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2019年7月9日火曜日

2019.07.09 ダイソーの極細フィルム付箋

● 地元のダイソーに来た。買うものがない場合,いくらあっても邪魔にならなくて,必ず使うものを買っておく。それに該当するのがこれ。極細フィルム付箋ですな。350枚入り。
 600枚のはなくなってしまったけど,それでも他の百円ショップのよりは50枚多いし,品質もダイソーのこれが最も安心できる。他のやつだと本に貼って剥がすときに,本の紙を傷つけてしまうことがある。

● 史料価値のある古文書や美術書に付箋を貼るのは御法度だ。もってのほかの所業というほかはない。
 が,公共図書館の本のすべてにそれを拡大適用するがごとき言説を吐く輩がいるけれども,こういうのは鬱陶しい閉塞感を生む元凶のひとつといっていいだろう。
 図書館にある本,しかも一般人が手に取るような本の大半は経済的にいえば駄本だ。付箋使用を禁止するほどのこともない。
 ただし,ダイソーのものであってもフィルム付箋はやめておいた方がいいだろう。紙の付箋がよろしい。フィルム付箋は基本,自分の本に対して使うのが吉。

● しかし,現在,これだけ買い溜めてある。消費を購入が上回るから,けっこう溜まる。しかし,いずれは使うはず。

● 文具は消耗品に違いないんだけど,ボールペンとかホチキスとかハサミとか,たいていのものは一度買えばかなりもつ。10年単位でもつものもある。そんなに頻繁に買うものじゃない。
 それはダイソーでも同じであって,いくら百円で買えるからといって,そうそう取っ替え引っ替え使うものはない。

● その中で減りが早いものの代表が付箋かなぁ。だから買うものがなければ付箋を買えばいいというのが,百円ショップに冷やかしに行くときの言い訳になるんだな。

2019年7月3日水曜日

2019.07.03 Can★Doのフィルム付箋

● 極細フィルム付箋は読書の友ですね。表紙の裏に貼っておいて,気になるところにくっつけながら読み進んでいく。
 以前はダイソーの600枚のがあった。今は350枚になってしまった。が,ダイソー以外の百円ショップだと300枚だから,買うならダイソー。

● が,6月22日に東京シティエアターミナルに入っているCan★Doで,フィルム付箋を購入した。持参したのでは足りなくなりそうだったので。
 したらば。長さが不揃いなのね。それ自体は全然,問題ないけどね。ダイソーより50枚少ないだけではなくて,そういうこともあるってだけ。

● じつはさらにあった。Can★Do付箋は糊が多すぎるのか,剥がしたあとも本に糊が残ってしまうのだ。全部がそうなのではない。一部なんだけど。
 古文書や貴重本に付箋を貼るのは御法度だというのは常識。図書館から借りた本に使うのもあまり推奨はできない。ま,図書館の本はたいていくたびれてて,付箋を貼ったあとがどうこうなる前に,本自体の寿命が先に尽きると思うんだけどね。

● ところが,このCan★Do付箋(の一部)はそうした図書館本にも使ってはいけない。自分の本だけにした方がいいね。
 何せ,剥がしたあと,隣のページがくっついてしまうんだからね。糊の残り方が半端ない感じですよ。

● そうしてみると,ダイソーの品質管理は他の百円ショップより頭ひとつ出ていると思えるね。ダイソーが安心かなと思いましたよ。
 っていうか,ダイソーが百円ショップ界のガリバーなのは故なしとしないなと思ったことでした。

2018年12月20日木曜日

2018.12.20 ダイスキンがダイソーの文具売場から消えた

● 宇都宮駅前のララスクエアに入っているダイソー。文具売場から旧来型のダイスキンが消えた。消えてから10日間くらいにはなるのじゃないか。新型ダイスキン(A罫の64枚)はあるんだけど。

● 販売やめちゃうんだろうか? 自分についていえば,ダイスキンの在庫を持ちすぎたという反省がある。今度もしばらく(数年間)は在庫処分に精を出さなければという状況なので,もうダイスキンを買うことはないかもしれない。
 ので,ダイスキンがなくなってしまっても,ぼく一個はあまり痛痒を感じないんだけども。

