2024年12月26日木曜日

2024.12.26 リアルな女児が使っていた鉛筆を使うことの不思議

● リアルの女児が使いかけた鉛筆を使わせてもらっているのだが,前所収者の女児がどんな子で,どんなシチュエイションでこの鉛筆を使っていたのかを想像することはあまりない。
 どんな子だったのかにつては想像するよすががない。どんなシチュエイションでについては,想像するまでもない。学校の教室で授業を受けているときと、自宅の勉強部屋で宿題をするときに使っていたに決まっている。

● のだが,その想像をしてみたくなった。何とはなしになんだけども,あまり勉強好きな子ではなかったんじゃないかと思う。
 勉強好きな子なんて滅多にいないだろうし,勉強なんか好きじゃなくても全然かまわないとおもうんだけど。

● 鉛筆をはじめ,学習用具にもあまり関心を持っていなかったんじゃないかと思う。鉛筆なんて何でもいいよ,という感じだったんじゃなかろうか。
 これまた,それが普通のことだと思うんだけどね。

● 今使っているのはBの鉛筆なんだけども,他に2BとHBもあって,2Bの鉛筆の中には頭の方から削っているのが何本かある。しかも,その鉛筆が三菱の9800なのだ。
 女児が使うにしては渋すぎる気がする(学校で推奨していたのかもしれないけどね)。親御さんが買って与えたものだろう。

● おとなしくてあまり目立たないタイプの子じゃないかと思ったりもする。積極的に意見を言う子ではないんじゃないかな。
 これはまったく根拠のない推測だ。そういう気がするだけのこと。

● ともかく,リアルの小学生の女の子が途中まで使った鉛筆を,セカンドランナーとしてぼくが使わせてもらっている。彼女が使っていた用途とはまるで違う使い方をしているだろうし,使っている時間帯も違う。鉛筆も目も回しているかもしれない。
 が,彼女から引き受けた鉛筆をしっかりと最後まで使い切ることは,セカンドランナーの務めだと思っている。

● それだけは果たしますからどうぞご安心ください。どこの誰かは知らないけれど,小学生の女の子様(すでに中学生になってるのかもしれない)。
 といっても,彼女自身は,自身が使いかけた鉛筆のことなど,1㎜も記憶に留めてはいないだろう。こちらが勝手に思い入れてるだけのことだ。

● ぼくとすれば,リアルの女児が使っていた鉛筆を歓びに打ち震えながら(?)使い切るだけだ。こんなこと,昔ならあり得なかった。
 インターネットがインフラとして普及し,メルカリというサービスを考えてそれを具現化した人たちがいるから,どこの誰とも知らない子が使いかけた鉛筆を,どこの馬の骨ともわからないこのぼくが引き継いで使っている。

● 考えてみれば(考えてみなくても)不思議なことだなぁと思う。
 当然,彼女たちの世界をぼくが生きられるはずもないけれども,これも縁というものだと思っている。

2024年12月25日水曜日

2024.12.25 紙と鉛筆で遊んでいる

● このブログのタイトルは「何を使って何に書くか」になっている。あまり考えないで付けた名前だが,今では変えようがなくなっている。
 その「何」についてしか語っていないからだ。やれ,こんな鉛筆を買っただの,測量野帳をこれだけ使っただの,そんなことしか書いていないからだ。

● 本当は,何を書いているのか,どんなことをどういうふうに書いているのか,なぜかいているのか,書く効用はどこにあるのか,そういったことを語れればいいのだ。
 が,そういうわけにも行かない理由がある。日記的な雑記を文章でダラダラと書いているだけだからだ。

● 日記的雑記といっても,じつはリアルからひと月以上も遅れている。手帳を見ながら何をしたのかを確認しつつ,思い出しながら書いているわけだ。
 こうまで遅れてしまうと,忘れちゃいけないこと,かといって手帳に書いておくほどのものではないことを,備忘録的にメモ帳にチャチャッと書いておくようにしている。

