鉛筆は書くための実用品だから。軸の絵柄を愛でるのは二の次であるべきですからねぇ。
鉛筆に太さを補充することに固執しなければ,自由度はかなり高くなる。幸いにというか,別に幸いでもないのかもしれないが,デフォルトの太さのまま鉛筆を使うことにもだいぶ慣れてきた。特に丸軸の鉛筆の場合には,デフォルトのままで違和感を感じることはだいぶ減ってきた。
そうなると,鉛筆が短くなっても,軸の絵柄を愛でることは難しくない。透明のキャップを付けてやるだけでいいからだ。
これらの絵柄鉛筆,すべてBなのだが,9800や8900だと2Bに当たる感じね。中にはHBだろうと思うのもあるが,これは鉛筆にはつきもの。メーカーが違うのだろう。同じHBやBでも,メーカーによって硬度や濃度は違うものだから。
(追記 2026.10.11)
もちろん,メーカーは不明。細かくググれば突きとめられるかもだけど,不明のままにしておきたい。
他の鉛筆もかなりいい(左端の1本を除く)。この子はいい家のお嬢ちゃんだったのか。これが普通なのか。






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