2015年6月3日水曜日

2015.06.02 Preppyに19本目のカートリッジ

● いくら何でもなくなるのが早すぎる。バッファー部にだいぶ入ったのだろう。カートリッジに空になってもしばらくは使えるかもしれない。
 と思ったんだけど,そうは行かなかった。

● バッファー部に溜まったのではなく,もともとカートリッジには3分の2くらいしかインクが装填されていなかったのだった。12本200円時代のカートリッジはそうなのだった。

● 18本目を装着したのは5月21日。正味,10日間しかもたなかった。1ヶ月に3本使うってことか。
 この古いカートリッジは6箱(72本)ある。現在使用中のPreppyですべて消費できれば,1本のPreppyで100本のカートリッジを消費するという目標(?)に大きく前進できるんだけどねぇ。

2015年6月1日月曜日

2015.06.01 A7メモ用紙を物色(しただけ)

● ヨドバシ宇都宮店の文具売場で小さめのメモ帳を見る。タテ開きのCampusリングノートに惹かれた。罫線(普通に横罫だったけど,方眼や無地もあるのか)は片面印刷。1枚ずつ切り離せる。このサイズのメモ帳になると,切り離せるのは必須だろうかな。

 使う場面としては,取材やインタビュー。要は相手の話をメモすることを想定している。このリングノートは使いやすそうだ。1回の取材で2冊くらい使うだろうか。

● オキナのプロジェクトペーパーのA6サイズ(以下のもの)もいいなと思った。

● でも,そんな取材などする機会もないだろうし,万が一あっても,テーブルをはさんで話を聞くことになるんだろう。
 だったら,普通のノートでいいわけだね。


● ダイソーに移って。
 ロディア様のメモパッド3冊セット。これでもいいな。こういう場合のメモは,後にそれを資料として文章をまとめるわけだから,カードのように使えたほうがいい。テーブルに広げて並べられないと困る。
 逆にそれができれば,他のことはあまり問題にならない。


● 情報カードを使うのももちろんありだ。ただし,1枚ずつジョッターに挟んだり外したりするのは,けっこう以上に面倒な作業になるかも。話を聞きながらメモるんだから,ページをめくればすむメモパッドのほうが扱いやすい。

● 一方,立ってメモすることになったとしても,A6ダイスキンでいいんじゃないかとも思う。ダイスキンの左ページだけを使ってメモをとる。右ページは取材後の補充用に空けておく。
 1冊使いきることがなくても,ダイスキンなら惜しくない。1取材1冊で行けそうだ。

2015年5月31日日曜日

2015.05.31 スマホに外付けキーボードをつなげてみる?

● 宇都宮のヨドバシで,最近,しげしげと眺めるのは,外付けのキーボードだ。Bluetoothではなく,USB接続でつなげようと思っているからだ(たぶん,やらないと思うけど)。
 BluetoothにしてもUSB接続にしても,机かテーブルがないと使えない。ポメラであっても同じだろう。であれば,バッテリーの消耗が少なくて,接続が安定する,USBのほうがいいと思う。


● 携帯性もさることながら,タッチパッドかトラックボールなどマウス機能も一緒に付いているのがいい。ちなみに,ぼくはパソコンでもマウスは使わない。
 惹かれるのは,ThinkPadキーボードだ。パソコンもThinkPadだから,キーボードの秀逸さは日々体験している。
 ヤフオクで小1万。これならぼくにも買える。


● AndroidならUSBホスト機能が備わっているから,やろうと思えば,キーボードで入力し,それをUSBメモリに保存することもできる(んでしたよね)。
 しかし。こう書いていて,パソコンを使えばいいじゃないかと突っこみたくなるのも事実。なんでスマホでそんなことするのかね。


● もう大昔になるんですかねぇ,HP100LX,200LXがありましたよね。DOSマシンの。掌に載るサイズで最も入力しやすかったのって,これになるんですかねぇ。ぼくは触ることなく過ぎてしまったけれど。
 WinCEの時代のカシオペアとかも,実際にはどれだけ実用になったのかなぁ。

 スマホだって,数年前まではキーボードが付いてるのがあった。BlackBerryのキーボードは,店頭で実機をいじった限りでは,打ちやすそうだった。
 ぜんぶ,iPhoneに吹っ飛ばされてしまった感じですなぁ。


● 要は,パソコン並みの快適さでスマホで入力できたらって夢を,ツラツラと見てみたよ,と。

2015年5月30日土曜日

2015.05.30 モレスキンユーザーを擁護したあとで

● モレスキナーのブログには,モレスキンは想像力を刺激するという言い方をしているものがある。
 モノが想像力を刺激するってことがあるんだろうか。たぶん,あるのだと思う。五感を刺激するプロダクツってあるように思う。
 音楽や絵画やファッションだったら考えるまでもない。が,ノートや筆記具が五感を刺激することもあるはずだ。


● 実用的工芸品,工芸的実用品と呼ぶべきものがありますね。蒔絵の万年筆のような。が,そんなものはもったいなくてとても使えない。ぼくはね。使える人はいるんだろうし,万年筆としても使ってもらった方が嬉しいんだろうけどね。
 実用が工芸をしのぐ,したがって実際に使う気になるモノの中にも,五感を刺激するものはあるだろう。


