● ダイソーにeneloop様の乾電池がある。何度も充電して使えるやつ。専用の充電器まである。
でも,PanasonicのEVOLTAを20本以上持っている。充電器もどういうわけか3つもある。ダイソーのを買うことはないだろうなぁと思っていた。
● ですけど,買ってみましたよ。豚児の自転車の前照灯がダメになりましてね。前照灯じたい,ダイソーで売ってるヤツでいいだろうと思って買いに行ったんですけど。
単4乾電池4本で駆動するので,その乾電池も一緒に買ってやろうと思いまして。エネループ様の乾電池と充電器を買ったというわけです。
● さっそく自転車に取り付けましたよ。今のところは順調に点灯してます。当然ですけど。
早く充電してみたいんですけどね。品質がどの程度なのかは,これからのお楽しみ。
とはいっても,全部で600円。前照灯も100円なら,乾電池も100円。充電器まで100円なんですからねぇ。
主には「書く」道具について書いてます。手帳,ノート,筆記具,パソコンなどの話題がメインになると思います。といっても,パソコンや文房具のマニアではありません。この分野について知るところはあまりありません。 ごくあたりまえに属することを,試行錯誤ともいえない程度に試しています。 2024年3月から鉛筆党員になりました。
2014年8月31日日曜日
2014年8月30日土曜日
2014.08.30 奥野宣之 『情報は1冊のノートにまとめなさい〔完全版〕』
書名 情報は1冊のノートにまとめなさい〔完全版〕
著者 奥野宣之
発行所 ダイヤモンド社
発行年月日 2013.11.28
価格(税別) 1,400円
● “1冊のノートにまとめなさい”は“情報”のほかに,“読書”と“人生”がある。タイトルは違うけれども,“旅”についても出されている。
が,本書を読んでおけば,他は読まなくてもいいのじゃないかと思う。
● 以下にいくつか転載。
記録した情報の活用は,スマートフォンやパソコンなどのデジタルツールでもなかなかうまくいきません。まず入れた情報を無目的に見る機会がないからです。(中略)それらを検索して参照することはあっても「漠然と読み返す」ということはまずありません。(p58)
何かを取材するとき,大切なのは自分が感じたことや考えたことといった「主観」です。人の発言や会場の様子は,あとで他の人から聞くことができますが,「自分の声」だけは,誰にも教えてもらうことができません。(p97)
「何かを強く思ったから書く」ということは,あまりありません。実際は,「何か書いているうちに何かを強く思う」という順なのだということがわかってきます。(p144)
「何を書いてもいい」という思考の受け皿になるノートが常に手元にあることで,外部情報や自分の思考の「取りこぼし」は大幅に少なくできます。つまり,日常生活をすべてネタにできる。 僕はこのことを「日常の取材化」と呼んでいます。(p168)
実際に自分の思ったこと,想像したことを紙に書いてみると,大半はつまらないと感じる(中略) しかし,そんな評価はぐっとこらえて,僕は淡々と機械的に書き留めることにしています。(中略) そこに書いてあることの価値を判断するのは,「現在の自分」ではなく,まったく想像できない「未来の自分」だからです。(p169)
太宰治の本に「自分はへとへとになってからなお粘ることができます」という言葉があります。僕は,最終的には,こういう心境で臨まないと,アイデアというものは出てきてくれないものだと思います。(中略) 知的生産は,「こうすればこうなる」だけでは割り切れない非合理な面がどうしても残ります。(p208)
2014年8月29日金曜日
2014.08.29 ノートの余白の有効利用を実際にやってみた
● ただいま使用中のモレスキン。1日見開き2ページで使っている。当然,余白ができることが多い。その余白に駅スタンプを押してみようかとふと思って。
それを実行に移してみましたよ。
