根元を水平に削ろうとして芯を傷つけたわけではない(と思う)んですよ。それでもポキッと行ってしまった。
● 鉛筆が短くなると,芯を長く出すのがぼくの趣味(?)なんだけれども,根元を水平に削ろうとするのは,芯がもっと短くなってからの方がいいな。
それもね,もう何度も学習してるんですよ。なのに待つことができないんですな。ままよと思ってやってしまう。
● 折れた芯は芯ホルダーに入れて使う。鉛筆の折れた芯を利用するようになってから,芯ホルダーも使うようになった。
この uni ホルダーは40年前のもの。物持ちがいい。クリップははずしてある。というか,さっきはずした。
● さらに。その芯ホルダーを床に落として,さらに芯を折ってしまった。何をやってるんだか。
いくら芯ホルダーに挟んで使ったとしても,何ミリかは使い残しが出る。折る回数に比例して棄てる芯が増える。ギリギリまで使うというポリシー(?)から遠ざかることになる。
● しかし,まぁ,芯を長く出し過ぎて折ってしまうというのも,鉛筆を使った楽しい遊びですよ。そう思うことにしてます。
鉛筆を使っていればこそ,遊べる遊びね。


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