2026年4月12日日曜日

2026.04.11 国立駅前の「金文堂」

● 今日は国立に行こうと思う。北関東の田んぼの村から出向くわけだが,自治医大駅でいったん下車して「休日おでかけパス」を買うのがいつものこと。電車賃が安くなる。
 その際,駅前の「うさぎや」を覗くのも楽しみだ。書店なんだけれども,ぼくは文具売場しか見ないのが常。何せ,自分が Campus ノートと鉛筆しか使わないのだから。

● 高級文具には縁も興味もないので,主には学用品と事務用品を見て歩くのだけれども,栃木県で学用品が最も充実してるのはここじゃないかと思ってるんですよ。需要があるんでしょ。売れるから置いてるんでしょ。
 学用品は以外に新製品が出る分野で,わりと目先が変わって面白い。とは言うものの,そうそうお誂向きに新製品が出ているわけではない。

● 今回はこんなのを買いました。トンボの「お祝い用えんぴつ」。2Bの ippo! が10本,赤鉛筆が2本と消しゴムのセット。1,012円。
 新入学の簡易なお祝い用だけれども,自分に買いました。おめでとうございます,オレ。特に何もないけど。

● 国立に来た。大学通りの入口にある文具店「金文堂」。都立国立高校の男子生徒がドヤドヤと入って行くのに合わせて,ぼくも入店。
 “町の文具店” は都会に残っている。ネット情報だが,1951年の創業だそうだ。75年も続いているのだから,老舗の範疇に入る。
 品揃えに特色があるかと言うと,それは特に感じない。が,昭和のノスタルジーを湛えていて,それが魅力と言えば言えなくはない。ただし,昭和原人にとっては。現人類はどう感じるのだろう。

● しかし,欲しいものがない。Campus と鉛筆しか使わないのだが,実際のところ,Campus しか持っていないわけではない。文具店にあるようなノートはあらかた持っている。鉛筆は言うにや及ぶ。
 しかも,3回生まれ変わっても使い切れないくらいにあるのだ。何か買って帰りたいのだが,そんなわけで欲しいものがない。

● 結局,Campus-Rollbahn コラボの測量野帳のうち3冊ほど残っていた “飛行場” と,A6ノート2冊を買った。最も使う確率が高いもの。
 A6ノートの1冊はさっそく使いましたよ。国立駅にとって返して,スタンプを押しました。

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