2015年4月7日火曜日

2015.04.07 ダイスキンに書く量が激減している

● 3月末から今にかけて,ダイスキンに書く量が激減している。どうせたいしたことは書いていないのだから,その何が問題かといえば,問題はさほどにないかもしれない。
 問題は,書かなくなった理由だ。環境の変化による。その変化にまだ対応しきれていない。バタバタしている。しなくてもいいバタバタかもしれない。そこがちょっと。

● 日垣隆『折れそうな心の鍛え方』にはウツになったときは,その原因を突き詰めることだと説かれている。
 ウツになったときに,しっかり自分と向き合えるのは,かなり強靱な精神の持ち主で,それだけ強靱ならばめったなことではウツになったりはすまいと思うんだけど,著者もそういう危機に見舞われた。
 ひとつだけでも参ってしまうようなことが連続して起きたようなんだけど。

● それに対して,著者は医療を排して果敢に立ち向かってそれを克服するんだけれども,そういう人ならば,ぼく程度のバタバタで筆記量が落ちるなんてことはないのだろうな。
 ぼくは並(あるいは並以下)なので,ちょっとしたことを実態以上に見てしまうのだろうと思う。それでバタバタしてルーティンを崩しやすい,と。
 そこが情けない。考えこむ前にまず動くことだね。わかっているんだけどね。

● 逆に,日垣さんほど強くなくても,そういうときこそ書くことが効果的だと思うんでね。書くことが効果を発揮するときに,バタバタして書けなくなるっていうのは,少々問題だぞ,オレ。

2015年4月6日月曜日

2015.04.06 いつも行くダイソーでダイスキンの在庫を確認

● どっさりあった。A6もB6も。B6は黒のみ。A6は黒以外。

● B6はしばらく在庫払底状態だったんだけど,ドサッと入って,しばらくは需要にこたえることができそうだ。
 A6はまだわずかに残っていたんだけど,充分に追加されて,これもしばらくは大丈夫だろう。

● ぼくはすでに大量の在庫を確保しているので,蚊帳の外にいるんだけど,ダイスキンの売行きや在庫状況は気にかかる。
 できるだけ多くの人につかってもらいたいと思っているもので。

● 万年筆(プラチナじゃないほう)を買いそうになった。寸でのところで踏みとどまったんだけど。Preppyがあるんだからね。100円万年筆といえども,使うことはない。余計な出費になる。が,100円払って1回だけ使ってみたい感じ。

2015年4月5日日曜日

2015.04.05 無印良品の「手のひらサイズポケットノート」を買ってみた

● 転勤で通勤経路が変わった。今度は途中にファミリーマートがある。っていうか,コンビニはファミリーマートがひとつあるだけだ。
 自転車通勤なので,気軽に立ち寄れる。で,立ち寄ることが多い。

● ファミマには無印製品が置かれている。「手のひらサイズポケットノート」を3冊買ってみた。中紙は3㎜方眼。40枚。160×91㎜。
 表紙の色が黒であることを除けば,コクヨの「測量野帳」とうりふたつ。値段も同じだと思う。おそらくコクヨのOEMかと思われる。

● これを特に何に使おうというアテはない。目下使用中のダイスキンのあとに使ってみようかと思っているけれども,ダイスキンに何の不満もないので,ひょっとすると使わないままで終わるかもしれない。
 そうはしたくないので用途が見つけないとなとも思うし,ノートは1冊主義がいいと思っているので,ダイスキンのあとにつかえばいいやとも思う。

● 「測量野帳」はコクヨの隠れた(隠れていないか)ベストセラーだと聞いたことがあるんだけど,なるほどと思う。
 幅はダイスキンとほぼ同じで,背丈が高い。薄いこともあって,手になじむ感は相当なもの。それよりも,表紙と裏表紙がくっつく。180度じゃなくて360度開く。外で立ったまま何かを書くにはたぶん絶好なノートだと思う。

● 用途や使われるシーンをしっかり想定して,そこで二兎を追っていない潔さ。で,そのシーンにフィットするように,痒いところに手が届く配慮をしている。
 コクヨの名前はダテじゃないと思った。

2015年4月4日土曜日

2015.04.04 何も変わらない

● 4月から手帳をデジタルにしようかと考えたことがあったんだけど,結局,紙の手帳(Bindex)を継続使用することにした。
 こづかい帳をスマホから入力するのも1日でやめた。

● ノートはダイスキンでペンはPreppy。ここは変えるつもりがない。当分は300円システムを継続する。
 というわけなので,年度が替わっても,ぼくの環境は何も変わらない。

● ここ2週間ほどバタバタしていたので(自分的には),なかなかノートや手帳に向き合えていないというのはあるけど。
 で,こういうルーティンが崩れるのは,かなりストレスになることがわかった。ストレスを感じるからルーティンが崩れるというよりも,ルーティンを崩すことがストレスを生む。
 速やかにルーティンに復帰したいですけどね。

● 300円システムでその時々の自分をすくい取っていく。もちろん,たいした自分ではない。それはわかっている(つもり)だけれども,すくい取っていると思えること自体が,自分に安定をもたらす。

