2015年4月18日土曜日

2015.04.18 拡販用のメモブロックやボールペン

● 建設会社や印刷会社がPR用に作っているメモブロック。今月になってからいくつか目にすることがある。
 単に紙を束ねただけというものじゃなくて,厚紙の表紙をつけたロディアっぽい(っぽくもない,か)のがあるんですね。って,以前からありましたか。
 紙も厚めで腰がある。書いたあとはカードボックスで保管できそうだ。
 会社名が入っているものをカードボックスで長く保管しておくような使い方をする人はいないだろうから,厚めだろうが腰があろうが,使い捨てにされる運命なんだけどね。

● ただね,こうしたノベルティグッズも時代の趨勢に応じて,どんどん高品質化しますよね。
 たとえば,ボールペンにしたって,市販品より書き味の悪いボールペンを配ったって,使われないでしょうからね。

● 文具に関心というか思い入れを持っている人は少数派だろう。書けりゃいいじゃん,的な。社名が入っているボールペンで何か問題ある? 的な。
 文具はノベルティと相性のいい製品だろうけど,実際に顧客が使ってくれるから,ずっと相性がいいままでいるんだろう。

● ノベルティを使うことについては,いろいろ言われる。品がないでしょ,自腹を切りなさいよ。
 でもさ,会社名が入っていようがいまいが,ジェットストリームはジェットストリームなわけでね。すこぶる優秀な筆記具ですよ。
 日本全国で社名入りのは使わないとなると,膨大な数のジェットストリームをゴミにすることになるけど,それでいいのかね。

2015年4月17日金曜日

2015.04.17 新しい油性ボールペンを体験

● といっても,プライベートな筆記はダイスキンにPreppyで書いているので,それ以外の筆記具は仕事中のメモ取りに使う程度だ。

● ひとつは,PILOTのレックスグリップ。細字なので書き味はやや堅め。もうひとつは,ぺんてるのVICUÑA。こちらは0.7㎜。ヌルヌルと書ける。
 VICUÑAは2色ペンをすでに使っていて,そちらも0.7㎜なんだけど,何だか今回のがより太い印象。

● メーカーによって同じ0.7㎜でもちょっとずつ太さの基準違うようだけど,低粘度油性は0.7㎜以上が書きやすいですね。
 VICUÑAにしても,2色ペンより今回のほうが書いていて快感を覚える。

● どのメーカーのものもハズレはない。それはわかっている。ので,レックスグリップでもVICUÑAでも,すでにジェットストリームを知っているわけだから,目からウロコ的な驚きはないわけだ。
 あ,こんなものだね,で終わってしまう。

2015年4月16日木曜日

2015.04.16 手帳はほぼ使っていない

● ダイスキンには復帰できた。が,手帳はほとんど開かない状態が続いている。4月からスケジュールは細かくなったので,書かないと憶えていられない。
 どうしているかというと,職場のイントラネットにあるスケジュールに記載している。細かく書けるのがありがたいけれども,手帳にも書けなくはない。

● で,手帳に行かない理由は何かといえば,だいぶ空いてしまったので,開くのが億劫になっているということ。
 ゆえに,ダイスキンと同じで,それはそれとして今日から再開と決めてしまえばいい。

● ただ,手帳に関しては,けっこう前から開く回数は減少気味,手帳離れが進んでいた。ダイスキンには愛着があるけれども,手帳への愛着が減っている。
 それも,目下使っていない理由のひとつだろう。

● 問題は,職場のイントラネットに書いたものは,職場のパソコンでしか見られないこと。プライベートの予定は,それこそ頭の中でやりくりできる程度にしかないから,困ることもないんだけど,Googleカレンダーと連動してくれていればなぁ。
 かといって,同じ入力を自宅のパソコンで繰り返す気にはならない。