● いや,もし販売をやめるのであればということ。ここ数年,ダイスキンは定番化された感があったので,なくなることはないのかもしれないんだが。一時的な端境期の現象なのだろうとも思うんだが。
 モレスキンとの対比で語られるので,とにかくダイソー文具の中でも圧倒的な存在感がある製品だ。モレスキンより質が良くて,価格が20分の1なんだから。ダイソーとすれば,モレスキン様々であるのに違いない。


● そのダイソーにこんなのがあったので購入。中国製。正方形の付箋を持ち歩くのに便利かなと思ったんだけど,たぶん使うことはないかも。
 付箋に字を書くことはなかったんだった。使うとすれば職場に持ちこんで,仕事でということになるかも。

● 付箋を使いこなせている人は,クリエイティブの分野で生きる資格のあ
る人だとぼくは思っている。それゆえ,付箋という製品自体に,分不相応な美女に憧れるがごとく,憧れを抱いてしまうのだ。

(追記 2018.12.22)

ベルモールのダイソーにもダイスキンはなかった。新型ダイスキンはあったけど。A罫で64枚のダイスキンになってしまうのか。
 ダイスキンの在庫を抱えすぎたと思っていたんだけど,そうなると過ぎるほどに抱えて正解だったことになる。でも,あまり嬉しくない正解だな。

2018年10月6日土曜日

2018.10.06 『夢をかなえる! わたしのふせん術』

編者 佐藤瑞恵・小堀そら
発行所 宝島社
発行年月日 2017.09.28
価格(税別) 780円

● 手帳やノートでの遊び方を女性に学ぶ。3冊目がこれ。で,この3冊で終わりにする。何だか,ちょっと飽きてきた。

● かつては,西村晃さんがポストイットを1本,ワイシャツのポケットに入れておいて,ひらめきやメモはすべてポストイットに書くことを提唱していたことがあった。この本もだいぶ売れたが(ぼくも買った),そのようにしてる人をあまり知らない(ぼくもしていない)。
 ひとつには,恰好があまり良くないってことがあるんですかねぇ。ロディアを始めとするメモパッドがその役を担っているのかもしれない。
 それ以前に,そうまでしてひらめきやメモを残す必要に迫られている人は少ないということでしょうね。

● 現在の付箋術といえば,坂下仁さん,あな吉さんといった大御所(?)が登場するのは当然。
 この2人の場合も,生産性向上のための付箋術。坂下式は「情報は1冊のノートにまとめなさい」の1バージョンという気もする。

● で,そういうものは,あまり広がらないんだよね。あな吉さんなんか,セミナーも開催しているようなんだけど,セミナーを受けて終わりということになってるんじゃないかなぁ。
 ぼくも彼らの本は読んでるんだけど,試してもいないもんね。自分のやり方を変えようとしないんだよね。

● 楽しむための付箋術も紹介されている。付箋を使った切り絵なんて,すごい。落語の幕間に色物として切り絵が演じられるらしいけれど,付箋を使ってそれを始めた人がいるんですねぇ。
 デフォルトで楽しめるように工夫(?)されている製品も多い。それなりに売れているんでしょう。

● でも,付箋に関しては,遊ぶよりもクリエイティブに使うという方向がメインなんでしょうね。この点に関しては,ぼくは全然ダメだ。構えすぎてるのかもしれないけれど。
 いずれにしてもだよ,付箋に夢を書いて,毎日眺めていれば夢は叶う,というものではないよなぁ。付箋やノート,手帳をどう使おうと,それで夢が叶うことはないと思うよ。

2018年8月25日土曜日

2018.08.25 新大久保の百円ショップで

● “百人町文化通り”で地方では見かけない百円ショップを発見。とにかく暑かったので,涼ませてもらうことにした。
 涼ませてもらうだけでは申しわけないから,お礼に文具をいくつか購入。

● まず,極細フィルム付箋。いずれも300枚入り。かつてのダイソーでは600枚入りのが売られていた。今は姿を消したけれども,買いだめてあるので,あと6個残っている。
 極細フィルム付箋はいくらあつても必ず使う。ので,安心して購入。

● ダイスキンと同じタイプのノート。中国製。販売元は薦田紙工業株式会社。B罫。セリスキンと似た紙質。ちょっと厚めの白い紙。
 中紙は50枚で,セリスキンよりだいぶ少ない。ダイスキンよりはもっと少ない。ただし,1ページ目から使用可能。日付記入欄も印刷されている。
 ま,これも間違いなく使うことになるだろう。