● なぜこんなに遅れるようになったのか。理由はいくつか考えられるのだけども,第一には,ある程度の量を吐き出すことを自分に課しているからだ。
 今は測量野帳(LEVEL BOOK)に鉛筆で書いているのだが,最低でも1日4枚(8ページ)は書くことにしている。日記だけなら小さい測量野帳でも1ページ,せいぜい2パージもあれば充分だ。それ以上に書くことなどあるわけがない。

● いや,それしか書かないのなら手帳だけですむ。手帳はA5のマンスリーを使っているのだけれども,極細ペンを使えばマンスリーの1日分のマス目に収まってしまう。
 その詳細をノートに書くのも悪くはないのかもしれないが(そうやってページを埋めることもある),それはあまり意味がない。まぁ,意味ということを言いだすと,ノートに手書きしていること自体に意味なんてあるのか,という話になってしまうのだが。

● 実際,書かないで書かないで困ることなど何もないと思うし,暇だからやっているという側面が大いにある。
 なので,意味があるのかないのかは問わないことにする。手帳に書いたことを詳しくノートに書くのは,書いていてもそんなに面白くないからやらない,ということだ。

● では,1日4枚書くのをノルマにしているのはなぜかと言うと,岡田斗司夫さんが紹介していた「モーニングノート」的なことをやってみるかと思ったからだ。
 只今現在,自分の頭の中にあるものをノートに書き出してみる。岡田さんによれば,毎朝A4ノートに3ページ書くらしい。出勤前の慌ただしいときに3ページも書ける人なんているんかと思うのだが(A6だと12ページになる),そういう決まりになっているらしい。

● 測量野帳はA6に近いのでA6換算でいいと思うが,1日に12ページ以上書いたことは数えるほどしかない。最高はたぶん20ページだったと思うが,それは1回しかない。
 毎日が日曜日で,1日中でも書いていようと思えばそのようにできる環境にいてもそうなのだ。仕事や家庭を持っている人が,毎日,そんなに書けるとすれば,もはや人間ではなくてスーパーマンと呼びたくなる。
 ただ,「モーニングノート」的な使い方をしているために,リアルから1か月以上も遅れているのにさほどの支障もない。もちろん,脳内にあるものを吐き出した日とリアルの日付が一致しているに越したことはないのだが,そこはあまり気にしていない。

● リアルから遅れるという代償を払っても,1日8ページをノルマにしているおかげで,測量野帳は年に40冊ほど消費できる。12ページ書ければ60冊を消費できる計算になるのだが,毎日が日曜日でもそんなには書けない。
 それだけ書ければ野帳と鉛筆の消費量が増えて,ムダに溜め込みすぎたという贖罪意識もだいぶ薄まるのだが。何より,寿命があるうちに使い切れるぞ,と希望が湧いてくるというものだ。
 「モーニングノート」を実践できている人がもしいるとすれば,ひれ伏す他はない。

● 頭の中にあるものを吐き出すといっても,同じことがまた脳内に湧いてくる。ので,同じことを何度も書くことになる。
 書いたものを読み返すことはしていないが,もし読み返せば,自分の進歩のなさにつくづく嫌気がさすことだろう。同じ場所をグルグルと回っているだけなことを知らされる結果になるからだ。

● 脳内にあるものを吐き出すことの効果は,脳をリセットできることだと思う。外部に文字化して記録を残したのだから,安心して忘れることができる。
 忘れるために書くのだ。忘れることができれば,脳内メモリに空きができる。軽快になる。メモリはいっぱいにしない方が快適に動くのはパソコンだけではない。

● が,シリアスな問題,気持ちを刺すようなことを文字にすることは,少なくともぼくはできないことが多い。
 そういうものこそ,吐き出すべきだろう。吹き出せばスッキリする。ストレスを溜めないですむ所以であり,そういうものこそを吐き出すのが「モーニングノート」が狙うところなのであろうと勝手に思っているのだけれども,それをするためには心の強さが必要だ。
 後になってから振り返るのはともかく,その渦中にいるときに,それを文字にするのは相当以上にハードルが高い。ので,当り障りのないことを書いてお茶を濁すことになりがちだ。
 というわけで,なかなか思うようにはできていないのが実情ではある。

