2016年5月17日火曜日

2016.05.17 A7とB7のメモパッド

ロディアカバーを装着したA7。LIFEカバーを装着したB7。
● ロディアのNo.11を嚆矢に,A7メモパッドを時々使っている(いた?)。その後,ダイソーがB7メモパッドを出したので,使ってみるかと思った。
 で,それを買い,カバーも買って,今日に至る。

● っていうかですね,使っているうちに入るかどうか。B7に至ってはほとんど使っていない。
 それで言うのも何なんだけど,メモとしてはA7のほうが使いやすい。しかも圧倒的に。
 もちろん,使い方によるだろう。ぼくは,わからないことを確認したときの備忘録,伝言メモ,(年に1回か2回だけど)出納メモ,そんなところだ。
 これだとA7で充分で,充分ならばB7より小さいA7が勝る道理だ。立って書くのでも,A7のほうがしっかりホールドできて使いやすいのではないか。

● ダイスキンに書くようにメモパッドに書くんだったら,B7がよろしかろう。
 メインとして使うんだったら,A7では小さすぎる。B7程度の面積はあったほうがいい。

● A6のメモパッドも持っている。職場に持ちこんで,仕事でたまに使っている。A6になると,ぼく的にはノートだと思える。切り離せる普通のノート。携帯してまで使ってみようとは思わない。

2016.05.15 久しぶりにモスバーガーに入ってみたんだけど

● ついこの間まで,モスに入って(タリーズやスタバでもいいんだけど)カウンター席に座り,ダイスキンとPreppyを鞄から出して何事かを書きつけるのが,自分の最も幸せな時間だと思っていた。
 休日に宇都宮に出かけて,宇都宮駅構内のモスに入る。いや,モスに入ってダイスキンに何かを書くために宇都宮に出かけていく。

● ところが,手書きから遠ざかってしまうと,モスにもタリーズにも行かなくなった。こうなってみると,ハンバーガーが食べたくてモスに行っていたんじゃなくて,手書きを楽しむ舞台が欲しくて行っていたんだってことが,いよいよハッキリする。

● 今日,そのモスに入ってみた。だけども,鞄からダイスキン(目下のところ,ジークエンスを使用中)を取りだすことはしなかった。
 以前は,モスに入れば反射神経のようにダイスキンとPreppyを目の前に置いたものなのに。

● わずかの間に,手書きは遠くなりにけり。スマホでTwitterを開き,いらいらしながらもフリックで文字を打ち,ネットにツイートするほうを選んでいたのだった。

● あ,でも,ひとつ発見した。モスの野菜バーガーはかなり美味しいね。

2016年5月11日水曜日

2016.05.11 手書きに戻れない 2

● 手書きが減ってしまったのは,Twitterに手を染めたからだ。が,どうもそれだけではない。あとひとつある。
 ダイスキン+Preppyの300円システムから離れているからだ。たぶん,これもけっこう大きな理由ではないかなと思う。

● 3月17日からジークエンス+SARASAに換えた。ジークエンスは4㎜方眼。紙質もいいし,丈夫だし,中紙は128枚もあるし,そのわりには安価だし,いいノートだと思う。
 SARASAもゲルインクボールペンの傑作。それ自体に対する不満は何もない。

● だけど,ジークエンスを使い始めて2ヶ月近く経つのに,まだ半分しか消費していない。使用頻度が激減しているんだから仕方がないんだが。
 少なくともあと2ヶ月はこれで行かなくてはならないのか。いやいや,もっと保つだろうな。

● どうもね,安い300円システムに戻りたくてしょうがないんですよ。だったら戻ればいいじゃんってことなんだけど,最後まで使わないとモッタイナイというケチ根性と,最後まで使ってやらないと申しわけないという憐憫の情(?)があって,使い始めた以上は最後まで使おう,と。
 だから,最後まで使うつもりでいるんだけども,300円システムのほうが自分には合っている。

● まず,方眼より横罫のほうが自分の書き方には合っている。方眼を使えば書き方のスタイルが変わるんじゃないかとの期待もあったんだけど,そういうことはどうもない。
 ボールペンより万年筆のほうが書いていて気持ちがいい。ボールペンは紙にインクを載せていくという感覚だけれども,万年筆は紙を刻む。その感覚が快だ。

● では300円システムに戻せば手書きが旧に復するか。なかなかそうはいかないだろう。

2016年5月10日火曜日

2016.05.09 手書きに戻れない

● 4月27日から5月8日までの12日間,ジークエンスのノートを開くことが一度もなかった。黄金週間中は手書きをせず。
 持ち歩いてはいるんですよ。持ち歩いてはいるんだけど,鞄から取りだすことがない。

● モスバーガーのカウンター席で,小さいノートを開いて何事かを書きつけるのは,最も楽しい時間だった。モスでノートに書きたいがために,食べたくもないのにチーズバーガーを注文したこともある。
 でも,最近は,モスに入ること自体がグンと少なくなった。っていうか,入らなくなった。

● Twitterにちょこちょこ書いてツイートしているので,書きもれ感というのはあまり感じていない。Twitterというのは,他者と交流するためのツールというより,自分のよしなし事をところかまわず垂れ流すためのツールかと思えてくる。
 そのためのツールとしては,じつによくできていると思う。

● 写真を保存できるのも大きい。Twitterを始めてから,スマホのカメラ機能を使うようになった。気になったものを撮っておく。
 Twitter以前はカメラを向けるような気になることは存在しなかった。が,Twitterを始めてからは気になることがグンと増えた。これもまたTwitterの効用といえるのだろう。
 うがった見方をすれば,ムダを増やしているとも言えるのかもしれないけど。保存する必要のないものを保存するようになった,という意味で。