● でね,一度押してみたところ,気がすんじゃったというか。なんでこんなことやってんだ,オレ,的な感じがしてね。
でも,ま,始めちゃったんで,もう少し続けてみようか,と。休みの日に自転車で近くの駅を廻って,次々に押していった。
● と,今度は逆に完璧欲が出てきちゃったりね。路線を決めて,その路線の全駅のスタンプを集めてみようか,なんて。
これが嵩じていくと,栃木県内の全駅とかになっちゃいそうだ。
● もともと余白の有効利用(?)というわけで始めたことなんで,余白がなくなればそれで終わりなんだけどね。問題は,次のノート,次のノートと使っていくわけで,余白も次々に生まれる。キリがない。
いや,もうやめようと思ってるんだけどね。
それを実行に移してみましたよ。
● でね,一度押してみたところ,気がすんじゃったというか。なんでこんなことやってんだ,オレ,的な感じがしてね。
でも,ま,始めちゃったんで,もう少し続けてみようか,と。休みの日に自転車で近くの駅を廻って,次々に押していった。
● と,今度は逆に完璧欲が出てきちゃったりね。路線を決めて,その路線の全駅のスタンプを集めてみようか,なんて。
これが嵩じていくと,栃木県内の全駅とかになっちゃいそうだ。
● もともと余白の有効利用(?)というわけで始めたことなんで,余白がなくなればそれで終わりなんだけどね。問題は,次のノート,次のノートと使っていくわけで,余白も次々に生まれる。キリがない。
いや,もうやめようと思ってるんだけどね。
2014年8月28日木曜日
2014.08.28 黒いダイスキンが溢れている
● 宇都宮市の北東部にベルモールというショッピングセンターがありまして。シネコンもあって,地元では著名なアミューズメント空間といっていいと思う。
わが家からも近いので,家族で出かける機会が多い。
● 核になっているのは「イトーヨーカドー」。「カルディコーヒーファーム」も入っていて,ぼくはじつはカルディ大好き男だったりする。
何でかって言ったら,無料でコーヒーを飲ませる客引きサービスをしているから。
● ケータイやスマホもここに店を出している「BE-ONE」で購入している。自転車に乗るときの手袋や空気入れは,「SPORTS DEPO」で買った。
「風神社中」のとんこつラーメンも気に入っているんだけど,これはヨメと豚児の同意が得られない。
● ピッツァ食べ放題をやっている「ハーブ&スパイス」にも頻繁に行っていた時期があった。ただ,食べ放題を始める前の方が良かったかなぁ。最初に出てくる水にハーブの葉っぱが入っていた頃ね。最近はご無沙汰しちゃってる。
韓食好きのヨメは,「さくら」を気に入っているようだ。特に,500円のビビンバランチ。ただし,こちらはぼくと豚児があまりいい顔をしない。
● そのベルモールにもダイソーがある。で,覗いてみたら,黒いダイスキンが潤沢に積まれていた。
もう,たいていの店舗に入荷したんでしょうね。黒ダイスキンが溢れているといった感じ。
● 赤やオレンジや黄色に比べると,やっぱり黒がいいなぁと思うんですよ。黒なら場所を選ばないし。
でもね,A6に限ってみても,黄色が2冊,オレンジが6冊,赤にいたっては20冊ほども買いだめちゃってるんですよねぇ。
こうなってみると,早まったかなぁ,と。慌てるナントカはもらいが少ないなぁ,と。
● 黒も5冊買っているんで,さすがにこれ以上はと自重はしてるんだけど,ほんとは黒ダイスキンもドカッとまとめ買いしたいんだよなぁ。で,ひょっとしてひょっとしたら,やっちゃうかもしれないんだよなぁ。
使用済みのダイスキンはまだ2冊しかないのに。
わが家からも近いので,家族で出かける機会が多い。
● 核になっているのは「イトーヨーカドー」。「カルディコーヒーファーム」も入っていて,ぼくはじつはカルディ大好き男だったりする。
何でかって言ったら,無料でコーヒーを飲ませる客引きサービスをしているから。
● ケータイやスマホもここに店を出している「BE-ONE」で購入している。自転車に乗るときの手袋や空気入れは,「SPORTS DEPO」で買った。
