2015年6月30日火曜日

2015.06.30 極細Preppy

● Preppyの極細は発売を知ってから,苦労して6本入手した。苦労したゆえんは,栃木県内の文具店では見つけることができなかったから。

● 1本は職場の後輩に進呈したんだっけな。2本は奥さんにあげた。後輩は使ってくれているかもしれないけど,奥さんが使っているのは見たことがない。
 残り3本のうち,1本は赤のカートリッジを入れて使用中。主には仕事で使っている。プライベートではダイスキンに書くのは細字で間に合っているし,プライベートでの赤はHI-TEC-Cで足りている。

● そこをあえて手帳に極細Preppyで書いてみると,HI-TEC-C(0.3㎜)とほぼ同じ太さであることがわかる。要するに,手帳にも充分に使える(ただし,色分けするごとにペンを換えなければならないから,1本ですむHI-TEC-Cのコレトが便利だ)。
 事務用のデスクペンと同じ太さであることは確認済みで,これなら手帳にも使えることはすでに了解済み。なんだけど,あらためてHI-TEC-Cと同じだとわかると,万年筆でもここまで細くできるのかと思います。

● #3776センチュリーには超極細もあるんだけど,どんだけ細いんだろうと思いますな。

2015年6月29日月曜日

2015.06.29 ダイソーの「フィルムふせんポップアップ」

● ダイソーの極細のフィルム付箋はちょっと使いづらいね,と。でも,ダイソーにはもうひとつフィルム付箋がある。それが「フィルムふせんポップアップ・スタンダード」。
 44×10㎜。他のサイズのもあるのだろう。MADE IN JAPAN。120枚。

● ポップアップなんていう贅沢な付箋を使うのは初めてだ。フィルム付箋じたいが,ぼくにはぜいたくだな。
 ケース裏に両面テープが貼ってあるので,「手帳等に貼って使えます」とのことだけど,そういうことはしないで使っている。
 本を読んでいるときに,目印に貼る。それ以外に付箋は使わない。この厚さだと栞の代わりにもなるから,そのとき読んでいる本に挟んで使う。

● いやこれは便利です。大きさもぼくの用途にぴったり合っている。上から字も書けるけれども,そういうことをするんだったら,もっと大きいほうがいい。
 ぼくは寝転びながら付箋を使うことが多くて,この状態だとポップアップよりもワンブロック独立型の普通の(?)付箋のほうがいいんじゃないかと思ってたんだけど,そんなこともないんでした。寝転びながらでも問題なく使えている。

● ちなみに,住友スリーエムの「Post-it 683MH」と大きさ,枚数ともに同じですね。文具店で買うと258円。
 それがダイソー製品だと108円。安さに驚愕というところまではいかないですか。
 ただし,着色部分の色落ちとか,ダイソー製品ならではの難点があるにはある。が,実用上はまったく問題にならない。それをあげつらうのは重箱の隅をつつく類だろう。

2015年6月28日日曜日

2015.06.28 手帳に復帰して2週間

● 復帰してよかったです。どこがというと,記録しておくことの安心感のようなもの。
 手帳に書いていることが,将来何かの役にたつかといえば,おそらくそれはないように思われる。けれども,役にたつたたない以前に,記録そのものが残っていると,何がなしホッとするというか安心するというか。

● 役にたつということの定義の問題になるけれども,手帳を開いて1週間前の今日のところを見ると,食べたものや会合の記録がある。それを見ると,その日はこうだったんだとパッとわかる。
 わかったから何なんだというと,別に何でもない。が,これを役にたつに含めていいのなら,たしかに役にたっている。

● でも,そんなことはずっと手帳を使ってきたわけだから,自分でも充分以上にわかっていたはずなのだ。にもかかわらず,3ヶ月近くも手帳を離れてしまったということが問題だ。
 原因はわかっている。圧に弱いということだ。バタバタすると手帳を使うことすらできなくなってしまう。

● 手帳術の説くところによれば,そういうときこそ手帳が威力を見せる局面であるのだろう。にもかかわらず,というていたらく。

2015年6月27日土曜日

2015.06.27 『愛しの文房具-毎日を彩る,楽しい,かわいい,美しいステーショナリー』

編者 清水茂樹
発行所 枻出版社
発行年月日 2011.06.10
価格(税別) 1,300円

● 「実用性のみの道具ではなく,遊び心があって愛着が深まる,楽しい,かわいい,美しい文房具を集めました」ということ。
 したがって,想定読者は主に女性。

● 実用性を極めれば美に至るという予定調和的な信仰を持っているわけではないけれども,ぼくは徹底的に実用性重視。実用的でさえあればいい。文具に遊びやファンシーさは要らない。
 と思えるのは,遊びは文具以外のところに求めているからだね。