● トンボのペン型消しゴム。ぼくは鉛筆もシャープペンも使わない。したがって,消しゴムも使わない。なのに,リフィルまで買ってしまった。
 だから,これは使う見込みはほぼない。字を消す以外の消しゴムの用途はないものか。

2018年7月31日火曜日

2018.07.31 仕事では付箋も使っているのだが

● 仕事で使う文具は,基本的に支給品ではなく,自分のを持ちこんで使っている。支給品はイヤだとか,文具にこだわりがあるとかではない。
 使いもしない文具をけっこう以上に買いためてしまったので,とにかく使わなくちゃというわけなのだ。いるんじゃないかと思う,同じような人。

● 買いためてしまったのは,筆記具とノートだ。それ以外に修正液とかハサミとかもあるけれど,そういうもの以外は,支給品を使って仕事をしている。
 その支給品の中で最も多様するのが,この付箋だ。75mm×75mmの正方形の付箋。メーカーはニチバン。色は薄い黄色。

● 何に使っているのかといえば,第一に短期記憶用のメモ。確認しなければならない書類のナンバーを控えて,それを持って書庫に行ったりする。第二には伝言メモ(当然,主には電話)。
 けっこう便利に使っている。仕事では付箋を使う局面がけっこうあるんですよね。

● 付箋はどんなふうに使われているのか。じつはこういった事務的な使われ方が最も多いんじゃないかと思うんですよ。
 ところが,プライベートになると,ぼくの場合,付箋の出番はほとんどない。本を読むときに線を引くかわりに極細フィルム付箋を使う程度だ。つまり,付箋に何かを書くことはない。
 付箋はクリエイティブワーカーの専用品だと思ってしまう。したがって,自分には無縁のもの。

● 和田哲哉さんによると,付箋の機能は3つある。markとnotesとedit(『「頭」が良くなる文房具』)。ぼくの場合だと,極細フィルム付箋をmarkに使っているが,それだけで終わっている。
 notesには75mm×75mmくらいの大きさの付箋が向いているだろう。notesに向く付箋はmarkとeditには向いてなさそうだ。
 特にeditに付箋を活用している人たちに,ぼくは憧れるわけだが。

2018年2月26日月曜日

2018.02.26 仕事で使っている文具

● 昨年4月に仕事が変わった。で,どういう仕事をしているかというと,つまるところは書類のチェックだ。
 それでも,パソコンを使わないと立ちゆかない部分はもちろんある。が,主に使っているのは次の6種。

● まずは,ミニ付箋だ。訂正したページに貼っておく。同じ書類が3部あるのだ。目印をつけておく必要がある。
 今はニチバンのPoint memoを使っているけれども,自分で選んだものじゃない。会社の支給品というか,会社で一括購入しているやつ。

● 修正液。見え消しで直してもいいんだが,時に(というか,しばしば)修正液を使って上書きもしている。この修正液はダイソーで買ったもの。
 使い勝手はどうなのかといえば,少し薄いような気もする。重ね塗りをしなきゃいけないことがわりとある。が,メーカー品を使ってたときも同じだったかも。

● ハローキティのシャープペン。芯は2B。だいぶ昔に相方が買ってきたものを,ぼくが譲り受けた。使い勝手がいいとは思っていないんだけど,もったいないから使っている。
 シャープペンの使用頻度はあまり多くないので,そこがストレスになることはあまりない。

● 昨年の今頃,宇都宮市の公共施設で配っていたボールペン。ぺんてるのFeel(VICUÑA)。低粘度油性の0.7㎜,黒。とても気に入っている。ノベルティであることはまったく気にならない。
 もともとのインクは使い切ってしまったので,リフィル(BXM7H)を買った。2本買ったので,その2本を使い切るまでは,このノベルティを使い続けようと思っている。

● 仕事で最も使うのが,ユニホルダー。芯はB。削らないで太いまま使う。これでパッパッとチェックを入れながら書類を見ていく。
 使い勝手に不満はないけれども,少し重いかも。ダイソーの2㎜シャープとコクヨの1.3㎜シャープも手元にあるので,替えてみようかと思うことがある。
 が,ユニホルダーも20年以上,出番がなくて寝ていたものだ。やっと使う機会ができたので,これはこれで嬉しくてしょうがないのだ。

