● 某文具店にマルマンとナカバヤシのコラボ野帳が置いてあった。「図案スケッチブック」の表紙そのままの3㎜方眼ノート。コクヨの測量野帳の「SKETCH BOOK」と中身は同じもの。 発売されたときに,売り切れる前にと思って,これを買うためにだけ上野文具本店に駆けつけたものだった。
● それがまだタップリ残っていた。モノを売るってのはなかなか難しいものだということでしょうね
。
で,それはすでに購入済みなので,まだあるんだなと思って終わり。
● その代わり,これを買っちまった。スケッチバインダー ミニサイズ(5穴ルーズリーフバインダー)と消しゴム。消しゴムはどこぞのOEMでしょ。 ミニバインダーの価格は770円。表紙は紙,綴じ具は樹脂。でも,この値段になるのね。
いや,高いと言ってるわけではないんですよ。高いと思うんなら買いませんからね。
● この “図案” はスケッチブックの代名詞じゃないですか。ぼくのような絵心に欠ける人間の劣等感を刺激するわけですよ。
同時に,憧れも刺激する。絵は描けないけど,この “図案” を手元に置いときたいと思わせるっていうか。
● 絵は描けないけれども,文字なら書ける。ガシガシ書いてみようじゃないか。
5穴バインダー自体はダイソーでも売ってる。それを保存用バインダーにすればいい。
● ただし、いつまであるかわからないのが,良くも悪くもダイソーだから,今のうちに買い溜めておかないといけない。
で,買い溜め過ぎるというドツボにハマるパターン。
● 帰宅後,家にある在庫を確認したら,こんなのも手元にあった。小型のスケッチブックとメモ帳。東京メトロのノベルティだね。メルカリで買ったものだ。 封を開けてないんだから,当然,まだ使っていない。ずっと使わないような気もする。
同様に,今日買ったスケッチはも使わず仕舞いで終わるかもなぁ。
(追記 2020.08.20)
● 新小岩に来た。ルミエール商店街のダイソーで,保存用にと5穴バインダーを5つ買った。中紙も100枚のを2つ。
お約束の Made in China だけれども,保存用と言わずアクティブ用に使ってもOKだ。表紙が開かないようにするためのゴムバンドまで付いてるんで,こちらを使う方が賢いかもしれん。
● 項目が変わるごとにリーフを替えて,カード的に使ってみようかと思ってるんだけども,綴じノートが店を開けるくらいにあるからねぇ。
いつになったらコイツを使えるのか,現時点では見通せない。