2026年3月2日月曜日

2026.03.02 1本の鉛筆を使い切るのは長い旅になる

● 6日間で中紙30枚の A6 Campus を1冊,使い切りましたよ。けどねぇ,これだけ書いても鉛筆って減らないよねぇ。5分の1くらいだろうかなぁ。
 もっと減ってくれんかねぇ。いや,鉛筆1本を使い切るのは容易じゃないよ。

● ぼくはわりと小さな字を書く方なので,芯は頻繁に削る方だと思うんですよ。ちょっと丸まって,筆線が太くなりだすと削る。
 シャープペンだと0.9㎜を使うことがあるんだけれども,鉛筆を使っていると0.9㎜の太さになる前に削っていると思う。

● 芯のかなりを捨てているわけですよ。芯の芯しか使っていない。
 それでも1本の鉛筆を使い切るのは,長い旅になるんだよねぇ。とにかく,鉛筆はモソい。
 あ,モソいというのは,北関東の田んぼの村の方言ね。長持ちするって意味です。今ではほとんど使う人はいなくなってるけど。

● ひょっとして,鉛筆を1週間で使い切るって人がいるんですかね。受験生なんかではいるのかねぇ。自分が受験生だった頃の記憶をまさぐってみても,そんなことはなかったと思うんだけど,ガッツリ勉強すると,1週間で使い切るんですかねぇ。
 大人でそんな人はまさかいませんよね。文筆を業としていて,パソコンではなくて手書きで原稿を書いていて,しかも万年筆ではなく鉛筆を使っているという人でも,1週間で1本の鉛筆を使い切るほど書いてる人は人はいないと思うんだけどね。中にはいるのかね。

● とはいえ,出先であっても,長く使っていれば短くなる。左の写真は,出先への持ち出し用にしている北星9500。まだまだ使えるが,ここから先は家で使う方がよさそうだ。
 外に持ち出すのはそろそろ終わり。持ち出し用鉛筆の任を解く。