● どうしても他者の眼を意識してしまう。ノートは誰にも見せない,自分が生存中に処分して死後には残さないと決めても,他者の眼を完全に払拭するのは難しい。「他者の眼」は自分の中にビルトインされているのじゃないかと思うほどだ。
 書いて吐き出せばスッキリする,というのは確かにそのとおりではあろうけれども,「吐き出す」のはそんなに簡単なことではない。

● まぁ,しかし。手で紙に文字を書いていくという作業じたいをぼくは好きなようで,ノートと鉛筆があれば退屈することはない。
 誰とも会わなくても,自分と対話できればどうにか日々をやり過ごすことはできる(と思いたい)。その場合,書くという行為を介さないで,脳内だけで自分と対話できるかというと,それは無理な気がする。
 「考える」も,書くという身体動作を伴わせないでできるとは思えない。

● ぼくのやっていることは紙と鉛筆で遊んでいるようなものだが,その遊びを「趣味」にできたことは,自分を褒められる数少いことのひとつだとも思っている。

2024年12月24日火曜日

2024.12.24 ChatGPT やら音声入力やら

● Google Play ストアを久しぶりに覗いてみた。ChatGPT 関連や音声入力のアプリが増えてますな。たまには覗いてみた方がいいね。
 あ,これ面白そうじゃん,と思えるのがいくつかあった。2つ削除して3つインストール。が,結局は一度も使わないで終わったりする。こういうものを使えてるアンタは偉い。

● ツボにハマれば効果大きいよなぁと思うのが音声入力だが,ぼくは全然使えておりません。
 自分が喋ったことを文字起こししてくれるんだから,今や誰もが秘書持ちのエグゼクティブになったようなものだ。が,ぼくは使えていない。

● ちなみに,音声入力も Google Keep を使うのがよろしからん。1万文字までという制限があるようだけれども,400字詰め原稿用紙25枚分ですからね。1回あたりの入力でこれで足りないことは,まずもってあり得ないでしょ。

● 音声入力にしても ChatGPT にしても,とんでもない技術が舞い降りてきた感じだよねぇ。
 使えていないんだから多くを語る資格はないけれど,デジタルネイティブならぬAIネイティブが,近い将来,出てくるでしょう。そうなったら世界はどう変わって行くんだろう。案外,変わり映えしなかったりするんだろうかな。

● 生産活動に人間を必要としなくなりそうではありますよね。コンビニにしたって,物販以外に,宅配の受付,公金取扱い,カフェサービス,チケット取扱いと,多様な業務を展開しているけれども,それらのサービスをいささかも縮小することなく,完全無人化を達成しそうじゃないですか。商品陳列までロボットがやってのけそうですよ。
 飛行機の自動運転もあるんじゃないですかね。CAは残るけれども,パイロットは不要になりそうですよ。

● そうなってくると,ベイシックインカムの導入は避けられない。それに要する財産負担を大きくしないために,人口は少ない方がいい。ベイシックインカムが議論になるのは,団塊の世代が死に絶えた後になるでしょうね。
 結婚しない男女,結婚はしても子供を作らない男女がこれからも増え続けるかもしれませんね。遺伝子の望むところとは真逆の方向なんだろうけども,どうもそういうことになりそうだ。

● 欧州や日本はとっくに少子化,人口減少に向かっているが,韓国や中国もまっしぐらにそうなりつつある。
 いずれはインドも,そして中東やアフリカも,人口減少に向かう。世界の人口が減る。そうなると,戦争圧力も低下して,国際社会も穏やかになるかもしれない。

● どういうことになっていくのか。あと50年は生きて見届けたいけれども,さすがに無理な相談だ。残念であるよ。

2024.12.24 Faber Castell の 9000 JUMBO

● 右の写真はFaber Castell の9000 JUMBO。鉛筆の弱点は軸が細すぎることだと素朴に思っていた頃に購入した。
 細いなら太くすればいいと,フィジカルに解決したものだと思っていたんだけれども,この鉛筆ってそもそも何のためのもの?