● 赤ボールペン。これは月に一回しか使わない。何の変哲もない事務用の赤ボールペンだ。使っていてぜんぜん楽しくない。
 ジェットストリームの赤を買った方がいいだろうな。次に文具店に行ったときにでも,買っておこう。

● というわけで,どこにでもあるような文具を使って,事務作業に従事しているわけなんです。事務ってどうやってもそれ自体は楽しくないものだから,もう少し使う文具をおごってもいいかもね。
 文具を使う楽しさを味わうために仕事をする。というふうに持って行くことを考えないとね。

2017年11月5日日曜日

2017.11.05 ダイソーで「7カラー フィルムふせん 極細タイプ」を買う

● 本を読むときに付箋は必須。裏表紙の裏とかに,貼り付けておいて,気になった箇所に惜しみなく貼っていく。
 なので,安いことが第一条件。付箋が字を隠しては困るので,付箋は極細タイプであることが第二条件。同じ理由で,紙よりもフィルム付箋がいい。これが第三条件。

● それを最も高度に満たすのが,ダイソーの極細フィルム付箋だ。600枚というのがありがたいのだ。いくら質がよくても,3Mのフィルム付箋はなかなか使えないのだ。
 その付箋を忘れて家を出たので,宇都宮駅前のララスクエアに入っているダイソーで「7カラー フィルムふせん 極細タイプ」を買った。

● このフィルム付箋,600枚のやつと同じものなんだけど,350枚しか入ってないのだ。実質,値上げなのだ。600枚のやつはしばらく見かけなくなったのだ。
 350枚でもだいぶ安いとは思うんだけどね。ちなみに,Seriaだと300枚のが売られている。

● もう販売を中止しているのかもしれないね。店頭在庫しかないのかも。だとすると,田舎のダイソーを回ってあれば即買いってことになるかな。
 先月,自分の地元のダイソーに7つあったので全部買っておいた。その後,もう一度入ってみたんだけど,補充はされていなかった。

● でも,わざわざ田舎のダイソー詣でをする気にはならないけどね。詣でるためのコストが実入りより大きくなるもんね。350枚の付箋でしょうがないでしょうね。
 逆に都会のダイソーに行くとあるんだろうか。東京に行ったときにでも,覗いてみるとしよう。

2017年10月15日日曜日

2017.10.15 ダイソーの極細フィルム付箋

● ダイソーの蛍光カラー極細インデックス。用途は本をよむ際の目印にすること。線を引く代わりにする。これなくしては本が読めないほどお世話になっておりますよ。
 使い始めたときには,この細さに扱いにくさを感じもしたけれども,こういうのはすべからく慣れの問題。慣れてしまえば,これより太い付箋ではかえって邪魔になると思えてくる。

● 蛍光カラーというくらいだから何色かの色があるんだけど,こちらとしては色によって用途を変えているわけではないので,色はたくさんあろうと一色しかなかろうと,それはどっちでもいいんだけど。
 この細さがよろしいということ。600枚入っているというのもいい。惜しみなく使える。

● ところが,その600枚入りの極細フィルム付箋が,最近,ダイソーの店頭から消えている。宇都宮のダイソー(ララスクとベルモール)にはなかった。
 ひょっとして,販売をやめてしまったのか。だとしたら残念だぞ。

● 目下のところ,最も使用頻度が高いのはダイスキンとこの極細フィルム付箋だ。ペンなんかだといくら安くても,いったん買うとしばらくもつ。2本も3本もは要らないから,いったん買うと次に買う楽しみも失われる。
 が,付箋は毎日消耗するものだから,次々に買える。ダイソーに行って買うものがあるというのは,何とはなしの安心材料。

● もし,これが廃番になれば,別のものを買えばいいだけなんだけどね。
 で,宇都宮ではなく地元のダイソーに行ったらあったんでした。あるだけ全部買ってきた。7つ。これでちょっと安心。

2017年8月31日木曜日

2017.08.31 付箋もダイソーで充分?

