● もう一度,USB接続のThinkPadキーボードをスマホにつないで入力してみた。前回,ATOKでは一部のアプリは日本語を受け付けなかった。GoogleKeepやGmailだと問題なく日本語が入るんだけど,TwitterやFacebookに日本語を入れようとしても入らない。
Keepにまず入力して,それをコピー&ペーストするしかないかと思ったんだけどね。
● Google日本語入力に替えたらこの問題は解決。TwitterもFacebookもキーボードから日本語入力ができるようになった。Google日本語入力だと“日本語106/109キーボードレイアウト”も必要ないんだろう。このアプリはアンインストールした。
フリック入力するにも,ATOK(ZenFone3Maxに標準添付のATOK)よりGoogle日本語入力の方が使いやすい。ア・イ・ウ・エ・オが中心と4方向に配置されていることは重要なようだ。
ATOKは上半分に凝縮されている。その分,それ以外の文字や記号も入力できるんだけど,これ,速度を阻害する。速度が阻害されると入力する意欲そのものも阻害される。
● しかし。前回は「スマホを入力マシンにするのは諦めた方がいいのかなという方向に傾い」たんだけど,ポインタが表示されるようになれば,スマホとThinkPadキーボードの組合せは充分にアリだと思える。
ぼくなんかだと,パソコンでやっていることの9割はこれでできそうだ。どうしてもパソコンでなければいけないのは,光学ドライブを使用するとき,外付けハードディスクに保存してあるバックアップデータをコンバートするときくらいのものだ。どちらもめったにない。
主には「書く」道具について書いてます。手帳,ノート,筆記具,パソコンなどの話題がメインになると思います。といっても,パソコンや文房具のマニアではありません。この分野について知るところはあまりありません。 ごくあたりまえに属することを,試行錯誤ともいえない程度に試しています。 2024年3月から鉛筆党員になりました。
2017年11月27日月曜日
2017年11月26日日曜日
2017.11.26 ダイスキンを使い続けるにはストイックでなければならない
● 地元のダイソーを覗いてみた。ダイソーだけでもこれだけのノートがあるのだ。綴じノートもあれば,リングノートもある。ルーズリーフもレポート用紙もある。A罫もB罫も無地も5㎜方眼もある。
サイズもA7からA4まである。学習ノートも各種,取り揃えられている。
● ダイソーだけでもこれだけのノートがあるのに,その中から愚直にダイスキンだけを使い続けるには,それ相応のストイックさが要求される。
色々あるんだから,色々使ってみたくなるのが道理というものでしょ。
● 基本はダイスキンだとしても,時々は浮気したくなるのがあたりまえ。にもかかわらず,ずっとA6ダイスキンを使い続けている自分って,じつはMと言いたくなるほどにストイックなのではないかと思った。
偉いぞ,オレ,みたいな。
● 同時に,色々使ってみたくなるんだったら使えばいいのに,とも思った。なんでダイスキンに義理立てする必要がある?
使用済みの後,ズラッと同じ判型の同じノートが並んでいた方が格好いいと思っているからか。
● それもあるけれども,ダイスキンの供給が不安定だった時期に,見つけたら即買いを続けた結果,大量のダイスキンを抱えることになったのが大きいかな。
これ,とにかく使っていかないと,っていう。身も蓋もない話だけど。20数冊をまとめてもらってもらったりもしてるんだけど,ぜんぜん追いつかないや。
● 使っていきますよぉ,これからもダイスキン。
サイズもA7からA4まである。学習ノートも各種,取り揃えられている。
● ダイソーだけでもこれだけのノートがあるのに,その中から愚直にダイスキンだけを使い続けるには,それ相応のストイックさが要求される。
色々あるんだから,色々使ってみたくなるのが道理というものでしょ。
● 基本はダイスキンだとしても,時々は浮気したくなるのがあたりまえ。にもかかわらず,ずっとA6ダイスキンを使い続けている自分って,じつはMと言いたくなるほどにストイックなのではないかと思った。
偉いぞ,オレ,みたいな。
● 同時に,色々使ってみたくなるんだったら使えばいいのに,とも思った。なんでダイスキンに義理立てする必要がある?
