2015年8月7日金曜日

2015.08.07 レジェでトラブル

● ロディアカバーに装着したペンホルダーに合うペンをというわけで,パイロットのレジェを買いましたよ,と。
 が,カバンの中に放り込んでおいたら,レジェのインクが外にもれて,一緒に入っていてアレやコレが黒まみれになってしまった。

● ペン先を上にした状態だったんだろうな。ペン先が下に来るように丁寧に入れるなんてことはしてなかった。突っこんどくって感じで。
 でも,今までも同じようにラフに入れておいて,こういうトラブルはなかったんだけどねぇ。
 肩にかけて動けば,中身も動く。そうそう丁寧にはしてられない。

● というわけで,レジェは引退させることにした。で,次はどうしようかってことなんだけど,そもそもシャープペンならこういう問題は起きない。使わないで眠っているシャープペンは何本もある。プレスマンだったら,細いからちょうどいい。
 でも,ペン先が収納されないので,これをカバンに入れておくと,カバンのそちこちに穴が空きそうだ。

● とりあえず,頭にあるのは川口のダイソーで見かけたプラチナの手帳用ボールペン。これで試してみようかと思っている。
 ところが。いくつかのダイソーを廻ってみたんだけど,ないんだなぁ。川口で買っときゃよかったよ。

2015年8月6日木曜日

2015.08.06 川口駅東口のダイソーを覗いた

● 某日。川口に行った。現地のダイソーを覗くのが,ぼくの中でのお約束。
 で,駅東口にあるダイソーに行ってみましたよ,と。

● ここでもダイスキンは潤沢にあった。B6は黒のみ。A6も黒を中心にオレンジと赤。宇都宮のララスクエアに入っているダイソーでも,潤沢にある状態が続いている。
 これだけあればな,買いだめはしなくていいな。

● ダイソーだから,品揃えにそんなに違いがあるわけじゃない。ただ,店が変わると,わりとていねいに見ていくので,おや,こんなものがあったのかってことがたまにある。
 でも,今回は特に発見はなし。

● 手帳用のボールペンはダイソーにもあったんだなぁ。プラチナ製だから,品質には問題ないと思う。
 メモをササッと書くだけだから,これで充分だったな。買っていこうかと思ったんだけど,そうするとせっかく買ったレジェの使い途がなくなる。ぐっと抑えてここは我慢。
 って,108円のことなんだけどね。

2015年8月5日水曜日

2015.08.05 パイロットのレジェをお買いあげ

● ベルモールに入っている落合書店の文具売場に行った。目的は細めのボールペンが欲しいな,と。
 なにゆえに細めのボールペンかといえば,ロディアカバーに装着したペンホルダーにはまるのが欲しかったからだ。

● このペンホルダー,ダイソーで買ったものなんだけど,ホルダーの内径が小さめなんですな。とっさのときのメモ用なんだから,筆記具はノック式のボールペンがいい。
 だけども,そんなわけで,ジェットストリームやSARASAは入らないんですよ。厳密にいうと,入らなくはないんだけど,相当にきつい。
 とっさのときにサッと取りだせるというわけには参らないようなんでした。とっさのときにサッと取りだせないのでは,何の意味もないわけでしてね。

● 無理して使っているうちに延びてくるのかもしれない。だけども,延びてくるのを待ってるわけにもいかないでしょ。
 というわけで,何か適当なのはないかと。適当というのは,ひとつはちゃんと書けること。もうひとつは,価格。

● 今どきの国産ボールペンなら,ちゃんと書けないものはまずない。となると,あとは価格ってことで,1,000円のパイロットのレジェにした。
 そんなに慎重に選んだわけではない。売場に着いて3分後には商品を持ってレジに並んでいた。

● 0.7mmの油性ボールペン。色は緑(BRJ-1SR)。製造元ではブラック&グリーンと称している。インクは黒(レジェは黒しかないらしい)。
 油性ボールペンの0.7mmっていうのは,だいぶ細いんですね。ジェットストリームの0.7㎜よりははっきり細い。

● これをロディアカバーのペンホルダーに挿すことにする。まずまずといったところ。
 まずまずとしか言えないのは,レジェではなく,ペンホルダーの側に問題があるから。ホルダーが革製なのはけっこうなんだけど,厚さがありすぎるわけですな。抜き挿しするときに,その厚さが邪魔になる。特に挿すときに。
 抜くときは比較的スムーズだから,とりあえずはまずまずと言っておこう。

● 細身のペンは基本的に使いづらい。まとまった時間,使い続けるのではちょっとご遠慮したい。
 が,とっさのときのメモなら,もずもって何の問題もなし。

● ところで。今まではどうしていたかというと,某ホテルの客室にあったボールペンを挿していた。細かったのでね。が,プラスチック製のチープ感漂う一品で,それはいいとしても,どうも書き味がよろしくない。書き始めは,必ずかすれてくれる。
 けっこう著名なホテルなのに,こんなボールペンを置いていていいのか。って,宿泊者が持って帰ってしまうのを前提にすると,そうならざるを得ない?

