定。

● そのメルカリにはずいぶんといろんな文具女子博グッズが出品されている。雰囲気で買ってしまったけれどもやっぱり使わないというのが出てくるのだろう。おそらく文具女子博で買われたものの過半がそれに該当するのじゃないかと想像している。
 文具女子博は浪費の場になっているのじゃあるまいか。そうして浪費こそが経済を支えているのだと勝手に思っている。ぼくのように少ない品種しか使わない人間でも,必要量をはるかに越えて買ってしまうという形で浪費をしている。

● 文具女子博に集まる人たちは,文具に遊びを見出している人たちでもあるだろう。文具は単なる実用品ではない。使うことじたいが遊びなのだから,必要かどうかなどあまり気にせず,ノリで買う。家に帰ってノリが冷めれば不用品になる道理だ。それがメルカリに出てくる。 
 文具女子博はお祭りでもある。お祭りなんだから財布の紐が緩むのは当然だ。ぼくはリアルの祭りもあまり好きじゃないので,そんなところに出かけていくのはあまり賢い人間じゃないと,斜に構えた見方をしがちにもなるのだけれども。

● 文具は実用品以上のものではない,遊びの対象になならない,と思っているわけではない。
 文具は玩具になりやすい性格を内包していると思っている。実用品なのに,子供にとっての玩具的なところがある。

● 玩具なんだから,好きな人にとってはいくらあってもいいとなりやすいかもしれない。歯止めなんかかけないで好きなだけ,という人がいて当然だ。
 が,ぼくはそれないれないということ。ケチ根性のせいだ。

● ともあれ,ポチった文具女子博グッズが届いたわけだが,過去にも Campus を中心に何度かポチっている。が,そろそろいいかなと思う。メルカリから文具女子博にチョッカイを出すのもそろそろ終わり。
 文具女子博で販売された A6 Campus の5冊セットも出品されていたが,Campus の在庫もそれなりに増えたので,これ以上増やしてもとためらっているうちに誰かが買ったらしい。残念だったというべきか,買わずにすんでよかったというべきか。

2025年7月17日木曜日

2025.07.17 いつか行こうか,文具女子博

● 文具女子博。男子禁制ではないことは知っているけれども,トッツァマがひとりで行くのは何だかな。
 買うだけならオンラインでも買えるようだが,こういうものはライヴと一緒で,チケットを買って会場に行くことに意味がありそうだ。

● じゃあ,どうする? 気圧されるのは明々白々。近づかない方がよろしかろう。
 メルカリで Campus の出物をポチッたりして,お茶を濁しているんだけどね。

● 『文具女子博 2024 パーフェクトガイド』の付録の Campus。表紙が限定絵柄の Campus も何となく集めだしちゃっている。
 が,A6縛り(A6しか使わない)があるので,沼に至ることはない。A6の限定絵柄はグッと少なくなるので。

● いつか行こうか,文具女子博。でも,行くことは・・・・・・ないだろうな。
 文具界のコミケでもあるんだろうけど,やっぱ行かないな。