使用済みの後,ズラッと同じ判型の同じノートが並んでいた方が格好いいと思っているからか。
● それもあるけれども,ダイスキンの供給が不安定だった時期に,見つけたら即買いを続けた結果,大量のダイスキンを抱えることになったのが大きいかな。
これ,とにかく使っていかないと,っていう。身も蓋もない話だけど。20数冊をまとめてもらってもらったりもしてるんだけど,ぜんぜん追いつかないや。
● 使っていきますよぉ,これからもダイスキン。
2017年11月16日木曜日
2017.11.16 女性向けの文具ムックをまとめ買い
● 八重洲ブックセンター宇都宮店で女性誌の棚にあった,手帳・ノートのムックをまとめ買いした。といっても,7つあったうちの3つにとどまったんだけど。
なぜなら,手帳やノートをどう使うかに関しては女性に学ぶべし,と考えているからだ。生産性や効率や実用性という言葉をいったん頭から追いだして,女性が楽しんでいる様子から学ぶべきだ,と。
● 手帳術やノート術を特集している雑誌を買わなくなった。ここ1年の傾向。そうした雑誌の多く(ほとんど)は,ビジネスユースを想定しているものだから。
ビジネスから離れてしまえば,そういうものに反応しなくなる。自分には関係ない世界の話になるわけだから。
● でも,手帳を実利のための道具としてしまうのは,手帳を狭く捉えすぎているとは思っている。この点について,そうではないということを世間に知らしめたのは「ほぼ日手帳」の功績だろう。
「ほぼ日」のサイトや『ほぼ日手帳公式ガイドブック』で,実際のユーザーの利用例を紹介することで,手帳はもっと自由に使っていいのだと,具体例をあげてアピールした。
● そこに登場していたのは多くが女性。その特徴は,絵を描くことと何かを貼ることだった。書籍としてサマになるってこともあったのかもしれないけれど。
共通しているのは,徹底的に自分の楽しみを追求していること。何かの役に立たせようという「手帳=道具」観から自由になっていること。
● ぼく一個は,そういうものに冷淡だった。絵心なんかまるでないしね。こんな益体もないものに,こんなに時間をかけて,なんてね。
でもね,わかってたんですよ。こっちの方が高級だって。そうなんですよ,高級って益体もないものなんですよ。
● まぁね,女性から学ぶと言ったって,学べるのは表層的な方法論だけで,その先にある“楽しむ力”は,男は女に遠く及ばない。したがって,学びようがない。
“楽しむ力”になぜかくも性差が存在するのか。女性は大自然を体内に抱えているからだ,というのがとりあえずの答え。
● ともあれ。この3冊はゆっくりと見ていこう。急いで読まないようにしたい。
なぜなら,手帳やノートをどう使うかに関しては女性に学ぶべし,と考えているからだ。生産性や効率や実用性という言葉をいったん頭から追いだして,女性が楽しんでいる様子から学ぶべきだ,と。
● 手帳術やノート術を特集している雑誌を買わなくなった。ここ1年の傾向。そうした雑誌の多く(ほとんど)は,ビジネスユースを想定しているものだから。
ビジネスから離れてしまえば,そういうものに反応しなくなる。自分には関係ない世界の話になるわけだから。
● でも,手帳を実利のための道具としてしまうのは,手帳を狭く捉えすぎているとは思っている。この点について,そうではないということを世間に知らしめたのは「ほぼ日手帳」の功績だろう。
「ほぼ日」のサイトや『ほぼ日手帳公式ガイドブック』で,実際のユーザーの利用例を紹介することで,手帳はもっと自由に使っていいのだと,具体例をあげてアピールした。
● そこに登場していたのは多くが女性。その特徴は,絵を描くことと何かを貼ることだった。書籍としてサマになるってこともあったのかもしれないけれど。
共通しているのは,徹底的に自分の楽しみを追求していること。何かの役に立たせようという「手帳=道具」観から自由になっていること。
● ぼく一個は,そういうものに冷淡だった。絵心なんかまるでないしね。こんな益体もないものに,こんなに時間をかけて,なんてね。
でもね,わかってたんですよ。こっちの方が高級だって。そうなんですよ,高級って益体もないものなんですよ。
● まぁね,女性から学ぶと言ったって,学べるのは表層的な方法論だけで,その先にある“楽しむ力”は,男は女に遠く及ばない。したがって,学びようがない。