● 神は細部に宿る。その細部の作りこみにコストがかかる。僅かな違いが大きな違いだ。細部に思いがこめられたプロダクツは,時と場合によってユーザーの想像力を刺激する。
 たとえば,iPhoneとAndroidでは,作りこみはiPhoneに分があるだろう。では,AndroidよりiPhoneが想像力を刺激する? 時と場合によってはYesか。


● が,モレスキンが想像力を刺激するのか。逆に,ダイスキンは想像力に訴えてくるところはまったくないのか。そういうわけのものでもないような気がするけど。
 ぼくの感覚が鈍いのだろうか。子どもの頃から安物しか使ってこなかったから,想像力が固くなってしまってて,今さら刺激のされようがないのか。

2015年5月29日金曜日

2015.05.29 モレスキンユーザーを擁護する

● モレスキンユーザーは,しかし,大勢いるわけで,ネットには多くのモレスキンブログがある。相当に面白いブログもたくさんありますよね。
 紙質については強引に擁護してるものもあるけれど,良くないとあっさり認めたうえで,それでもモレスキンから離れるつもりはない,というものが多い。紙質や価格を超える何かがモレスキンにはある,ということなんだろう。


● その何かっていうのは,ざっくり言えば思い込みに属するものだと思うんですよ。それでいいのだと思う。それでいいというより,そういうふうにしかなりようがないわけで。
 つまりは,思い込みがすべてなのだ。


● モノの価値って,モノの側に客観的に存在するのではなく,ユーザーとの関係において生じるものだ。価値は関係性の中にある。むしろ,モノよりはユーザーに近いところに生じるものだろう。
 スペックとか性能はもちろんモノに属するけれども,それをどう捉えるかはユーザーによる。
 価値とはすべからす主観的なもの。思い込みだ。その思い込みに根拠がある必要もない。


● 面白いブログって,その思い込みが面白いのだ。ユニークなのだ。
 面白さや楽しさはこの世界では最重要なものだと思う。できたら互いに伝えあって共有したい。共有してもらえる人が百人に一人,千人に一人だとしても,その一人分,面白さの総量は増えることになる。
 で,それは誰かの思い込みが発端になって現れる。


● ぼくは品質と価格からモレスキンは選択の対象外だと決めつけているけれども,そういうぼくのような人ばかりでは,世の中,つまらなくなるに違いない。
 それって,実利を追うってことだから。実利しか追わない人ばかりになったら,つまらないというか味気ないというか。
 趣味や道楽は実利から離れたところで成立するのだし。


● モレスキナーとよばれる人たちは,話してみると気のいい面白い人が多いのではないか。
 コスパ,実利,効率。そういったものしか頭にないのでは,ジャンプできない。その手を放したところにさらなる面白さがあるとしたものだろう。


● ダイスキンの108円に対して,モレスキンは1,740円(宇都宮のヨドバシ価格)。そこをあえてモレスキンを選ぶ。
 仮にそれはムダだとしても,そんなムダなどしれている。ムダだと気づいてやっているムダなどどうってことはない。ムダだと思わずにやっているムダが膨大にあるはずなのだから。問題はそっちのほうだ。

2015年5月28日木曜日

2015.05.28 ダイスキンの評判は上々だ

● ネット上でのダイスキンの評判,かなりいい。その評判を作っている理由の大きなひとつは,モレスキンの存在だろう。
 高価なモレスキンに比べて,100円でここまでやるとは,っていうのが評判の中身だから。

● ハードカバー,96枚,ゴムバンド。この使い勝手の良さを世に知らしめたのは,何だかんだいってもモレスキンの功績だろう。
 ダイスキンはその上に乗っかっている。モレスキンがマーケットを耕してくれたおかげを享受している。

● それに加えて,品質を劣化させたにもかかわらず,価格を据え置いているがために,ダイスキンの安さと紙質が際だつ仕掛けになっている。
 モレスキンの存在意義は(少なくとも日本においては)そこにこそあるんじゃなかろうか。

2015年5月27日水曜日

2015.05.27 Preppyから出るとすれば 2

● さっそくヤフオクを見てみましたよ。したらば。パイロットのエリート95s,95sじゃなくて大昔のエリートSがけっこう出品されているんでした。
 だいぶ売れたんだろうね。ザクザクといっていいほど出ている。

● 万年筆なんていうのは,ちょっとでも使ってしまえば,経済価値は限りなくゼロに近づく。エリートSなんて,大量に生産されているわけで,骨董品的な価値などあるわけない。
 なんだかんだ言って,昔のヤツなんだから,今どきの製品に比べれば(未使用品であっても)使い勝手は劣るだろう。

● というわけで,安い値段で出てますな。パパパッと買ってしまおうかいね。どこの誰が使ったものかわからない中古品。ぼくはまったく抵抗がない。ぼくもまた,ぼく以外の人間からすれば,どこの誰かもわからないヤツなんだから。

● が,自分からPreppyを捨てることはないと,このブログでも宣言(?)してたんでした。忘れてたんだけどね。
 それを自分で読み返して,おっとそうだった,今さら宗旨替えはダメだろ,と自分に言い聞かせている。