ひとつは,プラチナのブルーブラックでも裏抜け問題が出てくること。さすがはモレスキン・クォリティー。
● もうひとつは,これではスペースが過小なこと。かつて無印の「1日1ベージノート」で連用日記を試みたことがあった。A罫18行だったので,1日に3行,6年分を割り当てた。それで挫折したので,より大型のモレスキン・ミディアムなら1ページで充分だろうと見ていたのだが,さにあらずだった。
ノートの消費量も倍になる。ミディアム2冊では足りないので,あと1冊追加する必要がある。
● 問題は裏抜けの方だ。ゲルインクに替えれば問題解決なんだけども,万年筆を使ってみたかったんでね。しばらく Preppy でモレスキンの悪路を走ってみる。
久しぶりに万年筆を使うことができて嬉しい。Preppy だけれども,ぼくには Preppy で充分。高価な万年筆は要らない。このあたりが下層民の発想なのかもしれないが。
● つーか,モレスキンは両面使用しないのが一番かもしれないねぇ。
といっても,使い途のなかったモレスキン・ミディアムを消費できるし,鉛筆以外の筆記具を使うシーンも作れた。とりあえず,出発点は良しとしておく。
● 今後,気をつけなければいけないのが溜めないことだ。その日のうちに書いてしまうこと。
以前に挫折したときは,毎日鉛筆で書いている日記的雑記と同じことをダブって書くことになって,これはムダだと思った。
それが挫折に至った一番の理由だと思うのだが,それもずいぶんと溜めてしまって,毎日書いている日記的雑記や手帳を参照しながらまとめて書くということをしていたのが,大きく作用したと思っている。
● 現在はその日記的雑記がリアルより遅れているので,その日のことをその日のうちに書くのは,連用日記が先になる。まだ初日だけれども,そのためかペンの流れがスムーズだ。
日記的雑記がリアルの日付けに追いついた暁にはどうなるかわからないけれども,連用日記を先に書いてしまうのがいいかもしれない。少なくとも,日記的雑記を書き終えてから,連用日記にその要約を書くというのは御法度だ。
● でも,今度は続くような気がする。根拠はないけれども,何かそんな気がする。
棲み分けをどうするかなどとわざわざ考えなくても,どうにかなりそうな感じ。
● 使い途のなかったモレスキンに働き場所を与えてやれたのも,継続の動機になってくれそうだ。5年後にはミディアム2冊にビッシリと文字が書き込まれているのだ。それをイメージすることが推進力になってくれそうな気がする。
それ用に作られた市販の日記帳にしなくてよかった。スペースの拡張も普通のノートだからできたこと。予めすべてが印刷されている日記帳ではこうは行かなかった。
● が,モレスキンに関してはこれで終わりではない。他にラージがどっさり残っている。
使わないで残す(処分することになる)のは敗北だと思っているので,これらをどう使うかを考えないと。どんなつまらない用途でもかまわないから,とにかく使うこと。
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