“楽しむ力”になぜかくも性差が存在するのか。女性は大自然を体内に抱えているからだ,というのがとりあえずの答え。
● ともあれ。この3冊はゆっくりと見ていこう。急いで読まないようにしたい。
2017年11月14日火曜日
2017.11.14 外付けキーボードを買ってみたが
● スマホを入力マシンにもしたい。そのためには,キーボードをつなぐしかない,というのが,目下のところの結論。
フリック入力はストレスを惹起するだけ。基本,慣れの問題なんだと思うんだけどね。Twitterで140字制限があるけれども,その制限のないFacebookでも140字を超える投稿をあまり見かけないのは,ほとんどの人がスマホを使っているからだろう。
つまり,スマホでは140字を打つのも大変だというのが,大方のユーザーの共通事項ということだろう。
● スマホを入力マシンにしたいとは以前から思っていて,過去にBluetooth接続の折りたたみ式のキーボードを使ってみたことがある。が,わりと断線するので,これはダメだと思った。
それなら,USBで有線接続すればいいだろう。ということをずっと思っていて,ヨドバシで外付けキーボードを物色してたんだけど,どうもピンと来るモノがない。
● といって,ぼくにとんがった好みがあるわけではない。マウス代わりのタッチパッドが付いていればいい。
スマホと一緒に持ち歩くのだから,折りたためればそれに越したことはなけれども,USB接続で折りたためるキーボードがあるとは聞いたことがない。多少大きくともかまわないことにする。
● それでもなかなかこれといったモノが見つからなかった。結局,ヤフオクでThinkPadキーボードを購入することにした。
先日,使えなくなっていたヤフオクを使えるように手続き(?)したのも,このためだった。
● そこで早速,ThinkPadキーボードを落札した。今日,届いた。
早速接続してみましたよ。すでに使っている人のブログなんかを参考にして,まず“日本語106/109キーボードレイアウト”をインストール。ATOKを使っている場合にはこのアプリを入れないと,Androidが日本語キーボードを正しく認識しないらしいのでね。
● その結果を報告すると,あまり芳しくない。Google KeepやGmailではそのまま日本語が入るんだけど,TwitterやFacebookに直接入力しようとすると,日本語を受け付けてくれない。英字になってしまう。
もうひとつ。いちいちスマホの画面にタップするのはかったるいと思って,トラックポイント付きのThinkPadキーボードにしたのに,このトラックポイントがまったく機能しない。キーボードをつなぐとパソコンのようにポインタが現れるのだろうと思っていたんだけど,そうではなかったんでした。
先人のブログを読むと,トラックポイントが活躍しているようなんだけど,どうなっているんだろうな。
● 予想していたことだけれど,ケーブルの取り回しの面倒さも感じている。ThinkPadキーボードが予想以上に大きかったこともちょっと。
というわけで,スマホを入力マシンにするのは諦めた方がいいのかなという方向に傾いている。
● ちなみに,ぼくのスマホのAndroidのバージョンは7.0だ。ThinkPadキーボードはIBM時代の古いもの。
フリック入力はストレスを惹起するだけ。基本,慣れの問題なんだと思うんだけどね。Twitterで140字制限があるけれども,その制限のないFacebookでも140字を超える投稿をあまり見かけないのは,ほとんどの人がスマホを使っているからだろう。
つまり,スマホでは140字を打つのも大変だというのが,大方のユーザーの共通事項ということだろう。
● スマホを入力マシンにしたいとは以前から思っていて,過去にBluetooth接続の折りたたみ式のキーボードを使ってみたことがある。が,わりと断線するので,これはダメだと思った。
それなら,USBで有線接続すればいいだろう。ということをずっと思っていて,ヨドバシで外付けキーボードを物色してたんだけど,どうもピンと来るモノがない。
● といって,ぼくにとんがった好みがあるわけではない。マウス代わりのタッチパッドが付いていればいい。