● 芯もだいぶ太いんだけど,あらかた削り取ってしまうんだから芯まで太くする意味がない。
 描画用ですか。太いままで長く出して寝かせて使う? しかし,この使い方をするなら JUMBO サイズは不向きのような気がする。細い方がいいんじゃないか。

● 2Bだけど,国産鉛筆でいうとFくらいですかね。一般筆記に使うなら4Bか5Bがいいかな。
 芯の減りも少なく,悪い鉛筆ではないと思うが,レギュラーサイズでも Hi-uni より高価。ぼく一個の使用感は Hi-uni (のHB)が勝っている。

● 軸の細さは “ぷにゅグリップ” や貫通式補助軸で補えばいいので,JUMBO である必要はない。
 フォルムとしてはレギュラーサイズの方が美しいし。

● 言うも愚かながら,これもけっこうな数を在庫しちまってる。Faber Castell に限らず,STAEDTLER や KOH-I-NOOR も。もてあますでしょうねぇ。
 KOH-I-NOOR のHBなんか使いものにならんス。何も考えないで買い溜めるのはダメですよ。

2024年12月23日月曜日

2024.12.23 手帳に “貼る” ための両面テープの使用歴

● 2022.12.16
 ダイソーで買った両面テープを使い終えた。退職後の3年間でこれが2つめ。ノート以外の文具を使い切るのは,スッゴク気分がいい。近いうちに使い切れそうなのは,やはりダイソーで買ったトンボの修正テープ。 
 次はこれを使います。相方が途中まで使って,ぼくに払い下げたもの。ありがたいことでっす。

● 2023.02.11
 上記の両面テープも最後まで使って,今度はこれ。同じく相方から払い下げられたものだが,これは未使用の状態。日本製とあるのだが,メーカー名がわからない。わからなくても支障はないけど。
 手帳にわりといろんなものを貼る。もっぱら両面テープを使っている。

● 2024.07.15
 で,次はこれ。真打ち登場。両面テープといえば,やっぱニチバンでしょ,的な。
 これも相方からの払下げ品。途中まで使っている。

● 2024.03.03
 はい,ニチバンも使い終えた。3つ連続で相方からの払下げ品。再び,ダイソーの両面テープに戻った。
 ぼくのような下賤な者にはダイソー製品がちょうどいいと思っている。ダイソー製品のユーザーが皆,ぼくと同じだとは思ってないけれども,文具なんかはほとんどダイソーで足りちゃうんですよ。

● 2024.04.09
 両面テープは順調に消費中。再び相方から下賜されたこちらに。以前にも同じものを下し置かれている。
 両面テープとして世に出されたものは,両面テープとして使い切ってやらねばの。

● 2024.09.19
 家人からの下賜品を使い終えて,またダイソーのこちらに。結局,手帳に “貼る” のに使うには,これが一番のような気がする。ちなみに,これ,日本製なんですよね。
 こういうのを使って,一生懸命にゴミを作っているような気もするんだけどね。自分がやってることってさ。

● 2024.12.23
 次も結局,これになる。ダイソーの幅5㎜のダブル。工作や梱包に使うわけじゃないから。これで充分。圧倒的なコスパ。
 もう相方からの下賜ないはずなので,今後はずっとこれを使うことになるだろうから,両面テープの使用歴を残すのもこれで最後にする。

● ちなみに,今年になってから両面テープの使用量が大きく増えている。理由は手帳をバイブル(ウィークリー)からA5(マンスリー)に買えたことにある。
 “貼る” のに便利だろうと思ってサイズを大きくしたのだ。そしたら。貼る量が数倍になった。何でもかんでも貼ってるような感じ。収納スペースに応じてモノは増えるというのと同じ理屈だな。