● 同じく,ダイソーの付箋売場。付箋は本を読むとき,線を引く代わりに貼る。それにしか使っていない。付箋に文字を書くことはない。
 ので,ダイソーの極細フィルム付箋をもっぱら愛用。

● 紙付箋も含めて,3Mのは高いから,どうしたってダイソーになっちゃうんだよねぇ(ダイソーでも3M製品の一部は販売されているけど)。
 ダイソー付箋にも強粘着タイプはある。ファンシーなのもある。実際,ダイソーで充分なんじゃないですか。

● 付箋はいろんな使い方ができる。情報カード,メモパッド,メモ帳,ノートのいずれをも代替できる。
 坂下仁『1冊の「ふせんノート」で人生は,はかどる』や舘神龍彦『ふせんの技100』といった解説書もあるし,ムックもたくさん出ている。

● 何かね,付箋はクリエイティブと遊びに使えるというイメージだね。遊びもクリエイティブの代表だとすれば,付箋はつまりクリエイティブを助けるもの。
 ぼくはその付箋を目印を付けるのにしか使っていないわけで,クリエイティブとは縁遠いってことでしょうね。そこは自覚している。自分はクリエイティブ向きではないのだと決めてしまっている。

● ちなみに,SeriaやCanDoにも行くんだけど,オッと思わせるものはダイソーに多いような気がする。100円でここまでできるのか,っていう。
 商品開発力の違いもあるのかもしれないけど,大量に発注できるから価格を叩けるんだろうな。販売力の然らしめるところのような気がしますね。

2017年7月31日月曜日

2017.07.31 ダイソーの蛍光カラー極細インデックス

● ダイソーのフィルム蛍光付箋。本を読むときに使う付箋はこれに落ち着いた。
 ダイソーからはポップアップ式のフィルム付箋もあるけど,それを持ち歩くより,この蛍光付箋を2束くらい,本の表紙裏に貼っておく方が,取り回しが断然ラクだ。

● メモを書くための付箋ではなく,あくまで目印用だ。目印として使うには,これくらい細い方がいい。ぼくは,本に線を引いたりページを折ったりする代わりにこの付箋を貼り付けている。

● 初めてこれを使ったときには,使いづらいと感じたものだった。寝転んで本を読んでいるときに,特に。1枚ずつ剥がすのが難しかった。細すぎてうまく扱えなかった。貼りたいところに貼るのに,少々手間を要した。
 しかし,こういうものはすべからく慣れの問題。慣れがすべてを解決する。

● ただし,たとえば3Mのフィルム付箋に比べると,色が落ちやすい。意外に簡単に透明フィルムになってしまう。
 ただし,読書のときの目印であれば,そうなったろころで別に支障はない。色に応じて使い分けるなんてことは,もちろんしていない。気になった箇所に次々に貼っているだけだから,色落ちなんて気にならない。

● 600枚とたっぷりあるのもありがたい。それでも,最も消耗が大きい文具が,ぼくの場合はこれだ。
 他の文具は一度買えば長く使える。ぼくは文具は道具だと思っていて,機能以上のものを文具に求めない。文具で遊びたいとか,文具に癒されたいとはあまり思わない。
 というわけで,一度買ってしまうと,次に買う機会がなかなか来ない。百円ショップでもこれは同じであって,安いからといって要らないものまで買いこむことには抵抗がある(要は,ケチなのだ)。

● ダイソーに行っても買うものがないときは,この極細付箋を買うことにしている。ので,この付箋,けっこう溜まってしまっている。

2017年3月25日土曜日

2017.03.20 『カワイイふせん活用BOOK』

編者 Killigraph(瀬川卓司)
発行所 玄光社
発行年月日 2013.07.01
価格(税別) 1,400円

● この本も付箋を使ってお仕事の生産性を上げましょうという内容ではない。付箋を使って遊びましょうよ,ということ。だから,付箋ではなく“ふせん”なのだよね。

● 付箋を折紙にするとか,付箋で切り絵を作るとか,その他,そんなことまでするのかという遊び方の提唱。
 で,この本で提唱されている遊び方は洗練の極みといってもいいもので,たとえば美術館巡りだとかコンサートホールでクラシック音楽を聴くだとか,そういうどこか人頼みというか,社会依存性の高さを感じさせるものより,はるかに自立と洗練の度が際だつものだ。

● つまり,文化の爛熟を感じさせるもので,1945年以来,戦争をしていないことの果実というのが,こういうところに顕著に見られると思う。大げさに言えばね。
 女性が文化の担い手であるのは,紫式部以来の(それ以前からかもしれないが)この国の伝統だ。