スマホと一緒に持ち歩くのだから,折りたためればそれに越したことはなけれども,USB接続で折りたためるキーボードがあるとは聞いたことがない。多少大きくともかまわないことにする。
● それでもなかなかこれといったモノが見つからなかった。結局,ヤフオクでThinkPadキーボードを購入することにした。
先日,使えなくなっていたヤフオクを使えるように手続き(?)したのも,このためだった。
● そこで早速,ThinkPadキーボードを落札した。今日,届いた。
早速接続してみましたよ。すでに使っている人のブログなんかを参考にして,まず“日本語106/109キーボードレイアウト”をインストール。ATOKを使っている場合にはこのアプリを入れないと,Androidが日本語キーボードを正しく認識しないらしいのでね。
● その結果を報告すると,あまり芳しくない。Google KeepやGmailではそのまま日本語が入るんだけど,TwitterやFacebookに直接入力しようとすると,日本語を受け付けてくれない。英字になってしまう。
もうひとつ。いちいちスマホの画面にタップするのはかったるいと思って,トラックポイント付きのThinkPadキーボードにしたのに,このトラックポイントがまったく機能しない。キーボードをつなぐとパソコンのようにポインタが現れるのだろうと思っていたんだけど,そうではなかったんでした。
先人のブログを読むと,トラックポイントが活躍しているようなんだけど,どうなっているんだろうな。
● 予想していたことだけれど,ケーブルの取り回しの面倒さも感じている。ThinkPadキーボードが予想以上に大きかったこともちょっと。
というわけで,スマホを入力マシンにするのは諦めた方がいいのかなという方向に傾いている。
● ちなみに,ぼくのスマホのAndroidのバージョンは7.0だ。ThinkPadキーボードはIBM時代の古いもの。
2017.11.14 考えてから書くんじゃなくて,書くから考えられる
● ダイスキンにあれこれ書いていて実感すること。書くことはイコール考えることですね。書かないで考えるってのは,無理なんじゃないかと思う。
考えたことを書くのではない。書くから考えられるのだ。したがって,「考える→書く」ではない。「書く→考える」なのだ。
● この点において,たしかにパソコン(キーボード)より紙とペン(手書き)の方が,考えを刺激する効果があるようだ。脳を「考える」に向かわせる効果は,キーボード入力より手書きの方が大だ。
パソコンと紙,どちらが後まで残るかといえば,たぶん,紙だろう。
● パソコンがなくて困るのは,ネットにあげることができなくなる(したがって,自分の意見や見聞を外に向かって発信することができなくなる)ことだけれども,それを犠牲にしてでも,紙に書いて考える,頭を整理することを,人間は優先するのじゃないだろうか。
パソコンと紙,どちらか一方しか使ってはいけないとなれば,紙を選ぶ人が多いのではないかと思う。
● 書いていると,次に書くべき内容が浮かんでくるというのも,よく経験することだ。発想がポンと飛んでくれる。
脳を散歩させるには,手で書くのが一番良いのではないか。
● デジタル化が極まってアナログに反転するのではなくて,デジタルはデジタルとして使いながら,アナログも捨てないこと。
デジタルとアナログを使い分けるってことになるんだけど,使い分けるというよりは,絶対にアナログでなければいけない部分が人間の中にはある。そのことを忘れないでいることが大切だと思う。
考えたことを書くのではない。書くから考えられるのだ。したがって,「考える→書く」ではない。「書く→考える」なのだ。
● この点において,たしかにパソコン(キーボード)より紙とペン(手書き)の方が,考えを刺激する効果があるようだ。脳を「考える」に向かわせる効果は,キーボード入力より手書きの方が大だ。
パソコンと紙,どちらが後まで残るかといえば,たぶん,紙だろう。
● パソコンがなくて困るのは,ネットにあげることができなくなる(したがって,自分の意見や見聞を外に向かって発信することができなくなる)ことだけれども,それを犠牲にしてでも,紙に書いて考える,頭を整理することを,人間は優先するのじゃないだろうか。
パソコンと紙,どちらか一方しか使ってはいけないとなれば,紙を選ぶ人が多いのではないかと思う。