● 手帳に復帰するのが現実的だと思う。タイミングを図らないと。

2015年4月14日火曜日

2015.04.14 ダイスキンに復帰

● 昨日で毒を吐きだして。ようやく旧に復することができた。ダイスキン+Preppyの300円システム活用への復帰。

● Preppyには16本目のカートリッジを装着した。嵌合に難がないわけではないけれども,まだまだ使える。
 書きだすと,書きたいことが次々にわいてくる。不思議だけれども馴染みのある感覚。

● 寸暇を惜しんでというほどではないけれども,隙間時間を見つけて(なければ,半ば無理につくって)ちょこちょこ書いた。
 あとで役に立つことはあまりないと思う。ただし,書いて吐きだすことの快感ってこうだったと思いだした。

● 書いていれば,些細なことながら,自分の中にあるものを発見することもある。妄想も妄想なりに整理できたりする。
 書いておいたほうがいいなぁと思いましたね。

2015年4月13日月曜日

2015.04.13 8日以降,ダイスキンに触っていない

● どうなってしまったんだ,オレ。全然,書かなくなった。

● こうなると,モスとかタリーズとかにも行かなくなるね。そういうとこって,コーヒーを飲んだりハンバーガーを食べるためではなく,そこでダイスキンに何か書くのが楽しくて,行ってたんだな。
 歴然とそうだ。それがこうなってみるとよくわかる。

● で,書かないと具体的に何か困ることがあるかといえば,特にはない。が,自分の中に隙間ができたような気はする。
 忘れ物をした感というのはあって,今は困らなくてもあとで悔やむ局面があるかもしれないという気もする。

● ここで大事なことは,あとから繋げようとしないことだな。今の時点で,8日の分を書こうとしないこと。潔く今日から再開すること。再開した中で,思いだしたことがあれば,そのときに書けばいい。
 それが体勢を立て直すうえで,最も肝要なことかと思う。

2015年4月12日日曜日

2015.04.12 付箋について

● 付箋は,本を読んでいるときに気になるところに貼っておくのに便利。っていうか,それ以外の使い方はしていない。
 この用途に合うのは,当然,小さめのほうがいい。コクヨのタックメモならミニサイズ。ポストイットなら560RP。

● でも,これでもまだ幅広すぎるし,縦にも長すぎる。コクヨにしろ3Mにしろ,もっとミニなのも生産しているんだと思うんだけど,宇都宮の文具店で見かけたことがない。
 ところが,百均に行くと,普通にある。Seriaの「極細紙ふせん」とかね。同じようなのがダイソーにもあって,両方とも買って使っている。

● だけど,これでも縦は長すぎる。で,最も気に入っているのは,先月,無印良品有楽町店で買った「ふぞろい付箋紙パック」に入っていたやつ。幅といい長さといい,ピッタシカンカン。
 問題は,地元の無印には置いていないことと,文字どおりに「ふぞろい」で諸々のサイズの付箋がパックされているから,要らないのも入ってくるところ。

● フィルム付箋にすればいいんですけどね。それならダイソーにピッタリなのがある。
 ところが,ですよ。自分にフィルムなんて分不相応だと思ってしまうんですよね。謙虚なんじゃなくて,ケチなんだと思うんですけどね。

2015年4月8日水曜日

2015.04.08 2分間の手帳タイム

● 中学校や高校で,生徒に手帳を使わせるムーブメントがあるようだ。話を聞くと,始業前の10分間を使って朝読活動をする。さらにそこから2分間を割いて,手帳に書きこむ時間を作る。
 どうやら予定を書くより,前日の反省,振り返りをさせることがメインのようだ。

● しかし,これ,中学生や高校生にやれというより,まず自分がやったらどうかと思う。同じことが,当然ながら,自分に対しても言える。
 たしかに,2分間でけっこうできるのではないかと思う。

● が,自分でもそれが億劫でできていない。中学生になったつもりで,頑張ってみようか。
 ただ,こういうことって頑張らなければできないようなら,そもそもやる必要がないことかもしれないね。

● 手帳を使う習慣をつけさせるって,高校生ならともかく,小学生や中学生にまでやらせることなのかっていう気もする。
 世間が子どもでいることを許さない風潮があるような気もするね