2026年5月9日土曜日

2026.05.09 アメリカの青年と意気投合した

● たとえば,ホテルのオープンスペースで “ノートに鉛筆” をやっていると,完全孤高の人になれる。ノートパソコンを開く人はいても,手書き族はまずいない。
 ごくたまに,お勉強する高校生が現れることはあるが。

● 特に外国人は,OFF であっても,ノートパソコンを持ち歩いている人が多い気がする。スマホ代わりにノートパソコン?
 手書き派は日本人以上に少ないのじゃないか。タイプライター文化圏の住人たちだ。

● で,完全孤高のぼくの近くにアメリカ(たぶん)の青年が座って,Think Pad を使い始めた。
 しばらくして,彼がぼくに話しかけてきた。ぼくは英語を解さないから,彼が何を言っているのかわからない。わからないけれども,訊かれた以上は答えなければならない。彼が何を訊いたのかを推測して答えた。

● しかし,彼は日本語を解さないようだ。英語でまた訊いたきた。日本語で返す。
 そのラリーをしばらく続けた。頓珍漢なやり取りで,何事かを伝え受け取ったということはまったくないのだけれども,すっかり意気投合した(気分になった)。

● 彼が最初に訊いてきたのは,補助軸に装着した鉛筆のことだと思う。それは何なのか,と。
 アメリカに鉛筆補助軸がないわけはないと思うのだが,使う人は少ないんだろうか。

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