2026年2月14日土曜日

2026.02.14 『文具女子博 2024 パーフェクトガイド』の付録の Campus ノート

● 歴代 Campus の表紙を復元した A6 Campus も使い終えた。次は『文具女子博 2024 パーフェクトガイド』の付録だったこちら。
 Campus の他に,ツバメなど4種のA6ノート(とボールペン)が付録だった。

● もちろん,メルカリで付録だけを入手。昨年のこと。
 Campus が5冊あるので,同じ出物を5回ポチったということ。何を考えてそんなことをしたのかと自分を責めたいが,過ぎたことは仕方がない。

● 中紙は30枚。中紙30枚だと,1週間で使い切れる。なので,5冊まとめて1ヶ月で使える。
 罫線の態様はレギュラーの A6 Campus と同じ。各ページの上端に日付を書き込むための「 ・ ・ 」があるのだが,これは先代(4代目)の Campus にはなかった。現行品(5代目)にはあるのだな。ぼく的にはない方がありがたいのだが。

● 中紙が30枚でA6という小さいノートだけれども,1ヶ月で5冊を使い潰す人はそんなにいないと思う。1年で60冊の計算になる。
 普通に仕事をしている人なら物理的に不可能なはずだ。忙しい社会人にそれだけ書ける時間はないと思う。
 ぼくも働いている頃はそんなに使っていなかった。退職して “毎日が日曜日” になってからだ。それも退職してだいぶ経ってから。というか,これだけ使うようになったのは去年からじゃないか。

● ひょっとすると,忙しい合間を縫って,あるいは縫らなくても,この程度はたとえば “モーニングノート” で書いているという猛者もいるかもしれないけれども,まぁ普通は無理としたものだろう。
 それゆえ,こんなにノートを使う人はそんなにいないだろうと自慢したところで,暇でいいなぁと思われるだけかもしれない。

● ともかく。ノートは順調に消費中だ。それ以上に(特に測量野帳を)買ってしまうので,在庫は増えているのだけれども。

0 件のコメント:

コメントを投稿