ごくたまに,お勉強する高校生が現れることはあるが。
手書き派は日本人以上に少ないのじゃないか。タイプライター文化圏の住人たちだ。
● で,完全孤高のぼくの近くにアメリカ(たぶん)の青年が座って,Think Pad を使い始めた。
しばらくして,彼がぼくに話しかけてきた。ぼくは英語を解さないから,彼が何を言っているのかわからない。わからないけれども,訊かれた以上は答えなければならない。彼が何を訊いたのかを推測して答えた。
● しかし,彼は日本語を解さないようだ。英語でまた訊いたきた。日本語で返す。
そのラリーをしばらく続けた。頓珍漢なやり取りで,何事かを伝え受け取ったということはまったくないのだけれども,すっかり意気投合した(気分になった)。
アメリカに鉛筆補助軸がないわけはないと思うのだが,使う人は少ないんだろうか。



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