● 付箋を仕事に使っている例は「Epilogue」に出ている。編者が本の台割りを作るのに付箋を活用しているのを紹介しているところ。
 これは非常にわかりやすい,つまり洗練度の低い例だ。

2017年1月16日月曜日

2017.01.07 ダイバーシティのダイソーでフィルム付箋を買う

● 読書に付箋は欠かせない。ぼくは線を引っぱったり,ページを折ったりしない。付箋を貼っておく派だ。
 で,今日は東京に遊びに来てるんだけど,付箋が切れてしまった。ので,たまたまいたお台場のダイバーシティ東京プラザにあるダイソーで付箋を補充した。

● それが“7カラーフィルムふせん”というやつ。幅4㎜,長さ44㎜。350枚入っている。MADE IN CHINA。
 で,以下にすっげくセコい話をすることになるんだけど。

● これって,“蛍光カラー極細インデックス”として売られているものと同じではなかろうか。こちらは600枚なんだけどね。それを350枚にしてお値段据え置きというわけ。
 両者の違いは付箋の台紙になっているプラスチック板が,“7カラーフィルムふせん”は定規にもなるよっていうところ。でも,これを定規として使う人はあまりいそうにない。

● 結局,実質値上げ。この値上げはしかし,当然だろうなと思う。350枚で100円というのだって,だいぶ安い。
 その上で,だね。“蛍光カラー極細インデックス”を見かけたら速攻で買い占めておこうかね。すでに7つか8つはあるんだけどね。

2016年12月5日月曜日

2016.12.03 ダイソーのインターパーク宇都宮店

● ダイソーのインターパーク宇都宮店に初めて行った。たぶん,宇都宮では売場面積が最も広い店舗なのではないか(御幸ヶ原店より広いような気がする)。
 といって,他では売っていないものが売られているというわけではない。

● ぼく的には,ダイソーといえばダイスキン。そのダイスキンはすでに数年分の在庫を買い溜めているので,とりあえず買うものはない。
 で,いくらあっても困らない消耗品をというわけで,“蛍光カラー極細インデックス”を5つ買い求めた。幅4㎜のフィルム付箋。600枚。すでに自宅に5つほどあるんだけどね。
 これ,読書の友。目印を付けておくのに重宝している。最初は使いづらいなと思ったりもしたんだけども,こういうものはすべからく慣れですな。今はもっぱらこれを使っている。

● Seriaにも同じものがある。が,こちらは300枚。品質の違いもあるんだろうけど,300枚と600枚じゃ,どうしたって600枚の方を選んでしまう。
 百円でここまでやるのかという驚きを演出するのは,ダイソーが上手い。上手いっていう以前に,最大手のダイソーだからできることっていうのがあるんでしょうね。

● 最近のダイソーで目を引くのはメモパッドだ。がっしりとした厚紙のA6サイズのメモパッドがくつか立て続けに出たような。
 使ってみたいと思わせる。使わないことはわかっているんだけど,100円なんだし買ってもいいかなと思わせるんですよね。

● しかし,これは思いとどまりましたよ。なぜなら,ぼくはすべてをダイスキンに追い書き。
 綴じノートなんだから,分類も何もない。あとから検索するときには非常に困る。ただし,書いた紙が散逸する心配がない。必ずここにあるということがわかっている。
 どうしても検索しなきゃいけないときは(今まで1回しかなかった),すべてのノートをサーッとめくっていく。それでいいやと思っている。

2016年9月29日木曜日

2016.09.29 『1冊の「ふせんノート」で人生は,はかどる』を読んだ

● この本で説かれていることはたったひとつだ。すべてのメモ,思いつきも備忘もToDoも会議録も本の感想も何もかも,を強粘着の付箋に書け。そして,それをA4ノートに貼っていけ。
 それだけだ。それですべては上手く行くぞ,と。

● 久しぶりに揺さぶられた1冊だった。つまり,マネしてみようかと思った。
 この種の本を読んでそう思ったのは,『情報は1冊のノートにまとめなさい』以来か。小型ノートを持ち歩いて,そこに書くようにしたのは,ひとつには『情報は1冊の・・・・・・』を読んだのが理由だ。

