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2025年5月10日土曜日

2025.05.10 SYSTEMIC からクリアカバーに替えて気分転換

● コクヨの SYSTEMIC は,ノートカバーの中で最も機能的というか,痒いところに手が届く配慮がなされているというか,さすがコクヨだと思わせる逸品だと思う。
 SYSTEMIC の良いところは,Campus ノートを測量野帳に変えるところだ(モレスキンに変えると言ってしまっては,Campus ノートに失礼だ。Campus の紙質はモレスキンほどひどくない)。表紙に厚みと硬さを与える。堅牢性も付与するような気がする。

● ぼくの場合は立って書くことはないので,ノートの表紙に厚みを加えることもないっちゃない。Campus ノートを測量野帳に変える必要はないわけだ。
 ただし,机やテーブルで書くときにも,表紙が厚く硬い方が書きやすい。立って書くなんてことはない人でも,SYSTEMIC を使うのはけっこうお勧めだ。

● ので,Campus ノートをずっと SYSTEMIC に装着していたのだが,気分を変えたくなった。
 ビニール製のクリアカバーに変更。軽快感が出る。しばらく,軽快感を優先してみることにする。

● 軽快感とは,見た目にもひと回り小さくなることであり,厚ぼったさが取れて薄くなることであり,Campus を丸めて掌に収めることができることだ。
 SYSTEMIC は表紙に厚さと硬さを与え,無線綴じの Campus ノートであっても手を離しても綴じないように机やテーブルに表紙を固定してくれるが(それでも中紙は浮き上がってしまうけど),若干容積を増やすし,分厚くするし,丸めるなんてことはできなくなる。

● 測量野帳のカバーもそうだが,このビニール製のカバーは意外に丈夫で長持ちする。ビニールってすぐに破れたりすり減ったりするイメージがあるが,今どきのは耐久性があるのだね。
 Campus ノートはあと20冊ほどあるのだが,このカバー1枚ですむと思う。カバーを買い足すことはないんじゃないかな。

2025年2月28日金曜日

2025.02.28 SYSTEMIC についてのアレコレ

● ぼくは屋外で立ったまま書くことはない。机かテーブルがあるところでしか書かないので,厚表紙の測量野帳である必要はなく,Campusで充分なわけだ。 
 Campus の方がずいぶん安いし,これからはCampus で行こうかなと思うんだけれども,そうは行かない。

● 測量野帳の在庫が膨大にあるからだ。数えたことはないが,600冊はあるんじゃないか。15年分だ。
 将来の自分が現在の延長線上にいるとすると,そういう計算になる。

● が,将来の自分が現在の延長線上にいるとは限らない。こりゃいいやと思って大量に在庫してしまうのは,現在の自分が将来の自分を縛ることになる。
 将来の自分なんて他人なのだから,その他人を縛るようなことはしちゃいけないよ。他人様に対して失礼にも程があるというものだ。

● ところで。机やテーブルで使うにしても,表紙は厚くて硬い方が書きやすい。
 SYSTEMIC を装着すると,Campus が一瞬にして測量野帳になる。格段に書きやすくなる。

● さすがはコクヨで,SYSTEMIC はよく考えられたノートカバーだ。カバーの袖が段差を作ると書くときのストレスが格段に増えることになるが,そんなことも軽々とクリアしている。
 しかも,挿し込み易さを損なわないような造りになっている。

● さらに,SYSTEMIC は,ジョッターとしても使える。A6のメモ用紙を数枚挟んでおいて,1枚を取り出し,SYSTEMIC をパタンと裏返して書く。机やテーブルを使えるときは,裏返さずにそのまま書けばいい。
 と言っても,わざわざそんな使い方をする人はいないだろうけどね。

● 10年前に SYSTEMIC を買ったのは,手帳とノートを一体化したいと思っていたからだ。Campus と Campus Diary を挟めば,両者を一緒にすることができる。それはずいぶんと便利なことのように思えた。
 メモとスケジューラーは分離した方がいい。メモは無限大(数学的な意味でなく)の容量を持っていなければならない。1日にどれだけ書くかなんて,書いてみなければわからないからだ。

● たとえ1日1ページタイプであっても,容量が制限されているものをメモ帳として使うわけには行かない。メモページがどれだけあっても同じこと。
 ならば,両者を完全分離するしかない。そのうえで一緒に持ち運べる SYSTEMIC は救世主になってくれるような気がした。

● 実際には手帳はバイブルからA5になり,メモ帳(ノート)はA6より大きくなることを拒んでいるので,SYSTEMIC の出番はなくなったが,ノートカバーとしても SYSTEMIC は秀逸。
 今ではA6サイズは手に入らない。よくぞ,あのとき買っておいたものだと思っとりますよ。

2025年2月18日火曜日

2025.02.18 SYSTEMIC を使っていく

● 今は亡きA6用のコクヨ SYSTEMIC。10年前に宇都宮のヨドバシで400円台で買った。
 Campus ノートを2冊収納できる。1冊が48枚だから2冊だと96枚で,モレスキンポケットと同じになる。
 ゴムバンドとスピンも付いていて厚表紙だから,Campus をモレスキンに変身させられると言う人もいた。Campus をモレスキンに?

