中紙96枚ながら1,054円なのでね。ぼくには百均でも買える Campus だ充分だなと思って,しばらく見送ってたんですけどね。
● 結局,買いましたよ。色は水色,ピンク,アイボリーの3種。水色にしました。
3.5㎜方眼は「メモティ」と同じですかね。「メモティ」の大型版。
● 8枚折丁を12個重ねているようだ。この製本は手間もコストもかかるだろうが,その分,丈夫になる。
ただし,8枚目から9枚目に移るときに,糊で貼り付けている部分が唐突に登場するので,何というのか,段差が生じてしまう。同じ製本の測量野帳を使っていて,唯一,違和感を感じるのがここ。
このノートは測量野帳ほどベタッと貼りつけてない。丁寧というかスマートというか。
● 手帳用紙を使っている。万年筆でもいけるのじゃないか。
同じ96枚のモレスキンポケットは2,870円だったか。モレスキンに比べればはるかに高品質・低価格に違いないが,モレスキンを比較対象にするのが間違いだな。
“JAPANノート A6(九州)” が商品名。四国や北海道もこれから出るか,すでに出てるんだろうか。栞に使えということか,表紙と同じ柄の紙片が付いている。ドット方眼は5㎜以外は見たことがない。まだ練れていないということか。



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