2026年9月5日土曜日

2026.09.05 地上の楽園

● 青森に来てるんだけど,観光の真似事はしない。最も長い時間を過ごすのはここ。魚市場の「お休み処」ね。
 地上の楽園。ノートと鉛筆を使えるところはすべて地上の楽園と呼びたいのだが,楽園度はここが一番。

● 朝早めの時間はけっこう埋まってましたね。写真の奥,勉強中の女子高生の隣のテーブルが空いてたんで,そこに座ったんだけども,美人が視野に入ると気が散っていけない。
 だいぶ空いてきたんで,ここに引っ越しました。競輪の出目表に書込みをしたり,朝から飲んでたりするジジイやオッサンのオアシスエリア。ぼくはこっちの方が落ち着くかな。

● 勉強中の彼女も,参考書か教科書に向かったかと思うと,スマホを弄りだす。お見かけしたところ,スマホ時間の方がずっと長そうだ。
 勉強はそうそう愉しいものではないだろうから,そうなるのはよくわかる。スマホを使う時間を抑制するのは,今や年齢層を問わず日本人(いや,地球人)に等しく要請される生活技術だと思うのだが,スマホって触っていないと妙に欠落感があるんですよねぇ。のべつテレビを見ていた昭和時代のテレビに相当するのがスマホなんですかねぇ。

● ここにはカップ麺の自販機もありましてね。昼食はこれでOK。
 ウォッシュレット付きのトイレもある。上下水道完備。なので,好きなだけいられるんですわ。

● 4人がけのテーブルを1人で占領することになるのだが,それで申しわけないと思うことはない。つまり,けっこう埋まることはあっても満席御礼になることはないので。
 青森のいいところは人口圧がないことかもしれない。これ,かなり快適。特に,普段から田舎暮らしの芋爺にとっては。

● ホテルの部屋にもあまりいたくないので,1日の最も長い時間をここで過ごしている。地元民をさしおいて,「お休み処」の主のようになっとりますわ。
 惜しむらくは,18時30分で閉まってしまう。場所がら仕方のないことなんだけれども,18時30分以降の身の置きどころがない感じなんですな。

0 件のコメント:

コメントを投稿