● アホか,モレスキンなんて頭の毛が3本足りないヤツが使うもんだろ(ので,ぼくも持っている。ポケットサイズを2冊使ったことがある。だから,モレスキンの粗悪さは知ってるつもり),Campus をモレスキンにしてどうする? と思ったものでしたよ。

● 昨日(17日)から Campus を使っているのだが,在庫を使い切ろうと思う。その Campus と一緒に SYSTEMIC も使うことにした。
 今使わないと,使わないままで終わりますからね。なんせ,Campus の在庫は23冊しかないんで。

● したらば。やはりいいですな,SYSTEMIC。
 厚表紙になるとデスクやテーブルでもがぜん使いやすくなる。Campus が測量野帳になる感じといいますか。
 それと「左右ページの段差」問題も SYSTEMIC に装着することでほぼほぼ改善される。

● デスクやテーブルで使うんだから,表紙は別に厚くなくても支障はないわけだ。ノートを置く台があって,それが固いわけだから。
 しかし,それでも表紙が厚い方が書きやすいんですね。有意に書きやすいような気がする。

● Campus に SYSTEMIC を装着するとモレスキンになるんじゃないです。測量野帳になるんですよ。いや,いいものを買っておいたものですよ。
 2冊収納できるといっても,書くときには1冊にしといた方がいいです。その方が,断然,書きやすいです。

2022年6月7日火曜日

2022.06.07 銀座 LoFt で

● 銀座LoFtの5階,文具売場。ペンや紙製品を見ていくと,文具は女性向けかユニセックスか,どちらかしかないことがわかる。つまり,男性向けはない。
 何だかすごい重大な発見をしたような気分になった???

● 「ノートはもっと賢く使える」。コクヨの SYSTEMIC の宣伝文句。
 ノートはA6派なので,A6用の SYSTEMIC は大昔に買って持っている。リングノートではなく綴じノートを2冊挟んで使うタイプの古くからあるやつだ。CampusノートとA6マンスリー手帳を挟んで使おうと思ったのだが,なかなかそのスタイルに行き着かない。
 で,ずっと賢く使えないままでいる。Campusノートを2冊挟んで使ってみたことはあるんだけど。

● A6マンスリー手帳は,Campusダイアリーでもダイソーの百円手帳でも何でもいいと思っている。手帳とメモ帳(ノート)を一緒にして持ち歩くというスタイルを実現するには SYSTEMIC しかないでしょ,と思っていて。
 そのスタイルにたどり着けない理由はいくつかあるんだけれども,第1には,退職して隠居になっても手帳に書く量は変わらないこと。A6マンスリーではスペースが狭すぎる。

● 今のところは,現役時代に使っていたバイブルサイズのシステム手帳でウィークリー(能率手帳タイプ)を使っている。
 今年を含めてあと2年はそのままで,それ以後はA5サイズのマンスリーにしようと思っている。A6マンスリー手帳には行けそうにない。

● ノートはA6でまったく無問題なのだが,現在は測量野帳を使っている。測量野帳の在庫があと6年分くらいあるのが問題だ。
 他に,モレスキン,ダイスキン,無印の厚いA6ノートなどなど,SYSTEMIC に収納できないのがドッサリありすぎて,SYSTEMIC にたどり着く前にぼくの寿命が尽きる公算が大きい。賢く使えないまま人生を閉じることになるのが残念だ。

2021年3月17日水曜日

2021.03.17 Campusノートのクリアカバーを購入

● Campusノートのクリアカバーが出たのを知ったのは,先月。ラゾーナ川崎の丸善で現物を見て
 気になっていた。ヨドバシ宇都宮店の文具売場にもあった。結局,買ってしまった。A6サイズ。250円。見てしまったんだからしょうがない。
 これだけを買うのは気が引けたので,ホワイトボードマーカーのカートリッジも併せて購入。パイロットのボードマスターSのカートリッジで,黒・青・赤を2本ずつ。今すぐに使うものではないけれども,いずれは使うだろうから。

● Campusのカバーといえば2冊収納できるSYSTEMIC。そのSYSTEMICは持っている。Campusをモレスキン風にする装置でもある。表紙が固くなるから立って書くのが楽になる。新聞記者でもない自分に,立ったまま書くなんて状況が訪れるのかというのはさておいて。
 このSYSTEMICは非常によく考えられた製品で,カバーが筆記の邪魔をしない。一切しない。Campusを2冊持ち歩ける。A6は48枚だから96枚を持ち歩けるわけだ。この店でもモレスキン風になるわけだね。

● なので,さらにカバーを買ってどうするんだという話だ。けれども,こういうカバーもの(特に透明なやつ)に弱い俺。
 ビニールカバーがなんで250円もするんだよ,とは思わない。測量野帳のカバーは400円だったけども,使っているうちに納得した。

● せっかく買ったんだから,何か使い途はないか。って,Campusにかけて使えばいいんだけど,CampusにはSYSTEMICがあるのでね。
 無印の「雑記帳」を挟んだらどうかと思いついて,試してみた。そしたら。ちょうどいいんですよ。「雑記帳」に表紙を作ることができる。撚れたり折れたりさせないで,「雑記帳」を持ち歩ける。

● しかし,無印の「雑記帳」はそういうふうにして使うものなのか。ラフに雑に使うためにあるのではないか。「雑記帳」にカバーをかけるとは,庭に落ちていた石ころを拾ってきて桐箱に入れて保存するようなものではないのか。
 いいアイディアだと思ったんだけどなぁ。

● 1週間前に,ダイソーで文庫本サイズのブックカバーを買った。Campusノートのクリアカバーの代用になるかと思って。
 結論は「ならない」。厚さが合わない。2冊挟むとちょうどいい。けど,そうすると安定感が損なわれる。
 Campusを大切に使いたいというなら,250円出して純正のクリアカバーを買うべし。水滴や汚れから守ってくれるし,内側が収納ポケットにもなる。そこに何かを入れる人はあまりいないと思うけど。

2020年3月19日木曜日

2020.03.19 A6Campus with SYSTEMIC

● 昨年11月16日から使っている,A6Campus with SYSTEMIC。Campusがモレスキンばりの厚表紙をまとうことになる。立ってでもCampusが使える。
 トラベラーズノートは立って書くには適さないと思うので,SYSTEMICはCampusをトラベラーズノート以上のトラベラーズノートに替える優れた装置だ。
 いや,そう言いきってしまっては,トラベラーズノートを貶めることになってしまうな。パスポートサイズなら立って書くにもさほど支障はないし,オリジナルサイズであっても,表紙を堅くする方法はありそうだ。

