その「夜のカフェテラス」は雑に立て掛けている。毎日眺めてますよ。アートに親しんでる。
● 「鬼滅の刃」と同居しているんだけどね。ぼくの筆記空間は整理とか整頓とは無縁のとっ散らかりで満ちている。
これでいいと思っているわけではないが,これじゃダメだと思っているわけでもない。
現在使用中の Campus の表紙も立派なアートだわ。してみると,女性の多くは普段からアートに親しんでそうだよ。
作者も喜んでくれるだろう。展示している絵を買ってくれればもっと喜ぶだろうけどさ。
● アートに親しむのにお金は要らない。美術館にわざわざ出かけていくこともなければ,分厚い画集を買って部屋を狭くする必要もない。
あんまりシャカリキにならないで,ゆるーくいい加減にやってけばいいんじゃないですかね。
● ぼくの場合だと,必要なのはA6ノートの透明カバーだけ。ここで調子こいて,革製のカバーなんか買ってカッコつけちゃったりすると,アートに親しむことは難しくなる。
アートにはチープが似合うんでさぁ。力まないことですよ。
● でもって,アートに親しむと何が変わるかといえば,そんなもの,何も変わらない。アートに親しめば何かが変わるなんて考えるのは,人生を舐めてるでしょうよ。
コンマ何秒か,かすかにホッとする。それだけです。本物の作品を見て深い啓示を得たなんてのは,偉大な芸術家の伝記にしか出てきませんよ。オレはには間違っても起きませんよ。
アートに親しんでいるわけね。


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