● 1年間でこんな感じッス。保存用のバインダーも百均で売ってるやつ。1冊では収まらず,2冊でどうにかこうにかという感じです。
 手帳本体はマンスリーなんだからごくわずか。大半が貼りもの。

● 台紙もダイソーで買ったA5コピー用紙。なかなかなくてね,モアーズ川崎店に入っているダイソーにあったので,3束(1束180枚)ほど買っておいたんですよ。現在はなくなってますね。取扱いをやめてるんですかねぇ。
 今年1年でだいたい1束使いました。来年以降はさすがにこんなに多くはならないと思うんで,あと3年くらいはもってくれるでしょ。

2024年12月22日日曜日

2024.12.22 同好の士がぼくの心の癒やし

● 宇都宮の Standard Products。北星クラフツマンのHBとBが1箱あった(他の硬度の中に紛れていた)ので購入。
 が,これでHBとBは店頭にはなくなった。2Bと4Bはすでにない。

● が,残りはどっさりある。特に3Bは,F,5B,6Bの2倍残っている。この非対称性は何事ならん。
 均等に売れるわけがないのだから,放置すればこうなる。コンビニのようにこまめに補充するのは難しいのかねぇ。難しいんだろうねぇ。

● しかし,ぼくの方はこれでクラフツマンの在庫も充分なので,とりあえず Standard Products 巡回は終了とする。
 お疲れさまでした,俺と Standard Products。

● つーかねぇ,鉛筆はすでに3回生まれ変わっても使い切れないほどにあるんですよ。なのに,何でこんなことをしてるかねぇ。
 同好の士(?)がだいぶいそうだけど,貴方がたの存在がぼくの癒しです。どうぞそのまま買い続けて,おまえなんかマダマダだぞ,と叱咤激励してください。よかった,自分よりバカなのが世の中にはこんなにたくさんいるんだ,と思わせてください。

2024年12月21日土曜日

2024.12.21 いくつかの鉛筆−アイボール鉛筆の HI-CLASS

● これもメルカリに出てたやつ。ポチッてしまったのは,こちらの STANDARD を STAEDTLER と読み違えたためです。
 STAEDTLER のデザインをパクったうえに,GERMANY STYLE とまで印字している。当然,正義の味方,中華製だろう。MAID IN CHINA の表示はないけど。

● オリーブクラブってなんや? 〄があるが,MADE IN KOREA。MUNHWA というメーカー製。
 発売元は日本の販売会社。

● こちらは由緒正しい三菱製。元になっているのはユニスター。
 間違いないと思えるやつ。結局,こうして勝手知ったるブランドのものを選んてしまうというわけね。

● バラの5本。BELLCAT Demi Super 4本。BELLCAT が何なのか,ぼくは知らないんですけどね。Highest Quality とあるんですけどね。
 あと,ポパイの絵柄のもの。MADE IN JAPAN BY LYRIC とある。鉛筆本体は中華製で,最終工程だけ LYRIC がどこかに委託したものか。
 いや,そんな面倒なことはしないな。日本の鉛筆メーカーに委託したものでしょうね。

● アイボール鉛筆の HI-CLASS。鉛筆本体の軸には HIGH-CLASS とあるんだけどね。あるいは,中身は HIGH-CLASS のままでダース箱のラベルだけ Hi-new にしてみたり。
 この緩さというか,大らかさというか,いい加減さというか。アイボールにしか見られないものだよね。
 でも,これはいい鉛筆ですよ。すでに4ダースほど在庫している。

● 今回,3ダース追加。出品者様はダース420円で別々に3本出品していた。
 売れなくてシビレをきらしたのか,3ダースまとめて550円で出品した。3ダースで550円ならねぇ,つい。これがいかんのだけどねぇ。

● いかんのだけれども,今どき,550円では立喰いそばしか食べられない。
 しかし,550円あれば鉛筆が3ダースも買えたりする。鉛筆ってね,悲しいほど安い工業生産品だねぇ。