● SYSTEMICは表紙のポケットにペンも収納できる。チケットやカードも入れておける。Campusを2冊挟めるのだから,その2冊に違った用途を与えることが当然できる。システム手帳ならぬシステムノートになる。
 でもって,形状はスッキリ。ゴテゴテしない。今のところ,持ち歩くノートの決定版になっている。

● モレスキン社が宣伝に多用するブルース・チャットウィンも,現代に生きていて,SYSTEMICを知っていたら,モレスキンノート(今のモレスキンとは別物)ではなくて,こちらを使ったのじゃないかなぁと思わないでもない。
 A6Campusは48枚。2冊挟めば96枚。これだけあればかなり書く人でも安心だ。モレスキンクォリティーは一抹の不安をこちらに抱かせるが,Campusなら安心だ。万年筆での裏抜けはないし,書き味にも不満はない。鞄の中で開かないようにゴムバンドもある。チャットウィンも安心して使えたのではないか。

● 唯一,Campusは存在を主張しない。日本では最もありふれたノートだから。モレスキンを使ってる俺的な演出も利かない。
 それゆえ,Macを持ってスタバに行くほどのバカにはCampusでは物足りないだろうけれど,チャットウィンがそこまでバカだったはずがない。

2020年2月14日金曜日

2020.02.14 “ノートに手書き”の曲がり角?

● コクヨのSYSTEMIC(A6)にCampus2冊を挟んで持ち歩いている。A6Campusは48枚だから2冊で96枚。モレスキンと同じ枚数になる。
 持ち歩いている間は読み返す可能性があるわけで,枚数が多ければ“可能性”を長期化できる。

● 1冊目は11/16に使い始めて12/8に使い切った。2冊めは12/9に使い始めて2/10までもった。つまり,最近は書かなくなっている。
 手書きでノートを書くようになって7年目になる。当初は,ワダカマリを吐きだすのにちょうどいいと思った。吐きだしてスッキリする。ノートには自分の吐瀉物が残る。汚くてとても読み返すなんてことはできない。
 それでいい,そのためのノートなのだから,と思っていた。

● しかし,このあたりはぼくのチキンメンタルゆえなのかと思うんだけども,吐きだしてスッキリした方がいいと思える局面になると吐きだせない。吐きだすためには,その対象物と正面から対峙しなければならないからだ。それが億劫でできないのだ。対峙する覚悟がないというかな。
 結局,吐きだしても吐きださなくてもどっちでもいいようなことしか,吐きだせていない。

● 結局,日誌というか日記というか,その日やったことをログを書いているのだ。場合によっては数日経ってからその日のログを書くなんてこともしている。
 すでにTwitterにあげたようなことでも律儀に書いているのだ。じつにムダなことをしている。

● 日記のようなものなら,何も手書きで書く必要はないのではないか。Twitterであれブログであれ端末に保存するだけであれ,キーボード入力で足りる。というか,キーボード入力の方が向いているような気がする。
 それこそポメラでもいいし,スマホ+BTキーボードでもいい。手書きは時間のムダだと思えてきた。

● どうしよっか。音声入力も含めて,スマホの高度活用(?)を考えようか。
 ポメラを買おうか。ヤフオクなら(当然,中古だけど)1万ちょっとで買えるようだ。

● 見開きをユニットにして使ってきたが,ぼくはとにかく文章しか書かないので,だとすれば見開きにこだわる理由もない。次からは単純に追い書きしていこうと思う。
 文章しか書かないというのも,手書きじゃなくてもいいんじゃないかと思う理由だ。

2019年12月4日水曜日

2019.12.04 SYSTEMICスタイルを携えて外に出よう

● SYSTEMICスタイル,かなりいいのだ。ずっとこのままでいいと思えてきた。だから,ダイスキンの在庫を積み増すことは厳禁。
 SYSTEMICスタイルの最終版(Campus&マンスリー手帳)に移行するのにあと4年の猶予がある。その間にダイスキン(及びダイスキン類似のノート)を使い切ってしまわなければならない。4年で使い切れるかどうかはけっこう微妙なのだ。

● ダイスキンの大きさは持ち歩くことが前提。カフェとかで開いても支障なく書ける大きさだ。持ち歩かないならB5なりA4の方が使いやすいだろう。
 で,来年4月から完全引退となると,持ち歩く機会も減るはずだ。となると,ダイスキンでは小さすぎることになるかも。っていうか,A6のSYSTEMICの必要性すらなくなるかもしれないな。

● けれども,正規のA6はけっこう広い。見開きでA5になるわけで,これだけのスペースがあれば,ま,充分か。
 ちなみに,SYSTEMIC(A6)にCampus2冊を挟んだ重さを測ってみたら,191グラム。缶コーヒー1本分。

● ノートに何事かを書くのは,必ず自分との対話になる。会議ノートや打合せメモは別だけれど。で,ぼくはそういうノートは録らないことに決めているんだけど。
 自分との対話が自分の脳を刺激して何事かが誘発されることはたしかにある。そして,その誘発効果はキーボードよりも手書きの方がより多くあるように感じる。

● けれども,他人との雑談は自分との対話の数倍の誘発効果があるようだ。雑談の内容にかかわらず,雑談それ自体が脳を刺激してくれる。
 友だちはいなくていいとしても,雑談できる相手はいた方がいい。配偶者以外に。それゆえ,あまり頑なに人を避けない方がいいだろう。

● 固定的な関係(永続的なというか,日常的なというか)を結んでいる必要はないので,雑談のチャンスは外に出ることの中にありそうだ。
 知り合いを増やすという発想ではなく,外に出るのを億劫がらないことが必要かと思う。