● もちろん,Twitterには載せられないことがある。基本,自分以外の人間を登場させるわけにはいかない。だから,ノートに書くことはなくならないはずだと思っていた。
 ところが,ノートに書くことがなくなってしまった。その理由をしいてくっつけるとすれば,そうしたものはシリアスな内容のものになりがちで,そればかりを書くのはけっこうストレスをもたらす。それが書くことに壁を作る。ということにしておこう。

2016年5月8日日曜日

2016.05.07 使用中の付箋は2種

● 今も継続して安定使用(?)している文具は付箋だけになりつつある。いかんなぁ。文具オヤジとしては,これはアイデンティティクライシスに繋がる危機であるぞ。何とかせねばのぅ。

● ところで,その付箋。メモを書いたりするのに使っているわけではない。読書の友だ。線を引く代わりに目印がわりに貼っておく。
 したがって,小さくて薄いほうがいい。

● 2014年11月にSeriaで「極細紙ふせん」(800枚)を2つ買った。が,使うことなく入れっぱなしになっていた。
 が,少し前から使い始めている。「A罫ノートの目隠しにもピッタリ」とある。受験勉強にも役立ちますよ,と。でも,そうした使い方をしている受験生はどれだけいるか。

● 何だかんだいって,ダイソーの「蛍光カラー極細インデックス」(600枚)を最も多く使っている。フィルムなので多用しても厚くならないのがいい。これをひと山,表紙裏に貼っておけば,ヒョイヒョイと使えて便利だ。
 Seriaのは7㎜幅なのに対して,ダイソーのは4㎜。ここまで極細でちょうどいいんですな。

● ただ,ダイソーのには問題点がひとつだけある。糊がつきすぎているのだ。糊が次の付箋の表面にも移っていて,どっちが糊付きの面なのかわからなくなることがある。
 全部が全部,そうだってわけじゃない。それがないのもあって,そういうときはラッキーってなものだ。

● せっかく買った「紙ふせん」も使っているけれど,これがなくなったあとはダイソー「蛍光カラー極細インデックス」に統一する予定。
 結局,あれだ。108円で600枚っていうところが一番ありがたいと思っていたりするわけなんだが。

2016年5月6日金曜日

2016.05.04 ANGERS上野店へ

● はぁ,暇だったものだから。フラッと電車に乗って上野駅まで運んでもらって,ANGERSを覗いてきた。
 「TOM'S cozy ROOM‐大好きな文房具と暮らす‐」なる企画展(?)を開催中。トムの居心地のよい部屋。その居心地を作るのは輸入文具,という。比較的安価な文具が並んでいる。

● 書籍と若干の雑貨も扱っているけれども,書籍の取扱点数は減ったかもしれない。そうでもないか。
 この書籍の選び方が(少ないだけに)その店のキャラを表現できる手段となる。無印良品の一部でも同じことをやっているけれども,キャラとはいいながら時代の空気には逆らえないよね。逆らうべきでもないと思うし。

● 何か買いたい。消しゴムを1個ずつ買っていこうかと思った。ペリカンやSEEDなど数種あり。それらを1個ずつ。けど,やめた。消しゴムを使う局面がない。鉛筆もシャープペンも使っていない。
 消しゴムを使うために鉛筆画でも始めてみるか。それもちょっと違うような。

● あとは何だろ。ペンケース? そうだな。使うとすればペンケースくらいかな。一応,持ってはいるけれども,雑誌の付録だしな。
 でも,結局,何も買わずに出た。

● ノートにペンで手書きすることがいよいよなくなってきている。それが大本の理由で文具に対してだんだん冷めて来ちゃってるんだな。何とかせねば。

2016.05.03 LIFEメモパッドとカバーを買う

● 矢板市に行く用事があったので,帰りに「うさぎやTSUTAYA 矢板店」を覗いてみた。「うさぎや」の文具売場にスタイル文具と銘打たれた一画があった。

● そこに置かれていたのは,LIFE製品。ノート,メモ帳,メモパッド。その中にひとつだけ,カバーに収まっているB7のメモパッドがあった。
 メモパッドに関しては,まずロディアのNo.11を買った。カバーも一緒に。しばらくそれを鞄に入れて持ち歩き,ときどき使った。

● ロディアのNo.11はA7サイズ。そのうち,ダイソーでB7を見かけたので,方眼タイプを購入。ついでにカバーを物色。ロディアNo.12がピッタリだろうと踏んで購入に及ぶも,No.12はわずかにB7より小さい。
 そこで,ダイソーメモパッドの台紙を少し切り取ってロディアカバーに挿しこんだ。

● それも何だかなぁと思っていた。そこへ偶然,LIFEのB7カバーを発見。はい,購入。
 帰宅後,LIFEのメモパッドをはずしてダイソー製品を挿してみた。同じくB7を謳っていても,両者の大きさは同じではない(ダイソー製品が小さい)。が,ともかく,これで台紙を切り取るなんてことをしなくてすむことになった。
 ただし,ロディアNo.12カバーは無用の長物になった。

● そのLIFEとダイソーの製品をしみじみ見ると,ダイソーはLIFEの意匠を(よくいえば)真似していると思われる。が,LIFEがダイソーを訴えてみても,裁判で勝てるかどうかはかなり微妙。
 ダイソー製品の価格はLIFEの3分の1。加えて,品質に問題はない。となれば,ぼくは節操なくダイソー製品を買ってしまう。

● ただし,だ。それ以前の大問題がある。LIFEカバーに収めたメモパッドをぼくが使うことはたぶんあるまい,と思われることだ。