2015年5月19日火曜日

2015.05.19 ダイソーの極細フィルム付箋を使ってみた

● 先月ダイソーで買った幅4㎜の極細付箋。17日から使用開始。読書のときに使う。線を引く代わりにページに印を付けておくためだ。
 用途が用途なので,つまり付箋に書きこむことはないので,できるだけ細い付箋のほうが使いやすいだろう。
 実際,使うごとに細い付箋に移ってきていたし。

● というわけで,使ってみることにしたんだけど。
 4㎜はさすがに細すぎるかも。机やテーブルで使うのなら問題ない。
 が,ぼくは寝転んで読むことが多いので,付箋も寝転んだ状態で扱う。これだとかなり扱いにくい。ほんの上部に貼るだけならまだいい。でも,横とか下に貼るときには,片手で糊付き部の向きを変えなければならない。これがやりづらい。まっすぐに貼れないこともある。

● 寝転んで使うとなると,ワンブロックで独立しているほうがいい。片手で操作することになる。掌でブロックをもてあそびながら,1枚はがして貼っていく。ある程度の厚みがあったほうがいいし,ある程度の幅もあったほうがいいのだった。
 つまり,フィルムより紙の付箋のほうがいいい。幅も10㎜までは要らないかもしれないけども,7,8㎜は欲しいかな,と。

● 以上は,あくまで寝転んで使うからだ。仕事(事務)で使うというなら,話はまったく別だ。まさか,職場で寝転んで仕事をする人はいないだろう。デスクでやるんだろう。
 であれば,4㎜でもOKだ。

● フィルム付箋のいいところは,貼った付箋の上から文字が読めるところ。
 となると,むしろ仕事で使うのに向くんでしょうね。

(2015.05.23 追記)

付箋は貼ったままにしておく人もいると思う。貼ったままにしておくなら,この付箋でも何の問題もないと思う。
でも,ぼくははがしている。で,はがすときにもけっこう手間だね,これ。この付箋を使うのは,これが最初で最後になりそうだ。

2015年5月18日月曜日

2015.05.18 欲しい文具はないんだけれど・・・・・・

● そこをあえていうと,ポケットに忍ばせておける小さいメモ帳が欲しいかな。A7サイズのリングノートか,ロディアのようなメモパッド。
 西村晃さんは,付箋サイズのポストイットをひと束,ワイシャツのポケットに入れておいて,そこにメモするという,それだけで1冊の本を書いていたけれども,そのやり方もありかなと思うね。

● メモパッドだったら,ロディアではなくてマルマンの製品を使う。裏面が白紙なのがいい。両面に方眼が印刷されていると,裏も使っていいのかと思っちゃう。
 ま,使わなければいいだけなんだけどね。1枚ずつ切り離すものは裏面使用厳禁だもんな。

● メモパッドはSeriaにも良さげなのがある。リングノートはダイソーの3冊セットで充分だろう。
 で,ビッときたらパッと書くようにすればいい。「すればいい」って,そこが一番難しいところなんだけど。

● でも,そういうことってやろうと思えば,すでにやれるだけの装備(?)はあるんですよ。名刺サイズの情報カードとジョッターがあるんだから。
 でも,それを持ち歩いて書くなんてこと,やったことがない。

● なぜやらないかというと,理由は2つ。
 ひとつは,ダイスキンですんじゃってる。カバンに入れて持ち歩いているダイスキンを取りだして書く。それでタイミングを逸するような際どいことはない。しかも,ダイスキンに追い書きで書いていけば,メモが散逸することがない。
 もうひとつは,こちらのほうがメインの理由だと思うけど,ポケットにメモ帳を忍ばせておかなければならないほどにはアイデアや気づきが湧いてくるわけではない。湧いてるのにスルーしちゃってるのかもしれないけどね。

2015年5月17日日曜日

2015.05.17 ダイスキンはやはり黒が売れるのか

● わが行きつけのダイソー。A6,B6ともダイスキンは潤沢に入荷されていたんだけど,A6の黒がだいぶ減っていた。赤はけっこう残っている。
 B6の黒もけっこう捌けていた。

● 黒が売れるんですかねぇ。そうだとすると,黄・赤・橙の3色しかなかった時期が続いたのはなんでだろうな。それ以前から黒はあって,その頃から黒が最も売れていたんだと思うんだけどねぇ。
 ダイスキンは黒がいいとぼくも思っている。黄でも赤でも,バンドの色は黒なんだもんね。表紙の色も黒がいいに決まってるっていうかさ。

● 赤と黒を交互に使っていた時期もあったんだけど,しばらく黒の連続使用が続いている。ダイスキンは80冊以上の在庫を抱えているんだけど,赤が一番多い。黒がなかった時期にもせっせと買いこんだので。
 ま,いいや。まず黒から使ってやれ。

● ところで。ダイソーだけじゃなくて文具店も覗いてみることは多いんだけど,覗くだけで何も買ってないな,しばらく。
 なぜかというに,欲しいものがないからだ。なぜ欲しいものがないのかといえば,ダイスキン+Preppyの300円システムにこよなく満足してしまっているからだ。