2015年8月4日火曜日

2015.08.04 コピーの反故紙を利用したメモ用紙

● 用済みになったコピー用紙の裏側を使おうと,4つに切ってA6にしてダブルクリップで束ねたのをメモ用紙にしている人は多いと思う。もちろん,職場でだ。
 結局,資源の有効利用としてこれに勝るものはないような気がするし。

● ぼくもそうしているんだけど,今の職場はやたらと紙を受けとることが多い。裏面コピー用に供出するんだけど,それでも上のメモ用紙がどっさりできる。
 ところが,これ,使わないんですよ。作るばかりで使わない。

● 私的なメモはダイスキンに書くし,同僚への伝言メモもあまり必要ない。出張がほとんどないセクションなので,たいてい声を出せばすむ。
 で,どうなるかというと,どっさり作ったメモ用紙を捨てることになる。

● だったら,最初から捨てればいいんだよね。これからはそうしよう。
 わずかな節約をしようとして,もっと大きなものを捨てているような気がするんでね。っていうか,捨ててますよね。

2015年8月3日月曜日

2015.08.03 モスバーガーでノートを開く快感 3

● モスに限らず,スタバでもタリーズでもそうなんだけど,ノートパソコンを開いている人はしばしば見かける。でも,ノートを開いて手書きしている人はあまり(というか,ほとんど)見かけない。たいてい,ぼく一人だ。

● スマホをいじっている人はたくさんいるけれど,これは遊んでいるか暇つぶしをしているのだろう。
 おまえのやっていることは暇つぶしじゃないのかと言われると,言葉に窮することになるんだけど。

● モスに入って,注文を終えて,テーブルに座る。カバンからダイスキンとPreppyを取りだす。
 こういうところだと,なにがしか書くことが出てくるのは不思議だ。書きたいのに書くことがないってときは,書くためにモスやスタバにわざわざ出かけることがあるほどだ。

● 店に迷惑になるほどの長居はしないけれども,モスに行くのはダイスキンに何かを書きたいからってことが多い。
 仮に,ダイスキンを忘れてモスに入ったら,暇をもてあますことになりそうだ。そそくさとハンバーガーを食べて出るんだろうな。

2015年8月2日日曜日

2015.08.02 ロディアは備忘録として使うことになりそう

● ロディアっていうか,カバーの中身はオキナのプロジェクトペーパーなんだけど。ダイスキンに比べると,使用頻度は百分の一か千分の一。

● これに書くのはToDoが多くなりそうだ。
 ToDoといっても,今日,今週,今月のはじめに,1日,1週間,1ヶ月を設計して,やるべきことを書くのではない。そういうことをちゃんとやるような人間なら,ぼくももう少しマシな男になっていたろう。

● たとえば,ブログの誤記に気づいたときに,忘れないで訂正するように,そのことを書いておく,といったこと。
 そんな使い方になると思う。

● で,そんなことにしか使わないのなら,ロディアはおろかオキナでももったいないね。百均の2冊セットのメモパッドで充分でしょうね。

● ところで。案の定なんだけど,オキナのプロジェクトペーパー,とてもいい。ぼく的にはロディアよりお勧め。

2015年8月1日土曜日

2015.08.01 呉竹のLetter Pen COCOIRO 2

● 呉竹のレターペン,Preppyよりも細い線が書ける。ペン先が適度に固い。そのペン先も含めてリフィルだから,1本使い切るまではこの固さが維持されるのだろう。
 かりにダイスキンにしか書かないとしても,それはそれでありかもしれないと思う。

● この場合の問題はひとつ。Preppy以上に速く書けるかどうかだ。筆のタッチがあるので,それが速さよりもていねいさのほうに傾かせる。ていねいに書くようユーザーを強制するところがある。

● そこをはねのけられるかどうか。
 しかし,このペンはやはりていねいに文字を書きたいときに使うべきものでしょうね。事務用ノートにシャカシャカと書いていくときに使うものではないのだろうね。