2026年4月30日木曜日

2026.04.30 万年筆は値上げの春

● 万年筆は値上げの春。いいぞ,いいぞ。To be! To be! Ten made to be!(飛べ 飛べ 天まで 飛べ)
 コロナ明けに一回,値上げの波が来ましたよね。今度は本格的な波だ。しかも,これで終わりじゃないからね。原材料費はこれからもバンバン上がるんだから。ようやっと人件費も上がる。今回の値上げ程度で収まるわけがない。

● 日本の物価体系も欧米並みになって行くんだわ。欲しけりゃ無理してでも今のうちに買っておくのがお得だよ。
 万年筆じゃないけど,ZEBRA の HAMON も6万円なら安いよ。買っときな。ああいうのが欲しけりゃね。

● ぼくは高価な万年筆など使わないから高みの見物ですわ。Campus ノートと鉛筆しか使わないのでね。そのノートも鉛筆も一生分の在庫がある。いや,三生分の在庫がある。
 鉛筆には値上げの兆候はまだないようなのだが,鉛筆だけが値上げできなかったら,鉛筆メーカーは存続が危うくなるはずだ。いずれ,おずおずとだろうが,値上げに踏み切るはずだ。

● デフレマインドはリセットしないとね。現金を預金で持っているのは最悪でしょうよ。
 預金は暴落と言っていいほどに減価する。株の暴落は短期間で元に戻るが,預金の場合は暴落の次に来るのは更なる暴落だ。トットと使っちまいな。でなければ,それこそ株に変えておくか。

● そんなことをしたら,何かあったときに不安? 何かあったらその時にジタバタすればいいんだわ。不安の先取りはインフレ時代には向かないマインドセットだと思うぞ。
 預金の金利も上がるんだろうけど,インフレにはとても追いつかないから。とっとかないで使っちまうことだな。

● ちなみに,この問題は日本一国の経済政策でどうにかできるような話ではないからね。中には国家万能,政府万能と思い込んでる人がいるようなのでね。
 自分の生活を挙げて国に委ねているんじゃないかと思える人がいる。国に対して声を上げればすべてどうにかなる,と思っているんじゃないかと疑いたくなるようなやつ。

● 自分の暮らしは自分の才覚でどうにかすべきものだからさ。国だの政府だの行政だのに,過度な期待をすべきじゃない。
 特に左巻きにそれが多いような印象を受ける。左翼リベラルには国家依存症患者が多い。
 国や政府にできることはそんなに多くない。イランの紛争を日本国がどうにかできるはずもない。それは当然の前提にしないとね。

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