● 書いていると,次に書くべき内容が浮かんでくるというのも,よく経験することだ。発想がポンと飛んでくれる。
脳を散歩させるには,手で書くのが一番良いのではないか。
● デジタル化が極まってアナログに反転するのではなくて,デジタルはデジタルとして使いながら,アナログも捨てないこと。
デジタルとアナログを使い分けるってことになるんだけど,使い分けるというよりは,絶対にアナログでなければいけない部分が人間の中にはある。そのことを忘れないでいることが大切だと思う。
2017.11.14 コンビニ文具
● コンビニで扱っている文具。ファミマには無印良品がある。セブンイレブンは“by LoFt”。
毎朝,出勤途中でセブンに立ち寄るので,ついでにどんなのがあるのか見てみた。
● 3Mのモバイルメモというのがあった。強粘着の方眼付箋を重ねたもの。持ち歩き用のメモ付箋。ここに書いてノートに貼っておくという使い方を想定。
値段は462円だった。こういうものに462円を出せる人は大したものだと思う。
● これを買う人というのは,自分のメモにはそれだけの価値があると考える人たちなんでしょうね。凄いな。
ぼくは自分のメモになど価値はないと思ってしまう。自己評価が低いというか,正確に自己評価ができているというか。
● ただし,自分のメモには価値があると考える人になりたいものだ。メモに価値があるのではない。自分に価値があるのだ。メモそのものではなく,自分が書いたメモだから,価値がある。自分にはそれだけの価値があると思いこみたい。
根拠は要らない。思いこんだ者勝ちだ。結果は後から付いてくる。
● 逆にいえば,自分のメモに価値などないと思っていると,そういう結果が付いてくる。自分の来し方を振り返ってみると,何となく合点がいく。
毎朝,出勤途中でセブンに立ち寄るので,ついでにどんなのがあるのか見てみた。
● 3Mのモバイルメモというのがあった。強粘着の方眼付箋を重ねたもの。持ち歩き用のメモ付箋。ここに書いてノートに貼っておくという使い方を想定。
値段は462円だった。こういうものに462円を出せる人は大したものだと思う。
● これを買う人というのは,自分のメモにはそれだけの価値があると考える人たちなんでしょうね。凄いな。
ぼくは自分のメモになど価値はないと思ってしまう。自己評価が低いというか,正確に自己評価ができているというか。
● ただし,自分のメモには価値があると考える人になりたいものだ。メモに価値があるのではない。自分に価値があるのだ。メモそのものではなく,自分が書いたメモだから,価値がある。自分にはそれだけの価値があると思いこみたい。
根拠は要らない。思いこんだ者勝ちだ。結果は後から付いてくる。
● 逆にいえば,自分のメモに価値などないと思っていると,そういう結果が付いてくる。自分の来し方を振り返ってみると,何となく合点がいく。
2017年11月13日月曜日
2017.11.13 文房具は精密器械
● 万年筆やボールペンを始め,文房具は精密器械だと思う。しかも,精密なのに頑丈と来ている。文具として使われる以上,頑丈さは第一に求められるもの。
文具の革新とはつまり,頑丈さをそのままにしたうえで,使い勝手の向上を図るための仕掛けを施していく(=精密器械化)ことなのだろうな。
● 今さらなんだけど,TombowのMONO-YX(修正テープ)を使ってみた。修正液をテープにしたものが吐きだされて,それが紙に貼りつく。きれいに修正しますよという機構になっている。
貼りつく理由がわからない。ぼくからすれば,もう充分に精密器械だ。これがワインコインで買えるんですなぁ。
● カートリッジ式だから,ボールペンのリフィルと同じで,カートリッジだけ買えば使い続けることができる。それでも使い終えたカートリッジはけっこうな量の樹脂。それを捨てることになる。
ぼく的には古くからある単純な巻きテープでいいかなと思う。修正液でもいい。修正液だとたくさん消すときに,少し大変なんだけど。
● まぁ,しかし。と言いながら,便利な方に流れていくわけだ。
Tombowに限らず,日本の文具メーカーは大したものですよ。
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