2015年5月16日土曜日

2015.05.16 パイロットの筆記具

● フリクションに引っぱられて,文具店の筆記具コーナーを見てみると,パイロットの製品がいい場所を占めていることに,あらためて気づく。
 フリクションを先頭に,ハイテックCやドクターグリップが,いい場所に並んでますよ。

● 千円万年筆のカクノもそうだ。宇都宮の文具店だと,Preppyを見かけることはないけれども,カクノはたいていある。
 200円のPreppyよりはカクノのほうが,販売店にとっても美味しいんだろうけどね。

● ハイテックCは,ここ数年間,毎日使っている。けれども,パイロット製品で使っているのは,そのハイテックCだけだ。
 三菱鉛筆が最も多くて,あとはプラチナとゼブラとぺんてる。 

● だから何を言いたいのだ? 別にこれからパイロット製品に比重を移していこうとか,そういうことじゃないんですよ。
 パイロットというと万年筆のイメージが強くて,それ以外の製品に対する目配りに,少々,抜かりがあったかなと,ちょっと思っただけです。

2015.05.15 パイロットのフリクション

● 知らない人はいないくらいに有名で,非常によく売れているのに,あまり食指が動かないものがある。それがフリクション。
 自分は使っていないし,これからも使うことはないんじゃないかと思う。

● なぜというに,いったん書いたものを「消す」ことがないから。仕事で外に出す書類はパソコンで作る。
 手書きはプライベートの範囲に収まっている。つまり消す必要がない。誰も読まないんだから。
 プライベートで外に出すのは手紙くらいか。手紙を書くなんて,10年に1回あるかどうかだけど,間違いなくパソコンを使うと思う。
 であれば,インクは外部環境の変化に強いものであったほうがいい。従来型のインクですね。

● あと,消す=鉛筆&消しゴム=小学生,という今どきちょっとどうなのよと思われる固定観念に縛られているせいもあるかもしれない。

● けれども,完全に消せて,しかも消しカスが出ない。こりゃ助かるという人が相当いるに違いない。書き損じを消せるというのが絶対必要だという仕事もある。
 売れるものは売れる理由があって売れている。

● 流行りには乗ってみろとも思う。ぼくもまた,自分で気づいていないだけで,消せると助かると思う筆記場面を抱えているかもしれないしなぁ。

2015年5月14日木曜日

2015.05.14 文具ブログはあまたあるけれど

● ぼくからすれば驚異なんだけども,1日のPVが2,000とか3,000に達しているブログがある。しかも,扱っているのは文房具だ。
 万年筆をメインにしていたり,シャープペンに特化していたり,幅広く取りあげていたり,実際の使い方を紹介するものだったり,内容は様々だけれども,まぁ,ぼくからするとお化けブログと呼びたくなるものがある。

● 自分のブログとは何が違うんだろうと考えたくなりますな。
 豊富な写真とともに,具体的な情報を提供しているのか。
 マニア度の高さが受けているのか。

● リキの入り方が違うのかも知れないな。通り一遍でなぞっている程度では,ダメなのだろう。そんなものをわざわざ時間を使って読む気にならない。
 もっと鋭角的な興味を持っていなければならないという,初歩的なところに問題ありかなぁ。

● 入れあげるというところまで行っていないと,なかなか読んでもらえるブログにはならないのかもね。入れあげるというのは,偏向しているということで,バランスを崩している。あるいは,破綻を来しているかもしれない。そこまで行っていないと,人にアピールする度合いは弱くなるのだろう。
 堅実を目指してしまっていては,面白いものにならない。

2015年5月13日水曜日

2015.05.13 ダイソーでダイスキンを並べ直してる

● 今だと,ダイソーにダイスキンが潤沢にある。けっこうなこと。
 で,ダイスキンのコーナーを見ると,お客さんが元の位置に戻さないんでしょうね。けっこう,乱雑になっている。
 こういうとき,ぼくはきれいに並べ直してしまうんですよ。そんなことをするのは,ダイスキンに対してのみ。他の商品についてはやりません。
 自分が使っている商品だからだね。きれいに並んでないとヤダみたいな。

● ダイスキン,まず,不満がない。モレスキンから邪魔なところを除いて,紙質を良くして,ゴムを丈夫なものにしたのがダイスキンだと思ってるんですけどね。 
 100円(+税)という価格のせいで,かえって良さを感じにくくなっているかもなぁ。

● 無地や方眼にこだわる人にとっては,横罫しかないダイスキンは選択の対象外だろうけれども,横罫で良しとするぼくのような者にとっては,ダイスキン一択の感がありますなぁ。
 ぼくはやる機会がないけれども,取材メモを取るなんて場合にも,ダイスキンなら対応できそうだ。左ページにだけ書いて,取材後に右ページに補筆するっていう使い方もできそうだ。
 ま,小型のリングノートのほうが書きやすそうだけど。

● ぼくがダイスキンをどう使っているかといえば,雑記であり落書きであり日記であり。心覚えのようなものも含めて,できるだけダイスキンに吐きだしておくというやり方だ。
 頭で制御しないで,こぼれるままにこぼれさせる。その受け皿としてダイスキンは絶好だ。
 あとの整理も考えない。書くことに意義ありといえばかっこいいけれども,整理するに足るようなことは,書いていないというのが正直なところ。