● たとえばTwitterでこの誘発効果を受けることができるか。できる。できるけれども,その効果は限定的だろう。生の雑談を完全に代替することはあるはずがない。ライヴとCDの関係に似ている。
 ゆえに,SYSTEMICスタイルを携えて外に出るようにしよう。

2019年11月25日月曜日

2019.11.25 SYSTEMICスタイルを10日間やってみて

● Campusは無線綴じ。それでこの頑丈さ。糊をベッタリ使えば強度は出せるのかもしれないが,スッキリした形でそれを実現しているのが,CampusのCampusたる所以だ。広く使われている理由かと思う。
 Plaisirで書くのに全く問題なし。滑りもあって,ダイスキンより書きやすいかもしれない。滑りと引っかかりの兼ね合いは,最も好みが出るところかもしれないけれど。

● SYSTEMICは2冊収容できるのが謳い文句だが,さすがに1冊にしといた方が書きやすい。しかし,2冊持てば96枚のノートを持ち歩いていることになる。
 だから何なのだってことだけど,96枚の安心感というのはたしかにある。安心感以上の実益があるかどうかはわからない。

● SYSTEMICの造りは,じつに痒いところに手が届いている。これだけ使い勝手のいいノートカバーはそうそうないだろう。ここまでになっていれば,高級感なんぞというのはどうでもよろしい。
 しかも。このSYSTEMIC,数年前にヨドバシカメラ宇都宮店の文具売場にあったのを拾ってきたのだが,どういうわけか487円で売られていたのだ。買っておいてよかったよ。

● SYSTEMICスタイルは最終形態だと思っていた。最後はこのスタイルになるけれども,それまでにダイスキンをはじめ買いためてしまったノートがたくさんあるし,ノートカバーも複数ある。それらをまず使わなければ。
 暫定的にSYSTEMICスタイルを始めてしまったので,まだたくさん在庫があるダイスキンに戻れるかどうか。唯一の不安はそこのところだ。

● 現在はCampusを2冊を挟む暫定的なSYSTEMICスタイル。いずれは,A6サイズのマンスリー手帳とメモノートとしてのCampusを挟んで,手帳もメモもSYSTEMICひとつで持ち歩くようにしたい。
 それがSYSTEMICスタイルの最終版なのだが,そうはならないかもしれない。手帳は要らなくなるかもしれないからだ。そうなると今のCampus2冊を続行する。その辺は,まぁ,成り行き次第ってことで。

2019年11月18日月曜日

2019.11.18 SYSTEMICスタイルを3日間やってみて

● まずCampusから。といって,Campusを使うのはこれが初めてではないし,とにかく多くの人に使われているノートだ。ので,今さらという話ではあるのだけれども,さすがはコクヨクォリティーということ。
 特に紙質。万年筆で書いていても裏抜けの心配など1㎜もする必要はない。もっといい紙を使っているノートがあるのは知っている。MDノートはぼくも持っていたかもしれない(まだ使っていない)。

● しかし,Campusで充分だろう。Campusが採用している紙で充分で,そこから先はかなり精度の細かい,こだわりの世界になると思う。
 A6Campusはスーパーで買うと,百円でお釣りが来る。普段使いのノートのはずだ。それでこのクォリティーを味わえるのだから,日本人は恵まれている。

● SYSTEMICに装着すればハードカバーのノートになる。立って書くのに支障はない。少なくとも,モレスキンや測量野帳と同程度には支障がない。
 トラベラーズノートとして使うにも,SYSTEMICスタイルで何の支障もない。

● その名のとおり,大学生が講義のノートに使うために作られたものかもしれないが,中学生や高校生を含めて学習用のノートにするのに向いている。縦に使えば国語の授業でもOKだ。
 社会人が仕事で使うにも向く。打合せの記録,アイディア出し。何にでも使える。
 Campusが徹底的にノートに徹しているからだ。尖りを排除している。Campusに限らずたいていのノートはそうなのだが,汎用性を備えているのだ。
 となると,ノートとしての基本性能が重要になる。紙質,堅牢性,価格。そういうところ。おそらく,Campusは天下無双といっていい状態だろう。

● ノートそのものには尖りがないが,ユーザーが彼独特の尖った使い方をしたいと考えた場合には,Campusは快くそれに応えてくれそうだ。
 ページに縦線を加えて筆記領域を区切るとか,1行あたりの字数を揃えて原稿用紙のように使うとか,そうしたことがしやすくなっている。5行ごとに点を打ってあるので,行数も数えやすい。

● 目立たない装いで傍らに控える,才たけた女性に比すことができる。才たけた女性なのだから,いつでも連れて歩いた方がよい。そういう女性を連れていれば,自分に箔が付く。
 というわけで,暫定版SYSTEMICスタイル,かなり良い。

● 持ち物で自己主張あるいは自己表現をしたいと考える人がいるかもしれない。ありていに申せば,知性にちょっとした欠陥を抱えている人。
 その場合,Campusを使っていたのでは,その他大勢の1人になる。最も広く使われているノートだからだ。
 しかし,Campusを使っていれば,少なくともバカには見えない。モレスキンユーザーのかなりの部分がバカに見えるのとは対照的だ。わかっている男(女)だと思ってもらえるかもしれない。あえてCampusで装うのはアリだとぼくは思う。

2019年11月16日土曜日

2019.11.16 SYSTEMICスタイル

● ノートは主にはダイスキン,時々,測量野帳や無印の「開きやすいノート」などを使っているが,最終的にはコクヨのSYSTEMIC(A6)にマンスリー手帳とCampusを挟んで使おうと思っていた。いずれはSYSTEMICスタイルにしようかな,とね。
 どんな状況でもこれだけあれば何とかなるという状態。表紙のポケットにPlaisirとHi-TEC C COLETO を入れておけば,ペンケースを持ち歩く必要もない。

● Suicaカードとクレジットカードと図書館の利用者カードも入れておけば(充分に入る),通常の外出ならSYSTEMICとスマホ以外に荷物を持つ必要がない。
 そんなスタイルに憧れているわけですね。かなり幼児っぽい気もするけどね。

