Campus 50周年記念で出したものでしょ。昨年3月に新宿の世界堂で買った。
● 右から古い順。ただし,4代目はなし。製品としてはあるんだけれども,売場になかった。
中紙30枚なのに253円もしやがった。普通の Campus なら百均で110円で買えるのにさ。って,そういう比較をするもんじゃないんでしょうけどね。
● ぼくの年代だと初代が懐かしい。懐かしいんだけど,じつは Campus はほぼ使わなかった。
ルーズリーフ派だったんですよね,当時はね。ルーズリーフの方が古典的な綴じノートよりクリエイティブに見えた(アホですな)。
● B5ルーズリーフ→ワープロ→パソコン→A6綴じノート,という順番ですかねぇ。手書きからデジタルに移行したけど,また手書きに戻った。
けど,ノートは生前に処分したいですよね。こんなものを残したまま死にたくはない。
● デジタル(ブログとか)に移行できるものは移行して(そうしておけば,クリック数回で全削除できる),紙のノートは処分したい。
ただし,いきなりデジタルは,ダメだとは思わないけれども,やりたくない。
● あらためて,Campus は凄いものなんだなと思いますよ。この品質でこの価格。罫線にもノウハウが地層のごとく積みあがっている。
おそらく,製紙会社とのネットワークや販売店とのコネクションにも太い線が何本も通っているのだろう。そういうことを含めて,Campus は凄い。他社がおいそれと追随できるものではない(たぶん)。
● ユーザーとしては,そういう凄さの上澄みをチャッカリいただくことに徹すればいい。
それ以外はコクヨの問題であって,ユーザーが与り知るところではない。

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