2015年4月3日金曜日

2014.04.03 ちょっと喫水線があがると,手帳やノートへの書きこみがお留守になる

● この10日間ほど,少し慌ただしかった。といっても,自分的にはということであって,ちゃんとした企業戦士から見たら,なんだその程度でと言われるに違いない。
 でも,自分としては普段より少しだけ慌ただしい思いをした。

● その「少しだけ」でルーティンがボロボロと崩れてくる。われながら,しょうがないヤツだと思う。
 食べたものとか,聴いた楽曲のタイトルとかを手帳につけているんだけど,そんなものは2秒か3秒ですむ。何があっても崩れるような理由にならないはずだ。
 でもこれがね,ほんの少し水位があがっただけで,溺れちゃうみたいなね。このあたりのゆとりのなさが,ぼくの弱点のひとつなんですけどね。

● 対人関係でもそうだな。状況が少し動いただけで,瞬間湯沸かし器的になってしまうところがある。悠揚迫らざる大人風になれるといいんだけどねぇ。

● でも,マージナルな変化ってわずかであっても,与える影響は大きいよね。職場や役職が変わってうつ状態になってしまう人だって,ほんのわずかなところでそうなるんだと思うんですよ。
 あと1ミリ水位が低ければ何でもなかったものが,その1ミリの増水で,自分の中の何かがガラガラと崩れ始めるということだと思うんですよねぇ。

● 圧倒的に大きな変化や重圧につぶされるんじゃなくて,わずかな変化にやられる。閾値という概念は,個人や個人間関係にも妥当するんでしょうね。

● にしても,ぼくの場合は,ちょっと情けない状態でありますね。

2015年4月2日木曜日

2014.04.02 こづかい帳のクラウド入力,あまり良くない

● “クラウド・マム”は支出や収入の入力に特化したサービスだ。月々の状況を確認するのは,パソコンでアクセスしてくださいね,ということのようだ。

● ともかく,こづかい帳のクラウド入力,始めてみた。が,どうもよろしくない。慣れの問題かもしれないけれども,インターフェイスがわかりにくい。やたら時間がかかる。
 ハード,特に通信速度の問題もあるかもしれない。立ちあがりにも時間がかかっているから。

● “mc家計簿インスタ”というアプリがあって,支出のみそのアプリから入力できる。収入を入力するにはブラウザを立ちあげて,サイトを呼びだす必要がある。
 chromeに表示させたままにしておけばいいので,さしたる面倒さはないんだけど。そもそもが,収入を入力することはたまにしかないしね。
 逆に,支出しか入力できないアプリは要らないかも,と思ったり。

● “mc家計簿インスタ”で入力したのものは,“クラウド・マム”と同期される。だけど,自動で同期されるのではなくて,同期ボタンをタップする必要がある。
 その都度,スマホから入力できれば,入力もれはなくなるし,1日の終わりにまとめて入力するというのでは続かないというのは自分で実証済みなわけだから,基本,この方法で行こうと思う。

● 早く試してみたいのが,レシートを撮影するだけで入力できる機能。この機能を備えたアプリは他にもあるけれども,実地に使うのは今回が初めてなので。

● が,ダメでしたね。それを試すに至らなかった。
 “mc家計簿インスタ”と“クラウド・マム”の同期がGoogle以前なのだ。つまり,双方から入力していて,ある時点で同期させると,どちらかで入力した分が消えてしまうことがある。これなら,紙にメモしておいて,帰宅後,パソコンで入力したほうが確実だ。
 要するに,現状では使えないという結論。で,1日で使わなくなった。

2015年4月1日水曜日

2014.04.01 こづかい帳をつける

● 「何を使って何に書くか」という場合,パソコンを使うってのも当然あり。パソコンを使って残しているログのひとつがこづかい帳だ。
 けっこう長く続けている。ソフトは「てきぱき家計簿マム」。なぜこれを使っているかというと,ずっと前に買ったパソコンにバンドルされていたものだから。

● ところが,このこづかい帳,じつは小休止,大休止を含めて,何度も中断している。っていうか,思いだしたときにまとめてつけるといったほうが正確だ。
 レシートが残っていればいいけれども,レシートをもらえない場合はイコール記帳もれになる。自販機とかね。

● まとめるからいけない。支出が発生したときに,即座に入力できればいい。と思っていたら,「マム・クラウド」っていうのができたらしくて。
 ブラウザサービスなので,OSは問わない。AndroidでもiPhoneでも使える。「てきぱき家計簿マム」ですでに作成してあるデータのクラウド移行も近い将来に可能になるらしい。

● おそらく,匿名性を確保したうえで,データを別目的のために使用したり,第三者に公開することもあるのかもしれない(ないかもしれない)。そういうことは気にならない。誰もぼく個人のデータなんて気にしないだろうしね。
 ぼくはこうしたデータ使用は承諾する。自分のプライベートなデータだから,自分で囲いこんで,他には絶対見せないし使わせないという流儀は,採用しない。

● それ以上の便利さを提供してもらえるのであれば,文句はない。スマホとパソコン,双方にインストールしようか。
 ブラウザサービスなんだから,ブックマークしとけばいいわけか。

● 毎日継続して入力することができないのが,要はネック。スマホから入力できることになれば,それを乗り越えることができる,かもしれない。