● しかし,現状はそうなっていない。さっさとしちゃえばいいんだけど,できていない。
 まず,手帳は来年以降もシステム手帳を使い続ける予定。Bindexからダイソーの週間リフィルに変更するけれども,システム手帳は使い続ける。
 理由は非常に単純というか,セコいというか,保存用バインダーがあと4冊残っているからだ。Seriaの紙製のが1冊,無印のポリプロピレン製のが2冊,出所不明のものが1冊。この4つに居場所を与えたいということね。
 なので,今後4年間はシステム手帳を使うことになるので,A6サイズのマンスリー手帳の出番はない。

● ダイスキンに限っても相当量の在庫がある。買いためてしまっている。これも使わないといけない。ダイスキン以外にも買いためているノートはある。
 ダイスキンのあとはCampusに移るんだから,それ以外のノートは一切買わないというストイック(?)な購買行動を貫くことが難しい。その結果,こういうことになった。

● それらを使い切ってからCampusに移行することになる。そうなるといったいいつになったら,SYSTEMICスタイルに移れるのか。下手すると,移る前にぼくの寿命が尽きてしまうのではないか。それはそれで一興という気がしないでもないけれども,面白くないことはたしかだ。
 しかも,SYSTEMICもとっくの昔に購入してある。Campusだって何だかんだ言いながら,10数冊は積みあがっている。

● ので,このあたりで予行演習をやっておくべきではないか(ひょっとすると憶えていないだけで,すでにやっているのかもしれないんだけどね)。
 ので,とりあえず,SYSTEMICにCampusを2冊挟んで使ってみることにした。2冊とも使い切ったら,左側のCampusをはずして,右側のを左側に移し,右側に新しいCampusをセットする。

● こうしておけば,新しい1冊を使っている間は直近の1冊を見返すことができる。A6Campusは48枚だからほぼ1ヶ月で使い切るはずだ。1ヶ月間は前のノートを参照できるわけだ。
 実際の話,SYSTEMICからはずした後は,もう見返すこともなくなるはずだ。少なくとも,ぼくはそうだ。

● 昨日でダイスキンを使い終え,今日からはSYSTEMICスタイル暫定版を採用する。

2019年11月14日木曜日

2019.11.14 ほぼ日の方眼ノートと手帳カバー

● Twitterでほぼ日の「day-free」と方眼ノートをカバーに挟むとちょうどいいというツイートを読んで,なるほどと思った。
 方眼ノートを2冊挟んでもいいなと思った。コクヨのシステミックにA6Campusを2冊挟むのと同じ要領。

● でも,A6Campusは中紙48枚なのに対して,ほぼ日方眼は120枚だったか。それだけの容量があるんだから,2冊持ち歩く必然性は皆無だな。
 2冊束ねて持ったのでは,最強すぎるメモノートになるだろう。“すぎる”のが問題で,過剰武装は何だかスマートじゃない。

● と承知の介で,1回は体験してみよう。というわけで,方眼ノートを2冊,ほぼ日ストアに注文。11月前半は購入額が2千円を超えれば送料無料。方眼ノートだけではわずかに2千円に届かないので,“おちつけピンバッジ”を追加した。
 さて,使い心地やいかに。

● 待つこと,数日。ほぼ日ストアから方眼ノートが届いた。
 さっそく,ほぼ日カバーに装着してみた。少し厚くなりすぎるようだ。1冊だとちょっとスカスカになるかもしれないけれども,1冊装着で使っていくのが吉かと思う。
 だいたいが,120枚もあるんだから,2冊まとめて持ち歩く必要性はないのだ。

● 1冊をSYSTEMICに挿すとちょうどいいかもしれない。っていうか,いい。
 ほぼ日手帳カバーはカバーの内側に色々と凹凸がある。SYSTEMICにはそれがないので,“書く”ことに限定していえば,SYSTEMICの方が優れている
 あえて優れているという言葉を使ってみたが,ほぼ日カバーはあくまで手帳カバーであって,手帳ではない単なるノートを挟むことは想定していないだろう。

● ほぼ日手帳カバーの内側になぜ凹凸があるかといえば,そこが収納スペースになっているからだ。カードやチケットを入れておける。何だったら紙幣だって入れておける。とっさのときはほぼ日手帳だけ持って出れば何とかなる,という仕様だ。
 SYSTEMICはその収納を表紙側に持ってきたところがユニークだ。見た目以上にかなりのものが入る。ペンも問題なく収納できる。

● では,ほぼ日手帳カバーもそうすればいいかというと,そうはいかない。ほぼ日カバーの場合は,表紙に第2の命が宿る。
 そこに収納など持ってきてしまっては,ほぼ日カバーではなくなってしまう。最もシンプルな“カラーズ”でもそうだ。

● ほぼ日手帳とはそういうもので,実用性しか問題にしない人が使ってはいけないものだ(ただし,念のために申しあげると,凹凸に対抗するために,方眼ノートの表紙は厚めになっている。実際に,ほぼ日カバーに挟んで使うときに凹凸が気になることはないかと思う。そりゃそうだろう。「日々の言葉」なんてのをページの下に印刷してあるのだ。読む手帳なんて,実用性しか考えない人には出てこない発想だ。
 実用性を追求する人はコクヨに行き着く。手帳だったら日本能率協会に行き着く(いや,マルマンかもしれないし,高橋書店かもしれないんだけど)。実用性の追求に関するこの両社のこだわりは,まさにプロのものという気がする。

● 多くの人は,実用性も求めるし,かといって実用性だけじゃなくてアソビも欲しいと思うだろう。ぼくはかなり実用性に傾いていて,アソビはほどんど欲しないタイプだと自分では思っているんだけど,それでもほぼ日手帳カバーをひとつ持っている。
 時々,目先を変えたくなるもんね。両方使えばいいんだよね。

