世の中にはこんなものではない在庫を抱えている人も,少なくない数いるんじゃないか。いると思いたい。あなた方はぼくの癒しであります。
が,それだけでもない。北星9606なんかは Amazon でまとめ買いをしちゃってたりする。
● しかし,金額的には大したことはない。数万円の話ではあるまいか。ただし,安いからこそ,増えるスピードが速い。あっと言う間に山になってしまった。
一方で,鉛筆は万年筆のカートリッジインクやゲルボールペンのリフィルのようには減ってくれない。鉛筆1本を使い切るのは長い旅だ。何ともやる瀬ない。
鉛筆に比べれば損耗度が速いので,生きてる間にそれなりには使えると思うが,他のノートも数百冊ある。半分も使えれば御の字だな。
なぜか? 買い続けているからだ。懲りないというかね。際限のないバカというのが,間違いなくこの世に存在する。
● シコシコと使っていくしかないが,いくら使ったとて大して減らない。普通に使っていたのでは,この山は崩さない。
個別に誰かにもらってもらうのでも追いつかない。寄付を受けてくれるところを探して,まとめて寄付するのが一番だ。




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