「風神社中」のとんこつラーメンも気に入っているんだけど,これはヨメと豚児の同意が得られない。
● ピッツァ食べ放題をやっている「ハーブ&スパイス」にも頻繁に行っていた時期があった。ただ,食べ放題を始める前の方が良かったかなぁ。最初に出てくる水にハーブの葉っぱが入っていた頃ね。最近はご無沙汰しちゃってる。
韓食好きのヨメは,「さくら」を気に入っているようだ。特に,500円のビビンバランチ。ただし,こちらはぼくと豚児があまりいい顔をしない。
● そのベルモールにもダイソーがある。で,覗いてみたら,黒いダイスキンが潤沢に積まれていた。
もう,たいていの店舗に入荷したんでしょうね。黒ダイスキンが溢れているといった感じ。
● 赤やオレンジや黄色に比べると,やっぱり黒がいいなぁと思うんですよ。黒なら場所を選ばないし。
でもね,A6に限ってみても,黄色が2冊,オレンジが6冊,赤にいたっては20冊ほども買いだめちゃってるんですよねぇ。
こうなってみると,早まったかなぁ,と。慌てるナントカはもらいが少ないなぁ,と。
● 黒も5冊買っているんで,さすがにこれ以上はと自重はしてるんだけど,ほんとは黒ダイスキンもドカッとまとめ買いしたいんだよなぁ。で,ひょっとしてひょっとしたら,やっちゃうかもしれないんだよなぁ。
使用済みのダイスキンはまだ2冊しかないのに。
2014年8月25日月曜日
2014.08.25 宇都宮にも黒いダイスキン
● はいはい,宇都宮駅前のダイソーにも登場しましたよ。黒いダイスキン。20日時点ではなかったんですけどね。
ごっそりとありましたね。A6ダイスキンのほとんどは黒という感じになりました。
ただし,B6は一冊もなし。
● 神様のお告げもあったのでね,今回は買いだめはしなかった。自分がそのぅ,買いだめしちゃうタイプなんで,他の人も同じだと思いがちなんですけどね。
ダイスキンが好きで,黒を待ち望んでいましたよ,と。そこへ黒が登場したものだから,誰もがドッと買いに走って,あっという間に品切れになる。
というストーリーが自己展開してしまうんだけど,現実にはそんなことになるわけもないのでね。
● 田舎では特にそうだね。宇都宮駅前のダイソーも,しばらくはいつ行っても黒いダイスキンが購入できるだろう。
潤沢に入荷されてたし,殺到するってこともなさそうだし。
ごっそりとありましたね。A6ダイスキンのほとんどは黒という感じになりました。
ただし,B6は一冊もなし。
● 神様のお告げもあったのでね,今回は買いだめはしなかった。自分がそのぅ,買いだめしちゃうタイプなんで,他の人も同じだと思いがちなんですけどね。
ダイスキンが好きで,黒を待ち望んでいましたよ,と。そこへ黒が登場したものだから,誰もがドッと買いに走って,あっという間に品切れになる。
というストーリーが自己展開してしまうんだけど,現実にはそんなことになるわけもないのでね。
● 田舎では特にそうだね。宇都宮駅前のダイソーも,しばらくはいつ行っても黒いダイスキンが購入できるだろう。
潤沢に入荷されてたし,殺到するってこともなさそうだし。
2014年8月24日日曜日
2014.08.24 日経トレンディ2014.9月号-すごい日用品&文具118
編者 伊藤 健
発行所 日経BP社
発売年月日 2014.08.04
価格(税別) 537円
● ガラスに見えるシリコン製のコップ。絶対に割れない。小さいお子さんのいるご家庭では便利じゃないか。
いや,何かおかしくないか。シリコンだったらガラスに見えない方がいいんじゃない? むしろ子どもにはガラスは割れるものと教えるべきだ。だから注意して扱いなさい,と。
● 薄型&大容量の密閉式弁当箱。A4のファイル感覚でビジネスバッグに収納できますよ,ってか。たしかに,弁当箱ってビジネスバッグとは相性が悪いっていうか,弁当箱だけ独立しがちっていうか。