● 「ふせんノート」もすべてを付箋に書いて1冊の大型ノートに貼っていけというのだから,1冊にまとめておくことを推奨しているところは同じだ。直接書くか,付箋に書いてノートは台紙として使うか,その違いだけだ。
 著者に言わせれば,その違いが大きいのだが。

● 揺さぶられる最も大きな理由は,簡単そうだからだ。シンプルで今すぐにでも実行できそうだ。
 だが,その足を引っぱるものがある。ダイスキンを大量に買いためていることだ。それを捨てて,A4ノート+付箋に移行するのもなぁ。

● ダイスキンをいつも持ち歩いていれば,メモすべきものをすべてダイスキンにメモれるようになるだろう。
 これからは寝るときも,枕元にダイスキンとPreppyを置いておくようにしようか。

● というわけで,自分的には現行の300円システムでいいと思っているけれども,また浮気をしてみようか。今度の浮気先は「ふせんノート」。
 まぁ,浮気したとて何も変わらないとは思うんだけど。大型ノートに貼るんだから,一覧性が良くなるのは間違いない。それをその程度の違いと見るか,大きな違いだと見るか。

2016年5月8日日曜日

2016.05.07 使用中の付箋は2種

● 今も継続して安定使用(?)している文具は付箋だけになりつつある。いかんなぁ。文具オヤジとしては,これはアイデンティティクライシスに繋がる危機であるぞ。何とかせねばのぅ。

● ところで,その付箋。メモを書いたりするのに使っているわけではない。読書の友だ。線を引く代わりに目印がわりに貼っておく。
 したがって,小さくて薄いほうがいい。

● 2014年11月にSeriaで「極細紙ふせん」(800枚)を2つ買った。が,使うことなく入れっぱなしになっていた。
 が,少し前から使い始めている。「A罫ノートの目隠しにもピッタリ」とある。受験勉強にも役立ちますよ,と。でも,そうした使い方をしている受験生はどれだけいるか。

● 何だかんだいって,ダイソーの「蛍光カラー極細インデックス」(600枚)を最も多く使っている。フィルムなので多用しても厚くならないのがいい。これをひと山,表紙裏に貼っておけば,ヒョイヒョイと使えて便利だ。
 Seriaのは7㎜幅なのに対して,ダイソーのは4㎜。ここまで極細でちょうどいいんですな。

● ただ,ダイソーのには問題点がひとつだけある。糊がつきすぎているのだ。糊が次の付箋の表面にも移っていて,どっちが糊付きの面なのかわからなくなることがある。
 全部が全部,そうだってわけじゃない。それがないのもあって,そういうときはラッキーってなものだ。

● せっかく買った「紙ふせん」も使っているけれど,これがなくなったあとはダイソー「蛍光カラー極細インデックス」に統一する予定。
 結局,あれだ。108円で600枚っていうところが一番ありがたいと思っていたりするわけなんだが。

2015年11月24日火曜日

2015.11.24 Seriaの「極細紙ふせん」

● 昨年11月に買ったSeriaの「極細紙ふせん」。7×50㎜。800枚。薦田紙工業の製品。MADE IN CHINA。
 ダイソーの極細フィルム付箋やポップアップ式付箋など,いろいろ使ってきたものだから,今まで出番がなかった。

● ダイソーの極細フィルム付箋でいいと思っていて,これからもメインで使っていくことになりそうではあるんだけど,このフィルム付箋は糊が次の付箋の表面にも移っていて,どっちが糊付きの面なのかわからなくなることがある。
 その点,「紙ふせん」はそんなことがない。

● まぁ,いい。大した用に使っているわけではない。どっちでもいいんだけど,買い置きのSeriaの「紙ふせん」がありましたよ,と。あるんだからまず使ってみよう,と。使わないで朽ちさせてはいけないよ,と。
 実際に使ってみたところでは,まったく何の支障もないのだった。あるわけがない。

2015年11月2日月曜日

2015.11.02 ダイソーの「蛍光カラー極細インデックス」を鋭意使用中

● 読書用の付箋として,ダイソーの「蛍光カラー極細インデックス」を鋭意使用中。600枚あるのがありがたい。

● でもこの付箋,糊付きの部分がかなりある。半分以上。
 本来,付箋として使うものではない? たとえば受験生がマーカーをひく代わりにこの付箋を貼りつけたりするのを想定してるんだろうか。それも考えづらいよねぇ。マーカーは箇所ごとにひく長さが異なるはずで。この付箋は長さが一定なんだから,そういう用途には向かないはずだ。
 やはり付箋なんだろうな。目印を残すために使うものなんだろう。