● ほぼ日手帳の方眼は独特の3.7mm。たしか,4.0→3.45→3.7 と変遷してきた。方眼ノートも同じ幅だ。
 ここに書いていくときに方眼線をガイドラインにすると,3.7mmでは狭すぎるし,2つ使って7.4mmにしては広すぎる。A罫より広くなるのだ。

● ちなみに,A6ダイスキンはB罫で19行。A6CampusのB罫だと21行。仮に,ほぼ日方眼ノートで3.7mm幅で書いていくと,39行になる。普通のA6ノートのほぼ倍を書くことができる。
 そのようにして書いたあとのノートは,ある種の壮観さを漂わせるだろう。ぼくは蝿の頭のような小さい字を書くのをじつはまった苦にしないので,そういう書き方をしてみようかと思っている。
 使うのは,少し先になるけれど。

2018年11月23日金曜日

2018.11.23 ノートカバーを見る

● 落合書店宝木店に来た。覗くのは書籍ではなくて,文具売場の方。
 ここの文具売場は,宇都宮ではジョイフル本田,上野文具本店に次いで,3番目に広い売場面積を誇るのではないかと思う。宇都宮LoFtの文具売場より広いような気がする。

● といって,欲しいものはないのだ。ペンもノートも在庫が充分以上にあるからだ。加えて,ペンはプラチナのPlaisir1本であらかたすむのだ。
 買いに来たのか冷やかしなのか。店員には一発でわかるものだろう。ぼくは冷やかしなんだよね,基本。

● ノートカバーに注目した。ほぼ日手帳カバーを含めて,ノートカバーは3つ持っている。ノートはA6しか使わないので,同じサイズのカバーが3つあるということ。
 いや,2つだった。コレクトのカバーは表面がボロボロと剥がれるようになってしまったので,先日,処分したのだった。

● 2冊挟めるタイプが主流になっているようだ。ノートと手帳を一緒に持ち歩けるということだろう。その筆頭はコクヨのSYSTEMIC。ぼくもすでに持っていて,いずれCampusとマンスリー手帳をSYSTEMICに入れて使おうと思っている(使わないかもしれないが)。ノートと手帳に関しては,それが最終スタイルだとイメージしている。
 同じようなものがコクヨ以外からも出ている。店頭で見かけたのはアピカとパイロット。

● ノートカバーの難は,表紙を挿し込む構造のため,挿込口が段差を作ってしまうこと。ここをどう解決するか。知恵を絞った製品が出ている。
 SYSTEMICはノートの表紙全体を挟むことによって段差を作らなくするという発想で対処している。アピカも同じ対応。

● アピカ製品もよく考えられているけれども,コクヨのシステミックに一日の長があると思える。が,好みの問題の範疇か。
 SYSTEMICは挟んだあと,それが下敷きにもなる。表紙が硬いから,ハードカバーノートと同じで,立った状態でも書くことができる。あまりやりたくはないが。
 アピカではそれは難しい。その代わり,カバーを付けた状態でも柔らかい。重量も増えない。

● SYSTEMICは質実剛健の気風あり。男性的。だからこそ女性に使ってもらいたいと,ぼくなんぞは思う。ゴムバンドも付いているから,通勤や出張の鞄に突っこんでおいても安心だ。
 アピカは嫋やかな感じ。女性的。だから男性も使った方がいいとはあまり思わない。これはやはり女性が使う方が絵になる。
 以上を要するに,女性の方が選択肢が多い。ノートカバーに限らないでしょうね。

2017年9月23日土曜日

2017.09.23 Seriaで来年の手帳を買いました

● 八重洲ブックセンター宇都宮店の手帳売場にディスカバー21の手帳がお目見え。初めてこの手帳を見たときは,ちょっと驚いたよ。大きくて分厚くて重い。
 どういう人が使うんだろう。その人が使っている手帳の大きさと幸せ度は反比例すると思ってるもので。いや,何の根拠もないんですよ。何となくね。
 ぼく自身,A5サイズのシステム手帳を使った年には,あまりいいことがなかったものですからね。

● 初めてこの手帳を見たときは,それを使っている自分というのをイメージしてみましたよ。結局ね,適当なイメージが出て来なかったよね。あ,これは自分には無理だな,と。
 それと,手帳とメモ帳を分けていたんで,いくら大きくて分厚い手帳でも,1日分のスペースは限られる。そのスペースに制約されるのはイヤだなと思った。
 というわけで,これはぼくのような人間が使うものではないね。

● こちらは,Seriaラパーク宇都宮店の手帳売場。ここで,A6のマンスリー手帳を購入した。土日の欄が平日より大きいのがよろしい。
 マンスリーのほかに,見開き2週間のウィークリーが付いてるのもあった。100円でこれはお得だなぁと思ったんだけど,迷った末にそちらは選ばなかった。たいした予定もないので,マンスリーだけで充分なはずだから。

これを買った
● 来年はこれを使ってみよう。メモ用のノートと一緒に,コクヨのSYSTEMICに挟んで使うつもり。
 今まで使っていたバイブルサイズのBindex(No.011)とはいったんお別れ。晴れて,百均手帳のユーザーになる。手帳を変えるのは30年ぶりのことだ。
SYSTEMICにはさんで

2017年9月19日火曜日

2017.09.19 手帳とメモ帳を変えてみることにした

● 手帳とメモ帳は分けた方がいい。したがって,手帳にメモページはない方がいい。
 と,ぼくは思っていて,したがって,手帳はBindexのNo.11,メモ帳はダイスキンを使ってきた。No.11にはメモページが付いていない。

● 来年もそのパターンを継続しようと思っていた。なにせ,ダイスキンはだいぶ在庫があるので,どんどん使っていかなければならないし。
 ダイスキンの在庫が切れたら,これも数年前に購入済みのコクヨのSYSTEMIC(A6)に,薄いマンスリー手帳とCampusノートを挟んで使っていこうと思っていた。

