2026年10月27日火曜日

2026.10.27 日帰り外出用の筆箱

● 午後から宇都宮に。宇都宮テラスの休憩コーナーに空席があったので,ここを書斎にしようと,ノートを広げて少し書いた。
 青森の魚市場の「お休み処」のようなものが宇都宮にもあれば,通勤定期券を買って日参すると思うのだが,あそこまでの天国は早々あるものではない。たぶん,青森にしかないと思う。
 しかも,駅から3分の至近距離だ。宇都宮には,そもそも,魚市場がない。

● 泊まりの旅行に持ち出す筆箱とは別に,日帰り外出用の筆箱を作って持ってきた。
 トンボ8900の70周年記念の缶ペンケースに,北星の “鉛筆屋のシャープペン 0.7㎜” と替芯と消しゴムを入れた。一応,定規と修正テープと ZEBRA Mili Pen の赤も。

● “鉛筆屋のシャープペン” は書きやすいシャープペンだと思うが,シャープペンにこだわりはない。
 1,000円以上するのは高いシャープペンだと思ってしまうケチ野郎なので,安いものしか使わない。コクヨの “鉛筆シャープ” やぺんてるの P207 も持っている。それらでも全然かまわない。

● 三菱鉛筆のクルトガは自分には無縁のものだ。使いもしないでそうと決めてしまのもいかがなものかとも思うのだが,これからも手を出すことはないと思う。
 今どきは百均で売ってるやつで充分で(つまり,実用性に問題はない。安かろう悪かろうという商品ではなくなってる),自分には百均製品で足りると心から思っているのだけれども,少々の見栄を張って “鉛筆屋のシャープペン” などを使っているわけだ。

● ぼくはノートに文章というか文字列を埋めることしかしないのだが,唯一のこだわりが,0.5㎜ではなく0.7㎜か0.9㎜を使いたいということだ。
 0.7㎜が細字,0.9㎜が中字,1.3㎜が太字と心得ている。

● シャープペンは基本,細字へ面舵いっぱいで進んできたと思う。0.3㎜や0.2㎜という針の先のような細さ。しかもそれで芯が折れない工夫を施す。
 大したものだと思うんだけども,自分とは別世界で起こっていることだな。ぺんてるの0.2㎜を買ってみたが,一度試しに使ってみて,あまりの細さに驚いただけで終わった。

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