だから「薄型&大容量」か。問題はビジネスバッグをあまり持つ機会はないであろう,奥さん方がこの薄型をどう思うかだな。弁当を作るのは奥さんだから。
● iPhone5と組み合わせればスキャナになるLEDライト。普段はLEDライトスタンド。上にiPhoneを装着すれば簡易スキャナに変身。しかもLEDライトがあるんだから,夜でも使える。
ぼくは要らないけど。
● ペン立てに変身するペンケース。こういうのって昔からなかったっけ。たぶん,あったぞ。
ぼく一個は,ペンケースがペン立てに変身してくれればなと思ったことは一度もないけど。
発行所 日経BP社
発売年月日 2014.08.04
価格(税別) 537円
● ガラスに見えるシリコン製のコップ。絶対に割れない。小さいお子さんのいるご家庭では便利じゃないか。
いや,何かおかしくないか。シリコンだったらガラスに見えない方がいいんじゃない? むしろ子どもにはガラスは割れるものと教えるべきだ。だから注意して扱いなさい,と。
● 薄型&大容量の密閉式弁当箱。A4のファイル感覚でビジネスバッグに収納できますよ,ってか。たしかに,弁当箱ってビジネスバッグとは相性が悪いっていうか,弁当箱だけ独立しがちっていうか。
だから「薄型&大容量」か。問題はビジネスバッグをあまり持つ機会はないであろう,奥さん方がこの薄型をどう思うかだな。弁当を作るのは奥さんだから。
● iPhone5と組み合わせればスキャナになるLEDライト。普段はLEDライトスタンド。上にiPhoneを装着すれば簡易スキャナに変身。しかもLEDライトがあるんだから,夜でも使える。
ぼくは要らないけど。
● ペン立てに変身するペンケース。こういうのって昔からなかったっけ。たぶん,あったぞ。
ぼく一個は,ペンケースがペン立てに変身してくれればなと思ったことは一度もないけど。
2014年8月23日土曜日
2014.08.23 「ほぼ日手帳」に惹かれながらも使わないのは・・・・・・
● ずっと使っている能率手帳に不満がないことが第一なんだけど,1日1ページというのが制約条件になってしまうと思っているからだ。
何も書くことがなくて余白ができてしまうのはかまわない。だけど,1ページに書ききれないときはどうすればいい?
● 別の紙に書いて貼っておくという手はある。が,そういうことをするよりは,メモ帳は分けた方がスマートだ。手帳は手帳,メモ帳はメモ帳。手帳にメモは書かない。
とすれば,手帳はウィークリーかマンスリーで充分。1日に1ページは要らない。
● 手帳とメモ帳を分ければ,メモの容量制限はなくなる。好きなだけ書ける。これも「ほぼ日手帳」に行かない理由のひとつですね。
● ありていに言って,ぼくが書いているメモの内容なんて他愛もないものなんですよ。わざわざ書かなくたっていいんじゃないの,っていうものばっかりだ(このブログも同じだけど)。
吐きだしてスッキリする(しないこともあるけど)という効果をはずして考えると,さてメモにどんな効用があるものやら。
何も書くことがなくて余白ができてしまうのはかまわない。だけど,1ページに書ききれないときはどうすればいい?
● 別の紙に書いて貼っておくという手はある。が,そういうことをするよりは,メモ帳は分けた方がスマートだ。手帳は手帳,メモ帳はメモ帳。手帳にメモは書かない。
とすれば,手帳はウィークリーかマンスリーで充分。1日に1ページは要らない。
● 手帳とメモ帳を分ければ,メモの容量制限はなくなる。好きなだけ書ける。これも「ほぼ日手帳」に行かない理由のひとつですね。
● ありていに言って,ぼくが書いているメモの内容なんて他愛もないものなんですよ。わざわざ書かなくたっていいんじゃないの,っていうものばっかりだ(このブログも同じだけど)。
吐きだしてスッキリする(しないこともあるけど)という効果をはずして考えると,さてメモにどんな効用があるものやら。
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