で,今回はハサミを小さいのに替えて,久方ぶりにシャープペンではなく鉛筆を持ってきた。出先ではシャープペンの方が世話なしでいいかとも思うんだけど。
これだけあれば,ノート,手帳,連用日記のすべてに対応可能。
反省せよ。人生やってくのに,そんなに荷物は要らないよ。
● それなのに文具に限ってみても,どうしてたくさん抱えてしまうのか。只今現在も “たくさん抱えてしまう” は進行中だ。歯止めがかからない。
生きてる間に使えるのは,さてどのくらいだろう。1割程度か。2割は使えるだろうか。
● そもそも,ぼくは文字しか書かない。文字しか書かないのだから書ければ何でもいい,という方向に行くのが,ある意味,健全でもあると思うんですよ。
何でもいいんだから,そもそも選ぶ必要なんてない。たぶん辿り着けることはないだろうけれども,いわゆるひとつの理想の境地。
Hi-uni や MONO100 は最初から逸品の面構えだが,普通の顔をした逸品があるわけだよね。
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