主に見るのは鉛筆売場。Musgrave の鉛筆が朱藍を除いてなくなってて,STAEDTLER の Mars Lumograph とFABER-CASTELL の9000番だけになった。あと,KOH-I-NOOR のジャンボHB。
● これらの著名鉛筆はぼくもひと通りは持っている。KOH-I-NOOR のジャンボもある。ジャンボ鉛筆というのは,その芯の太さからしても,一般筆記用のはずがない。もし一般筆記に使うとすると,せっかくの太い芯をほとんど削り捨てることになる。
KOH-I-NOOR のジャンボHBも持っているので,一般筆記に使ってみたけれども,硬すぎて使いものにならなかった。欧州のHBだからね。それ相応の覚悟を持って使わないといけない。普段から2Hを使っている人ならばいいかもしれない。
Musgrave は福島市にある「ペントノート」にもある。他にもあるんだろうけど,ぼくが知ってるのはこの2つ。
ちなみに,ぼくが持っているのはこの4種。上の2本は ANGERS で,下の2本は「ペントノート」で買ったもの。
● BLACKWING は依然として ANGERS では取り扱っていない。今ないんだから,これならも取り扱うことはないんでしょうね。
BLACKWING の現物を初めて見たのは ANGERS の上野店だった。その後は LoFt でも見るようになったけど,リアル店舗から撤退,ネット販売もゴタゴタし始めた。今は旧に復しているようなんだけども,ANGERS は再び取り扱うつもりはないらしい。
● ANGERS でも外国人のお客さんが目立つ。彼らにすれば,日本の文具はすッッッッごく安く映るでしょう。
世界に冠たる日本製文具なんだから,自国でも買えるんだろうけど,自国で買うよりずっと安く入手できるに違いない。
● ANGERS は特に高額商品を扱っているわけではないけれども,何とはなしの格式があるじゃないですか。自分が使っているものを ANGERS で見かけると,ヤッタという気持ちになる。
測量野帳は ANGERS にありますね。野帳の品揃えは,しかし,ぼくにははるかに及ばない。こっちは千冊を超える在庫を抱えてますからね。ANGERS に負けることは絶対ないッス。トホホのホ。

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