● 女性だって,自分たちはこういうのを好んで使う一方,男性が同じものを使っていたら,眉をひそめるのではないか。
 ただし,その使い方が自分たちのセンスを超えている場合は,この限りではない。
 
● 「意外と男性より女性のお客さんのほうが,買い方がいさぎよくて,冒険をするんですよ」(p55)という「五十音」の宇井野京子店長の言葉が紹介されている。
 洋服や化粧品と同じ感覚で買っているんだと思う。自分を飾るものなんだろうな。

2015年6月26日金曜日

2015.06.26 ファーバーカステルの「パーフェクトペンシル」

● その最高峰は伯爵コレクションモデルだけれども,25,000円もするとあっては,まぁ手がでない。要するに鉛筆だから。ホルダーと鉛筆削りと消しゴムが一体になっているからといって,25,000円っていうのはちょっとね。

● だけれども,もっと安いモデルもある。5,000円と3,000円の。どちらも市販の鉛筆が使えるところもいい。ファーバーカステルの鉛筆をずっと使い続けなければならないなんてのは,ちょっと困る。
 経済的な理由もだけど,国産品を中心にいろんなメーカーのを使ってみたいわけで。

● その3,000円のやつがヤフオクで2,000円で出品されていた。買ってしまおうかなぁと思った。
 なぜというに,ロディアカバーに取り付けたペンホルダーに差すのにちょうどいいかなと思ったもので。

● ロディアは片面しか使わないので,筆記具はなんだっていい。だったら鉛筆でいいかな,と。鉛筆を素のまま差したんじゃ抜け落ちてしまうから,クリップ付きの「パーフェクトペンシル」ならちょうどいいか,と。

● まぁ,でもね,考えてみただけで終わらせないとね。

2015.06.27 ダイスキンにしばしば書いていること

● これは前にも書いたよなとわかっていながら,何度もダイスキンに書いているテーマ(?)がある。自分をネットに移すということ。

● 自分を情報化してネットに移行させるというテーマ。つまり,リアルの自分は仮身だと感じられるくらいに,自分の考えとか好みとか何をしているかとか,そうしたところをどんどんネットに移して,自分はむしろネットに実在していると感じられるようにすること。

● なので,セッセとブログを書いている。「自分を情報化してネットに移行させる」といっても,元々がたいした自分ではない。ので,たいしたブログになるはずもない。それはわかっている。
 そうであっても,できるだけネットに移行させたい。

● その手段として,ブログが最適なのかどうかはわからない。ブログなんていくら書いたところで,自分の何を移行させることになるのか。それもよくわからない。
 けれども,それ以外の方法が思い浮かばない。

● 自分をネットに移行させるのが目的であって,ネット上で個対個のコミュニケーションをしたいと思っているわけではない。ネットで誰かとつながるっていう方面にはあまり興味がない。
 FacebookとかTwitterには,だから,食指が動かない。ブログだと書きっぱなしですむので,そこがいいと思っている。

● 長い文章を書いても文句は言われない(読まなければそれですむ)。独りよがりが許される。
 そもそもが,「自分を情報化してネットに移行させる」なんていうのも独りよがりだろうし,だとすれば,その方法も独りよがりなものであっても,特段の問題はないだろう。

● ならば,ダイスキンに書いていることをそっくりTwitterに置き換えてしまったらどうか。
 それはできない。ダイスキンにはネットに公開してはいけないことも書いているし,140文字とはいっても,それをスマホで入力するなんて,考えただけで気が遠くなる。
 しょっちゅう,スマホをいじっていなければいけなくなるのも,大いに困る。

2015年6月25日木曜日

2015.06.25 情報カードは使わなかったけれども,ロディアは使いそうな予感

● パッと開いてパッと書ける。ジョッターでカードを扱うより簡便だ。これならとっさのときのメモに使える。
 そのとっさのときっていうのは,そんなにたくさんはないと思う。月に一度か二度だろう。だから,1冊のロディアが2年はもつかもしれない。
 が,ともかくその多くないとっさのときに役に立ちそうだ。カバンの中に常備しておくことにした。

● 情報カードとはわずかの違い。そのわずかが与える印象の違いは,でも,けっこう大きい。ひょっとすると,ぼくが綴じノート好きだからかもしれない。
 予め80枚の用紙が束になっているところが,こちらに使いやすいと思わせるのかもしれない。