● が,方針を変更。来年はSYSTEMICで行こうと思う。今の仕事はほとんど内勤なので,書くべき予定があまりない。っていうか,ほとんどない。実績をメモしておいたりする程度。
 したがって,書くのはプライベートに属することが多くなるのだが(これも予定ではなく,事後的に書くものがほとんど),そういうのってTwitterに記録しておくことが多いから,手帳に書いておくのはわずかでいい。

● であれば,ウィークリーの手帳を持ち歩かなくてもいいかな,と。マンスリーの小さい1日マスに書き切れる。
 以前は,その日に食べたものをメモしておいたり,ま,いろんなものを書いたりしてたんだけど,今はあらかた止めてしまっている。せいぜい,読んだ本とか聴いた音楽のタイトルを書いておくくらいだ。
 その程度ならマンスリーで充分。ぼくは蠅の頭のような小さな字を書くので,記入欄が狭くてもけっこうたくさん書ける。

● というわけで,来年は手帳とメモ帳をSYSTEMICに収めて使っていこう。来年はそれでやってみて,不都合があれば元に戻せばいい。
 ちなみに,“薄いマンスリー手帳”はダイソーで売られているので充分。500円も700円も出してメーカー品を買う必要はない。

● でも,正直に言うなら,以上は後付けの理屈であって,要はふとSYSTEMICを使ってみたくなったというのが先にある。
 目先を変えてみたくなったということですね。

2017年1月16日月曜日

2017.01.14 目黒駅アトレの無印良品の文具売場にて

● 目下,ぼくが使っているノートとペンはダイスキン&Preppyだ。手帳は日本能率協会のBindex(No.011)。
 当面,これを変えるつもりはない。ダイスキンもかなりの量の在庫を抱えているし,Preppyも4,5本はあると思う。

● ただね,それ以外にもいくつか持ってるわけです。文具好きな人って,だいたいそうだと思うのですが。
 中でもコクヨのSYSTEMIC(A6)は早く使いたい。できれば,今後5年以内にダイスキンの在庫を使いきって,SYSTEMICに移行したい。

● SYSTEMICのSYSTEMICたる所以は,2冊のノートを一緒に扱えることだ。手帳とメモ帳をSYSTEMICに挟みこんで持ち歩ける。
 メモ帳はコクヨのCampusで決まりだ。手帳はダイソーのA6サイズのマンスリーを挟めばいいと思っている。

● 5年後といえば,今の仕事からは足を洗っている。会議だの面談だの締切だの,そういうものとは無縁になっているはずだ。だからこそ手帳はマンスリーでいいのだ。
 当然,高いものである必要などない。百均商品で充分だ。

● という前提で,無印の文具売場を覗いてみた。A6マンスリー手帳はもちろん無印にもある。価格は400円。セコくて申しわけないが,ぼくが買うことはないなぁ。
 品質とか堅牢性とかも勘案すると,単純に価格は4倍ってことにはならないと思うんだけど,ダイスキンを長く使ってきて,ダイソー製品の品質に合格点を与えてしまっている。ダイスキンはいいけど他はダメってことはないと思う。

● “滑らかな書き味のノート”のA6サイズ。かなり魅力がある。が,この厚さではSYSTEMICには入らないだろうな。
 ところで,“滑らかな書き味のノート”には万年筆で書いても大丈夫的なことが書いてあった。ということはだ,それ以外のノートは,万年筆で書くことは想定していないのか(“開きやすいノート”を使ったことがあるけれど,万年筆で書いても何の問題もなかったけどね)。
 たぶん,万年筆で書く人は少数なのでしょうね。やはりボールペン,ジェットストリームとかフリクションとか,で書く人が多いんだろうな。したがって,それを前提にそれに合った紙質を考えることになるんでしょうね。

● SYSTEMICなんて言ってないで,ずっとダイスキンを使うのもいいかなぁと思ったりもする。手帳もダイソーのダイスキンタイプのやつ(これはウィークリーになるんだけど)。
 同じ判型の同じ色のハードカバーのノートと手帳。百円ノートと百円手帳。この組合せでもいいわ。
 しかもこれなら,5年を待つ必要はない。すでにBindexを使い始めているので,今年はちょっと無理だけど,来年からこのスタイルにすることはできる。

2016年11月17日木曜日

2016.11.17 老後の夢-SYSTEMIC

● 300円システムはメモ帳の話だ。他に,手帳がある。手帳はバイブルサイズのBindexを長らく使用中。
 完全引退まであと5年なので,それまでは今の方式をそのまま使っていこうと思っている。

● その5年の間に手持ちのダイスキンを使い切りたい。それ以後はコクヨのSYSTEMIC(A6サイズ)でメモと手帳を運用していくつもり。
 手帳はダイソーのA6マンスリーを,メモ帳はCampus。

● 仕事をしなくなった暁には,手帳はマンスリーでも持てあますだろう。いや,かえって書くことが増えたりするか。
 仕事の用件って,そもそも気が進まないものだから,手帳に書くことじたいも気が進まない。隠居してそうしたものがなくなると,手帳に向かう障壁がなくなるわけだから,かえってたくさん書くようになるかもしれないな。
 って,それじゃ何のための手帳だよ,ってこってすな。

● ま,そういうことにはならないだろう。それは手帳ではなく,メモ帳に書いておけばいいものだしね。手帳は見開き1ヵ月のマンスリーで足りる。
 実際のところは,今だってマンスリーでこと足りるんだけど。

● 小さい鞄にSYSTEMICと財布とスマホだけを入れて,いろんなところに出没する老人になるのが,只今現在の夢だ。
 だいそれたことではない。ただ,健康でいなければそれも叶わない。健康のためにわざわざ何かをするというのは,それじたいが不健康だと思えるので,健康のために何かを始めるつもりはない。何もしないでも健康でいたいぞ。

