金額的には全然大したことはないのだが,たぶん保管庫にある鉛筆の1割も使えないうちに,ぼくの寿命が尽きるに違いない。尽きる前にね。
● わざわざ残すほどのものか。断じて否。つーか,自分がいなくなれば,記録自体に意味がない。
ま,意味のないことをするのが人生だってことで。断続的にやっていきますか。すでにこのブログにあげているものを再度取りあげることもあるかもしれないが。
なんにしろ,旺文社だの代々木ゼミナールだの駿台予備校だのが,わが世の春を謳歌していた時代がありました。旺文社のラジオ講座なんてのがあったのをご記憶の方もいるでしょう。受験産業もマンモスでした。
現実的な効果がどれほどなのかはまた別の話ですが。
鉛筆も日本経済も育ち盛りの頃ですかね。今から見れば恐ろしいほど生産性は低かったのだろうが,世界全体の時間の流れがゆっくりだったから,“モーレツ” でカバーし,抜きん出ることができた時代(たぶん)。
7006は愛国学園のノベルティ。親切 正直 愛国学園。江戸川にある愛国学園のことか。他にはないからそうなんでしょう。
硬度によって太字用や中字用と分けていた時代が,短期間ながらもあったようなのだが,ここでの太字や中字というのは製図用語だったんですかね。今と同じ一般用語だったのか。
カラーコピー機ができると偽札が社会問題になるんじゃないか,と言ってた奴がいた。そう言ってカラーコピー機を認知させようと,業界のコンセンサスができていたのかね。当時の日本人は今の日本人よりはるかに愚かだったと思うけれども,さすがにこれはねぇ。
中身と箱が食い違っているだけだと思うのだが,よくわからない。芯はオリエンタル産業が製造しているに違いないのだが,カーボンペンシルというからには,芯に木炭が使われていなければならないはずなのだが,ELITEⅡはたぶん普通の黒鉛のみの鉛筆だと思う。








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