それ以外のことはわからず。メーカーがどこなのか。硬度表記もなし。
● こちらは(やはりメルカリで)以前に買ったハーバード大学鉛筆。こちらはたぶん中華製だと思う。
出品者様はハーバードの売店で購入したと仰っていたが,鉛筆としてはけっこう粗悪なものだった。試し書きした後は使う気にならず,そのまま眠りについている。
アメリカのごくごく普通のゴム付き鉛筆という感じ。いや,そんなに語れるほどアメリカの鉛筆を知ってるわけじゃなかった。
● ミシガン工科大学の学生さんはこの鉛筆を使っているんだろうか。日本の大学でも校名や校章の入ったノートやボールペン,鉛筆などを生協売店で販売しているところがけっこうあると思うのだが,そういうものはその大学を志望している受験生がお守り代わりに買うものだと思っているのだが。その大学の学生は買わないんじゃないのかね。
だから,東大とか慶応,早稲田ではけっこうな売上げになっているのかもしれないが,第一志望にならない大学ではほぼほぼ売れないものだろう。
● ぼくの年齢になると,若い人たちが使っているものを自分も使うことによって若さを分けてもらえるんじゃないかと,あらぬ妄想をするようになる。
その線に乗って,ミシガン工科大学の学生さんが使っているかもしれないこの鉛筆を自分も使って,人知れずニンマリすることにしようか。



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