2018年1月10日水曜日

2018.01.10 ダイスキンにも手抜かりはある

● モレスキンほどではないのだが,ダイスキンにも手抜かりはある。今使っているダイスキンは,カバーと中紙のズレの差に,表紙と裏表紙で違いがある。っていうか,表紙と裏表紙でカバーの横幅の長さが違っている。
 ずっと横積みにしていたので全体的に歪んでしまったのではない。気になるかといえば,別にさほどではないのだが。
 と言いたんだけど,じつは少ぉし気になっている。まぁ,ダイソーの百円ノートなんですけどね。

● このダイスキン,大量に在庫があるんだよねぇ。数年前に,職場の若い同僚に赤ダイスキンを23冊,もらってもらったんだけど,それでもまだ50冊くらいはあるんじゃないかと思う。
 ずっと供給が不安定だったんですよ。あるときに買っておかなきゃっていうわけで,見つけ次第,ダイソーの売場にあるものを全部お買い上げってのをやってたら,こんなことになってしまった。
 今では供給不安は解消されている。早まったね。生きてる間に使いきれるかどうかわかりませんわ。

● とはいえ,ダイスキンは今のところ,一番のお気に入り。これがあれば,測量野帳もトラベラーズノートも要りません。
 まして,高いばかりで紙質粗悪なモレスキンを使っている人の気持ちはわかりません。モレスキンの適正価格はせいぜい3百円だと思うが。それに2千円を投じるというのはね,わかりませんよ。

● ところで,以前に買っておいた『嶋浩一郎のアイデアのつくり方』を読んでいる。嶋さんはモレスキンにペリカーノジュニアで書いているらしいのだが,裏抜けはしないんだろうか。
 この本は2007年の刊行。モールスキンと呼ばれていた頃のモレスキンはちゃんとしてたんだろうかなぁ。

● ネットでは中国製になってからモレスキンの質が落ちたという人が多いようなんだけども,モレスキンは最初から中国製だったらしいんだよね。
 ジェームズ・ウォード『最高に楽しい文房具の歴史雑学』の96ページに「モレスキンは最初から中国で製造されていたが,その事実がどこにも記載されていなかっただけなのだ」とある。

● 嶋さんは情報をどんどん「二軍ノート」に集める。昆虫を捕まえて虫かごに放り込むがごとし。企画マンはこういうことをやっているのか。情報にラベルを貼って整理してしまわないで,「放牧」しておくことが大切だという。雑居状態にしておくこと。
 ぼくのは日記を書いているようなもの。これっじゃアッタマにいいっわっきゃないよ,っと。

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