2016年8月19日金曜日

2016.08.18 手帳と一体化して使えるメモ帳

● 宇都宮のララスクエア6階の,ヨドバシカメラの文具売場をけっこう丹念に見て歩いた。暇だったものだから。
 PLUSの“メモローゼ”というのがあった。いくつかのサイズがあるようなんだけど,ぼくが注目したのはA6スリムサイズ。

● A6手帳にピッタリはさまるメモ帳。手帳のメモページを追加するのにちょうどいいアイテムだと思う。
 のだが。中紙が30枚しかない。価格は税別で100円だったかな。

● ぼくはダイスキンにどうでもいいことしか書いてないんだけど,そのどうでもいいことをこのメモ帳に書いたとすると,10日間しかもたない計算になる。
 ちょっと使えないね。手帳はA6(綴じ)手帳でいいとしても。

● どうでもいいことは書かないという人ならば,手帳とメモ帳を一元化するのに,この“メモローゼ”はいいかもしれない。
 でも,コクヨのSYSTEMICを使う方がもっといいかも。A6ノートとA6手帳をセットできる。ノートはCampusでいい。手帳はCampusダイアリーの他にも使えるものがあるのではないか。あまり厚いのはダメだけど。
 でもあれか,リングノート用のSYSTEMICを買えば,高橋やノルティのA6サイズ手帳もはさめたりするのかな。リングノート用だと綴じノートでは使わないパーツが出てしまうけどね。

● ぼくは手帳とメモは分けた方がいいと思っている。メモにはメモの自由度が必要だ。いつでも書ける自由,何を書いてもいい自由,どう書いてもいい自由,いくら書いてもいい自由。
 そのメモの自由を確保するためには,手帳とメモ帳は別々の方がいいと思う。

● SYSTEMICは,メモの自由度を保ったまま,手帳と一緒に持ち歩ける。
 “メモローゼ”の場合は手帳が主役になってしまうきらいがある。それが悪いわけじゃないけどね。

2016年8月13日土曜日

2016.08.11 有楽町LoFtに行ってみた

● 有楽町Loft(の文具売場)を覗いてきた。昨年9月に「ほぼ日手帳」を買って以来。
 いろんなノートやメモ帳が展示(?)されていた。こんなにたくさんのノートやメモ帳があるのかと思った。
 特に目についたのは(何らかの興味を先に持っているから,それが目につくのだろうね),コクヨのSYSTEMIC。リングノート用のSYSTEMICがズラッと並んでいた。

● A6綴じノート用のSYSTEMICは持っている。じつによく考えられている。痒いところに手が届くとはこういうことかと思わせる製品だ。
 単なるノートカバーではない。使いやすさ,実用性を妥協なく追求するとこういう製品になるという見本だ。

● FILOFAXのリングノート。モレスキン様のゴムバンドが付いている。が,このノートの肝はそこではなくて,リングノートなのにリーフの差し替えができるところ。
 差し替えができるリングノートはすでにある。LIHIT LAB.の「ツイストリング・ノート」だ。リングがルーズリーフバインダーのようのパカッと開く。その状態にしてリーフを差し替える。
 FILOFAXの方は,紙に切り込みが入っているらしい。リングは閉じた状態のまま差し替えができる。

● 1テーマ1ページでカードのように使うのなら,このノートは有効だ。あるいは,学生のノートのようにあとで科目毎に整理しようというなら,とりあえずこのノート1冊を持ち歩けばすむ。
 が,ほとんどの人はそうした使い方はしていないと思われる。したがって,こうしたノートはアイディア倒れになるはずのものだ。

● けれども,「ツイストリング・ノート」はかなり売れているようだ。なぜか。
 たぶん,日記帳が売れるのと同じ理由だろう。つまり,購入者が自分を買いかぶっているから売れるのだ。
 そういういうノートをシステマティックに使いこなしている自分,というイメージを持ってしまうのだろうね。悪いんだけど,そんな自分なんて実在しないよ。

● 有楽町Loftはモレスキンの品揃えも豊富だ。ぼくが知る限りは日本一。モレスキン社が出している筆記具やケース類も,ここに行けば実物を見ることができる。
 が,今回は何も買わず。ほほぉ,こういうのもあるのか,どんな人が買うんだろうかと思いながら,見て回っただけ。ノートはダイスキンでいいし,ペンは200円のPreppyでいいからね。

● 9月になるとLoftには「ほぼ日手帳」が並ぶ。店内のレイアウトが大きく変わるだろう。
 その「ほぼ日手帳」,今年は本体のみ購入予定。自分用ではなく贈答用に。そのときは,この店で買うだろう。

2015年7月15日水曜日

2015.07.15 ダイスキン,使い終えたんだけど

● 使い始めは6月9日。7月15日に使い終えた。だいたいいつもの使用ペース。
 次に使うのも同じ黒ダイスキンに決めている。黒ダイスキンの在庫がある限り,それを使い続けるだろうと思う。
 それがなくなったら,赤いダイスキン。これまた相当な在庫がある。それがなくなったらB6ダイスキン。これもたっぷり在庫がある。

● が,B6ダイスキンに行く前に,あるいは赤ダイスキンに行く前に,コクヨのSYSTEMICは使ってみたい。
 昨年11月に買ったんだけど,ぜんぜん使ってないんだもんね。使ってみたいと思わせる造りになってますからね。ここまで実用性を追求しているノートカバーってたぶんないでしょ。

● と書いていると,今すぐにでも使ってみたくなる。
 その結果,ダイスキンに戻れなくなることはないと思うんだけどね。CampusのA6を使うことになるわけで,不満を持つとすれば,Campusのページ数の少なさだろうな。
 48枚ではひと月もたないだろうから,そこのところに不満をもらすことになりそうな予感はある。