北星のは4Bと6Bだから一般筆記向けではないのだが,アイボールはHB,B,2Bだから一般筆記に格好のものだ。
● ダイソーでしか買えないと言っても,ダイソーの店舗数は文具店の総数より多いでしょ。書店の文具売場まで含めるとどうなるのかわからないが,ダイソーでしか買えないというのは稀少であるということを意味しないことは言うまでもない。
これが北星のクラフツマンのように Standard Products でしか買えないとなると話が違ってくるが,ダイソーで買えるのは,日本のどこに住んでいても手に入れやすいということだ。
けど,そろそろ限界でしょ。今のうちに買いたいだけ買っておけ。まもなく,なくなるぞ(と思う)。
● 芯はもちろん中国産を使っているのだろうが,書いていてやっぱり百均だなぁと感じることがあるかと言うと,そんなものは特にない。いたって普通の国産鉛筆で,無印鉛筆やトンボ8900,三菱9800と比べて劣るところがあるとは思わない。
これまでいくつかの鉛筆を使ってきたが,これからはアイボールのダイソー鉛筆しか使ってはいかん,と神様に言われたとしても,痛痒は感じない。
それが消しゴム付きで4本110円というのはアンビリーバブルな話だ。どうしたらそんなことができるのかわからない。メーカーの利益はほとんどないのだろうが,嘘のようにお買い得な鉛筆だ。
ちなみに,アイボールのダイソー鉛筆(これは “かきかた鉛筆” ではないが)を含めた上記3つの中で,最も抵抗感が少なく,速書きに向くのは三菱4681。が,“かきかた鉛筆” というのは速書きするための鉛筆ではありませんな。ゆっくりていねいに書くときに使うものなんでしょ。
● けど,そういう建前を無視して,自分に引き寄せて使うのがよろしいでしょう。小学生にもそうであることを望みたいが,大人が建前通りの使い方しかしないんじゃ論外以前と言うほかはない。
って,そこまで力むような話か?
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