● にしては糊付き部が長すぎ。現実にそれで困っていることはないんだけど。たまに剥がすときに紙が破れそうになることがあるくらいで。

2015年10月21日水曜日

2015.10.21 ダイソーの極細付箋に復帰

● 付箋は読書の友。色々な付箋を使ってきたんだけど,最近はダイソーの極細付箋(4㎜)をもっぱら使っている。この付箋,寝転びながら使うと少々扱いにくくて,ちょっとパスかなと思ってたんだけど,こういうのは基本的に慣れで,扱いに慣れれば使いにくさも消失するんですな。

● ダイソーのフィルム付箋にはポップアップ式もある。44×10㎜(120枚)と44×7㎜(180枚)。これはとても便利なんだけど,付箋はわりと多用するので,120枚しかないとすぐになくなってしまう。
 ダイソーとはいえ,そこがちょっと割高に感じられる。どんだけケチなんだよって話なんですけどね。
 その点,4㎜付箋なら600枚あるので,けっこうもってくれる。

● この4㎜付箋,糊がついている部分のほうが長い。ゆえに剥がしづらかったり,1枚ずつ剥がれずにブロックごと台紙から剥がれてしまったりする。
 これだけ粘着力が強いと,寝転びながら扱うには少々不便だったりした。

● なんだけど,使い方を変えればいいんでした。本の見返しにワンブロックかツーブロック分を貼っておく。そこから剥がして使う。
 こうしておくと,寝転びながらでもまぁまぁ何とかなる。いちいち台紙に手を伸ばさなくてもいい。
 ブロックごと剥がれてしまうことはあるんだけれども,中指でブロックを押さえ,親指と人差し指で1枚ずつ剥がす。慣れれば,スムーズに行く。

● この方法なら携帯にも便利。台紙ごと本に挟んで栞がわりになるなんて,強がりを言う必要もなくなった。
 そうなると600枚の経済性が魅力を増してくる。

2015年9月26日土曜日

2015.09.26 いろんな付箋を並行使用中

● ダイソーの44×7㎜(180枚)のポップアップ式フィルム付箋が今のところは,ぼく的定番になっている。したがって,最も使うのがこの付箋だ。
 といっても,ダイソーといえどもフィルム付箋は自分には分不相応という感,なきにしもあらず。

● で,ポストイットのスリム見出し(ミニ)と,やはりダイソーで買った幅4㎜の極細付箋も並行して使用している。
 ダイソーの幅4㎜の極細付箋もフィルム付箋なんだけど,これは枚数が多いので,分不相応感はまったくない。問題は1枚ずつはがすのが難しいっていうか,最初の1枚をはがそうとすると,ブロックごと台紙(ビニール製)からはがれてしまうことだ。

● ぼくの付箋用途は本を読むときのマーカー代わりだから,寝転びながら使うことが多くて,これだとちょっと不便をかこつことになる。
 けれども,こういうのは工夫の余地はいくらでもあるもので,台紙から1枚ずつはがそうとするからいけないのであって,ワンブロックごとに本の裏表紙に貼ってしまえばいいのだ。そうすると,寝転びながらでも1枚ずつはがして使える。
 となると,ポップアップ式フィルム付箋の数倍の枚数があるわけだから,安さが身にしみる。

● ポストイットのスリム見出しはダイソー極細付箋に比べると粘着力が弱い。紙だから厚さもある。ので,本の裏表紙にワンブロック単位で貼っておくと本が膨らんでしまって持ちにくい。
 いくつかに分割して貼るといいのかもしれないんだけど,それはまだ試していない。

● 紙付箋の良さははがすときにサッとはがせることだ。フィルム付箋だと(静電気のせいだと思うのだが)クルッと反転して指にくっついてしまうことがある。素直にゴミ袋に落ちていかない。
 ぼくは貼りっぱなしにしないで,わりと短時日ではがすことにしているので,フィルム付箋のここだけが不満だ。紙付箋にはそれがない。

● それやこれやはあるんだけれど,今は複数を気分と場所に応じて並行使用中だ。